カテゴリ:セーサクtanks UK( 40 )

1/35 FV214 CONQUEROR HEAVY TANK

あ、どうもどうも、もうすっかり秋めいてしまいましたね!
いやー、怒涛の展示会が終って随分経ちましたが、8月から個人的に、ここ20年来で初くらいの激動の日々が続いてまして‥

んまあ、そんでもプラモは買ったり作るようで作らなかったりで、50s~60sの単発ジェット機を作り散らかしたりしてましたが、
単発機の場合、コクピットはまだしも(当方門外漢なので細部は気にならないもので)、ノズル周りは組立と塗装の並行作業が必須ということで、
プライベートでエアブラシを使う元気もないため、バカの一つ覚えのLEDによるノズル発光作業共々停滞気味です。

ということで‥
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いやー、秋です!唐突にも個人的重戦車祭り開催!?
ええ、日々テンパっててスッカリ忘れていましたが、そろそろAFVの会も近いので、在庫品でも作り散らかそうかと。

そういえば、ノルマの双発ジェット機を作る前は巡航戦車がひと段落して個人に重突撃戦車ブームが来ていて、色々画策してたものですが‥
今シーズンは(も?)夏前から公私ともに今年はササラモサラ状態で頓挫。
それどこか、この先プラモデルすら作れなくなる可能性も無きにしもあらずなので‥

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始めてしまいます征服者戦車Mk.1/2兄弟、コンカラーヘヴィタンクです!
しっかし、Mk.2の弟さんのターレットのコレじゃない感は半端ないですね‥ああ、ブラックレーベル/ドラゴンですか、納得。
そしてMk.1は昨年のホビーショーで見たアミュージングホビー製。
とーりあえず、Mk.1~2の違い以上にキットで一番異なる印象を受けるターレット形状の比較です↓
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フーム、下手に長生きしてみるもんですね。よもやこんなバッティング大会が勃発するとは‥あ、形状的には後発(いや本当は先発?)のアミュージングキットは良いですね!
なぜかサイズが違いドラゴンが一回り小さいというのもありますが、戦中設計のセンチュリオンより戦後設計のチーフテインに通ずる有機的な鋳造砲塔なため、個体差によるイメージの差異以上にメリハリも利いてて似てます。
ちなみにドラゴンのMk.2に見られる後部バスル上面のダルエッジですが、Mk.1でも見られますね。

現状、とりあえずターレットのチェックと足回りをザックリ組んで両社のアプローチの違いを確認していますが、やはり足回りもアミュージングの方が良い‥
と、思ったら、部品のヒケ(とくにスプロケ)がひどかったりするので、どうなんでしょうね?純正でサス可動ギミックが選択式な点は高評価です。
部品の構成をみるとドラゴンのロードホイールのハブキャップが一体なところを見ると、Mk.1は発売する気はないようです。

んで、両社のキットをうまいこと組み合わせると‥
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フェンダーの欠けたボービントンの個体を再現できそうで楽しいんですが、冷戦構造期の車両なので余生である的っぽい印象になっちゃいますね。

またこんな遊びも‥
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おー、カーナヴォン!
当然作りませんけど、こういった遊びが手軽にできるのもモケーの楽しみですね。
もちろん奥のドラゴンキットもイジイジ‥
今度は手前がドラゴンなのでややこしいですが(前面装甲の違いで判断して下さい)、ターレット形状どーすかね?ヒートペンでコテコテと、わりとハードエッジな印象にしてみました。

それではまた!



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by sei-saku | 2017-09-04 01:35 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A34 Comet 4

サフ前で引っ張りすぎてすいません。いやー、久々休めましたのセーサク者です。
先日、何となくハンバーグを作ったんですが、繋ぎに食パン一枚使ったらミンチ肉と同量になってしまいパテがベトベトして焦ったんですが、取り合えず焼いてみたら火の通りも早くフンワリ焼き上がり、北欧大型家具店のミートボールのようなクリーミーな味に近くなりました。
また、今年の連休は好天に恵まれ過ぎたので、インドアアクティビティ派の家族をグルメでなだめすかして尾道の秘密を探りに出かけた所、当然の如く渋滞と人々の行列に遭遇。まあ、これも観光地の賑わいという点で風物詩かと思うので個人的には気になりません。
ちなみに尾道の牡蠣はわりと大振り(シーズンの日本海産もデカイです)かつ濃厚な味わいで、なかなかの食べ応えでした。
あ、尾道の秘密は暴けませんでしたし、おのみちおくんにも会えませんでした!(でも、ゲームはホントよく再現してますね~)

なんて、関係ない書き出しですが、サフりましたのコメット戦車。
何がどうだったか随分忘れてしまいましたが‥
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そういえばファイフ地方とフォーファー地方が同じ連隊になっていますが、ローランダーとハイランダーの違いは良いんでしょうか?
また、イギリスっつたら、ペールエール。でもスコティッシュならスコッチ!兵士の休息にバランタインやらジョニウォカは必須だったのでは?
そして、お茶請けのクッキーはアスカの部品を常備してますが、中身がショートブレッドだと最適ですよね⁉
‥なんて、ニワカ丸出しで妄想しながら作ってましたね~。
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あ、コメットは仕様としてMk.IBで作ったので分割式ノルマンディーカウルとフィッシュテールマフラーのフタ?付きとなっております。それにしても頑丈なリアフェンダーですね。一応実車画像を参考にリベットを追加しましたが、キット純正のリベットがゴツイゴツイ。
排気部分の鋲接ですが、資料を見ると溶接車体のA24、つまりキャバリエ戦車もいくつかはコメットに変身したようですね。
このへん、クロムウェルのF型でも鋲接/溶接車体どちらも見られるので、愉しみっちゃあ愉しみですね。

では吹きます。以前作ったファイアフライやウルバリンはマホガニーのスプレー下地でしたが、影色にしてはパンチがないので、テキトーな黒(多少白入ってます)で下地色を塗りました。

と、その前に車内を塗らねばいけません!ええ、一応作ってますよの図です。
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あとは本体色の塗装ですね。例の如くグリーン4段階のテキトーカラーモジュレーション‥いや、今回はメリハリ重視でハイライト色を減らしたから3段階でダークめに‥
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カラーモジュレーションというよりインチキ臭い黒立ち上げになってしまいました。慌てて塗るもんじゃないですね。
しかし当時は翌日出発のケツカッチンの作業工程でした。グリーンがいまいちオリーブっぽくないのは、その後ウォッシングのローアンバーで色調変化すると皮算用したからです。

あ、そうそう、一体は暫定ですがドライバーを閉じ込めないと車体が接着出来ないので塗りませう!
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暫定フィギュアは天下のアルパイン製、ウォッシングでテカテカしてますが、ポーズ共にさすがのクオリティです。
まあ、ドライバーは‥そういえばイタレリ兵でしたねえ‥。
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今一度、しつこいですが搭乗します。この時は組んでしまうと中身がほとんどというか全く見えない!とは微塵も思ってませんでした。
これにて運転席は見納め!
どうでもいいことですが、最近、ヒートペンの導入でモディファイ以外でのパテの使用や瞬間接着剤の出番がめっきり減ってしまい、異種素材接着のため久々に使ったら、開封済みの瞬間接着剤の賞味期限が過ぎてしまってちょっとアセりました。

‥といったカンジで、次回はコメット最終章、完成編(AFVの会後、ちょっと手直ししましたが)です‥
が、連休モデリングやってましたのでオマケで載っけておきます。
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1/72 レベルのバッカニアをサクサクと‥て、コレいにしえのマッチボックス製なんですね。武装も増槽もない、インパネや床もデカールもほとんどない湾岸仕様だったんですけど、無理矢理ラウンデル付き迷彩にしちゃいました。
当方、エアロモデルは在庫キットが少ないのでデカールの算段に苦労しましたが、1/48キットからパクった蛇の目がデカ過ぎですね。しかもパテレスサフレス、考証レスのイージーモデリングなのでお恥ずかしい!(色がわからないのでパイロッツも載ってません)‥しかもピンボケ。

といったカンジで、ではまた。

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by sei-saku | 2017-05-08 23:45 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A34 Comet 3

タミヤのバレンタインは驚異的ですね~、複雑な車体がバラバラ分割なのにパスパス決まる‥すっ、スゲエ(ゴクリ)。

てなこって、既に仮UPしてしまった香港はブロンコ製1/35クルーザータンクA34コメット製作の事後報告です。
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前回はちょっと違う防盾形状やリアデッキの改修が終わり、だいたいのバランスが見えてきた所なので更に進めませう!
とゆーか、大会期日まで逆算するとそろそろ諦めモードに入らないと間に合わないという!

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まずは上面、グレーの成型色に点在するグリーンの部品‥そう、ブロンココメット最大の弱点、旋回式No.13/6 Mk.Iペリスコープと外周ガード及びカバーは他キットから流用。なんというジェントリーモデリング!と、見せかけてコレ、AFVクラブのチャーチルなど余り部品として多めにセットされているのでチマチマとストックしていた物を使っています。ハイ、当方は労働者階級労働者なので。
また、No.1コマンダーズキューポラもAFVクラブのチャーチルより。これもMk.VII未満なら使わなくて良い部品です。
ピンボケ画像ですみませんが、この期に及んでまだ防盾形状弄ってます。
余談として、キット状態だと設計上のミスで砲身の仰角が取れませんが、わりと皆さんスルーしてますね。

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リアデッキ周辺ですね。今回リアパネルのフックは現存車輌は歪んでいるし、時短効果も狙ってプラ材を使いましたが、ちょっと精度に欠けますね。荷物ロープも架けられないしで反省点でもあります。
また、前回取り替えたハッチのロックモールドですが、フィル先生の記事ではしっかり交換されていました。
それと①皆様ご存知かと思いますが、砲塔後面付近(画像だとコマンダーキューポラ横)の場所にはフックが付いて予備履帯を掛けるようになっています。もちろんキットにはリベット状のポッチモールドがあるのですが、これ幸いにとガイドにしたら見事に下過ぎました。
それと②割りと目立つ後部デッキ周辺のフェンダー分割線ですが、面一にしようかと現存車輌の画像を確認したら、分割部分はクリスチー式サスが
内包されたシャシーの一部でして、キッチリ溶接跡がありました。なのでタミヤのクロムウェル共々こんな分割なんですねー。(万全を期するならドライバーハッチ位置まで筋彫るのも良いでしょう)

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後輪駆動のクリスチー式戦車といえば、グリスポイント?も忘れずに‥適当な流用パーツがないので毎度のプラ材です。


で、ずーっと外しておいた砲塔雑具箱はまたしてもジェントリー!いや、もはや爵位級モデリング⁉
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はい、ポーランドはアーマースケール社のエッチングパーツを奢ってみました‥って、コレ、昨年のホビーショーでMSモデルさんのGB福袋に偶然入っていた物で、今使わないでいつ使う?状態なので、グミグミと組んでみました。
もちろんキット純正の分割式ノルマンディーカウルも前座としてグミグミと‥いや、全く寸法が合わないのでブリブリハンダを盛って組みました。

あ、QF77mm砲の駐退器と閉鎖器をテキトーに作ってますね。それとスッカリ忘れていましたがスプロケットホイールのハブカバーを取り外した状態にしてました。こういう工作は作った本人が思い出さないと永遠に迷宮入りですね。

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で、そのエッチッング雑具箱ですが、こんなカンジでキッチリ組め、ちゃんと開閉してくれました。
(ただ、真鍮を曲げただけのヒンジなので調子に乗って開閉してたら見事に外れたので、開状態にしたまま塗っちゃいました)

もちろん組立にはハンダ付けメインの作業となりますが、一昔前のF1モデラーなら必修科目なので低温ハンダなどツール含め自宅在庫で賄えました。

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せっかく改修した防盾ですが、大戦型はカバーが付いてしまいます。
今時アフターレジンパーツも無さげなので、手っ取り早く?エポパテコネコネ‥気持ちタミヤのセンチュリオンのパーツをオマージュしましたがどうでしょう?
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ドライバーにも冬用ツナギを‥このような作業はタミヤエポキシパテの説明書に記載されています。フシのヌケやタイルの割れにも使えますね。

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といった作業をチマチマやってたら、カタチになってきましたねー!恒例の車載雑具もテキトーに算段できましたし。
それにしても、エッチングパーツもスクラッチした防盾カバーも表面処理のため先行してサフっているので、全くアドバンテージないですね~。

次回はサフ~塗装編です。

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by sei-saku | 2017-04-21 01:37 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A34 Comet 2

いやあどうも。連休ですね、もちろん序盤は仕事ですがー。
という事でブロンコのコメット戦車を作っていますの続きです。(前回はダベりばっかだったので)
と、ヒドイですね。いきなりアホ絵で失礼します。いや、今回もグレー一色の作りかけプラモ画像の連発なので、ちょっと気分を変えて‥て、やっぱりツートーンなんですけどねえ‥中学生ぶりに薄墨使いましたが、当時の方がまだ上手い、マンガあるあるでございましたー。

さて組んでいきます。組立に関してはAM誌にフィルグリーンウッド氏のレヴューが複数回載っていて、参考に作っているのでワリとサクサクと‥?
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キットは10年くらい前に発売され、昨年でしたかね?連結履帯をプリセットして再販されたグレー成型のバージョンです。
よって、基本設計も問題なく、足回りはパスパス組んで行けますが、その、車体上面パーツですね、以前作ったナンチャッテ試作クロムウェルに部品を供給したりして適当に切り離して収納してたお陰で、豪快に反りまくっていまして、補強兼ねて5mm角プラ材を裏側に貼り付けています。
ちなみに画像で二つ並べてある部品は牽引フックのダンパーで、アスカシャーマンの余剰部品があったのでトレード考慮中ですが、車重の関係か?リーフの数が違うので、キットパーツの合わせ目をしっかり埋めて使う事にします。
また、リアパネルパーツにフェンダーの部品が付いていて、ピン跡も目立つため切り離し、ギヤカバー付近のパーツもクロムウェル戦車のように不必要な部分はカットしておきます。
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こんなカンジにスッキリしてしまいました。排気グリルの反りがハンパないですが、排気ユニットボックス側面のリベットは大袈裟なのでカット、フィル先生のレヴューによると、無くても良さげですが、タイプによっては(Bスペックで補強されたのか?)存在しますので、デフのグリスアップポイント周辺共々リベットを追加しますかね。
それと画像では見えにくいですが、エンジンルーム上面のフックも交換するのでカット。ちなみにフック付近にあるピニオンギヤみたいなモールドが謎なので、調べてみたら実物はクロムウェルと同じモールドが正解なので、取り換え前提でカットしてしまいます。(各パネルのロック穴ですかね?)
‥‥このパネルレイアウトを見てようやく気が付きました。これ、クロムウェルのD~F型と全く同じじゃねーか!

すいませんニワカ者で、基本的な事すら知りませんでした。確かにスライド式のドライバーズハッチ、溶接型車体、開発生産はレイランド社という事で、ほとんどF型車体と変わりません。
あとは重量とリング径が増した砲塔用に若干車体を延長し、補強パネルにワイドフェンダー、重量増とパワーアップに対応してワイド履帯にロードホイールボルト追加と誘導起動輪の強化、更にリターンローラーを足したら見た目はコメットさん車体です。(いや車体装甲厚も変わってる?)
ちなみにクロムウェルから60%違うという記述も見られますが、フェラーリ641/2と642、マクラーレンMP4-13からMP4-14の違いに比べれば微々たるものに過ぎないレベルですねえ。
あ、皆さんは今更ご存知な話ですみません。

ではクロムウェルと同じなら‥と、ちょっと手が滑りました。
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イタレリ兵が楳図かずおタッチでズッコケてますが、クロムウェル風+αにドライバー&ガンナースペースをテキトーにこさえてみました。
成型色を見ての通りアカデミーM4/M10系の部品が大活躍してます。
ライドオーン!
景気づけにミニアートのAEC装甲車の部品も奢ってますが、まあ景気付けです。ハッチオープン状態で作りたいのでやらかしてみましたが、ほとんど見えなくなる事でしょう。イタレリ兵にも冬用ツナギが要りますね。

車体はこんなカンジなので車体上部と砲塔も進めますかね‥
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以前作ったクロムウェル同様、丸窓からドライバーがコンニチハしてます。
あ、砲塔といえば、キットノーマルだと防盾形状がちょっと違いますね。大戦型で作る場合は防水シールカバーがデフォルトなので、レジンパーツなどに換装するユーザーがほとんどだと思うので(フィル先生の記事もそう)、あまり突っ込む人が居ないように思いますが、知ってしまった以上つい‥ウーン、わりと直立しててドイツ戦車のようでもありますねえ。
とかなんとか、当方はアフターレジンパーツ未入手ながら大戦型を考えているので、カバーをパテってしまう事でしょう。

といったところで、改めて全体を見てみませう。
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記述漏れとしては、砲身長を少し伸ばしましたかね、ファイヤフライ用挽物砲身は在庫してて砲身長的にディフォルメの範疇でギリギリ使えそうでしたが、防盾付近のテーパーは如何ともし難く、使用を断念しました。
また、アイドラーホイールは再販分のプラスチックパーツですが、ハブは戦後型用のままなので、取り付ける際はオフセット量に気を付けると良いでしょう。
それと転がってるベサ機銃はAECより。

現状、そんなところですが、設計がちょっと古いとはいえ戦後型の実在車輌を取材してあるだけに、大御所タミヤと少々異なるアプローチでもコメットってこんなだよねーと、フツーに組むならまあ問題ない内容(主砲はフルサイズの17PDRですが)で、フィル先生の攻略法も予習していたのでサクサク進むと思ったんですが、例のごとくチマチマしてます。

以上、グレー模型日記でした。

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by sei-saku | 2017-03-20 21:30 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A34 Comet 1

ひゃー、すっかり春でございますね!
オッサン老い易くプラモでき難し、諸々ズボラしてる間に万年がんばれベアーズ初期状態だった我が玉蹴りチームも、ゴルチョフ補強後の瀬戸内ウォリアーズが如き快進撃!ついにリーグ無敗のチームを打ち破るまでに至りました。
んまあ、経験者の加入により、ゲームメーカーの層が厚くなって守り崩れなくなった感がありますね。もちろん当方は大した仕事してませんが。

とまあ、毎度よくわからない話から入ってしまいましたが、もうすっかり春なんです。そう模型イベントの春が到来してしまったのです!
まずは来月の中四国AFVの会から開幕し、近隣クラブ展を挟んで5月の静岡、さらに夏にはお世話になってる模型クラブの展示会があったりと、ウカウカできないシーズンが始まってしまいました。

そんな個人的に公私ともに慌ただしい時期を知ってか知らず知る由もないどこ吹く風で、AFVプラモ業界はイギリス戦車祭りが勃発してるようで、アミュージングホビーのコンカラー(安いのに普通に似てます)の出来に舌を巻いてる最中、1/35スケールのグル、タミヤがついにバレンタイン戦車を4月にブランニューキットとしてリリースするという情報とともに、往年の名作イタレリ製クルーザータンククルセーダーMk.IIIの復活!さらにマチルダ戦車のレンドリースタイプの発売と、のっぴきならないモデリング状況で発売前からテンパってしまっています。
まあ、当方のような万年ミーハーモデリスタにとってバレンタイン戦車はVM系キットをストックしつつも、良作かつ高いブロンコやAFVクラブ、ミニアート製品を見逃し三振してましたから、信頼のブランド、タミヤクオリティでの発売は思いがけない吉報だったのですが、クルセダーはイタレリのちょっと眠たいMk.Iと連結履帯をストック/プランニング中でして、手を出すか微妙なんですが、過去にトミーイタラエリ版を売り払った遺恨もあり、往年のシャープで繊細(当時比較)さを更にブラッシュアップしたキット内容はニワカ者の当方としてもちょっと気になりますね。(というか、本音はMk.I用に部品を流用したいなあと‥なので無理に必要というワケでは無いです。グレーに塗りたい人優先でどうぞどうぞ)

と、基本的にカムカムオーライ(←?)な状況なんですが‥そのー、マチルダはちょっと微妙、いや、MM300番を飾った秀作キットのバリエーションモデルですから皆さん諸手を挙げて喜ぶべきニュースなんですが‥そのー‥

あの、当方が以前製作途中だった仕様と丸被りなんですよー‥のクールポコ状態。
もちろん上陸前に250輌が海中に没した共産仕様で作る気はサラサラありませんでしたが、バトルオブアラス以来の上下出しエクゾーストにテールスキッド追加、高足サスとサイドスカートや防盾形状改修必須の初期か、ごついキャストフェンダーとスパッド付き履帯が特徴的なアジア仕様にするかさんざん迷ったもので、結局ブロンコ製の後期プラ履帯が手に入ったため、高足サスがギリギリオーケーかつ工作量の少ない後期の本国演習仕様で作らうと決めて地味地味に作業を進めてたんですが、せっかくだからとサイドスカートのヒンジを強化型にしようとしたのが運の尽き(そのままでも正解)、既存のモールドをすっかり切除し、4つリベットの片側11個あるヒンジの型取りマスターをいくつかチマチマ作っていたら昨年のササラモサラ状態に突入してしまい作業は頓挫、そのままお蔵入りとなってしまいました。
まあ、愛が足らなかっただけなんですけどね、結局、Mk.IVになって変化のあった車体上面の雑具(スコップじゃない方)も明確な資料見つけられないままでしたし。

なーんて、反省文というか敗者の言い訳はさておいて、冒頭の通りイヴェント向けアイテムをそそくさと始めます!
そう、巡航戦車の最高峰!クルーザータンクA34コメット!
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もちろん昨年度再販されたブロンコのキットなんですがー、
はあ、飛行機やらモナカフィギュアやら作り散らかしてた割にはいきなり進んでますね。フィギュアも煮詰まってきてますし、このままサクサクッと‥行かないのが弊セーサク日誌の本懐ですね~、ドライバーもイタレリ兵まんまですし!

ということで、ではー。

と、思ったら最後に前回のヴィーキング兵の続きを‥
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とりあえず個人携行品のクリアランスを調整してました。どうもインストラクションのイラストではガスマスクケースのストラップがメビウス状態で慌てましたが、バナナのケースも無事収まり、そろそろ皺の整理と表面処理‥と、いった所ですが、この辺で箱に仕舞っておきましょう。
一応ノルマモデリングなので、夏頃完成予定です。
あー、今回もグレー画像ばっかだ。では。



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by sei-saku | 2017-03-15 01:19 | セーサクtanks UK | Comments(0)
いやー、終わった終わった。
あ、すいません、ようやくひと段落?本年度の関西AFVの会も終わり‥ガンパクも終わり‥そして職場の非常事態宣言も終わり。
よーやくスポーツの秋やドライビングの秋が楽しめるようになりました!(まだボール蹴ってないですが) 
ただ、仕事のほうは「激」が取れた位で多忙の無茶スケジュールには変わりはないので、今月も日曜のみが安息日、土祝日は全滅でしょう!

ということで、10月に入って放心状態が続いていまして、なーんも作ってないので、今回は毎度のフィラー記事、UP忘れのM10完結編です。
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撮影が夕刻になってしまったので軽く階調しておりますが‥できましたタミヤ M10GMC中期型。
掟破りのイギリス軍仕様で作ってみました。そういえばウルバリンとも言いましたね(作ってる最中忘れてました!)。
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まあ、キットは説明不要のタミヤのブランニューキット、9月のAFVの会にはヨユーで間に合いましたから、入手して一ヶ月で完成できてしまうキット構成はさすがです。
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ただまあ、素直にOD色で作るのも面白くないので、アキリーズで考えていた2色迷彩に初期転輪、Fフェンダーレスの
ダックヒル履帯、車長用直接照準、チャイニーズアイマーキングなどここぞとばかりに盛り込んでみました。
作ってる最中、念願のM10Mk.ICにしようとも思いましたが、倫理的観点と閉鎖器の在庫が無いのでまたの機会に。
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ただし、手抜きもビシバシ!お馴染みの英国式消火器及び装備品の配列はそのまま。
というのも、資料画像に消火器が無かったり、アキリーズでも図面によってバールが斜めのままだったりしたので、気にしませんでした。(それよりフル装備のグローサーシューラックの方が気になる!)
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毎度のイー加減フィギュアです。ミニアート兵にホーネットやタミヤのヘッドを付けていて、ポーズはヒートペンで微調整。
車内の2人は44年式オーバーオールだったりしますから考証的には微妙ですね。
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ドライバーのヘッドはいかついミニアート兵なんですが、ボディはタミヤマチルダの半身像。
画像では正面ですが、ホーンのマウント部はプレートなのでサイドを肉抜きすると良いでしょう。(誰にも突っ込まれませんでしたが)
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基本キットの良さを生かす?コンセプトですので荷物も控えめ。
そういえば、塗装は今回もマホガニースプレーからの筆塗りカラーモジュレート?、筆塗り迷彩仕立てですが、
フィルターを兼ねたアルコール落としは彩度と艶も落ち着かせてしまうのが、当方の課題ですね。
ウォッシングをアンバー系1色で賄ってしまう手抜きも課題ではあります。(AFVの会からオイル汚れを追加しました)

といったカンジでM10も終わりました。次作としては、最近ようやくタミヤのクロムウェルを購入したので、クリスチー系巡航戦車が作りたいところですが、作りかけのアキリーズや歩兵戦車もありますねー。

といったところで‥ウーン車高調が7万円台!1~2㎝程度ダウンのために2~3万のバネ買うのも何だし‥いやいやどこ走るねん?と自問自答の秋。
では。

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by sei-saku | 2016-10-02 22:43 | セーサクtanks UK | Comments(0)
どうも、もう9月ですね。エエ、当方は相変わらず会社の馬車馬、労働の秋を満喫しております。
とかなんとか、数年前に予約購入してたサイコブレイクを今更プレイしてたりするのですがオモロイですねー!残業でヘロヘロボロ雑巾状態の現実世界とリンクするような‥あ、時間が無いわけでもないという!まあ、ズボラですね。
ということで、タミヤM10も‥
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塗装は前回で終わっていたので艶消しクリアスプレーを吹いて定着させます。艶消しになると筆ムラも目立たなくなって良いですね。
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その後は毎度のアルコール落とし。今回は界面活性剤を含むアクリル溶剤を先に塗り、焼き付き防止としました。
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ガサガサとアクリル塗料を落としているのかウォッシングしているのか白っぽい画像で判断できませんが、毎度の工程ですね。
そういえば履帯も用意。昔懐かしタミヤ20年以上前購入したA3のダックビル付きポリ履帯を使ってますが、塗ってしまうとなかなか良いですね。
オマケにウォッシングしても全然平気という‥いいんですけどねえポリ履帯。
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まあそろそろ完成です。‥が、もちろんフィギュアも用意してます。
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なにやってんでしょうか!
現状マスターボックス3人ミニアート3人タミヤ3人そしてアスカ1人といった感じですが、アスカ兵はファイアフライ用なので迫力重視で顔小さ目。マスターボックスは先日買ったシビリアンばかり。ミニアートは皺表現がオーバーな時代の物を整理がてら使用しましたが、最近の製品は打算的モールドが少なくなっていいですね。そして大御所タミヤはなんだかんだ言って間違いないです。‥それにしても多すぎ!
ということで、では。

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by sei-saku | 2016-09-13 00:08 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.IWolverine 1


まーた間が空いてしまいました。セーサク者です。
お盆も過ぎて、スッカリ夏も終わってしまいましたが、本業の地獄車スケジュールは鋭意続行中でして、アカデミーのアキリーズもご覧の通り‥
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‥て、コレはタミヤのNEW M10やんけェ!
ハイ、お盆休みを利用してサクサク作ってしまいましたとさ。
アキリーズはチマチマ工作が地味に続くのでちょっと休止いたしました。

とはいえ、キット純正の米軍仕様や、自由フランス軍仕様で作るのも何なので、得意のナンチャッテ作戦、英軍第6機甲師団タイプで作ることにしました。
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もちろん、あくまでキットの良さを生かす手抜き製作なので、車載雑具もアキリーズのように英国式にせず(実際、イタリア戦線の第6機甲師団車輌のM10画像では後部の消火器が見当たらなかったので)、なぜかグローサーシューラックも満杯なので、ノルマンディー戦線以降のイメージより控えめにしました。

当然、タミヤのブランニューキットですからサクサク出来てしまいます。次は塗装ですね!
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いきなり射撃場の遺棄車輌状態ですいません。毎度のマホガニースプレーからのアースカラー筆塗りです。
いやー、御大フィル グリーンウッド氏の記述によりますと、英軍への配備は1943年冬からとあり、運用は王立砲兵だし、同時期のセクストンやセントー(ノルマンディーでは海兵でしたが)もアースカラーだったし‥ということで、アースカラーベースにしようかな?と、思ってみたりしながらペタペタ塗り重ねます。
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結局、ビビってサンドカラー?ベースと相成りました。使った色は以前作ったクロムウェルやリー/グラントに使った適当調色ミスターカラーです。
そうそう、迷彩も‥
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ペタペタ‥まだムラムラしてますが、オリーブグリーンもファイアフライに使った適当カラーモジュレーションセットですね。
なんか、総決算的使い方してますが、単に余っているだけで特に意味はありません。

あ、そういえば、画像が前後してしまいますが、フィギュアも用意してました!
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ちょっとボケボケですが、なんとなくミニアート主体ですね。
今回はお手軽に!がテーマですので、人員削減しましたが、コドライバー以外出席してしまいましたね。
荷物同様、減らす事が当方の課題のようです。
それにしてもタミヤ渾身の3Dスキャンフィギュアを使わないとは何とバチ当たりな!
普通に作ると案外違和感ないAFVクラブのM10にでも載せますかね‥。

あ、そして現状M10はデカールまで貼ってしまいました。

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パオーン!
悪乗りついでにチャイニーズアイまで入れちゃってます。
ホントはアキリーズまで温存したかったネタですが、多忙中につき何時組みあがるか解らないのでやらかしてしまいました。
ちなみにバーンズという景気付けのフィクションネームはベネトンB188のデカールから拝借しました。暇な方は探してみると時間を無駄にできます。

あとは細部を塗り分けて艶消しスプレー吹いて汚しですねー。
といったところで、最後は最近のお買い物コーナー‥
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見事にマスターボックス祭りになってますが、ボーイズ対戦車ライフルも手に入ったし、作りかけてた戦車に合わせるフィギュアも揃ったし!で、やっぱりニワカブリティッシュかぶれなセーサク者であった‥。

では。




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by sei-saku | 2016-08-25 23:26 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 4

どーも、こんばんは、すっかりご無沙汰ですいません。

例年、今の時期は本業で多忙なんですが、今期はそれに加えて職場のお家騒動まで勃発してしまい、非常事態宣言発令!
プラモどころではない日々が続き、オマケに近所の祭り準備やら色々ありまして、何とか祭りは無事に終了したのですが、
今も職場の非常事態は続いてますし、今度はオッサン玉蹴りチームでゴタゴタがあったりと、みんないい歳して何やってんでしょうか!
まあ、それもこれも夏ですねー!ってことで‥

ハイ、間に合いませんでした!
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そう、大御所タミヤから解答が発売されちゃいました!
まあ、完成はしなくともサフくらいは吹いときたいなと思ってましたが、雑具のフィッティング手前でタイムアップ!
ターレット内部もまだまだでした。
んまあ、以前の回で解答はカンニングしてますから、今更ヤベー!全然違う!なんてことはありません。
↑上面からの比較でも車体長が数ミリ異なってますが、アカデミーのキットでも何とかなっちゃうものですね。
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車体側面です。ホントは画像加工して並べると良かったんですが、すいません手抜きです。
やはりアカデミー改のリア周りは一応図面の角度を基準にしましたが、ちょっと外しましたかね?タミヤnewM10は流石の仕上がりです。(誘導輪基部には感動)
ただ、個人的にはこの楽チンVVSSはファイアフライに使いたいくらい沈んでますね。

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正面です。今回のnewM10を組んでる感触としては、同社1/48とも異なるアプローチとアレンジに驚かされました。って、当方が作ったの1/48はアキリーズでしたねっ。
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んで、拙作の進捗状況としては‥0.3mmの角プラ材をガンダム屋さんで見付けたので、凸凹状の型をこさえてプレス!砲塔側面の小フックを取り付けてみましたが、
当然オーバースケールですね。また荷物で誤魔化しましょう。
それと、今回タミヤとの比較で正確だと再確認した駐退器も引き続き地味地味に弄ってますが、防危板まで手が回ってませんねー。ステンガン4丁算段しなくちゃならないし!

あ、そうそう、同スケールで同系車ってことで当然‥
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アホやってます。
やはり1/48アキリーズのシルエットとはずいぶん異なりますね。
何分、家族団欒の居間で作ってるもので比較や図面、そして車体上面は正確なAFVクラブM10との照合を行ってませんが、また折を見て。

まあ、そんなカンジで答え合わせをしてみましたが、タミヤ渾身のMM350番、やっぱりイイですね!
もちろん、アカデミーキットも裏がスカスカの転輪や固定後期VVSSがデフォルトだった頃を考えると良く出来ていたと思います。
そうそう、最後の画像はピンボケエンジングリル画像ですが‥
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図面に合わせて微調整したらタミヤに近いレイアウトになってて良かったです。確か1mm以上リング側に寄せていて、作業中はグリル使えねえ!とか思ったものですが、何とかなるものですね。
何事も。

ということで、次回にはサフりたい所ですが、もうちょっと非常事態は続くようです。
では。



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by sei-saku | 2016-08-08 03:55 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 3

どうもこんばんは、意外な結末だったユーロもすっかり終わってしまいましたが‥えーと、梅雨が明けたんですか?先日久々にハットできたセーサク者です。
それでは引き続きプラモバカ日誌、アカデミー アキリーズの続きです。
そのー、前回記事の衝撃の比較から結構経ちますが‥
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前回から進んでませんね~
やはり、見れば見るほど素人ソックリさん的アカデミーキットと、本物より本物らしいタミヤとの比較によるショック!で、というワケでもなくて、季節柄例年のケツカッチンモードなので、どうもプライベートまで気力が続かず、よく寝てるためです。
そんなこんなで毎度のズボラモデリングですが、チマチマモードに突入中だったりで
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ドライバー コドライバーハッチ周辺の造作ですね。ハイ、ドラゴンキットの余りパーツを転用しております。
当然、サイズは違うのでチマチマ‥ついでにハッチのヒンジの角度をチマチマ修正(もうちょっと立つとよい‥)。
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エンジングリル周辺、というかフィラーキャップを付けただけですね。
本当はドラゴンやアスカなど、得意の余りパーツを使いたかったのですが、フォードのディーゼルエンジンは数がハンパないのであきらめました。
タミヤ1/48と比較するとキットの物の半分はロックバー?の位置が逆だったり、そのバーの角度も逆だったりでチマチマと‥。

ターレットの方もそろそろ‥
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QF17パウンダーアンチタンクガンですね。砲尾部分もチマチマモードです。
主に現存車輌の資料をネットで漁っていますが、アキリーズは戦後もカナダや中東などで使われた車輌なので閉鎖器や防危板形状など車輌によってマチマチで、中には有名な砲塔旋回モーターが付いていたり、本来照準器が付くべき場所に主砲同軸ブローニングが付いてたりで困惑中‥まあ、幸いキットの駐退器はサイズ的にもディティール的にも問題は無さそうなので、アーチャー用を流用したと思われる個体を参考にフランジを付けて情報量を増やしてますが、単なる景気付ですね押し出しピンの跡がヒドイです。

まあ、そんなカンジで再び意味もなく正面のショット。
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フェンダーのヒンジ復帰や前面のライト類などまだまだ道は険しいようで。
答案配布の8月どころか、夏いっぱい楽しめ?そうな内容なのでまだまだ続きます。

あ、そういえばこんなのありましたね!
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得意の完成し無さそうなシリーズ。フジミの348。
フロントマスクの整形作業も終わり、2度目のサフを吹いてセンターロックのスーパーツーリスモ(エキシヴから流用)を履いてますが、よーく見ると粗だらけ、よーく見なくても広い!似てない!というフィラー画像でした。

それとオマケ画像2としては最近詰んでる家族用?模型です。
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やっぱり買ってしまいました!の、マスターボックス! え~、デザートバトルシリーズ! ん~、スカルクラン!デスエンジェルス!DEATH!
毎度エキセントリックな商品展開ながら、中身は巨匠ガガーリン氏のスカルプティングですから心配してませんが、共演の車輌が肝ですね。
以前、作りかけてたピンクパンサーもとい、ローバー2をファインモールド仕様に武装してもよいですし、同じく作りかけてたICMオペルカピテーンなどクラシカルカーをホットロッドモディファイしても楽しそう!でも、天下のタミヤが世界に誇る1/32スケールのドリームカーシリーズ、レーサーミニ四駆を使ってもオモロイですね~。
アキリーズも停滞気味なので、そろそろ二毛作モデリング始めますか!

て事で、では

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by sei-saku | 2016-07-18 23:12 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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