カテゴリ:セーサクtanks GER( 21 )

あ、こんばんは!ついに玉蹴りシーズンが終了しました。
例年の如くビリのチームではございましたが、まあ今年もけがなくてよかったー!と、感謝しつつ新年度も模型作りズボラブログを始めましょう!(といいつつ今週末はカップ戦)

前回から4号戦車J型シャシーを作りかけていましたが、タイトルにあるように‥
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超ミーハーかつ今更ではありますが、上海ドラゴン製1/35 スツルムパンツァー ブルムベア 後期ですね。(説明書の解説ではプルムペア)
こちらは近年の再販バリューパックではなく初版でもない、ボックスアートが市街戦の改訂版?です。
内容は前回でもご紹介した4号駆逐戦車に始まるドラゴンJ型シャシーに改訂パーツを付けまくったシリーズですが、部品の精度は時代的に辛くても、リサーチ再現度はなかなか良いです。
さすがスマートキット誕生前のプレミアム版4号派生系の群雄割拠時代まで生き残っただけに侮れない内容です。

とはいえ、もともと自宅在庫の各社4号B~J型余剰パーツの使い道として作り始めたもので、画像のように成型色がバラバラとなっています。
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リアも地味に手を入れてます‥タミヤ/スマートキット/元キットとミックスアップしてますが、ほとんど誤差なく組み上がってまいります。
一応、マフラー基部は改訂部品でもオッケーだったんですが、手持ちの資料にある旧版パーツ型にしてみたらアルケット版ラングと同じだったのでラッキーでした。
そろそろリアパネルの接合ボルトを付けないといけませんねー。

とかなんとかこんなことも!
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冷却ファンの向きが逆でラヂエター小さいです!(ホントはハル内に納まってますね)まあ、がらんどうよりはマシかと‥。
砲尾はM1で基部は3突使ってますが、あくまで雰囲気モデリングです。マネしてはいけません。

そんな調子で順調に進行してませんが、車両にフィギュアはつきものですので、息抜きがてらにコマンダーでも‥
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ミニアートの4号戦車兵セットの無線手にドラゴンの悪人そうな頭部とテキトーな足をくっ付けてみました。
金型が痛んでいるのか非常にハードな成型で、削り直し上等な製品ではありますが、もう一つのウクライナの雄、マスターボックスとはまた違った味わいがありイイカンジです。

あ、今回は以上です。では!
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by sei-saku | 2015-04-10 01:11 | セーサクtanks GER | Comments(0)

1/35(仮)IV号戦車と私

どうも。なんとなく珍しくも更新いたしますが、まずはこちら↓をご覧ください。
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おっ、また戦車か!もうサフまで吹いてる!といった状態ではありますが‥
コレ、10年くらい前(時期は失念)にチマチマ作ってたタミヤの4号戦車D型でして、
たまたま入手したカステンのロードホイールセットや、タミヤ改訂版H型のパーツを流用し、ガンプラ工作宜しく切った貼ったを全面的に繰り返しD型~E型にまとめようとしていたものですが‥
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今改めて見ると、定規で測ってない割には車体幅やターレットサイズが近代のスマートキットに近く、我ながら驚嘆したりもしましたが、ご覧のように溶接面の不備、装甲厚のリサーチは言わずもかな、ミッションを収める車体ノーズが長すぎたり、バスタブシャシーの高さが足らず、サスボギーが収まらないため足回りの接着を断念したり、結局、全体的に旧タミヤベースなのでディティール的に辛く封印状態になったものです。

次はこちら、4~5年前に作ったトライスター製の4号戦車B~C型です。
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この頃にはドラゴンからも短砲身の4号戦車が発売されバッティング大会が勃発、メーカーで味付けが異なるものの、キットオールインで問題なく作れる時代が訪れました。
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ノルマンディー二級戦線仕様でとっくに完成してましたが、フィギュアの不備でUPしていなかったので、オマケとして、もう一葉↑上げておきます。
色々詰めの甘い仕上がりですが、これで個人的短砲身への念は一旦収束いたしました。(つまり前述のD~E型の製作理由は消滅したわけです)

そんなカンジで、当方のようなニワカド素人にしても4号戦車は避けては通れない道でして、往年のタミヤ旧H型や繊細なイタレリF型への郷愁と畏敬の念はもちろんのこと、現在自宅の在庫でもグンゼの廉価版G型、ドラゴンスマートキットH型、プレミアム版ナスホルンなどそれなりに在庫しております。
そこで、現用鋳造戦車系の次はスクエアな物が作りたくなりなったので、現役最凶戦車M1も考えたんですが、現用が続くのもなんなので‥
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結局、在庫からチョイスし、組み始めたのはロングセラーであるドラゴン社の4号J型シャシーでした。
あの実は、当方、簡素化末期的なJ型が嫌いで、ずっとスルーしてまして、今更ながら初めて組んだのですが‥
コレ良くできてますね!

確かにスマートキットやトライスター、新版タミヤの部品と比べるとメリハリに欠けますが、寸法的にも全く問題無いですし、実車画像を見ると古い製品のディティールの方が質感は近かったりして、一部で酷評されてたワリには良くて驚きました。
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寸法的に問題が無い‥ということは他社部品とも互換性があるワケでして、画像のように在庫キットの余剰部品を流用してハイブリッドにビンボッチャマモデリングで作ってます。もはやM4戦車系のノリです!
途中、部品調達のランナーが多数過ぎてマスターグレードのガンプラを作ってる錯覚を起したりしつつも、足回りがだいたい決まってきましたので、そろそろ戦闘室の工作ですかね‥というところで、次回につづきます。
では!
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by sei-saku | 2015-03-28 14:07 | セーサクtanks GER | Comments(0)

1/35 MBT-70 Kpz.70 5

いやーどうも、すっかりご無沙汰しておりましたセーサク者です。

前回はW杯前でしたが、決勝戦までテレビ視聴による昼夜逆転生活を挟みつつ本業の納品日ラッシュが重なってしまい模型どころか、玉蹴りも!邦画鑑賞も!ファミコンも!ままならぬ生活を余儀なくされてしまい今頃復活と相成りました。
それにしても我ながら趣向が中学生どころかすっかり小学生レベルというのが痛いですな。いい年してグウタラできてほんと感謝であります。

さて、まずはオマケのフィギュアから
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どうやって作ったか忘れつつも前回からは進みましたが、こんなカンジで終了ですね(すいません、まだ塗ってません)。
所見としてはオーバーオールのデザインが全然違う。腕がヘシ折れプロポーションが狂ってる上にポーズのネタがない事ですかね。顔も今後の課題(愉しみ)です。今後は何年も先でしょうが‥。

ではMBT-70の続き、アルコール落としを始めませう。
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タミヤアクリルのダークイエローをブシューッと。
前のゲパルトの時は混色していない素のダークイエローが無かったので、わざわざ買ったらウチに新品がありました。ほかにも買い忘れた真鍮線が置いてあったり、なぜか作りたいキットばかり在庫しててホビーショップ自宅はツボを突いてますねっ!て、買ったの忘れてるだけで当然です。

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燃料用アルコールで落としませう。例のごとくアバディーン野ざらし車輌臭がしてきましたが、画像を見る限りは不思議とそうでもないですね。

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引き続きゴニョゴニョ落としてるうちにアルコールでアクリルラッカー塗膜が侵されて所々剥がれてきました!
そーいえば下地塗装時、グリーン系を塗る前にいったんケープ(当方のはノンブランド)してました。
調子にのって引っ掻き傷入れてますが試作車輌がこんなに痛むか!?
‥プラモデルにとって永遠のテーマです。

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最後にうっすらウォッシング。
あとは組み立ててフィニッシュ!と、言いたい所ですが、いまいちアルコール落としをコントロールしきれてない所やオイル染みを入れてないので完成はしばし先です。ちょうど繁忙期でしたし。

とかなんとか、例のごとくまた何か作りだしましたよー!
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つぶれあんまん?スベスベマンジュウガ二?‥北の大国の鉄人戦車3号ですが、MBT-70のカブトガニターレットが隣にあると至って大人しく見えます。また緑塗るのか~?
では!
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by sei-saku | 2014-08-08 21:35 | セーサクtanks GER | Comments(0)

1/35 MBT-70 Kpz.70 4

いやー6月ですね!あらら今年も半分過ぎつつありますねー。
今年はワールドカップサッカー年ということで、そろそろ早起き生活せねばならないセーサク者です。

そんなこんなで戦車プラモの続きです。
前回まででサフ吹きは終わっているので、いよいよ塗装編。
まずは‥

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なぜか銀を塗りました。というかテキトーなライトガンメタルみたいな色ですね。
一応、プラモデル独特の光の透けを防止しようと何となく塗ってみましたが、画像にあるようにレッドドワーフなカンジで楽しいです。

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楽しんでばかりもいられません!ということで、錆色?プライマー色?というカンジの色を出場機会の少ないレッドブラウンを混色してエッジ付近を狙わないように吹いてみました。まあ、当方の場合は所謂ハッタリですね。

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あ、指定色はオリーブドラブでした!ということでトーンを落としたオリーブドラブをモールドに沿って吹きます。
前回、ゲパルトのアルコール落とし前のMAX風塗りが効果的だったので、今回も同様に‥
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以前レオ2の基本塗装に使用した適当調色西側グリーンを平らな面に吹きます。
が、ちょっとビックリ色!画像で伝わるかどうかですが、これではNATO迷彩フランス版の色目です!

テンパりながらオリーブドラブのトーンを上げた色でオーバーコート!
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いやあ、落ち着きました。
仕事でアクリル絵具を使う事が多いため、プラモ用ラッカー塗料における乾燥時の色調変化のクセを思い出すまでちょっと苦労しました。
まあ、ネタというか演出的にはアリだったでしょうか‥(結果が良ければそれで良し)。

そうこうするうちに細部塗装とデカールを貼れば素組状態完成!
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車高変化もご覧の通り
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いやー、結構迫力あります。レイアウト的にデカイ74式にも見えます。
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あ、いや、完成してません、汚しがまだです。
次回はこのガルパン風フィニッシュからドロドロのグチャグチャの‥控えめに汚す予定です。

あ、それと今回のネタは以前作ってた西ドイツ戦車兵?ですが、タンカーズジャケットを着させてみました。
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考証的には嘘っぱちっぽいですね(一応、調べた画像には西ドイツ軍とありましたが、民生品ぽいような)。
隣はお馴染みチーフテンのイケメンローダーですが、ドイツ人になんねえかな?とイジイジしています。
ちなみにどちらも改造にはタミヤのエポキシパテ青黄を混ぜてスパチュラ2本でモデリングしています。
アレ、この間まで木工パテとカッティング至上主義だったのは誰だったんでしょう!

では!
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by sei-saku | 2014-06-09 21:34 | セーサクtanks GER | Comments(0)

1/35 MBT-70 Kpz.70 3

いやー、急に暑くなりましたね。毎度プラモ日記です。
なんて事はない素組のはずなんですが、まあチンタラ作ってますねえー!
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20mm機銃の造作ですね。キットは機銃の仰俯角は可動するものの、上下高さは固定なのでレール部を加工してちょっぴり可動するようにしてみました。(キットの説明書通りだと一番高い位置で固定となります)
キューポラ内部が淋しいので弾帯の代わりに給弾レールを追加、さらに駆動モーターも適当なパーツから追加
しておきます。
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このように収納状態も再現可能です。が、ハッチはヒンジが細かすぎるので開きっぱなしで諦めました。
さすがに機銃本体がステーでハッチと連動し開閉するギミックは当方のようなお気軽野郎には到底無理な話です。

あ、そういえばサーチライトのパイピングも追加していました。レオ2以前の西独MBTには必須ですね。
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さーてさて、こんなカンジで組めました!所々流し込み系接着剤で装甲板にテクスチャーを入れてみましたが、戦後車輌なので大人しめです。
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いやー、なかなか存在感あります。そろそろサフりますかね‥
と、思ったら、車体後端の部品を片方無くしてしまいました!
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ウーム。とりあえず他のパーツのサフを吹きながらしばらく考えた後、仕方がないので作る事に!
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まあこんなもんです。車両によって穴があいてないようなので敢えて違うタイプにしました。
当然反対側も。また、リアフェンダーに分厚い泥除けゴムが付いた車両(ミュンスターにあるキットの元になった車両?)もあるので付けてみるのも一興かと。

次回は塗装編ですが‥あれ、MBT-70って70年代でしたね。という事は当時の車体色ってオリーブドラブだったんじゃ?
またオリーブドラブか~オモロないな~、かといって指定のグリーン一色ってのもなあ‥と、考え中でつづきます。
では!
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by sei-saku | 2014-05-28 23:10 | セーサクtanks GER | Comments(0)

1/35 MBT-70 Kpz.70 2

あ、どうも。ここ最近なぜか忙しいセーサク者です。いやはやありがたや。

それにしてもビジャ!よーく頑張った!2強以外の制覇は02-03のバレンシアまで遡りますかー!
と、ちょっと遅れ気味ネタですいません。とりあえずリーガは来季も楽しみだぞっと。

ではプラモデルです。
そういえばターレット、車体部品とも面積が大きく歪みが出そうだったので裏側を補強していました。
平面構成の多い戦車模型ではセオリーですが、考えたらタミヤのプラ材ってホント便利ですね、安いし。
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ごちゃごちゃした構成が戦後車輌の魅力。
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ターレット周辺ですね。まあ、引き続きその他もろもろ組み立てていますが、ハッチのヒンジはピンバイスで開口し延ばしランナーで止め開閉式にしてみました。

またwebで画像を調べてみると、防楯、ザウコプフ?に鋳造時の刻印があるのでランナータグから文字を切り取って再現してみましたが、ちょっとウソくさいですかね?防楯形状ともども考察中です。
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とまあ、この程度しか進行しておらず、イマイチパンチに欠ける記事ですいません。
なので恒例?のネタ披露‥
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‥毎度のエポキシパテ一刀彫!(実際はデザインナイフ2本使ってます)
いやー、1/35の西ドイツ戦車兵って市場にないんですよね~
なので箱絵をたまに見ながら適当にチマチマってますが、シューマッハとかドイツ人って顔小さいよねーっと、思いながら削ってたら1/36スケールくらいになってしまいました。

個人的に今後はシュバインシュタイガーやセンデロス(スイス人)くらい凶悪な顔作れたらなーと思います。
ま、ネタなので完成するかどうかは毎度不明です。では!
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by sei-saku | 2014-05-20 21:16 | セーサクtanks GER | Comments(0)

1/35 MBT-70 Kpz.70 1

‥すいません。またしても連投です。
ここ最近、本業が忙しかったりボール蹴ったりプラモたりファミコンたりで、なかなかPCに向えずプラモ日記をズボラしてて申しわけありません。
先般、ゲパルトを作ったと思ったら仕事で隣国に出国!帰国後すぐに玉蹴りトーナメント戦参戦と、あれよあれよというまにゴールデンウィークに突入してしまいました。

連休序盤は自宅待機で再びトラックやガンプラをチマチマ弄ってたりしましたが、連休後半に宿を確保し、予定が組めたので毎度の阪神方面に行ってきました。

ということで三宮の某店で性懲りもなくコレ↓買ってしまいました。
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ドラゴンモデルが放つブラックレーベル、待ってましたの冷戦構造が生み出した怪物(キワモノ?)MBT-70!

いやー、トランペッターの粉々モデルT80~90系やメンモデルのメルカヴァMk.3あたりと購入を悩みましたがどちらも部品数と構成でトゥーマッチ感が強かった事と相変わらず魅力的なヴォルステッド氏のボックスアートだったのが購入の決め手。(アカデミーのマガフがあったら迷うことなく買ってましたが)


しかしまあ、中身を開けてみると実にアッサリ!試作車両で装備品やゴムスカートが無い事を差し引いてもアッサリ。
もちろん一部スライド金型使用でスマートキットとしての再現性は絶品なものの、部品構成や勘合は一昔前を彷彿とさせます。オマケにスモークディスチャージャや各フックのチェーン、エンジングリルのメッシュも付属しません。
価格的な事を考慮すると‥やはりアイテム的にマニアックなんでしょうかね?大戦ものと比べ売れる数が違うんでしょうが、今や模型趣味自体致し方ないご時世ではありますね。

さて、さっそく組み立てるワケですが、足回りは大変残念ながらチャームの車高調整機構を再現していません!
ということでガンプラあたりからポリキャップを物色することに‥。
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忘れじの未開封ハンマハンマにぴったりサイズの3mm径があったので流用。
サスアーム片方で6個、計12個使おうと思いましたが、スペース的にはみ出るので半分にカットして使いました。
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さらにスプロケの勘合も曖昧なのでポリキャップ(タミヤの余り)内蔵、3mm軸はサスアーム含めHGUCメッサーラ(特に意味無し。ただ精度は国産キットが一番)のランナーを使いました。
それとアイドラーホイールのダボも弱そうなので2mmのプラ棒に変更。可動式にしておくと車高変化に際して履帯テンションが調整できて便利です。
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こんなカンジでドドーンと!車体長はレオ2ほどでないにしろターレットがM1並みにゴツイのでそれなりに迫力あります。

そして車高変化!
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すいません、ターレットがタミヤのレオ2になってます。これも塗らねば‥。

それにしても子供の頃、図鑑で見るだけだった最強戦車がプラモデルで作れる時代が来るとはなんとも感慨深いです。
じつは米国版のMBT-70の方が車体構成が違ったりバラストが付いたりでカッコよかったりしますが、そのうちリリースされるんでしょうか?
うーむ、あとコンカラー戦車がインジェクションキット化されたら個人的戦車模型は終了かも知れません。

そういえば近頃タンクタンクタンクばかりですが、ソフトスキンも当然買っています。
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あれー!
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by sei-saku | 2014-05-13 23:46 | セーサクtanks GER | Comments(0)

1/35 FLAKPANZER GEPARD 

いやあ、一気に暖かくなりましたねえ!
おかげさまで覇邪の封印もクリアし、現在はヘラクレスの栄光に挑戦中ですっ‥

あ、プラモですね。ハイ、ちゃんと完成しております。今年度初完成(脱力)という這う這うの体ではありますが。

さて、前回までで基本塗装は完了しております。
デカール貼りですね。キットだけではさみしいのでヴェスぺの余りデカールからテキトーに‥全く考証ゼロです(良い子はマネしてはいけません!)。
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デカールが良く乾いたらクリアーコートします。今回はガイアのフラットクリアーを使いましたがなんでもよいでしょう。
足回りはマホガニーベースで適当に、エリコン砲はメタルカラーのアイアンをエアブラシ。履帯は適当ブラックグレイにメタルプライマーを混ぜて吹いておきます。
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各部塗り分けが終わったらアルコール落としを敢行します!
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以前使ったタミヤアクリルのダークイエローを使う予定が、アルコールと反応してお餅状になっていたのでセラムコートで適当ダークイエローを作り、疎らに吹きました。

では落としましょう!ホームセンターで買った燃料用アルコールはコストパフォーマンスに優れますねえ。
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ドロドロ‥うーん汚い。オマケに汚れのトーンも上がり過ぎてちょっと‥まあこんなもんです。
そこで、ウォッシングで落ち着かせるワケですが‥
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まあ、塩梅を見てテレピン(エナメルシンナーの代用)やアルコールで汚れを付けたり消したり‥実は今回、面倒臭いので油彩を封印しているのでした!

そんなこんなでできました!
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まあ、超脱力のわりに完成まで3年と1週間掛かってしまいましたが、こんなもんでしょう。

そういえばプレイバリューとしてサスアーム可動にしてました。ではまた次回。
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by sei-saku | 2014-05-13 21:35 | セーサクtanks GER | Comments(0)

1/35 IV号戦車B型 6

いやーどうも、ご無沙汰しております。セーサク者です。

すっかりリーガも終盤戦、優勝争いより3位4位以下争いの方が激化しておりますね~(ド素人ミーハーです)
あ、そーいや、モータースポーツも開幕してしまいましたね!

てなこって、関係ありませんが久々のモケー。作りかけの4号戦車ですね!
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なんとかここまできました。 前回から各部塗り分け、ウォッシングにスミ入れ、フィルタリングにハゲチョロチッピングとすっかり放置車両になりました。

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そして並行していた3号突撃砲も同じメニューを施しました。
ただし、こちらはもう少し生きのいい?状態をイメージしていますのでそんなにボロくしていません。
ちなみに、車体のジャーマングレイはラベンダー調に振っていたのでフィルタリングはまさに青空の照り返しをイメージしてブルー系でちょっとオーバー目に施しました。
この後、トレンディな水性アクリル&アルコール作戦を控えてますので、これくらいオーバーな方が‥というのはもちろんウソっぱちで、単にモチベーションが続かず作業が雑になっただけですハイー。


しかしまあ、当方の趣味が玉蹴りメインにシフトしたとはいえ、連日ゲームがあるわけでもありませんし(第一アラフォー素人では体がもちません!)、それ以外の一家団欒タイムではタモさん番組でも眺めながらチマチマ何かこさえてるワケでして‥


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巨人、タミヤが誇る名作キット、ゲパルト対空戦車、そして王者レオ2!こんなカンジでほとんど考証なしでお気楽に仕掛品増やしてます!

いやー、現用戦車は熱いですよ、ヴィバ冷戦構造!(戦わないのが良いです)ってんで、最近発売されたズベズダのT-90とかAM誌読んでクッラクラきてしまいました!

そのままクラクラしながら三宮へ出かける機会があったのでポートアイランドから某店参りをするのですが、ハイ、やっぱり買ってしましましたね現用戦車。


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M1A1‥なんでやねん!ですいません。オレンジ箱で安かったから‥
ほら、名作フィギュアキットに連結式履帯までついて2757円也(割引込)ですよ!奥さん!

‥しかしキット内容は古式ゆかしいバスタブ車体にトレーリングアームがモールドされている事から分るように設計の古さは否めず、ここ10年前くらいからのドラゴン社モールドに比べれば眠たい眠たい。

しかもこの間組み立てたのがレオ2ですし、スクエアな近代戦車は少々食傷気味だったりでちょっと置いときます。(仕様に関しても中途半端!A2やSEP買いなさいって事ですね)

a0160573_127285.jpgで、結局次に作り始めたのがM60リアクティブ。
やはり鋳造砲塔は堪りません!

では。
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by sei-saku | 2012-04-29 02:41 | セーサクtanks GER | Comments(0)

Ⅳ号戦車B型 5

あれ?どうも。こちらでは書き出しが違いますが、ちょっと暑いので出張してみました。

さてさてー、例年のごとく!というより今月はハードジョブすぎます!毎度有り難いことなんですが‥ちょっと異常事態です。

よってモケーも全然進みません、先月から完成品ナシでございます。すいません、というより不甲斐無い。

で、4号戦車の続きですが、画像のようにジャーマングレイにダークイエローをオーバーコート。
所謂マックス塗りしました。
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えー、当方はタミヤスプレーワークユーザーなのでイマイチきまってません!エッジのトーンが落ちてるのはちょっとざーとらしい!というより単なるヘタクソです。

またダークイエローも青味の強いジャーマングレイにコート、さらにグリーンでカモフラージュパターンを入れるのでかなり赤めかつ明るめのトーンに調色しております。

ではグリーンの迷彩を‥
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こちらは以前ファイアフライに使った緑味の強いテキトーグリーンにカーキを混ぜてフィールドグレイを作ります。
これをうすめ液で希釈して筆でババッと描きこみます。このパターンは画像で下敷きに使ってるオスプレイシリーズのカラー図を真似てます。

しかしこのパターン、グリーンとされてる所は意外と面積が広く、ジャーマングレイ地そのままと考えた方が無難なような‥(たとえば第511重戦車大隊、18枚歯スプロケのキングタイガーはレッドプライマーベースとグリーンベースと解釈が分かれてます)
まあ、信憑性はともかく、模型映えするのでこのパターンで塗ってます。

隠蔽力のない色でなんちゃってオツユ塗りをしてみましたが、こちらもヘタクソなので筆ムラが!
当方は小心者なのでこのあとエアブラシでオーバーコート。かるく境にボケ足もつけてます。
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これで基本色はオシマイ、次はウォッシング&フィルターリングですが、もう少し色も剥がさなきゃな‥
と、いったところで失礼します。
では!
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by sei-saku | 2011-07-04 00:09 | セーサクtanks GER | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku