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1/35 IV号戦車B型 6
いやーどうも、ご無沙汰しております。セーサク者です。

すっかりリーガも終盤戦、優勝争いより3位4位以下争いの方が激化しておりますね~(ド素人ミーハーです)
あ、そーいや、モータースポーツも開幕してしまいましたね!

てなこって、関係ありませんが久々のモケー。作りかけの4号戦車ですね!

なんとかここまできました。 前回から各部塗り分け、ウォッシングにスミ入れ、フィルタリングにハゲチョロチッピングとすっかり放置車両になりました。

そして並行していた3号突撃砲も同じメニューを施しました。
ただし、こちらはもう少し生きのいい?状態をイメージしていますのでそんなにボロくしていません。
ちなみに、車体のジャーマングレイはラベンダー調に振っていたのでフィルタリングはまさに青空の照り返しをイメージしてブルー系でちょっとオーバー目に施しました。
この後、トレンディな水性アクリル&アルコール作戦を控えてますので、これくらいオーバーな方が‥というのはもちろんウソっぱちで、単にモチベーションが続かず作業が雑になっただけですハイー。


しかしまあ、当方の趣味が玉蹴りメインにシフトしたとはいえ、連日ゲームがあるわけでもありませんし(第一アラフォー素人では体がもちません!)、それ以外の一家団欒タイムではタモさん番組でも眺めながらチマチマ何かこさえてるワケでして‥



巨人、タミヤが誇る名作キット、ゲパルト対空戦車、そして王者レオ2!こんなカンジでほとんど考証なしでお気楽に仕掛品増やしてます!

いやー、現用戦車は熱いですよ、ヴィバ冷戦構造!(戦わないのが良いです)ってんで、最近発売されたズベズダのT-90とかAM誌読んでクッラクラきてしまいました!

そのままクラクラしながら三宮へ出かける機会があったのでポートアイランドから某店参りをするのですが、ハイ、やっぱり買ってしましましたね現用戦車。



M1A1‥なんでやねん!ですいません。オレンジ箱で安かったから‥
ほら、名作フィギュアキットに連結式履帯までついて2757円也(割引込)ですよ!奥さん!

‥しかしキット内容は古式ゆかしいバスタブ車体にトレーリングアームがモールドされている事から分るように設計の古さは否めず、ここ10年前くらいからのドラゴン社モールドに比べれば眠たい眠たい。

しかもこの間組み立てたのがレオ2ですし、スクエアな近代戦車は少々食傷気味だったりでちょっと置いときます。(仕様に関しても中途半端!A2やHA買いなさいって事ですね)

で、結局次に作り始めたのがM60リアクティブ。
やはり鋳造砲塔は堪りません!

では。
# by sei-saku | 2012-04-29 02:41 | tanks | Comments(0)
新年‥?

どうも、お久しぶりぶり左ヱ門のセーサクです。

いきなり再放送画像ですいません!結局、昨シーズンは本業のテンパり具合もあり背水の陣の戦車製作も中断という体たらくぶり。
よって、模型ブログもしっかり停滞しておりました。

しかし新年は寝正月!ってんで、つきものはコタツにみかんにプラモデル!
小学生以来の慣習ですね。いや、国民的行事か?あ、当方だけですか。

そんなこんなでシッカリ買い込みの助の図



なぜかロボットばっか!小さい青いのと白いのはLBX?

正直、フジミのF10は秀逸そうで、神戸の某店で随分悩んだんですが、結局モーターヘッド買いました。
ホラ、F10はレベルのも作りかけですし。エフワン模型は仕掛品が‥。

ではでは年始はライトにコタツモデリング!さっそくサイレン/ネプチューンを作り始めてみました。
今更ながら内容は、箱のサイズダウンと部品数の少なさに拍子抜けしながらも、前作バッシュより随分進化してますね!

部品の勘合もさることながら、成形品としてフツーのプラモデルになってます!ゲートも細くなったし、曳けやバリもない!

もちろんレジンキットゆずりのモールドの繊細さはそのままにプラ用接着剤とニッパにカッター、ヤスリ一本でどんどん形になってゆきます。



うーん、この組みやすさ、ガンプラレベルですよ!って、中身だけなんですけどね~
さーって、次回は香しきラッカー塗料の巻でしょうか?

それにしても!ついに地上波でのF1放送が終了してしまいましたね!
オフシーズンに決定という急転直下な決断ですが、昨年も最終戦以外は全戦視聴していただけにかなり残念です。

‥‥‥

こればっかりはしかたないですね。

そんなこんなで、昨年の秋ぐらいから発作的にリーガ熱が再発してしまいこんなことに!


パブロエルナンデス!

いやー、玉蹴りオモロイですね!
もともとド素人なんで、フィジカルやテクニックは皆無ですけど走り回ってるだけで楽しいですね!
とくにロングパスがうまいことキマるとたまらんですね、もちろんインドアなんでたいして距離ありませんが。

という事で、最近趣味の方向性がガラリとかわってしまいました。年始から10年ぶりのスキー始めたりと、アラフォーになってなにやってんでしょう?

本年も宜しくお願いいたします。












# by sei-saku | 2012-02-01 04:31 | セーサクothers | Comments(0)
Ⅳ号戦車B型 5
あれ?どうも。こちらでは書き出しが違いますが、ちょっと暑いので出張してみました。

さてさてー、例年のごとく!というより今月はハードジョブすぎます!毎度有り難いことなんですが‥ちょっと異常事態です。

よってモケーも全然進みません、先月から完成品ナシでございます。すいません、というより不甲斐無い。

で、4号戦車の続きですが、画像のようにジャーマングレイにダークイエローをオーバーコート。
所謂マックス塗りしました。

えー、当方はタミヤスプレーワークユーザーなのでイマイチきまってません!エッジのトーンが落ちてるのはちょっとざーとらしい!というより単なるヘタクソです。

またダークイエローも青味の強いジャーマングレイにコート、さらにグリーンでカモフラージュパターンを入れるのでかなり赤めかつ明るめのトーンに調色しております。

ではグリーンの迷彩を‥

こちらは以前ファイアフライに使った緑味の強いテキトーグリーンにカーキを混ぜてフィールドグレイを作ります。
これをうすめ液で希釈して筆でババッと描きこみます。このパターンは画像で下敷きに使ってるオスプレイシリーズのカラー図を真似てます。

しかしこのパターン、グリーンとされてる所は意外と面積が広く、ジャーマングレイ地そのままと考えた方が無難なような‥(たとえば第511重戦車大隊、18枚歯スプロケのキングタイガーはレッドプライマーベースとグリーンベースと解釈が分かれてます)
まあ、信憑性はともかく、模型映えするのでこのパターンで塗ってます。

隠蔽力のない色でなんちゃってオツユ塗りをしてみましたが、こちらもヘタクソなので筆ムラが!
当方は小心者なのでこのあとエアブラシでオーバーコート。かるく境にボケ足もつけてます。


これで基本色はオシマイ、次はウォッシング&フィルターリングですが、もう少し色も剥がさなきゃな‥
と、いったところで失礼します。
では!

# by sei-saku | 2011-07-04 00:09 | tanks | Comments(0)
1/35 Stegosaurus
またしても唐突連載シリーズ。タミヤ恐竜軍団第三弾、ステゴザウルス。
かなり明るめのグリーンにしましたが、背ビレなどもっと毒々しい方がよかったと思います。

その背ビレはインストの取付位置を大幅に変更。尻尾も近代の解釈にくらべ極端に短いので1cmほど延長。

談笑中のドイツ装甲擲弾兵は数年前作製したもの。
# by sei-saku | 2011-05-10 21:59 | セーサクothers | Comments(0)
1/35 type97 chi-ha
生まれて初めて作った日本の戦車です。‥日本軍仕様ではございませんが。

タミヤの秀作キット九七式戦車チハを無改造で製作。鉢巻アンテナは好みで撤去いたしました。

以前、アーマーモデリング誌においてミゲルヒメネス氏がファインモールド製九五式戦車を海軍色のシーグレイで塗装した作例に感化され、明るめのグレイで塗ってみました。
クレオスやガイアなどのアクリルラッカーを適当に混色。イメージ的にタミヤカラーのダークグレイやジャーマングレイ系に調色。明度をさらに上げた色で全体を塗布。その後エナメル+油彩でウォッシング、トーンを落とします。

エナメルが乾いたら今度はフィルタリングとチッピング。退色と傷、錆を再現しますが、久々のミリタリーモデリングでやりすぎてしまいアバディーンで野ざらしにされた車両のようになってしまいました。オマケにバルケンクロイツまで‥悪ノリがすぎてすいません。
履帯の弛みは古の技法、真鍮線で。泥汚れはクレオスのピグメントに水性アクリル絵の具と砥の粉を混ぜ塗布。ただしアクリル樹脂のバインダーは少ない方がふき取り易いと思われます。また砥の粉は山科産がベストです(今回は未入手!)。
そういえば後部のワイヤーは真鍮線を捩ったもの。といってもドリルに噛ませて回すだけ、今回は2本ですが3、4本捩った方が質感が出ますね。
忘れてましたがマフラー出口はストレートに交換。理由は部品を無くしてしまったから。
こうして完成してみると、ドイツやイギリス戦車のようにいかにも装甲板を箱組しました!といった感じや、ロシア、フランスの戦車、そしてシャーマンのような鋳物でっせ!感とも違い、板を器用に曲げて、尚且つ意外と複雑なカタチでしょ?的ニュアンスで意外とカッコイイ!しかも同じ職人気質なチェコ戦車とも似ているようでやっぱり違いますね。

無理矢理ドイツ機甲師団所属にするためコマンダーと将校を配置。戦車を評価してる設定でしょうか?‥すいません、油彩の乾燥が遅く、ボタンやバックル、記章類が未塗装です。
# by sei-saku | 2011-04-25 02:40 | tanks | Comments(0)
1/35 Firefly vc
ドラゴン製ファイアフライ、改訂版を作りました。
組立てに4年、塗装に3年くらいかかりました‥何やってんでしょ。

模型店にてボルスタッド氏のボックスアートを見て逆上!購入しましたが、パーツが粉々(増設キットのため余剰パーツも多数)なのと、同じような時期にアカデミーのアキリーズも作ってたり、久々の17ポンド砲バブル到来でしばし封印&余剰部品のパーツ取りにしていました。(この状態で4年ほど放置)
ちなみに前回の17ポンド砲バブルは90年代初頭。ヴァーリンデンのハイブリット車体にイタレリの足回り、MBモデル(懐)製ファイアフライターレットでICを製作しようとしたり、アキュリットアーマーのチャレンジャーを購入してみたり‥どちらも完成しませんでしたがICは部品も残っているのでそのうちに。(チャレンジャーはレジン履帯が酷く、処分してしまいました。その後、まさかクロムウェルがプラモでリリースされる時代が来るとは‥)
それはそうとドラゴンのファイアフライ、発売当初から車体長が長かったり、ターレット形状に難があったりと、イマイチの評判。車体長はそのままですが、砲塔はタミヤのリニューアルM4を参考に整形。ライトガードや砲塔の小フックはファインモールドのエッチングを使用。また、スプロケホイールはアキリーズの余剰パーツから。シャーマン系キットは互換性があって楽しいですね、おかげで複数キットを並行して作ったりで収拾が!
毎度の車載雑具はジャンクパーツから適当に。マーキングデカールはチーフテンなどから流用、増設されたカウンターウェイトの無線機ボックスに書かれた文字はいつものお楽しみ。ちなみに数日後だったらDebaserと書いてました。もちろんすべて考証的に難ありです。

塗装は当初、グリーン系を基本色にしました(ここから3年ほど放置)が、再開にあたりシャーマンなのでオリーブ系に振ったほうが良いかな?と思い、オリーブドラブを軽めにオーバーコート。装備品を塗り分けエナメルウォッシング、油彩によるフィルターとチッピング。余談ですが、車長キューポラのハッチを塗る際、97式でも試したターレット内の換気不良による煤汚れを施したところ、火災の跡のようで数回やり直しましたが、ファイアフライのハッチ裏は車体色と同様なんですね。
フィギュアは巨匠、ロジャーサンダース氏のホーネット製コマンダー(メタルで重い)と出来の良いチーフテンのドライバー。コマンダーは主砲を示すポーズへ変更。なぜかドライバーの鼻が汚れています。
# by sei-saku | 2011-04-25 02:24 | tanks | Comments(0)
1/35 T-REX
大昔のキットです。600円でこのボリューム!
微妙に美容整形しております。
オマケの英軍です。(ホコリが!)
# by sei-saku | 2011-02-13 15:27 | セーサクothers | Comments(0)
リジェ JS33C スクラッチ  91Test


毎度の暫定画像です。ようやく完成いたしました。

そもそもJS33は89年シーズンにリジェが用意したマシンですが、88年にミシェルテチュが解雇されてからはメインデザイナー不在とされ、オフシーズンになりようやくリカルドディビラが移籍、よって89年は彼がデザインしたファースト(後のライフのマシン)のマシンを使用か?という話題もありましたが、何とかDFR搭載のブランニューマシンJS33は開幕戦のグリッドに並ぶ事ができました。

(NA元年、アロウズA11など他チーム同様CG881を参考にしたとされます。全くの憶測ですが、当時のマーチはシャシーコンストラクターという立場でインディーカー同様、情報をリークしていたのではないかと思うのです。それをもとに短期間で古参のミシェルボージョンなどがパッケージングしたと推測、またモノコック形状などからロータスを辞めたジェラールドゥカルージュも関与してそうな気がしますが、全くの想像です。というか、そういったノリで作りました。グスタフブルナーなど同時期にいくつかのマシンを手掛けているイメージもありますし、協調性を意識しました。)

名手アルヌーの引退をうけて、来る90年にはJS33Bに進化。といってもボディカウルの変更やウイング類の変更程度では戦績もふるわず、惜しいレースがありながらもノーポイントレースがつづきます。
そして毎年恒例、フランスGPのモディファイではノーズが長くなり先端だけのリフトノーズも先鋭化され、カウルやウイングも変更、イタリアGPではついに横置きギヤボックスを搭載したJS33Cが出走します。

結局、その後もJS33Cは走り続けましたが、最後までノーポイントでシーズンを終了しました。

そしてオフシーズン、ブーツェンの移籍というビッグニュースとともにニューマシンJS35デビューまで、冬期イベリア半島テストにJS33Cは駆り出され、役目を終えるのでした。

以上、うろ覚えの記憶です。間違いも多々あると思いますので、そのうち画像共々添削いたします。
# by sei-saku | 2011-02-10 03:24 | 1/20 LIGIER JS33C | Comments(0)
1/100 BASTH the black knight
ボークス製インジェクションプラモデル三代目黒騎士です。
所々見慣れないパーツが付いてます。キットをお持ちの方は見比べてみてください。取り急ぎ画像UPです。

プレイバリューとしてプラモ=可動は切っても切り離せませんが、ヘタってしまっては‥。
また改めて撮影いたします。
# by sei-saku | 2011-02-06 21:31 | セーサクothers | Comments(0)
1/12 RedBull YAMAHA YZR 99
タミヤ製1/12レッドブルヤマハYZR500、キットをストレートに組んでます。
ただしメタリックブルーは指定の缶スプレーではなくマイカブルーと純色使用のクリアカラーコート。

motoGPマシンほどでないにしろカーボンパーツは多いので所々メッシュ塗装を施します。
試しにチェーンに筋彫りを行いました。

カウルはツーコートなのでフラッシュor晴天時では明るく、暗所や曇天下では深みのあるブルーに映ります。
ところで現行の4輪はソリッドの紺色でしょうか?
# by sei-saku | 2011-01-22 22:48 | セーサクothers | Comments(2)
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