1/35 Firefly Ic Hybrid 1

こんばんは、どうも。GWは例年寝正月のセーサク者です。
せっかくの寝正月なので、ここぞとばかりに仕掛だった戦車プラモを再開してみました。
アスカのシャーマンファイアフライICコンポジット車体ですね。

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いやー、久々のファイアフライなので気が付いたらマシマシのゴチャゴチャになってしましました。
やはり世の中ヘビーメタルDEATH!イングヴェイマルムスティーン!ということで?
フルメタルのフリウル履帯を増加装甲として貼り貼りしてみました。

というのも、以前セクストンで使用したフリウルのT54E1履帯の余りが転がってまして、あまりに古い自宅在庫だったためセクストンに履かせる際、エンドピン角度の付いた局面部分の存在をスッカリ忘れていました。
つまりセクストンの履帯は全て角度が水平のダブルピンばっかりだったという!‥意外と違和感なかったですけどね。

もちろん、プラモに装着するのは不利な素材なので、こんなカンジで裏側に真鍮線をハンダ付けしダボ接続してみました。
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ガイドの高さ分だけ空間ができてしまい、真鍮線が見えるかも?状態ではありますが、接着剤のみで付けるよりはマシでしょう。
ちょっと履帯のホワイトメタルの融点が低く、ガイドを少々溶かしたりしてビビりながらの作業でしたが、これで強度的には不安ナシです。

反対側は‥
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アチャー!メタル履帯が足りませんでしたー。
というか、メタルメタルでうるさ過ぎてちょっと飽きたので、反対側は実車資料(無線機ボックスに3□Bと書かれた車両)にある丸太装甲にしてみました‥ま、結局履帯が足らなかったからなんですけどね。

某映画のアメリカン☆シャーマンでお馴染みなこの装甲、近所の公園で丁度いい太さの枝を拾って揃えたまでは良かったんですが、固定方法に悩む悩む!
悩んでるうちに連休が終了してしまったと言っても過言じゃないくらい悩みましたが、結局、安直にアッサリとフックを追加して鎖でぶら下げて解決いたしました。

そしてシャーマンといへばエンジンルーム上の荷物!
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前回のVcでは箱物を乗っけましたが、今回はアスカ純正で英雑具セットがキットに同梱されているので、(雑具単品版には無かった取り付け例やデカールまで付属!)適当にバリューギアやら自作バリューギアなどの部品を追加した程度で大して悩まず終了。

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そしてクルーです。ブロンコのキットから2体、ミニアート、タミヤから一体ずつ、防寒オーバーオールのクルーばかり選んでますが、気が付いたらクルー全員出席ですね。
毎度、意味もなく人数が増えてしまい困ってしまいます。

こんなカンジに乗り込みます。
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車長と運転手のブロンコ製クルーは非常にカッコ良く、どちらも車長に使えるレベルですし、ミニアートのフードを被った砲手もなかなか悪人顔が凛々しく良好、改造したタミヤのチャーチルクロコダイル人はまあ有り合わせ装填手にしては及第点でしょう。

ウーム、前にも思いましたが、全員同じ方向を向くというのも芸が無いですね!

以上、組立篇でした。非常に出来の良いキットで、漫然と素組してたらこんな事になってしまいましたが、塗装は面倒くさいので今回は筆塗りしようかなあと考えてます。
それにしてもプラスチック/ホワイトメタル/レジンキャスト/天然木と、素材がハイブリッドですなあ~

‥ハイブリッド車体なだけに。

お後が宜しいようで。

そういえば、上記の通り複合素材だらけなので、カラーサフを試そうと物色してみましたが、プライマー入りが入手できなかったので、フツーの缶スプレーを吹きたいと思います。
筆塗りと缶スプレー‥初心忘れるべからずです‥では。
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by sei-saku | 2016-05-07 23:53 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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