1/35 Firefly vc

ドラゴン製ファイアフライ、改訂版を作りました。
組立てに4年、塗装に3年くらいかかりました‥何やってんでしょ。
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模型店にてボルスタッド氏のボックスアートを見て逆上!購入しましたが、パーツが粉々(増設キットのため余剰パーツも多数)なのと、同じような時期にアカデミーのアキリーズも作ってたり、久々の17ポンド砲バブル到来でしばし封印&余剰部品のパーツ取りにしていました。(この状態で4年ほど放置)
ちなみに前回の17ポンド砲バブルは90年代初頭。ヴァーリンデンのハイブリット車体にイタレリの足回り、MBモデル(懐)製ファイアフライターレットでICを製作しようとしたり、アキュリットアーマーのチャレンジャーを購入してみたり‥どちらも完成しませんでしたがICは部品も残っているのでそのうちに。(チャレンジャーはレジン履帯が酷く、処分してしまいました。その後、まさかクロムウェルがプラモでリリースされる時代が来るとは‥)
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それはそうとドラゴンのファイアフライ、発売当初から車体長が長かったり、ターレット形状に難があったりと、イマイチの評判。車体長はそのままですが、砲塔はタミヤのリニューアルM4を参考に整形。ライトガードや砲塔の小フックはファインモールドのエッチングを使用。また、スプロケホイールはアキリーズの余剰パーツから。シャーマン系キットは互換性があって楽しいですね、おかげで複数キットを並行して作ったりで収拾が!
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毎度の車載雑具はジャンクパーツから適当に。マーキングデカールはチーフテンなどから流用、増設されたカウンターウェイトの無線機ボックスに書かれた文字はいつものお楽しみ。ちなみに数日後だったらDebaserと書いてました。もちろんすべて考証的に難ありです。
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塗装は当初、グリーン系を基本色にしました(ここから3年ほど放置)が、再開にあたりシャーマンなのでオリーブ系に振ったほうが良いかな?と思い、オリーブドラブを軽めにオーバーコート。装備品を塗り分けエナメルウォッシング、油彩によるフィルターとチッピング。余談ですが、車長キューポラのハッチを塗る際、97式でも試したターレット内の換気不良による煤汚れを施したところ、火災の跡のようで数回やり直しましたが、ファイアフライのハッチ裏は車体色と同様なんですね。
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フィギュアは巨匠、ロジャーサンダース氏のホーネット製コマンダー(メタルで重い)と出来の良いチーフテンのドライバー。コマンダーは主砲を示すポーズへ変更。なぜかドライバーの鼻が汚れています。
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by sei-saku | 2011-04-25 02:24 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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