2017 秋冬

いやー、どうも。労働の秋‥いや芸術の秋ですか。
めっきり冷えて参りましたが、前回の展示会で素晴らしい造形物を拝見してしまったので、ついつい当方のスカルプ意欲はヒートアップ!
とりあえず久々にスカルピーを引っ張り出してコネコネしてみましたが‥
‥こんばんは、森進二です。
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‥て、コレ、パクりやん。

いやー、すいません!当方、アルパインフィギュアの大ファンでして、スマートな頭身に緻密な造形、そして絶妙な重心と、学ぶべきポイントがたくさんあるので、ついついパクり‥いや習作させていただきました。
と、いってもスカルピーによる1/35スケール造形はとっくの昔に断念したので、ちょっと前にハマってた1/16~1/12フィギュアくらいの大きさで捏ねってみましたが、
まー、全然ダメですね。
毎回、忘れた頃にスカルピるため、買って捏ねて遊んで数年間放置。つまりガチに造形しようとする前は劣化してボソボソなので、必ず戻し作業を強いられてまして、とーりあえず生きてた茶色いスカルピー(商品名失念)で3日間、計8時間ほどコネコネ‥。
なんかプヨプヨグネグネしてて最後まで感覚が掴めず扱い難かったんですが、アルパインフィギュアの緻密で隙の無いディティールに驚嘆しながら作業いたしました。
当然、モノマネモデリングなので頭は一切使っていません。

とまあ、そんなアホ話はほっといて、最近のプラモ作り状況ですが‥
どーもミーハーながら単発ジェットにハマってまして、名キットエデュアルド/Mig-21フィッシュベッド。
イワシのようなシャープさが魅力?のフィッシュベッドですが、個人的に脂の乗り切ったbisが好みなので、とりあえず知識ゼロ状態で購入したキットは脂が乗り過ぎて失敗作の烙印を押されたSMT。
それでも機体はだいたい組めたので、今は兵装思案中ですね。横のドカン状の温かそうな部品はLED内蔵ノズルです。
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次に安かった1/72 F16(参考用)と1/48 YF16。これこそ知識ゼロなのでパチ組みですね。ええ、オータキのYF16ってロシア機みたいでカッコイイですね!(すいません素人で。でも割とキットはガチでカッコイイです)

で、懲りずにまだ作り散らかしてます。
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1/48 ミラージュIIICの‥Jですか。これは10年くらい前の昔、F1(フォーミュラーワンね)プラモやF1ガレキばかり作ってて疲れた時、お店のセール品で手に入れたホビーボスのキット。
当時、緻密なモールドと大判デカールにつられ何となく購入してましたが、デルタ翼ってどんなんなん?とパチパチ組み組み‥
はあ、どうも某キットのコピー説があり完成品の数も少なく市場価格も知れてますが、上記のフィッシュベッドみたいな構成で組みやすいですよ。

とまあ、そんなカンジな今日この頃なんですが、先週のガンパク展示会に引き続き、隣県の模型サークル 未完成様の展示会にもお邪魔させていただきまして、拙作もコソっと展示させていただいたんですがー‥
なんと、あの竹一郎先生とお話しさせていただき恐縮恐縮!2週連続で商業スカルプターのお話を伺う事ができるとは‥これも展示会の醍醐味ですねー(というか毎回恐縮大会ですが)
というところで、では。

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# by sei-saku | 2017-11-19 21:47 | 日記雑記 | Comments(0)

1/48 Mig-31BM Foxhound complete

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という事で、展示会おわりましたー。
あ、「ロシア語で考えるんだ‥」でしたっけ?のミグ31も今度こそ完成したのでUPさせていただきます。
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そーれにしてもデカくてダサイですねーっ、デッカイ筆箱に羽根が生えてジャンボボールペンが飛び出したような朴訥デザイン‥実は大好きなんですよ!
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えーっと、アヴァンギャルドモデルのキット内容に関しては述べたと思うので、今回は塗装~仕上げ編について記述します。
基本色はFS‥ナントカグレーなんですが、近所の模型店店頭で見つけることができなかったので、ガイアの徳用白に徳用黒を加えて、チタニウムホワイトの寒色を生かした明るめのグレーを作り、サフ後隅入れした機体にブヒブヒ吹き付けましたっけ。
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あとは差し色?の翼端グレーとレドームのグレーもブレンドの比率を変えただけの同系色で塗り分け、デカールをチマチマ貼り、クリアコート。
今回はクレオスのセミグロス缶スプレーで‥というところまでは夏のお話でした。
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さすがにデカール地獄(天国?)のEFと同時進行作業だったので、当時は汚し&兵装までモチベが保てず一旦終了。
その後、念願のKh-31も手に入ったことだし、この度よーやく兵装を取り付けたんですが‥
ただでさえ強力なR-33を胴体に4発ぶら下げているので、近年の防空制圧型はキット内容よろしく比較的軽装なようで、フォックスバットから流用したパイロン形状併せて90年代に逆戻りしたような、B/BSM型に先祖返りしたような拙作で生き恥を晒してます。(バリエキットも発売されてるし!)
ま、今回が実質3機目のヒコーキプラモですので、初心者あるあるということで。

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そして汚しですが‥全くのテキトーですみません!重力と進行方向とどっちが優先か解らずじまい、今後の課題ですねー。
裏側は結構汚れている資料もあったので、表よりハードめに吹き残してます。
一応、クレオスのウェザリングカラー3色とAK1色のチャンポンでウォッシュしてますが、油彩より顔料の粒子が細かいのか?思ったより発色が強いので、表面はタミヤエナメルのグレーとフィールドブルーでフィルターを施し緩和、一旦乾かしてから再度ウォッシュ調整しましたが、クレオスの専用うすめ液はタミヤエナメルを溶かさないので、ぺトロール(当方はテレピンですが‥)と使い分けができ、これはこれで便利だなと。
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まあ、戦車模型同様、こんな汚れるか?状態ですが、あくまで模型的表現ですよね‥あ、ノズルのLED電池切れてました。
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最後にようやくピンボケてないパイロッツ‥はあ、全然見えないですね。でもついつい乗組員載せたくなるんですよね‥単にコクピットを仕上げる技量&知識が無いだけだったり!

といったカンジで、また次回~

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# by sei-saku | 2017-11-13 01:52 | セーサクaero | Comments(0)

1/48 Mig-31BM Foxhound +

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どど、どうも。いやー、結局10月丸々ふっ飛ばしてしまいました。すみません、セーサク者です。
あー、生きてます。先日、久々に玉蹴り遊びをした所、危うくルールを忘れ加減で焦ってしまいましたが、本日は意外と動けました。案外元気です。

んで、寒くなって秋も深まりますと、地元のガンダム屋さんの展示会も近づくワケで、例年のように賑やかしがてら拙作もお邪魔しようかと思ってますが、
今シーズンは夏前以降、職場のゴタゴタでモロに割りをくらい、マトモにモケーを作れていません!
なので、轍の会展示会で出品したフォックスハウンドを完全版として仕上げようと思います(兵装は無論、ウェザリング、塗装後の隅入れもまだだった!)。
あ、前回作ってたコンカラーですが、エンジンデッキのフックを植える作業段階でギヴナップしました。

んまあ、今回はビフォー画像ですね~。
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AMKの最新キットなので出来は文句ありません、初心者でも問題なく作れました。
ただ、撮影地ベランダなので恥ずかしい恥ずかしい!(しかもデカい!)ご近所さんに見つからないようソソクサと撮影したので、ピンボケ御免なさい。
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久々点火のLEDバーナー。ドーサル途中のフタはキット純正で、ここにスイッチがあります。

そんなカンジでとりあえず出品用の完成品は確保できているので、中途半端にダラダラ他キットにも手を出しておりまして‥
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いきなり比較画像ですいません。
真打、ICMの1/48 mig-25も随分カタチになってきたので挙げときましょう!(次回更新未定なため)
いやー、コレ、素晴らしいキットです。もう、個人的にようやく幼少の頃からのハセガワキット呪縛から解き放たれましたし、リリース発表から随分待った甲斐もありました(いや、待ちきれずコンドルの1/72良キットも買ってしまいましたが)。
とにかくバラバラの薄物パーツをパチピタくっ付けていく組立工法は驚嘆もので、オペルカピタンでも感じた実物の構造を鑑みながら作る感覚というか、模型的醍醐味指数は相当高いと思います。
その前に作ったAMKフォックスハウンドがスライド金型の連発で非常にアッセンブリーなプラモデル的完成度を誇るのに対し、なかなか面白い対比ではあります。
ただし、その設計精度に成型技術が追い付けておらず、ヒケや微細なズレの連鎖、軟質プラによる強度不足といった問題もありますが、拘りの部分凸モールド併せてICMの覚醒っぷりはハンパないですね。
‥ということで、忘れ時のレベル(モノグラム)PDとの比較の図でした。
前期PD系と後期RB系の違いはあれど、さすが一世を風靡したモノグラム。分厚い鉄のカーテン期のキットにしては佳作だと思います。

で、ICMキットは偵察型のRBSですがー、こんなことしてカメラ埋めて‥
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ノーズ(レドームですねを4mm伸ばしてー‥と、良からぬ事を初めてます。ハイ、当方の手持ち兵装でFABが不足しているので、防空制圧型にしようかと!

とーりあえず、今回はこれくらいで。






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# by sei-saku | 2017-11-06 02:31 | セーサクaero | Comments(0)

1/35 FV214 CONQUEROR HEAVY TANK

あ、どうもどうも、もうすっかり秋めいてしまいましたね!
いやー、怒涛の展示会が終って随分経ちましたが、8月から個人的に、ここ20年来で初くらいの激動の日々が続いてまして‥

んまあ、そんでもプラモは買ったり作るようで作らなかったりで、50s~60sの単発ジェット機を作り散らかしたりしてましたが、
単発機の場合、コクピットはまだしも(当方門外漢なので細部は気にならないもので)、ノズル周りは組立と塗装の並行作業が必須ということで、
プライベートでエアブラシを使う元気もないため、バカの一つ覚えのLEDによるノズル発光作業共々停滞気味です。

ということで‥
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いやー、秋です!唐突にも個人的重戦車祭り開催!?
ええ、日々テンパっててスッカリ忘れていましたが、そろそろAFVの会も近いので、在庫品でも作り散らかそうかと。

そういえば、ノルマの双発ジェット機を作る前は巡航戦車がひと段落して個人に重突撃戦車ブームが来ていて、色々画策してたものですが‥
今シーズンは(も?)夏前から公私ともに今年はササラモサラ状態で頓挫。
それどこか、この先プラモデルすら作れなくなる可能性も無きにしもあらずなので‥

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始めてしまいます征服者戦車Mk.1/2兄弟、コンカラーヘヴィタンクです!
しっかし、Mk.2の弟さんのターレットのコレじゃない感は半端ないですね‥ああ、ブラックレーベル/ドラゴンですか、納得。
そしてMk.1は昨年のホビーショーで見たアミュージングホビー製。
とーりあえず、Mk.1~2の違い以上にキットで一番異なる印象を受けるターレット形状の比較です↓
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フーム、下手に長生きしてみるもんですね。よもやこんなバッティング大会が勃発するとは‥あ、形状的には後発(いや本当は先発?)のアミュージングキットは良いですね!
なぜかサイズが違いドラゴンが一回り小さいというのもありますが、戦中設計のセンチュリオンより戦後設計のチーフテインに通ずる有機的な鋳造砲塔なため、個体差によるイメージの差異以上にメリハリも利いてて似てます。
ちなみにドラゴンのMk.2に見られる後部バスル上面のダルエッジですが、Mk.1でも見られますね。

現状、とりあえずターレットのチェックと足回りをザックリ組んで両社のアプローチの違いを確認していますが、やはり足回りもアミュージングの方が良い‥
と、思ったら、部品のヒケ(とくにスプロケ)がひどかったりするので、どうなんでしょうね?純正でサス可動ギミックが選択式な点は高評価です。
部品の構成をみるとドラゴンのロードホイールのハブキャップが一体なところを見ると、Mk.1は発売する気はないようです。

んで、両社のキットをうまいこと組み合わせると‥
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フェンダーの欠けたボービントンの個体を再現できそうで楽しいんですが、冷戦構造期の車両なので余生である的っぽい印象になっちゃいますね。

またこんな遊びも‥
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おー、カーナヴォン!
当然作りませんけど、こういった遊びが手軽にできるのもモケーの楽しみですね。
もちろん奥のドラゴンキットもイジイジ‥
今度は手前がドラゴンなのでややこしいですが(前面装甲の違いで判断して下さい)、ターレット形状どーすかね?ヒートペンでコテコテと、わりとハードエッジな印象にしてみました。

それではまた!



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# by sei-saku | 2017-09-04 01:35 | セーサクtanks UK | Comments(0)

2017 夏 2

どうも。展示会も終わりましたねー。当方は本職のほうがズタボロなので、中日の飲み会には参加できずじまい。
結局、撤収日のみ訪問という事で、非常に気まずいながら、無事展示会を終えることができました。
それでは僭越ながら、例の如く当方の拙作からご笑覧ください。

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1/48 レベル ユーロファイタータイフーン ブロンズタイガーです。ド素人モデラーながらなんとか期日に間に合いました!
箱を開けると無数のデカールに閉口しますが、貼りだしてしまえばあれよあれよとマーキングがきまっていく非常に面白いキットでした。
特段、ソフターを使用しなくても勝手に馴染むし、F1シリーズ譲りのフィッティング精度。ブラックのタッチアップは意外なほど少なくて済みました。
また作ってみたいと思わせる絶妙なキットですねえ。(実は会場に同じレベルのEFフルディティール作品もあって、比べると相当気まずいシロモノです)

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続いて、こちらも間に合いました?1/48 アヴァンギャルドモデル Mig-31BMフォックスハウンド。
こちらは新しいキットだし色数も少ないので初心者でも労せず完成しました。ただ、ご覧の通り兵装とウェザリングは間に合ってません。
一応、兵装としてはキット付属のR-33に高速迎撃機の定番R-40を‥と、思ったものの、高解像度の部品を持ち合わせていないのでSu系キットからKh-31の流用を考えております。
そういえばノズルに仕込んだLEDが発光しますが、展示中現場に行けなかった事と、スペースの都合で壁際になってしまって、光らせるタイミングを逸しました。
秋にはどこかで完全版として展示したいものです。
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初心者の飛行機模型シリーズ最後は1/48 レベル/モノグラム Mig-25
PD系のキットを無理矢理RB風迷彩塗装としていますが、往年の凸モールド故の苦肉の計です。

あとは過去作の戦車ディオラマ
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随分懐かしい印象ですが、一年チョイ前の作ですねえ!
そして拙作最後は‥
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完全なネタモデリングというかお題モデリングですが、餡の肉色が全然見えないのでピー部品はもう少し透明度高くても良いかなと。
また、自作のニラデカールは高ポイントでしたが、羽根を自作できなかったのは心残りですね。
‥なのでまた作る?
いや、今度は食べれるほうで作りたいと思います。最初に野菜をボイルしてしまうタモリ式を試したい所です。

とまあ、当方のショボイ作品ばかりも何なので、印象深いゲスト作品でも‥
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綺麗に凄く良く作ってあります!が、マイナーですねえ、パーツ無いですねえ、カムカバーがプラスチックですねえ、リクライニングしないシートの絶妙な座り心地と牙を抜かれたは言え、良く回ってパンチのあるトルクフルなロングストロークエンジンF7Rが懐かしいですねえ~。

もちろんほかにも皆様の力作ぞろいでUPしまくりたい所ですが、沢山あり過ぎて収拾つきません!

ということで、では。



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# by sei-saku | 2017-07-20 23:46 | セーサクtanks other | Comments(2)

2017 夏


あーどうも。スッカリご無沙汰のセーサク者ですー。
サア夏です!
隣県の松江市で活動する模型サークル、模型の会 轍 主催の模型展示会が島根県立美術において絶賛開催中でして、
毎度お世話になっている当方も色々作りましたので是非ご笑覧頂けたら幸いです。

って、すいません、当方は色々ゴタゴタしていて最終日しかお邪魔できません。

いやーしかし、なんですかねー、いきなり体重が5kg落ちて、走るのが楽になっちゃったりするんですが、世の中なんなんすかねー、腹筋割れないかな。
ということで、最後は展示物の仕込み中画像‥
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すでに2017年も半分以上終わったのにガラパゴスフィーチャーフォン画像で失礼します!
では、次回は展示会場風景ですかねえ‥
では。

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# by sei-saku | 2017-07-16 01:17 | セーサクothers | Comments(0)

1/16 marschall  Rommel

こんばんはどうも。
鋭意セーサク中につきズボラしております。
ということで、今月の完成品ですが、正味ウィークエンドモデリングの2~3日で完成してしまいました。
タミヤ製1/16ロンメル先生ですね。コンパチの手を中途半端に処理してしまいましたが、なで肩を強調しても破綻することなく簡単に組めました。良いキットですね。

とまあ、他にもおっきい迎撃機を2機も作ったり、マルチロール(ハビマルティネスみたいな感じすかね?)機に貼り貼り作業中ですが、今月のUPはこれのみです‥トホホ。

トホホといえば、プライベートでイイ年して鉄骨くんに拳で相談したら、見事に負傷してしまいました。
ではまた来月。

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# by sei-saku | 2017-06-25 23:31 | セーサクtanks GER | Comments(0)

2017 春~

どうも、ようやくボール蹴れたセーサク者です。
いい加減クリスチー系巡航戦車の最高峰をUPしなけらばなりませんが、部品取りに使用したタミヤのクロムウェルをマトモに作ってみたいなあーと思ったりしているうちに、興味が巡航から重突撃方面に行きそうなので、夏も近いですしそろそろノルマモデリングも進めないと‥
ってな状況ですので、とりあえず最近のセーサク物をつらつらと。
レベルの1/48ユーロファイターですね~
忘れ時の同社F1プラモユーザーにしてみればシャープなモールドや細い筋彫りなど、ランナー状態から本気のドイツレベルってやるなあ!といった印象。ただ、実際組んでみると‥
いやイマイチ?普通?なイタレリよりはマシなような、ま、当方は飛行機模型の経験値が低いため、とりあえず様々なメイクスのキットを作らう!というエクスペリメント作り散らかし日記でもありますね。
という事で近代キットも!こちらは巨大なアヴァンギャルドモデルキット1/48 フォックスハウンド!
新しいだけにスライド成型部品ビシバシでパスパス組めるので、あっという間に作業台を占領して撮影不能状態に。
あんまりデカいので、LED内蔵してみました。途中断念しかけましたが、やっぱり‥という行き当たりばったりモデリングで点火位置がおかしいため、この角度が限界ですね。
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いやー、1/48トーネードがデカくてビビったのは遠い昔の話、勢い付いてレベル(旧モノグラム?)の1/48フォックスバットもパスパスやっちゃいました。
Mig-31より翼幅大きくて強そうですねえ、一説によるとこのモノグラムフォックスバットは部品分割やディティールに共通項がある事からハセガワの‥という説も散見されますが、いや案外シャープで似てますよ、オール凸モでデカいけど。

ええ、此処へきて急にボルシェビズムなロシアンセーサクと化してますが、実はニワカながら好きだったんですよロシアンジェッツ。
先日のバッカニアが人生初ジェット機プラモ~と、宣ってましたが、スッカリ忘れていただけで子供の頃にタミヤのフィッシュベッド作ってました。
その後、随分経ってからフォックスバットのドストレートなシルエットとフルクラムやフランカーなどの優美な曲線が対照的で面白く、どちらも興味を持ってチラチラとプラモを探してましたが、何しろ経験値が無い故に厳密な考証による徹底工作/筋彫り彫り直し/リベット追加/レジン製シートにエッチングベルト交換/完璧なリサーチによるコーションマーク/そして、最低限の塗膜によるエアブラッシング‥諸々が基本にして必須なコンテンツかつ、東側のキットは総じて厳しい(西側もわりとですが)という風に勝手に思っておりまして、古くはアカデミーのフランカーやらフルクラム、近年ではキティホークモデルのフォックスバットなど空振り三振状態で入手することもままなりませんでして、ようやく買ったのがタミヤ/イタレリのお得なフルバックという有様。

という事で結局、展示会に向けたノルマモデリングのお陰でやっぱり↓のようなキットも購入したりしてますが、やっぱキティホークモデルのキットを入手し損ねたというファクターは大きいですね。
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まあ、そんなカンジの春~夏ですね、では塗ります。


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# by sei-saku | 2017-05-21 22:48 | セーサクtanks other | Comments(0)

1/35 A34 Comet 4

サフ前で引っ張りすぎてすいません。いやー、久々休めましたのセーサク者です。
先日、何となくハンバーグを作ったんですが、繋ぎに食パン一枚使ったらミンチ肉と同量になってしまいパテがベトベトして焦ったんですが、取り合えず焼いてみたら火の通りも早くフンワリ焼き上がり、北欧大型家具店のミートボールのようなクリーミーな味に近くなりました。
また、今年の連休は好天に恵まれ過ぎたので、インドアアクティビティ派の家族をグルメでなだめすかして尾道の秘密を探りに出かけた所、当然の如く渋滞と人々の行列に遭遇。まあ、これも観光地の賑わいという点で風物詩かと思うので個人的には気になりません。
ちなみに尾道の牡蠣はわりと大振り(シーズンの日本海産もデカイです)かつ濃厚な味わいで、なかなかの食べ応えでした。
あ、尾道の秘密は暴けませんでしたし、おのみちおくんにも会えませんでした!(でも、ゲームはホントよく再現してますね~)

なんて、関係ない書き出しですが、サフりましたのコメット戦車。
何がどうだったか随分忘れてしまいましたが‥
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そういえばファイフ地方とフォーファー地方が同じ連隊になっていますが、ローランダーとハイランダーの違いは良いんでしょうか?
また、イギリスっつたら、ペールエール。でもスコティッシュならスコッチ!兵士の休息にバランタインやらジョニウォカは必須だったのでは?
そして、お茶請けのクッキーはアスカの部品を常備してますが、中身がショートブレッドだと最適ですよね⁉
‥なんて、ニワカ丸出しで妄想しながら作ってましたね~。
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あ、コメットは仕様としてMk.IBで作ったので分割式ノルマンディーカウルとフィッシュテールマフラーのフタ?付きとなっております。それにしても頑丈なリアフェンダーですね。一応実車画像を参考にリベットを追加しましたが、キット純正のリベットがゴツイゴツイ。
排気部分の鋲接ですが、資料を見ると溶接車体のA24、つまりキャバリエ戦車もいくつかはコメットに変身したようですね。
このへん、クロムウェルのF型でも鋲接/溶接車体どちらも見られるので、愉しみっちゃあ愉しみですね。

では吹きます。以前作ったファイアフライやウルバリンはマホガニーのスプレー下地でしたが、影色にしてはパンチがないので、テキトーな黒(多少白入ってます)で下地色を塗りました。

と、その前に車内を塗らねばいけません!ええ、一応作ってますよの図です。
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あとは本体色の塗装ですね。例の如くグリーン4段階のテキトーカラーモジュレーション‥いや、今回はメリハリ重視でハイライト色を減らしたから3段階でダークめに‥
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カラーモジュレーションというよりインチキ臭い黒立ち上げになってしまいました。慌てて塗るもんじゃないですね。
しかし当時は翌日出発のケツカッチンの作業工程でした。グリーンがいまいちオリーブっぽくないのは、その後ウォッシングのローアンバーで色調変化すると皮算用したからです。

あ、そうそう、一体は暫定ですがドライバーを閉じ込めないと車体が接着出来ないので塗りませう!
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暫定フィギュアは天下のアルパイン製、ウォッシングでテカテカしてますが、ポーズ共にさすがのクオリティです。
まあ、ドライバーは‥そういえばイタレリ兵でしたねえ‥。
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今一度、しつこいですが搭乗します。この時は組んでしまうと中身がほとんどというか全く見えない!とは微塵も思ってませんでした。
これにて運転席は見納め!
どうでもいいことですが、最近、ヒートペンの導入でモディファイ以外でのパテの使用や瞬間接着剤の出番がめっきり減ってしまい、異種素材接着のため久々に使ったら、開封済みの瞬間接着剤の賞味期限が過ぎてしまってちょっとアセりました。

‥といったカンジで、次回はコメット最終章、完成編(AFVの会後、ちょっと手直ししましたが)です‥
が、連休モデリングやってましたのでオマケで載っけておきます。
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1/72 レベルのバッカニアをサクサクと‥て、コレいにしえのマッチボックス製なんですね。武装も増槽もない、インパネや床もデカールもほとんどない湾岸仕様だったんですけど、無理矢理ラウンデル付き迷彩にしちゃいました。
当方、エアロモデルは在庫キットが少ないのでデカールの算段に苦労しましたが、1/48キットからパクった蛇の目がデカ過ぎですね。しかもパテレスサフレス、考証レスのイージーモデリングなのでお恥ずかしい!(色がわからないのでパイロッツも載ってません)‥しかもピンボケ。

といったカンジで、ではまた。

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# by sei-saku | 2017-05-08 23:45 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A34 Comet 3

タミヤのバレンタインは驚異的ですね~、複雑な車体がバラバラ分割なのにパスパス決まる‥すっ、スゲエ(ゴクリ)。

てなこって、既に仮UPしてしまった香港はブロンコ製1/35クルーザータンクA34コメット製作の事後報告です。
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前回はちょっと違う防盾形状やリアデッキの改修が終わり、だいたいのバランスが見えてきた所なので更に進めませう!
とゆーか、大会期日まで逆算するとそろそろ諦めモードに入らないと間に合わないという!

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まずは上面、グレーの成型色に点在するグリーンの部品‥そう、ブロンココメット最大の弱点、旋回式No.13/6 Mk.Iペリスコープと外周ガード及びカバーは他キットから流用。なんというジェントリーモデリング!と、見せかけてコレ、AFVクラブのチャーチルなど余り部品として多めにセットされているのでチマチマとストックしていた物を使っています。ハイ、当方は労働者階級労働者なので。
また、No.1コマンダーズキューポラもAFVクラブのチャーチルより。これもMk.VII未満なら使わなくて良い部品です。
ピンボケ画像ですみませんが、この期に及んでまだ防盾形状弄ってます。
余談として、キット状態だと設計上のミスで砲身の仰角が取れませんが、わりと皆さんスルーしてますね。

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リアデッキ周辺ですね。今回リアパネルのフックは現存車輌は歪んでいるし、時短効果も狙ってプラ材を使いましたが、ちょっと精度に欠けますね。荷物ロープも架けられないしで反省点でもあります。
また、前回取り替えたハッチのロックモールドですが、フィル先生の記事ではしっかり交換されていました。
それと①皆様ご存知かと思いますが、砲塔後面付近(画像だとコマンダーキューポラ横)の場所にはフックが付いて予備履帯を掛けるようになっています。もちろんキットにはリベット状のポッチモールドがあるのですが、これ幸いにとガイドにしたら見事に下過ぎました。
それと②割りと目立つ後部デッキ周辺のフェンダー分割線ですが、面一にしようかと現存車輌の画像を確認したら、分割部分はクリスチー式サスが
内包されたシャシーの一部でして、キッチリ溶接跡がありました。なのでタミヤのクロムウェル共々こんな分割なんですねー。(万全を期するならドライバーハッチ位置まで筋彫るのも良いでしょう)

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後輪駆動のクリスチー式戦車といえば、グリスポイント?も忘れずに‥適当な流用パーツがないので毎度のプラ材です。


で、ずーっと外しておいた砲塔雑具箱はまたしてもジェントリー!いや、もはや爵位級モデリング⁉
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はい、ポーランドはアーマースケール社のエッチングパーツを奢ってみました‥って、コレ、昨年のホビーショーでMSモデルさんのGB福袋に偶然入っていた物で、今使わないでいつ使う?状態なので、グミグミと組んでみました。
もちろんキット純正の分割式ノルマンディーカウルも前座としてグミグミと‥いや、全く寸法が合わないのでブリブリハンダを盛って組みました。

あ、QF77mm砲の駐退器と閉鎖器をテキトーに作ってますね。それとスッカリ忘れていましたがスプロケットホイールのハブカバーを取り外した状態にしてました。こういう工作は作った本人が思い出さないと永遠に迷宮入りですね。

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で、そのエッチッング雑具箱ですが、こんなカンジでキッチリ組め、ちゃんと開閉してくれました。
(ただ、真鍮を曲げただけのヒンジなので調子に乗って開閉してたら見事に外れたので、開状態にしたまま塗っちゃいました)

もちろん組立にはハンダ付けメインの作業となりますが、一昔前のF1モデラーなら必修科目なので低温ハンダなどツール含め自宅在庫で賄えました。

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せっかく改修した防盾ですが、大戦型はカバーが付いてしまいます。
今時アフターレジンパーツも無さげなので、手っ取り早く?エポパテコネコネ‥気持ちタミヤのセンチュリオンのパーツをオマージュしましたがどうでしょう?
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ドライバーにも冬用ツナギを‥このような作業はタミヤエポキシパテの説明書に記載されています。フシのヌケやタイルの割れにも使えますね。

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といった作業をチマチマやってたら、カタチになってきましたねー!恒例の車載雑具もテキトーに算段できましたし。
それにしても、エッチングパーツもスクラッチした防盾カバーも表面処理のため先行してサフっているので、全くアドバンテージないですね~。

次回はサフ~塗装編です。

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# by sei-saku | 2017-04-21 01:37 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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