タミヤ フェラーリ F60 (中後期型)2

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エンジンはホモロゲーションなのでF2007から換装、理由はイメージ的に似ているのと、水路パイピングが流用できる事。実際、取材が大幅に規制されている状況から考えるとよく出来ていると思います。
今回はカウル脱着なのでエンジンとラジエーターユニットは取り外し式として対応。
余談ですが左右ラジエーターボックス下には流用パーツでバッテリーやECUなど配してあります。
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ギヤボックスは細く感じたのでパテでカバーを作り、サードダンパーを追加。ベルクランクを介してストロークするダンパーとスタビも追加、インダクションボックスからのクーラーも作製してみました。

アンダートレイは開口しデュフューザーをダブル化、ちょうど08年までのセンターデュフューザーを大きくしたような構造で底面にアルミ箔を貼ったので若干光りが入っています。
デュフューザー自体はリップのないスパ仕様、それぞれの垂直フィンも形状が違います。
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実は今回一番の手抜きがRウイングで、エンドプレートを切り欠いた程度のドイツ仕様。
スパやバレンシア、モンツァではメイン、フラップともに作り直しが必要。それに伴いフラップのハイトが変化し、センターステーの長さ、角度も当然変化するので今回は泥沼化を避けるべく見送りました。
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塗装はいつもの自家調合のマイカレッド地に顔料系クリアレッド、今回はガイアノーツのプレミアムレッドを使いました。F2007宜しくメタリック強めのキャンディーカラーですが、デジカメで撮ると単なる赤に見えるので安心しています。
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by sei-saku | 2010-05-30 23:23 | 1/20 FERRARI F60B | Comments(0)

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