1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 2


どうも。ちょっと早い更新で何ですが、失礼します。
いよいよ決勝を残すところになりましたユーロ16‥って、語ろうとしてもヘタレなのがモロバレなのでそそくさとモケーの話でもしましょう!

どうやら答えは8月になったようですね。引き続きアカデミーのM10‥いや、アキリーズですが‥

a0160573_02050304.jpg
えー、はい、いきなりですが答案をカンニングさせていただきました。
隣で見切れてる米軍M10が今度発売されるタミヤのM10中期型です。
比較してみてみるとイキナリ車高が劇的に違いますね。タミヤキットは実寸7cm切ってました。
車体幅や角度は概ね図面通りで想定内でしたが、大御所タミヤのターレット形状はもはやドラマティックですね!1/48アキリーズと比較してアカデミーは側面角度が寝すぎている。故にエラ?(側面と後面のエッジ下部)が前方から見て垂直になっていない‥
という事態を軽々と凌駕し、側面はかなり寝ていて例のエラ?は垂直どころか逆ハの字で末広がりな解釈で驚嘆しました。
まあ、その後部面も前期と後期で角度が異なるのか?アカデミーの後期型はかなり鋭角なんですが、1/48に比べてやや鋭角、図面と同等なのでそのままで行こうかと思います。

以上、速報でした。もちろん新しいタミヤキットも撮影しまくってますが、発売前のテストショットである点を踏まえ、勝手に割愛させていただきました。

それでは回想録となりますが、どこをどうしたかどうでもいいお話しの続きです。
a0160573_02090922.jpg
まあ、ご覧の通りターレット側面のフックをさっぱり削り取って面出し始めてついでに捨てサフまで吹いてしまいました。
もともとアカデミーの側面板は何故か緩いアールが付いているので、前回の時点で平らに熨して取り付けていましたので、天面(というより後部面と砲基部上面)の幅増し対応のみで図面寸法通りになるのですが、冒頭のエラ?がどうにも垂直にならずチマチマしてましたねえ‥久々ポリパテ盛ろうかとも思いました。
a0160573_02275911.jpg
なんとなく1/48と比較してますが、ターレット後部の角度は当然スケールが大きくなると狭角感が増しますね。
そういえば、前回で車高がどうにも落ち切らず、砲塔内側のリングが高く思えた(写真資料によっては許容範囲ぽくも見える)ので、ゲタ部分をカットして低くしました。
ついでに、ギヤカバーとのクリアランスも見直してさらに低くしてみたところ、ドラゴンボギーのお陰もあって実車の全高よりも低くできました。(しかし今度のタミヤはさらに低いという結果に!)
a0160573_02385553.jpg
あとはチマチマ編ですね。ドライバーズハッチの形状変更とトイ?の改修。
a0160573_02402109.jpg
エンジンルーム上面は前方へ前進させ、グリルはドラゴンA2やAFVクラブM10と比べ長く、コアを幅詰めするか少々悩みましたが、コア自体のサイズはAFVクラブとほぼ同じなので、安直に上下の余白?部分のみ縮めたらタミヤとも同じになり、変更した後部パネル角度とも辻褄が合いました。

ついでに比較シリーズ‥
a0160573_02510588.jpg
OD色はお馴染みのAFVクラブM10パーツです。こちらのキットは寸法、角度ともに正確(車体は)なので、車体はこんなもんで良しとしたいと思います。
あ、画像では裏側になりますが、アカデミーのM10系はスカートが長いので、0.5mmほど短くしましたっけ!さもないと、フェンダー側面と整合性が取れなくなります。
a0160573_03013948.jpg
最後は再び1/48アキリーズとの比較。
拡大すると粉っぽくてすみませんが、よくよく考えるとターレットのエラ?って実車でもパースが付いてほとんど垂直には見えませんでしたね。

ということで、8月に向けて断末魔モデリングはまだまだ続きます。
では。

[PR]
by sei-saku | 2016-07-10 03:05 | セーサクtanks UK | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku