1/12 羅将ハン 真北斗無双版 1

アレレ‥珍しく更新いたします。
先日は次回はガンプラ完成!なんてホザいてたような気がしますが、まーたなんかやらかしてますね。
そう、いきあたりばったりのファンド人形の続きです。

ということで全身引き締めにかかりました。
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‥きったないのはご容赦下さい。
資料となる書籍もすでに無く、すっかり筋肉の構成を忘れてしまっていたので、主にクリロナ画像や平櫛田中作品を見ながら盛り盛り削り削りしてますが、腹斜筋とか内側広筋とか武術家やレスラーとは付き方が違うかもしれません(むしろプジョルやセルヒオラモスを参考にすればよかった?)。

つづいて、まあ背中ですが‥
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当然、服を着せますがメリハリに欠けますねえ‥。

気を取り直して頭。
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男塾というより‥ジダン?いやネグレドにもちょっと似てました。製作者の傾向が如実に現れますねー。
実はこう見えて顔はわりと狙い通りでして二次元作品の場合、髪とか眉毛とかアイポイントがありますんで、それなりに似せやすいかなーと。

しかしまあ結局、当方の場合は前回の画像や以前作った小さいフィギュアなど顕著なのですが、修正や分割で切断する際の余計な手間を省くためにいつも芯材を入れてないんですね。
もちろん、アルミホイルやパテ/粘土を固めた棒等は使いますが、やはりそれは骨格ではないんです。
そのあたりのズボラが筋肉の乗せ方で辻褄が合わなかったり、骨折したフィギュアになっちゃったりしてたんですね。

そう考えると市販フィギュアは破綻なく造形してあるワケでして、やはり習うより慣れろ、慣れるよりパクれ!
と、家中の完成品フィギュアを見本にしようとしましたが、当方完成品フィギュアには全く興味が無いもので‥
あったのは大昔に塗ったヘビーゲイジ作ファルコと、子供用SICのアギトのみ。
ファルコはもちろん大変参考になるのですが、鎧とマント(ローブ?)で筋肉はほとんど見えません。
逆にアギトは変身状態にもかかわらず最低限の筋肉表現が施してあり、それなりに収穫はありました。

というわけで会社のお昼休み、急遽マッチョフィギュアを買い求めに近所の中古屋さんにダッシュした所、ありました↓
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海洋堂/レッズの北斗の拳200X リュウガ!ほぼワンコインでした。
画像の通り、いきなりマント剥がして購買意欲を削ぐ彩色(マスターペインティングの技は十分に判りますが、この頃の中国のレベルが残念)の上にプラサフをぶちまけてますが、パーツの繋がりを見ると驚くべき事に、このポーズで原型作ってあるんですね!

さらにリヴォルテック前夜の山口分割の妙が炸裂してて非常に興味深いです。
メリハリの効きすぎた筋肉表現もさることながら、原作通りデヴィットボウイに似ている所も秀逸です。

いやー、結局のところ当方も忘れじの北斗系を作らうとしてるんですね。ガンダムはムズイし。
本当はリヴォルテックの獄長あたりが立体資料としては最適でしょうが、あまり買っちゃうと作る気無くなりますもんね。

あ、百式はちゃんと完成しております。
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では!
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by sei-saku | 2014-09-23 02:10 | セーサクtoon | Comments(0)

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