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‥すいません。またしても連投です。
ここ最近、本業が忙しかったりボール蹴ったりプラモたりファミコンたりで、なかなかPCに向えずプラモ日記をズボラしてて申しわけありません。
先般、ゲパルトを作ったと思ったら仕事で隣国に出国!帰国後すぐに玉蹴りトーナメント戦参戦と、あれよあれよというまにゴールデンウィークに突入してしまいました。

連休序盤は自宅待機で再びトラックやガンプラをチマチマ弄ってたりしましたが、連休後半に宿を確保し、予定が組めたので毎度の阪神方面に行ってきました。

ということで三宮の某店で性懲りもなくコレ↓買ってしまいました。
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ドラゴンモデルが放つブラックレーベル、待ってましたの冷戦構造が生み出した怪物(キワモノ?)MBT-70!

いやー、トランペッターの粉々モデルT80~90系やメンモデルのメルカヴァMk.3あたりと購入を悩みましたがどちらも部品数と構成でトゥーマッチ感が強かった事と相変わらず魅力的なヴォルステッド氏のボックスアートだったのが購入の決め手。(アカデミーのマガフがあったら迷うことなく買ってましたが)


しかしまあ、中身を開けてみると実にアッサリ!試作車両で装備品やゴムスカートが無い事を差し引いてもアッサリ。
もちろん一部スライド金型使用でスマートキットとしての再現性は絶品なものの、部品構成や勘合は一昔前を彷彿とさせます。オマケにスモークディスチャージャや各フックのチェーン、エンジングリルのメッシュも付属しません。
価格的な事を考慮すると‥やはりアイテム的にマニアックなんでしょうかね?大戦ものと比べ売れる数が違うんでしょうが、今や模型趣味自体致し方ないご時世ではありますね。

さて、さっそく組み立てるワケですが、足回りは大変残念ながらチャームの車高調整機構を再現していません!
ということでガンプラあたりからポリキャップを物色することに‥。
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忘れじの未開封ハンマハンマにぴったりサイズの3mm径があったので流用。
サスアーム片方で6個、計12個使おうと思いましたが、スペース的にはみ出るので半分にカットして使いました。
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さらにスプロケの勘合も曖昧なのでポリキャップ(タミヤの余り)内蔵、3mm軸はサスアーム含めHGUCメッサーラ(特に意味無し。ただ精度は国産キットが一番)のランナーを使いました。
それとアイドラーホイールのダボも弱そうなので2mmのプラ棒に変更。可動式にしておくと車高変化に際して履帯テンションが調整できて便利です。
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こんなカンジでドドーンと!車体長はレオ2ほどでないにしろターレットがM1並みにゴツイのでそれなりに迫力あります。

そして車高変化!
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すいません、ターレットがタミヤのレオ2になってます。これも塗らねば‥。

それにしても子供の頃、図鑑で見るだけだった最強戦車がプラモデルで作れる時代が来るとはなんとも感慨深いです。
じつは米国版のMBT-70の方が車体構成が違ったりバラストが付いたりでカッコよかったりしますが、そのうちリリースされるんでしょうか?
うーむ、あとコンカラー戦車がインジェクションキット化されたら個人的戦車模型は終了かも知れません。

そういえば近頃タンクタンクタンクばかりですが、ソフトスキンも当然買っています。
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あれー!
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by sei-saku | 2014-05-13 23:46 | セーサクtanks GER | Comments(0)

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