1/6 URUK-HAI

やあ!諸君元気しとるかの、ワシじゃよセーサクじゃよ。今回は映画の指輪物語でおなじみのウルクハイのソフビキットじゃ、まずはウルクハイと一緒に風呂に入って‥
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とまあ、スイマセン。往年の村尾ゴジラ先生の書き出しをパクってしまいましたが、年度末に入りましたしパソコンも絶不調ということで毛色の変わったアイテムでも作り(かけ)散らそうと、ついつい手が滑ってしまいました。
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↑キットの箱ですね。
あ、離型剤ベトベトでさすがに一緒に風呂には入ってませんが、釜茹でにはしました.
発売ジャーマニーのメイドインチャイナ製で、予め湯口がカットしてあり組みやすいものの、両腕はなんとPVC無垢という成型状態で、そのまんま一体化された右手の鉈?は加熱修正してもグニャリとなってしまうので、作り変え前の暫定状態です。
また、なぜか重心がセンターから外れてる上に、勇ましく振り上げた右腕が、ベース正面からのアングルで見ると顔を覆ってしまうというスカルプティングで困ってしまいましたが、角度をちょっと変更しました。
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まあ、ご覧の通り鉈を持つ拳のモールドも眠たくて造形的には結構粗いんですが、組みあがるとデカくて迫力ありますねえ。
ところで当方、ロードオブザリングってマトモに見たことないんですけど、こんなの居ましたっけ?
鎧姿で沢山出てたのは覚えてますが‥。

なんて、中学生以来のソフビキットをイジイジしてたら、またも手が滑って‥
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あー、こちらはレベルのバットマンですね。カミさんがドラマのゴッサムにハマっていたので、いつの間にか極秘裏に在庫してた品をカミングアウトしてたんですが、いい機会なのでこちらも素組。
なぜか珍しく台座がないので、重心安定のため足にレジンキャスト流してみました。
やはりPVCの宿命、原型と思われる完成見本よりスリムな印象ですが、ガンメタ塗ったら何とかなるかな?と、気楽に考えてます。よって、完成も未定でございますが、どうも売価が千円切っちゃうとついつい買ってしまうジャンルではありますね。

いやー、それにしても急に暖かくなっちゃいましたねえ!今まで寒さでワリとガチに模型作業が滞っていたんですが、いよいよ言い訳できない季節の到来です。
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ということで以前の英国労働者人形ですね。
エポキシパテでオーバーオールを着せてみました。
が、イマイチですねー。どうもバタバタしてて、2~3時間じっくり‥といったネリネリ作業が出来ず、小一時間ずつ上半身だけ、下半身だけといった作業内容でどうもズビバゼン。
ちなみに上半身がウェーブ軽量にタミヤ高密度、下半身がウェーブにタミヤ速硬化ブレンドという変態造形ですが、混合によりポットライフが短くなって(どうも異なるメーカー同士だとヒートアップする傾向のようです)、良いセッティングを見つけらず中途半端になってしまいました!
ちなみに硬化後の硬さはミリプットを彷彿とさせるフィーリングでしたが、まだウェーブのエポパテに慣れませんねえー。
なので、英国巡航戦車群も進捗ナシでございます。

というところで、では。
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by sei-saku | 2016-03-07 03:56 | セーサクothers | Comments(0)

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