1/35 M48A3 パットン 3

いやー、気が付いたら一月も終わりですね。スッカリ風邪ひいてたセーサク者です。
あ、開幕戦は惜しくも敗戦でしたが、勝ち点取れなくても昨季より戦力アップしてて失点数が少ない少ない!
いやはや助っ人のお陰さまさまです。やはり平均年齢が下がると単純に運動量が上がりますね。

といったカンジでタミヤM48A3のつづきです。
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いきなりサフってますが、まーだ作ってます。
そうそう履帯はAFVクラブの製品が手に入ったので履かせてます。結構古い製品で、最低限のパーツ構成で組みやすいのですが、ABS製で動きが硬くて表情がちょっと付け辛いです(カステンがユルユルなのはこのため)。
それと鋳造車体下部の造作がイマイチですね。資料を見るとかなりアメリカンマッスルな形状で、かなりゴリゴリ削りましたが、ハナからパテ裏打ち上等で工作すれば良かったなあ‥と、車体を接着してから思いました。

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サイドビューですが、荷物が乗ってないとイメージ湧きません!
タミヤ純正より車高を下げてますからシャシーが長く感じてしまいます。
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ターレットのアップです。防盾カバーとサーチライトのシートは定番エポキシパテ工作。
そういえばコマンダーキューポラをBタイプから改修前の形に変更したので、ハッチに窓(ペリスコープではなかった)を追加してあります。
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後ろは特にトピックはございません。観音開きのリアパネルと天板の合わせがイマイチだったので0.5mmプラ板貼ってますが、トラベリングロックのディティール共々自信がありません。


とまあ、残すところは戦車本体の工作はワイヤーロープとフックくらいですが、車載道具も搭載せねばなりません。
ネット通販なんかでアクセサリーキットを物色してると、ドラゴンのM48がお値ごろでクラクラしたりしながら用意したのですが、60~70年代Cレーションボックス以外は手に入ったので、もうちょっとパットン地獄は続きそうです。
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で、最後は恒例のオマケ。
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「いらっしゃーい!」‥なポーズでどうもすいません。
前回乗っけたM60リアクティブローダーがカッコ良かったので現用アクセサリーの双子戦車兵を改造して乗っけてます。フィギュアも作らねばですね。

そーいえば先日、資料用にジョンウェインのグリーンベレーとメルギブスンのワンス&フォーエヴァーをDVDレンタルして観たんですが、製作年代によるホリゾントとVFX技術は言わずもかなプロパガンダとプロテストと全く違うイメージの割に、歴戦の指揮官、若者の死、大攻勢からの辛勝、帯同するジャーナリズム、そして沈黙と、結構似通ってたのは意外でした。

では!
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by sei-saku | 2015-01-30 21:41 | セーサクtanks US | Comments(0)

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