2017 春~

どうも、ようやくボール蹴れたセーサク者です。
いい加減クリスチー系巡航戦車の最高峰をUPしなけらばなりませんが、部品取りに使用したタミヤのクロムウェルをマトモに作ってみたいなあーと思ったりしているうちに、興味が巡航から重突撃方面に行きそうなので、夏も近いですしそろそろノルマモデリングも進めないと‥
ってな状況ですので、とりあえず最近のセーサク物をつらつらと。
レベルの1/48ユーロファイターですね~
忘れ時の同社F1プラモユーザーにしてみればシャープなモールドや細い筋彫りなど、ランナー状態から本気のドイツレベルってやるなあ!といった印象。ただ、実際組んでみると‥
いやイマイチ?普通?なイタレリよりはマシなような、ま、当方は飛行機模型の経験値が低いため、とりあえず様々なメイクスのキットを作らう!というエクスペリメント作り散らかし日記でもありますね。
という事で近代キットも!こちらは巨大なアヴァンギャルドモデルキット1/48 フォックスハウンド!
新しいだけにスライド成型部品ビシバシでパスパス組めるので、あっという間に作業台を占領して撮影不能状態に。
あんまりデカいので、LED内蔵してみました。途中断念しかけましたが、やっぱり‥という行き当たりばったりモデリングで点火位置がおかしいため、この角度が限界ですね。
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いやー、1/48トーネードがデカくてビビったのは遠い昔の話、勢い付いてレベル(旧モノグラム?)の1/48フォックスバットもパスパスやっちゃいました。
Mig-31より翼幅大きくて強そうですねえ、一説によるとこのモノグラムフォックスバットは部品分割やディティールに共通項がある事からハセガワの‥という説も散見されますが、いや案外シャープで似てますよ、オール凸モでデカいけど。

ええ、此処へきて急にボルシェビズムなロシアンセーサクと化してますが、実はニワカながら好きだったんですよロシアンジェッツ。
先日のバッカニアが人生初ジェット機プラモ~と、宣ってましたが、スッカリ忘れていただけで子供の頃にタミヤのフィッシュベッド作ってました。
その後、随分経ってからフォックスバットのドストレートなシルエットとフルクラムやフランカーなどの優美な曲線が対照的で面白く、どちらも興味を持ってチラチラとプラモを探してましたが、何しろ経験値が無い故に厳密な考証による徹底工作/筋彫り彫り直し/リベット追加/レジン製シートにエッチングベルト交換/完璧なリサーチによるコーションマーク/そして、最低限の塗膜によるエアブラッシング‥諸々が基本にして必須なコンテンツかつ、東側のキットは総じて厳しい(西側もわりとですが)という風に勝手に思っておりまして、古くはアカデミーのフランカーやらフルクラム、近年ではキティホークモデルのフォックスバットなど空振り三振状態で入手することもままなりませんでして、ようやく買ったのがタミヤ/イタレリのお得なフルバックという有様。

という事で結局、展示会に向けたノルマモデリングのお陰でやっぱり↓のようなキットも購入したりしてますが、やっぱキティホークモデルのキットを入手し損ねたというファクターは大きいですね。
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まあ、そんなカンジの春~夏ですね、では塗ります。


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by sei-saku | 2017-05-21 22:48 | セーサクtanks other | Comments(0)

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