カテゴリ:セーサクtanks GER( 21 )

1/16 marschall  Rommel

こんばんはどうも。
鋭意セーサク中につきズボラしております。
ということで、今月の完成品ですが、正味ウィークエンドモデリングの2~3日で完成してしまいました。
タミヤ製1/16ロンメル先生ですね。コンパチの手を中途半端に処理してしまいましたが、なで肩を強調しても破綻することなく簡単に組めました。良いキットですね。

とまあ、他にもおっきい迎撃機を2機も作ったり、マルチロール(ハビマルティネスみたいな感じすかね?)機に貼り貼り作業中ですが、今月のUPはこれのみです‥トホホ。

トホホといえば、プライベートでイイ年して鉄骨くんに拳で相談したら、見事に負傷してしまいました。
ではまた来月。

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by sei-saku | 2017-06-25 23:31 | セーサクtanks GER | Comments(0)
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どどどうも、よーやく2017シーズン初完成品ですか、よーく休んでた(風邪&歯痛)割にドラゴンのお人形さんプラモ一個だけ‥
んまあ、仕事での作業以外のゴタゴタでテンパってたり、積ゲーのバイオ6をクリアしたり、龍が如く最新作をプレイしてる割にはなんとかでけました。

えーと、ドラゴンモデルの1/16タンクエース、戦車殺しの鬼戦車長ミヒャエル・ヴィットマン!
前回はサフ状態だったので、塗っていきませう。まずはセオリーの黒下地ですね。
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一応、分かりにくいですが、白吹いて陰影を強調してます‥久々エアブラシ起動させました。トホホ。
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まずは海軍Uボートクルー用レザージャケットの色目ですが、通常は黒→青系グレーのハイライトが基本のようですが、ズボンの色と被ってしまいそうなんで、暗色をブラウン(アンバー系)とし、明色はブルー系なんですが、補色?として間にマゼンタ系色を塗ってみました。イメージ的に油性ペンの黒インクみたいな感じでしょうか。
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いきなり顔塗れちゃいましたが、当方は毎度のファレホ、シタデル、アクリル絵具のチャンポンです。(基本原色ばっか買ってます)
今回はスケールが少々大きいのでプチ整形(キットの目はかなり細いので)して瞳のハイライトも頑張ってみましたが、表面処理の不備はいかんともし難いですね。
では組み立てませう‥
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ウーム艶が消えてない‥年末にクレオスの艶消しスプレーを切らしてしまいテカテカしててすいません。
微妙にキットをイジイジしてますが、んーどうでしょう。
キットのズボンはデニムともレザーとも取れる造形(成型の関係?)で、レザーやフェルト、カモフラのズボンならポッケを追加しなくてはならないので、手っ取り早くデニムっぽくディティールを追加し、90年代中期以降のインディゴ説で塗った事も無いので青く塗りました。
わざわざシタデルカラーの青を買って塗りましたが、あまりウォッシュを白くすると変なので、ほどほどにしました。
さすがにシュマイザーを組んで持たせて塗る元気はなかったのでヘッドセットを持たせましたが、適当に耳当て部分をディティールアップしたら、思い切り勘違いしてました。キットのままの方が正しいです。
また、コードは糸ハンダで追加しましたが、実物は赤っていうよりあからさまに茶色なので明るい茶色となりました。
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レザーの艶は良いんですが‥襟元は要反省会レベルです。インナーは色味が少ないので黄シャツとし、ついでに制服もカモフラタイプにしてみましたが、肩章/階級章の塗りがヘボヘボです。やはり塗装前にしっかり処理しなくては‥(ちなみに前回のサフ状態時、肩章を逆に付けてました!)

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あんまし意味の無い背面です。PPKホルスターがいいですね。ズボンの皺追加が手抜きなのでレザーでもよかったかなー、まいいや。
90年代中期以降ドラゴン社はこの1/16シリーズからアクションフィギュアに路線変更し、2000年代に1/35ミリタリーモデルに復帰し中国キット勢が世界を席巻していくワケですが、なかなか面白いラインナップだったなーと。今更ながらに思います。

とまあ、とりあえず本年度完成品第一弾が終わりました。今後はノルマモデリングを続々と作っていきたいと思いますが‥
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ハイ、ノルマモデリングとして前回のエースフレイリーと併せてバカプラモデルをユルく作ろうと思います。
一応、予習として映画も鑑賞しましたが‥映画のほうも大概バカですね。大金賭けてアクション!美女!ユーモア!アドヴェンチャー!‥正に真のエンターテインメントですね。

とゆーことで次回!


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by sei-saku | 2017-01-22 23:11 | セーサクtanks GER | Comments(0)

1/35 kfz.70 Horch 1a complete

こんばんは!いやー、やはり月末はテンパりますねえ!って、まだ月末じゃないのにテンパるのは連休があるからです。

すいません取り乱しまして、タミヤのホルヒできました。
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いや、車輌本体は前回でほぼ出来上がってましたので、今回は総括&おしゃべり編です。

ご覧のように今回はヘアスプレー剥がしをできるだけやってみよう!というコンセプトでこしらえてみました。
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タイヤはモールドが良好でナローなsd.kfz.222からトレード。スペアタイヤもモールド良好/小径なクルッププロッツェの部品でインチダウン。
本当はシュタイヤーのスポークタイプが良かったんですが、FRではないので2輌分必要ということで却下です。

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まあ、毎度のインチキ考証でディティールアップしています。車内も淋しかったので英国LRDG風に荷物を満載してみました‥が、運転席のセンタートンネルが潔くオミットされてステアリングの塗装指示が無いという事実を塗装中に気付いたりで焦りました!(センタートンネルはオミットです)

あ、そうそう、チャームである4WSを再現してみましたが、どうでしょう?
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また、なぜかキットはシャコタンなのでサスアームを捻じ曲げて3mmほど車高アップ。フェンダー上にこれまたインチキなサンコンパスをピンクパンサーからチョイスしてみました。

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リアはとくに所見ありませんが、幌の止めヒモを一つ増やしたのと、ポッチだったテールランプをなんとなく加工したくらいです。
‥それにしてもリアハッチがもの凄いレイアウトですねえ。

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荷物は若かりし頃、いつの間にか買っていたバーリンデンの独弾薬箱&無線機と適当なジェリー缶、タミヤMMキットの雑具、プラ板によるレーションボックスなど。ちなみにほとんど塗装前に接着しちゃってます。

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そしてフィギュアはなぜか英連邦軍!
じつは並行して作製しているリー戦車用に用意していたクルーを先行して塗装してみました。
今回もファレホを基本にアクリリック(アクリル絵具)やタミヤアクリル、エナメルに油彩といった塗料を使用しております。

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そして最後はビネット風にまとめてみました。
久々の地面作りでスッカリ順番を忘れて困りながらもどうにかカタチになりました。
それにしても暫定ビネットとはいえ、ストーリーテーリングのカケラもないレイアウトですなあ!

という事でまた次回!ではー。
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by sei-saku | 2015-09-15 21:37 | セーサクtanks GER | Comments(0)

1/35 kfz.70 Horch 1a 1

どうもこんばんは、ちょっと間が空きましたが、気付いたらすっかり模型の秋到来ですね!

という事でサフりました‥
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アレー!前回はリー戦車作ってたような!すいません、カピテーン作ってたらカーモデルが作りたくなってしまったもので、つい。
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キットは当然老舗タミヤのホルヒ4X4タイプ1aなんですが、sd.kfz.222と同様のシャシーに統制型車体が乗せられた物で、さすがに古いキット(またしてもセーサク者とタメ年!)内容でして、タミヤのシャタイヤーやICMの後期型が存在する現在から見るとかなりツライです‥
とりあえず流用パーツとしてタミヤのクルッププロッツェやシュタイヤー指揮者型、4号戦車オプションパーツなどからトレードしてこさえてみました。

地味に時間が掛りながらもできましたので、パンツァーグレイを吹きましょう!
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毎度のアクリルラッカーを適当に調色してますが、成型色に近い色目になりました。
ここでなーんとなくヘアスプレーしときます。

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次にサンドイエローを吹きました。
これまた何となく半光沢で赤味の少ないミドルストーンベースで塗り、欧州戦線のダークイエローとは違うイメージをそこはかとなく狙ってます。

では剥がしましょう!
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‥すいません、気が付いたらヘアスプレー剥がしどころか各部塗り分け、アルコール落としにチッピングまでやってしまいました。というか途中の撮影忘れてました!

いやー、芸術の秋といえば毎年恒例、ガンプラ屋さんの展示会がございまして、今シーズンはAFV一直線と夏場の本業多忙スケジュールでスクラッチネタが用意できず、とりあえず何か新作を完成させようと割かし急ピッチに進めていたのでした。
あとはウォッシングすれば車輛は終わりですねえ‥。

もちろん、忘れじのM3リー戦車も並行してまして‥
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えー、星形エンジン、センタートンネル、ターレットバスケット、主砲弾薬庫をなんちゃってイメージ造作中です。
それではまた次回!
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by sei-saku | 2015-09-09 23:17 | セーサクtanks GER | Comments(0)
祭りだ祭りだワッショイショイ!
‥と、意味もなくテンソン上げてみたりしてますが、ええ、お陰さまで着々と片付いてまいりました本業の納期。
いやプラモデル!ドラゴン製ブルムベア後期型もよーやくフィニッシュです。
(とりあえず編ですが)

前回までは謎のドム色でしたが、その後ハルレッドを平面部に吹き付け鉛丹プライマー色とします。
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一応エッジに明るいドム色が残るようにしてますので、あわよくば剥がしてみようかな?というノリでヘアスプレーをブヒヒと吹いておきます。

で、ベース色の件ですが、世の中的?にダークイエローの方が多く見受けられる印象なので今回はグリーンを選びました。
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ブヒッブヒッと、ブラウンまで吹いちゃいましたが、正直コッテリ過ぎです。もはや毒ガエル迷彩!
パターン的には当然、次のイエローの配置も逆転する事を十分考察した上でパターンを描きこんでいま‥     

‥せん!
そんなワケ無いです。
キットのインストを見ながら大まかに「こんなカンジっすか?」といったノリでテキトーに決めました。

さて、ここからが地獄です。
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いきなり進んでいますが、マスキングテープをポンチで打ち抜きペタペタ貼っていきます。
時間も無いのにとにかく貼ります。もちろんパターンは行き当たりばったりです。
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そしてブヒーッと、毒迷彩に負けないくらい痛い色目のイエローを吹きます。

‥しかしこの作業、何が地獄かというと丸く打ち抜く作業を一家団欒タイムの居間でガツガツ行うものですから周りの家族にとってはたまりません!まさに地獄!テレビの中の中居君のトークなんて聞こえません。

あ、さて、はがしましょう、結果はというと‥
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うーんどうでしょう?微妙っちゃあ微妙。日本軍ですか?グリーンとブラウンの境を突っ込まれると壊滅的です。
まあ、はじめての試みにしてはコレでヨシとします。時間も無いので。

えーと、次はなんでしたっけ?あ、パターンのタッチアップ修正とヘアスプレー剥がし(今回はイマイチ)を行いましたっけ!
それと装備品や足回りの塗り分け、あ、デカール貼りもですね。毎回順番忘れてます。
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ん、コレは?
いやはや、恒例の部品ロストをやってしまいました。ピストルポートの栓を片方飛ばしてしまいました。
画像はおゆまる複製中。いやー4か所あって助かりましたとさ。
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ピストルポート復旧後、アルコール落とし敢行前に艶消しクリアで固めます。

今回は変わり映えのない画像が多いですね。毎度忘れてるので備忘録変わりとして失礼します。
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薄めた水性アクリルのダークイエローをブーと吹きます。
これもテキトーに燃料用アルコールでぼかしまくります。アクリルバインダーのテカリが厄介なので控えめに、足りなければタッチアップ→ぼかしという調子でかなり控えめに行いました。

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その後、ウォッシングで〆てパステルまぶして細部塗装してクリアコートで完成!
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いやー趣味の納期もなんとか間に合いました!
って、シュルツェンやフィギュアが間に合ってないですね。また完全版?でお会いしましょう!

追伸
当方のこのような拙作に快く展示の機会をいただき、模型の会 轍 様には大変感謝いたします。
今後もガシガシ作らせていただきます。
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by sei-saku | 2015-07-25 01:43 | セーサクtanks GER | Comments(0)
あ、どうも。すっかり夏本番ですね。季節柄本業でテンパったり、熱が出たりとなかなか模型日記もままなりませんでしたが‥ハイ、また時間間違えました!ただ、1週間早く間違えてたセーサク者です。

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ブルムベアもよーやくサフれました。やはり大戦ドイツ物は大変ですねー。
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サフ前後に並行してこんなのも作ってたりで、ナンチャッテsig33砲弾はUSアクセサリーの砲弾を弄ったもの、ドイツ物に必須なバケツはプラペーパーを丸めて作りました。

実は車体後部の工具箱ができてなかったりしますが、ここまでくるとついつい油断して、必殺二毛作モデリングでも炸裂したくなってしまいます。
というワケで‥
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タミヤの傑作M3リーでもサクッと作りたいな~と気楽に購入してみました。
ただ、履帯はツライので連結式でもギリギリ使えるかな?と思えるブロンコのT-49型を用意し、英国型のリーグラントでも画策していますが‥
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さっそくシャシーを三枚におろしてしまいました。
キットは年代物の割にモーターライズを前提としないシャシーで、車体幅も広くなく好印象なのですが、自宅にタミヤとイタレリのシャーマンシャシーが転がっていたので比べてみたところ、数ミリ幅広だったので思わずバスタブをキリキザンでしまいました。
幅詰め後、ディティールの異なるリアパネルをイタレリから移植し、砲塔にパテを盛ってみました。
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現状、75mm砲をタミヤの筆を使って長砲身化、主砲はせっかく左右にも俯角が取れますので、後でずらせるよう上部ペリスコープ周辺のディティールを削いでます。

しかしまあ当方は不器用なので、どっちつかずモデリングだと卓上のツールが増えて部品をロストしてみたり効率的ではないのでブルムベア塗ります!

ブシュシュシューッ!
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いやーやっぱ世の中ガルパンですか?
よくわかりませんが、グリーンベースにするかイエローベースにするか、はたまたハルレッドベースにするか?
というワケで、間を取って明るめのオキサイトレッドを吹き付けてみました。
あらら、もはやドム色です。
しかし、車体的にJ型中期ごろだったりしますが何色にしましょうかねー?

というわけで、まだまだつづきます。
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by sei-saku | 2015-07-12 22:30 | セーサクtanks GER | Comments(0)
いやー暑くなってまいりました。もう夏前なので暑いのは仕方ないですが、雨が降りませんねえ、野菜が高くて困ります。
あ、どうもセーサク者です。久々にウィーフィットUしたら1年3か月前の体重と+200gしか変わりませんでした。
どうやら前日のスシ食い過ぎが効いたようで、好物でもない物は無理矢理食べるものではないですね。(回るタイプなら4皿+ケーキでギヴナップ!)

ということで、まだ作ってたブルムベアの続きです。
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後ろから失礼します。その後、履帯を履かせてハルも接着、各部のディティールも揃ってきて、よーやくシュルツェンを取り付ける段階まで来ました!
とはいえ、フェンダーのステー間に付くスペーサーみたいな部品がウソ臭いほどデカイので、なんとなく削ってみたり‥
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また、フェンダー側に付くL字のステーも真鍮に交換‥
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したのは部分的で、単に部品をロストしたからです。ハイ。

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とかなんとか、シュルツェンフル装備。ブルムベア後期型の全容が見えてまいりました!

しかし当然シュルツェンの重なりは当然再現されてないので、何も考えず切り刻んでみます。
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で、気付いたのですが‥キットの仕様だと上部シュルツェンステーとフェンダー側ステー、シュルツェンフックの配置がどーもウソ臭いです。スマートキット素4号や4突と形状は違うとは言え、手元の資料と比べてもかなり前のめり気味。ついでにキット塗装図の絵とも違います。

ここまで来てリテイクリモデルのスクラッチか‥?
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いや、大人なのでここは素直に枚数減らして諦めます。
今後は板を幅増しして車載装備など細部工作です。

そろそろ塗装も近い!ということで、では!
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by sei-saku | 2015-06-03 00:24 | セーサクtanks GER | Comments(0)
いやーどうも。世間的にはコンカラー戦車がついにロールアウトされ、北の脅威T-10まで続々と開発される東西冷戦重戦車祭りなご時世、いかがお過ごしでしょうか。
当方はあいもかわらずドラゴン製90年代キット、ブルムベア後期型をまーだ作っております。
はい、というわけで復活しました。アハトゥンクパンツァーも揃ったことだし順調に‥
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はあ、かわってませんねえ。
資料と比較して改めてのキット所見としては古いながらもよくできてますねえ。
懸案だった戦闘室上面もダスティなソミュールの車両まんまですし、線画にもよく似てます。リリースのタイミングを見ても参考にしたのは一目瞭然で、なるほど昔から問題なくストレートに作られる方が多いのも納得しました。

とはいえ手遅れというかなんというか、すでに色々やらかしてるワケでして‥
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後部ハッチや排莢ハッチの造作ですね。それぞれテキトーなヒンジパーツを加工して開閉できるようにしてみましたが、ギミックのためゴツイ作りになってしまい多少ディティール的にスポイル気味です。
強度的にも今後、塗装まで持つかどうか微妙ですが一応ということで。
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ハッチ裏も資料を見ながら作ってみました。それにしても実物資料という、とりあえずの正解があると作業が楽ですね。

そうそう、戦闘室前面もチマチマと‥
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防盾リング?のナットはイメージを強調したくて3突のナットを移植しましたが、実物はワッシャーが数枚噛ませてあり、ボルトの先がナットからはみ出てません。ここは模型的ディフォルメという事で。(ナットに穴を掘る方法も試しましたがイマイチだったので妥協してます)
あとはリング周辺のカバー用フックの追加、主砲マウントも適当なガンプラのボールマウントを使って固定しております。

とまあ、ほとんど進んでないようですが、T-34の完成で一息ついたので結構やっつけ気味に進めるようになりました。
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戦闘室のダボ打ちも終わったし、そろそろ車体も履帯もくっつけてしまいましょうかねー!

ということで‥つづくです。
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by sei-saku | 2015-05-18 23:11 | セーサクtanks GER | Comments(0)
こんばんは、ひきつづきブルムベアの製作ですが‥
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このように排莢用?小ハッチを開口したり、後部エスケープハッチ位置を修正したりと地味に絶賛泥沼化しております。
あまりに硬直過ぎて、いっそ近所の中古店に売ってあるタミヤのブルムベアの戦闘室天面を切り取って移植してミュンスタータイプにしてしまおうか?と、3秒ほど考えましたが、ワイドな車台が残っても環境に宜しくないと判断し却下いたしました。

そんな日々を過ごしておりましたが‥
えー、突然かつ今更ながら、延々遅々として進まぬ作業と及ばぬ知識に個人的限界を感じてまして、先日僭越ながら隣県の著名模型サークル 轍の会 様の例会に参加させていただきました!

いやーっ!!!!!!!大変勉強になりました。
プロモデラーも在籍なさってるだけにクオリティは言わずもかな、やはり皆様の完成ペースがスゴイですね。
ウジウジ止まってるワケにはいきません!というワケで、帰宅するなり早速アハトゥンクパンツァーを発注しつつ‥(実は以前にも発注してたんですが、違う本が届きまして‥まあコレはコレで良しという!)

到着まで履帯部品組みます!
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パーティングライン処理後のひと洗い。アレ?このワッフルパターンは‥
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こちらはタミヤ製MMキットなのでリモコンの穴埋めとスポンソン板の追加、排熱メッシュ裏の削り込みと必須作業は続きます。
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あ、結局T-34/76 1942年ものですね。いわゆる二毛作モデリング、いや、プログラムピクチャーならぬプログラムモデリングですかね。
実は以前、暇?な時にソフトエッジターレットで作りかけた放置品がございまして、履帯も揃ってた事だし煮詰まってる間にでも気軽に作らう!と、再起動したものです。

いやー、ワイドな車体や装甲板の傾斜角など気にならないですよ!実物より実物らしいタミヤの妙味をとくと味わいましょう。
とはいえ、気になる所はやっぱり気になる年頃、エッチングメッシュを持っていたはずなので思わず開口!エアクリやファン、オルタネータなどテキトーに作っております。
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サフ吹きまで行ったら灰色熊に戻れますかねえー?

それにしてもキンキンまで‥ご冥福をお祈りいたします。
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by sei-saku | 2015-04-22 21:09 | セーサクtanks GER | Comments(0)
どうもこんばんは。先週末のカップ戦は予選で燃え尽きてしまったセーサク者です。
試合内容は無いような内容なので端折りますが、初戦の得失点差でセカンドチームにもかかわらず決勝トーナメントに進出できたのは有り難い事でした。まあ単にブッキングがラッキーだったのでしょう、結果的には全敗でしたので。

さてブルムベア後期型製作の続きですが‥
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フィギュアも決まり、思ったよりカタチになってきたのか?コマンダーズキューポラのペリスコープを彫り彫りしたり、砲身スリーブをツーピースにしてみたり、戦闘室の面出しと接合面、溶接部分を自作の精密ドライバー改造タガネでカリカリしたり。
装甲板接合の組み合わせ資料としてはドイツのミュンスターにある鮮明な実車画像をメインに調べたので、まあまあなんですが、作ってて気になった所が何点かございまして‥
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わざわざアップにする必要もないのですが、キット純正の照準用のスライドカバーと開口部の形状がインチキ臭くデカすぎでね?と、思いちょっと小型化してたんですが、ある事に気が付いてしまいまして‥
前述のミュンスターの現存車両は天板折れ部分の補強リベットはおろかキューポラも無く、いわゆる中期型と同様の雨だれ避けと小型の照準スライドカバー、さらに主砲メンテ用ハッチまでついている様子で、あまり文献記述や製品、作例ではほとんど見ないタイプとなっており‥ウーム、コレはどーやら


‥ハッキリ言って詰みました。迷宮入りですハイ。

いや、ソミュールの現存車輌の上部資料でもあれば一撃なんですが(もちろん全面的作り直しの可能性もアリ)、ズボラモデラーの当方ではちょっとハードルが高すぎました。

よって気分一新、手軽な名作キットでもサクサク作らう!と、何やら組み始めたり‥

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やはりMM!ずいぶん古いキットですが、装甲板が均一に段差残してパチピタ決まる精度はハンパないす!
‥と、狂喜したのもつかの間、んー、ペリスコープ抜けてません。
コレ切り取る?削り込む?作り直す?てなこって、前回完成したパットンやシールズとのコラボも考えうるため、お茶の間モデリング仕上げもツライので早々に撤収!

あ、冒頭のカップ戦の疲労もあり、わりとガチにフリーズしてましたが‥

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結局、開き直ってブルムベア続行します。組めるとこからコツコツと‥
とりあえずアハトゥンクパンツァーやら実家のモデグラ漁って引き続きリサーチしたいと思います。
ええ、サラっと浅く。
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by sei-saku | 2015-04-15 23:07 | セーサクtanks GER | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku