2017 春

いやー、前回の筆ペンあほマンガ絵のまんま放置しててすいませんです。ひっさびさで申し訳ありません、セーサク者です。
ここのところ労働と日常生活、そして作ること以外は少しでも寝る事を優先していたのでアホ日誌の更新もままなりませんでしたが、
今サブミットできている‥ということは、そう、A34コメット完成しました。そして今年も行ってきました中四国AFVの会2017at下関!

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て、いきなりショボくてすみません。ハイ、例の如く前座は当方の拙作ですねー。ウーム、昨年の反省がまるで生きてませんねー(というかトレンドに流され退化してる?)。
まあ、それはそれとして追々途中経過もUPしようと思いますので、さっさと個人的に気になった作品を挙げて行きませう!

昨年の関西大会同様、勝手にUPしてしまいますので、掲載に問題がございましたらご一報賜れば幸いです。

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えーと、1号戦車でしたっけ、グレーを通り越して最早セルリアンブルーなパンツァーグレーは鮮烈です。もちろんアクティブなアクションとグランドワーク、コマンダーのクオリティと緊張感、すべての要素がコンパクトな中に纏められています。

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カラーモジュレーションの手本のような作品。丁寧なグラデーションはため息が出ますね。昨年の関西大会に比べ、中四国大会は色彩鮮やかな作品が多いように感じます。それにしても、BT-○○というとエクレストン御大のモーターレーシングデベロップメントを連想してしまいます(ごペンなさい)。

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えーと、ミニアートのサルーンでしたかね。このサイズのソフトスキンは今や各メーカー秀作揃いのコンテンツなので、キット選択の良さが光っています。
車輌前に置いた工具箱の中にキラキラしたソケットレンチが転がっていて、フィクションによるリアリズムの演出という模型本来の表現方法の重要性を再確認いたしました。もちろん総合的完成度も高い作品です。


こちらも美しいアルケットの4号駆逐。一見、難解な塗装表現ですが木漏れ日の表現だそうで、かなりレイヤードな技法かつプログレッシブな塗装法は後に確立されたりするとネクストブレイクする可能性も秘めているので、今後も注目したいと思います。


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こちらはかなりコンパクトなSASジープ。北アフリカ~中東の日差しを思わせる淡い色調もさることながら、キットの古さを感じさせない丁寧な工作、そして後部キャビンにある無数のジェリー缶の間を這うチューブ表現が面白い‥と、思ったらエポキシパテ製だそうで、ハイ脱帽です。


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ついにタミヤからバレンタインII/IVが発売されましたね~。しかしこちらはAFVクラブ製、ミニアート兵がデサントしたスタンダードな構成のヴィネット。
砂漠地帯を連想させる淡い色調の中に、要所要所かなり鮮やかな色彩が入るフィニッシングはしっかり確立された作風を感じます。

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こちらはゲスト作品。膨大な作品数なのに全てにおいて適切な工作、そして統一された清潔感が圧巻だった作品群の中からIGBのべドフォードとICMルノートラック。
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単なる当方の趣味によるチョイスですが、信頼のブランドICMはもちろん、IGBキットも良さげですね。(というか作りたいです)

そして、最高賞を受賞された作品の一部分を‥
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数ある見所の中から凛としたヴェアマハト将校の表情が印象的でした。

とまあ以上、例年通り神々の降臨に委縮しまくりでお話しや教えを乞うどころでないコンフュージョン状態の一日+αが過ぎていきました。
毎度お世話になっている模型の会 轍 様メンバー各位、そしてミリタリーモデリングに携わる全ての方々、当方のような下等モデラーを毎度支えてくれている家族に感謝するとともに、平和である事の尊さを噛みしめながら〆とさせていただきます。

あ、そうそう、またUPしようと思いますが、当方は元F1モデラーでもありましたねえ‥
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 ↑ペヤング
では!

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by sei-saku | 2017-04-19 01:28 | 日記雑記 | Comments(0)

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