1/35 Sd.Kfz.166 BRUMMBAR Late 3?

こんばんは、ひきつづきブルムベアの製作ですが‥
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このように排莢用?小ハッチを開口したり、後部エスケープハッチ位置を修正したりと地味に絶賛泥沼化しております。
あまりに硬直過ぎて、いっそ近所の中古店に売ってあるタミヤのブルムベアの戦闘室天面を切り取って移植してミュンスタータイプにしてしまおうか?と、3秒ほど考えましたが、ワイドな車台が残っても環境に宜しくないと判断し却下いたしました。

そんな日々を過ごしておりましたが‥
えー、突然かつ今更ながら、延々遅々として進まぬ作業と及ばぬ知識に個人的限界を感じてまして、先日僭越ながら隣県の著名模型サークル 轍の会 様の例会に参加させていただきました!

いやーっ!!!!!!!大変勉強になりました。
プロモデラーも在籍なさってるだけにクオリティは言わずもかな、やはり皆様の完成ペースがスゴイですね。
ウジウジ止まってるワケにはいきません!というワケで、帰宅するなり早速アハトゥンクパンツァーを発注しつつ‥(実は以前にも発注してたんですが、違う本が届きまして‥まあコレはコレで良しという!)

到着まで履帯部品組みます!
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パーティングライン処理後のひと洗い。アレ?このワッフルパターンは‥
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こちらはタミヤ製MMキットなのでリモコンの穴埋めとスポンソン板の追加、排熱メッシュ裏の削り込みと必須作業は続きます。
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あ、結局T-34/76 1942年ものですね。いわゆる二毛作モデリング、いや、プログラムピクチャーならぬプログラムモデリングですかね。
実は以前、暇?な時にソフトエッジターレットで作りかけた放置品がございまして、履帯も揃ってた事だし煮詰まってる間にでも気軽に作らう!と、再起動したものです。

いやー、ワイドな車体や装甲板の傾斜角など気にならないですよ!実物より実物らしいタミヤの妙味をとくと味わいましょう。
とはいえ、気になる所はやっぱり気になる年頃、エッチングメッシュを持っていたはずなので思わず開口!エアクリやファン、オルタネータなどテキトーに作っております。
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サフ吹きまで行ったら灰色熊に戻れますかねえー?

それにしてもキンキンまで‥ご冥福をお祈りいたします。
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by sei-saku | 2015-04-22 21:09 | セーサクtanks GER | Comments(0)

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