1/48 M10Mk.ⅡC Achilles complete

あけまし‥たね、とっくに。ハイ、出来てますアキリーズ!
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すいません、アカデミーではなくタイトルにあるようにタミヤの1/48です。
以前、ちょっと違うアカデミー アキリーズ用の立体資料として購入してたんですが、セクストンとシャーマン、そしてゾンビと年末にかけて仕掛りが増えてしまい、気が付いたら部品が行方不明になったりで、どーにも収拾つかないなあ!と、思い正月休みにサクサクッと作ってしまいました。
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何気に当方は1/48スケールの戦車プラモデルは初めて作るので、勝手もわからずストレートに作りました。
とはいえ、、あまりポピュラーではない車体前面の増加装甲は着けなかったり、車体側砲弾下のスポンソン板の追加はとりあえず行っています。

塗装に関してはセクストンを塗った時の適当調色Mr.カラーモジュレーション色をそのまま使い、鬼の筆塗り!
もちろんサフェーサーは吹きません!
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まあ、筆塗りも理屈は同じなので、シャドウ色を下地として大雑把に塗り、シャドウ色を消さないように基本色を乗せ、エッジにハイライト色(明)をうっすら塗って、ハイライト色(暗)でボカす。
これをエアブラシ用塗料程度の濃度で、パレットで筆に馴染ませながら、余分な溶剤が揮発するのを待って塗りたくりました。
当然、塗装後は筆塗り独特の照りが出て(モジュレーション色用に隠蔽力を落とすためクリアを足してるので余計)テカテカしてますから、そのままデカールを貼って、夕飯の準備をしたあと、デカールが乾いたら艶消しクリアスプレーを吹いて定着させます。
全体的に艶が消えたら、タミヤアクリルのバフをアルコールで薄め、軽くアルコール落とし。
しばらく落としたり乗せたりして、落とし具合に諦めがついたらエナメルウォッシング、今回はタミヤエナメルにバーントアンバーではなくローアンバーを加えてみましたが、ダークアースというか、赤味がなくて暗すぎず、なかなか良い色ですね。夕飯食べたらエナメルも乾いてきたので完成です。
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今回は履帯と転輪ゴムは白と黒で作ったグレーで塗ってしまったり、マーキングデカールの考証がいい加減(第2機甲師団はとっくに解隊されてます)だったりしますが、うーむ、サイズが小さく、脱力手抜き作とはいえ、半日で塗れてしまいました。

となるとセクストンも!
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ハイ‥停滞しております。
とるものとりあえず、ウソくさい25ポンド砲トレーラーだけウォッシングして調子を見てますが、アルコール落としはウォッシング前の方が二度手間にならないですね、テンパって忘れてました。

現状、第2軍 第50ノーサンブリア歩兵師団 第86ハートフォードシャーヨーマンリー王立砲兵連隊にしようか、同師団、第90ロンドンシティ連隊か、第1ポーランド機甲師団(ドクロ付き)か‥どの仕様にするか迷ってます。
というのも、手堅く第11機甲師団(50cal付けたくなりますね!)で作ればよいものの、ブラックブルのキット純正デカールを紛失してしまい、手持ちのデカールで算段できないかな?と、適当に調べたところ以上の仕様かなあと画策しております。
他にも奮発して資料も揃えてみました‥が、
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これでバッチリと言いたいところですが、当然王立騎馬砲兵は載ってないという!
‥結局、クロムウェル戦車が作りたくなったセーサクであった。

あ、その後、セクストンのデカールは見つかりましたが、ボックスアートにある有名なFEE車って、エセックスヨーマンリー所属でしたっけ?とあるサイトで車輌番号と所属部隊の一覧がありましたが、インストの塗装見本の車輌番号がすべて欠番だったのは以外な発見でした。
なのでテキトーに作ります!では。
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by sei-saku | 2016-01-14 00:09 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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