2016年末

おっと、ナンジャコラ!すっかりご無沙汰してたらブログの仕様が変わってしまってアセるセーサク者です。
(ブラウザがボロいのか、まともに表示されなくなってはサブミットもままなりません!妙なスキームがコロコロ変わるかも知れませんが、どうにも純正テンプレがしっくりこなくてスミマセン)

いやー、クリスマス前後の三連休を風邪&親知らず&足痛でぶっ倒れてたらもう今年も終了です。
例年なら仕事仕事私事でテンテコマイな時期なんですが、今シーズンは地震のお陰か功罪か?わりとマシだったりで、風邪ひいて仕事したり鶏肉焼いたりケーキ作ったりと、ノンビリさせてもらってます。

それにしても今シーズンは色々ありましたなあ‥正確な数は把握できませんが、大小合わせて200躰以上は手掛けましたかね?ここ十年でもシャレにならない当たり年でした。
そして最終組み立て作業も多かったですね。塗りあがったパーツをホイホイくっつけるだけなんで創造性は皆無のストレスフリーなラクチン作業ですが、色々とツールが必要なので必然的に雑然としてましたっけ、ちょうど地震で作業場が倒壊したタイミングを外れてて見事に納まりました。ホント良かった良かった。
まあ、理不尽大王は依然無茶ばっか言ってますけどね。文革でもしたいんでしょうか?
なんて、珍しく本職の方も総括してみました。ホント、イヴェント多過ぎでした。

といったカンジで、夏以降のモデリング計画が全てリセットされてしまい、ド素人の飛行機模型セーサクが始まるワケですが、トーネードもジャギュアもフルクラムもサフることもままならず来る年を迎えそうです。
ついでに英国駆逐戦車や歩兵戦車、巡航戦車もお手付き中だったりしますが、スカウトカーやらクルーまで中途半端に初めてたりで‥ウーン、現状で来年度の完成ノルマのアイテム数は10を超えてしまってます。
あまり皮算用するとファンド戦車のようになんとなく停滞しそうですので、出来そうなものからコツコツと‥という自分自身に激甘スタンスで臨みたいと存じます。

んで‥
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またまたまた作り散らかし始めましたヨ。古き良きモーターヘッド、FSS 1/100ジュノーン後期のプラモデル!

やー、個人的完成しない度120%っぽいノリですいません、昔から店頭で中古物件を見付ける度に買う辞め音頭を唱えたものですが‥最近はわりとレアアイテムかつ格安品でも、作る労力と自身のスキル、そのアイテムに対する情熱を鑑みて購入するようにしてます。そのキットをもっと上手く作る人はゴマンといらっしゃいますので、作れる方に購入してもらうとか、死蔵される方もキャッチ&リリースでまた市場に出回ったりしますから、とくに後悔はありませんねえ。
とかなんとか、まあ人間いつ最期を迎えるか解らないですし、適価で購入できたので元気なうちに作ってみようかな?と、パチ組み始めてしまいました。

言わずと知れた高荷先生の箱絵が眩しい、ウェーブのFSS1/100シリーズ三部作の第三弾ですね。
90年代中後期頃の発売かと思われ、ポリキャップを用いたフル可動を謳い、ほぼインジェクションプラパーツながら部分的にソフビやメタルなどハイブリッドな構成という、なかなか豪快なキットです。
とくに原型のサフ荒れまでモールドしたパーツ表面は後年他社のIMSでも見受けられる所見ですが、裏面を縦横無尽に走るリューター痕は時代を感じさせます。

当然、近代ガンプラのノリでパーツを切り出し、何も考えずそのまま貼り合わせたら接着面に盛大な隙間は必至というシロモノなんですが、マスターモデリングは大御所佐藤直樹氏!
なので、各パーツのディティール、そして面構成をつぶさに眺めてみると‥ん、コレ、なかなかイケてます。
という事で、前に作った素百式で痛感した、動かすと可動軸が移動してバランスが狂ってしまうダボ式ポリキャップの使用とフル可動(どーせ動かさないので)を諦め、関節位置を微調整しながらアルミ線接続で様子を見始めてしまいました。
あとは無い関節部分を作る元気があるかどうかですが‥それが重要なポイントだったりしますねー。

まあそんなところで、皆様良いお年を~


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by sei-saku | 2016-12-26 02:01 | 日記雑記 | Comments(0)

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