1/35 Firefly Ic Hybrid Complete

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いやー、ユーロ開幕しましたね!
ということで、フィラー記事のアスカ ファイアフライハイブリッド(コンポジット)車体完結編です。
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えーと、今回は素晴らしいキット内容を生かすべくストレートに作って荷物を追加しまくって‥元キットの素性の良さを台無しにしてしまいました!
個人的に鋳造車体前面はヴァーリンデンの改造パーツや昔のドラゴン、アカデミー(M51)など古くからニチモのM4A1プラモに範をとったイメージが強く、忠実に再現されたアスカ(タスカ)のフォルムは少々角度が寝すぎに感じていましたが、サクサク作って荷物を満載すると資料のイメージにピッタリという、非常によくできたキット内容でした。
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そんな良質なファイアフライハイブリッドキットを安直にカナダ軍で有名な履帯増加装甲タイプとしてみましたが、単にセクストンに履かせたフリウルのメタル履帯がたくさん余っていたからでした。
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ただ、脳内設定的にはカナダ第2軍団に編入される前の精鋭第11機甲師団所属、コメット戦車で有名な第29機甲旅団ファイフフォーファーヨーマンリーの車輌としてみましたが、ファイアフライVcとIcの比率と履帯装甲がビッシリ行われるのは1945年に入り戦線がラインラントに移行し、カナダ軍に編入されて装備が充実してからのほうが確実ですので、考証的にちょっと怪しいです。
ということで、車体左側は丸太装甲(悪路脱出用?)としてみました‥いや、単にフリウル履帯が足りなかっただけなんですけどね!
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そして、シャーマン系といえばエンジンデッキ上に乗せた雑具の数々がポイントですね。今や英軍アクセサリーも充実していますから大して悩みませんでした。
今後は個人的にストレージ用としての弾薬箱を充実したいものです。

そういえば、今回のファイアフライ(フィギュア以外)はオール筆塗り縛りとしました。
というのも当方の場合、ウォッシングやらアルコール落としを行うとどうもエアブラシによるシェイディングが帳消しになってしまうので、なら筆塗りでいいじゃん!ということで割り切ってみましたが、どうしょうかね?
ただ、サフレスを意識するあまり挽物砲身の使用を自粛してしまったのが心残りだったりして。
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どうも撮影条件が一定でなくてスミマセン。(オマケにゴミまで写ってる)
あ、そういえば資料を見るとマーケットガーデン作戦頃から黒い布が車体に張られてますのでマネしてみました。ひょっとして英軍も暗視装置使ってたんでしょうか?
んまあ、履帯装甲も雑具の配置にしても色々な資料の良いトコ取りしてます。
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ちょっとボケボケ画像ですが、コマンダーズキューポラの開口部が広いので、適当なパーツを使って17ポンド砲の砲尾をなんとなく作ってますが、ほとんど見えませんでした!ただ、防危板にコマンダーの足が当たるのでフィギュアの安定には役立ちましたね。
途中砲塔後部バスルにNo.19無線機を入れ忘れて焦りましたが、どうやらこちらもほとんど見えないので安心しました。
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フィギュアは全員冬季オーバーオールで統一、コマンダーとドライバーがブロンコ、フードを被ったガンナーがミニアートで、ローダーはタミヤのチャーチルクロコダイル人にホーネットヘッド、エポパテ改造です。
それにしても色的にちょっとグリーンが過ぎましたかね?カーキ説もありますよね、このツナギ。

ということで、ファイアフライも完成しましたが、なんとなく巡航戦車群のシチュエーションが決まってますので、まーたヴィネッたりディオラマるかなーと。
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by sei-saku | 2016-06-12 03:33 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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