カテゴリ:セーサクtanks UK( 38 )

1/35 A34 Comet 3

タミヤのバレンタインは驚異的ですね~、複雑な車体がバラバラ分割なのにパスパス決まる‥すっ、スゲエ(ゴクリ)。

てなこって、既に仮UPしてしまった香港はブロンコ製1/35クルーザータンクA34コメット製作の事後報告です。
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前回はちょっと違う防盾形状やリアデッキの改修が終わり、だいたいのバランスが見えてきた所なので更に進めませう!
とゆーか、大会期日まで逆算するとそろそろ諦めモードに入らないと間に合わないという!

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まずは上面、グレーの成型色に点在するグリーンの部品‥そう、ブロンココメット最大の弱点、旋回式No.13/6 Mk.Iペリスコープと外周ガード及びカバーは他キットから流用。なんというジェントリーモデリング!と、見せかけてコレ、AFVクラブのチャーチルなど余り部品として多めにセットされているのでチマチマとストックしていた物を使っています。ハイ、当方は労働者階級労働者なので。
また、No.1コマンダーズキューポラもAFVクラブのチャーチルより。これもMk.VII未満なら使わなくて良い部品です。
ピンボケ画像ですみませんが、この期に及んでまだ防盾形状弄ってます。
余談として、キット状態だと設計上のミスで砲身の仰角が取れませんが、わりと皆さんスルーしてますね。

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リアデッキ周辺ですね。今回リアパネルのフックは現存車輌は歪んでいるし、時短効果も狙ってプラ材を使いましたが、ちょっと精度に欠けますね。荷物ロープも架けられないしで反省点でもあります。
また、前回取り替えたハッチのロックモールドですが、フィル先生の記事ではしっかり交換されていました。
それと①皆様ご存知かと思いますが、砲塔後面付近(画像だとコマンダーキューポラ横)の場所にはフックが付いて予備履帯を掛けるようになっています。もちろんキットにはリベット状のポッチモールドがあるのですが、これ幸いにとガイドにしたら見事に下過ぎました。
それと②割りと目立つ後部デッキ周辺のフェンダー分割線ですが、面一にしようかと現存車輌の画像を確認したら、分割部分はクリスチー式サスが
内包されたシャシーの一部でして、キッチリ溶接跡がありました。なのでタミヤのクロムウェル共々こんな分割なんですねー。(万全を期するならドライバーハッチ位置まで筋彫るのも良いでしょう)

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後輪駆動のクリスチー式戦車といえば、グリスポイント?も忘れずに‥適当な流用パーツがないので毎度のプラ材です。


で、ずーっと外しておいた砲塔雑具箱はまたしてもジェントリー!いや、もはや爵位級モデリング⁉
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はい、ポーランドはアーマースケール社のエッチングパーツを奢ってみました‥って、コレ、昨年のホビーショーでMSモデルさんのGB福袋に偶然入っていた物で、今使わないでいつ使う?状態なので、グミグミと組んでみました。
もちろんキット純正の分割式ノルマンディーカウルも前座としてグミグミと‥いや、全く寸法が合わないのでブリブリハンダを盛って組みました。

あ、QF77mm砲の駐退器と閉鎖器をテキトーに作ってますね。それとスッカリ忘れていましたがスプロケットホイールのハブカバーを取り外した状態にしてました。こういう工作は作った本人が思い出さないと永遠に迷宮入りですね。

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で、そのエッチッング雑具箱ですが、こんなカンジでキッチリ組め、ちゃんと開閉してくれました。
(ただ、真鍮を曲げただけのヒンジなので調子に乗って開閉してたら見事に外れたので、開状態にしたまま塗っちゃいました)

もちろん組立にはハンダ付けメインの作業となりますが、一昔前のF1モデラーなら必修科目なので低温ハンダなどツール含め自宅在庫で賄えました。

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せっかく改修した防盾ですが、大戦型はカバーが付いてしまいます。
今時アフターレジンパーツも無さげなので、手っ取り早く?エポパテコネコネ‥気持ちタミヤのセンチュリオンのパーツをオマージュしましたがどうでしょう?
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ドライバーにも冬用ツナギを‥このような作業はタミヤエポキシパテの説明書に記載されています。フシのヌケやタイルの割れにも使えますね。

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といった作業をチマチマやってたら、カタチになってきましたねー!恒例の車載雑具もテキトーに算段できましたし。
それにしても、エッチングパーツもスクラッチした防盾カバーも表面処理のため先行してサフっているので、全くアドバンテージないですね~。

次回はサフ~塗装編です。

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by sei-saku | 2017-04-21 01:37 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A34 Comet 2

いやあどうも。連休ですね、もちろん序盤は仕事ですがー。
という事でブロンコのコメット戦車を作っていますの続きです。(前回はダベりばっかだったので)
と、ヒドイですね。いきなりアホ絵で失礼します。いや、今回もグレー一色の作りかけプラモ画像の連発なので、ちょっと気分を変えて‥て、やっぱりツートーンなんですけどねえ‥中学生ぶりに薄墨使いましたが、当時の方がまだ上手い、マンガあるあるでございましたー。

さて組んでいきます。組立に関してはAM誌にフィルグリーンウッド氏のレヴューが複数回載っていて、参考に作っているのでワリとサクサクと‥?
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キットは10年くらい前に発売され、昨年でしたかね?連結履帯をプリセットして再販されたグレー成型のバージョンです。
よって、基本設計も問題なく、足回りはパスパス組んで行けますが、その、車体上面パーツですね、以前作ったナンチャッテ試作クロムウェルに部品を供給したりして適当に切り離して収納してたお陰で、豪快に反りまくっていまして、補強兼ねて5mm角プラ材を裏側に貼り付けています。
ちなみに画像で二つ並べてある部品は牽引フックのダンパーで、アスカシャーマンの余剰部品があったのでトレード考慮中ですが、車重の関係か?リーフの数が違うので、キットパーツの合わせ目をしっかり埋めて使う事にします。
また、リアパネルパーツにフェンダーの部品が付いていて、ピン跡も目立つため切り離し、ギヤカバー付近のパーツもクロムウェル戦車のように不必要な部分はカットしておきます。
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こんなカンジにスッキリしてしまいました。排気グリルの反りがハンパないですが、排気ユニットボックス側面のリベットは大袈裟なのでカット、フィル先生のレヴューによると、無くても良さげですが、タイプによっては(Bスペックで補強されたのか?)存在しますので、デフのグリスアップポイント周辺共々リベットを追加しますかね。
それと画像では見えにくいですが、エンジンルーム上面のフックも交換するのでカット。ちなみにフック付近にあるピニオンギヤみたいなモールドが謎なので、調べてみたら実物はクロムウェルと同じモールドが正解なので、取り換え前提でカットしてしまいます。(各パネルのロック穴ですかね?)
‥‥このパネルレイアウトを見てようやく気が付きました。これ、クロムウェルのD~F型と全く同じじゃねーか!

すいませんニワカ者で、基本的な事すら知りませんでした。確かにスライド式のドライバーズハッチ、溶接型車体、開発生産はレイランド社という事で、ほとんどF型車体と変わりません。
あとは重量とリング径が増した砲塔用に若干車体を延長し、補強パネルにワイドフェンダー、重量増とパワーアップに対応してワイド履帯にロードホイールボルト追加と誘導起動輪の強化、更にリターンローラーを足したら見た目はコメットさん車体です。(いや車体装甲厚も変わってる?)
ちなみにクロムウェルから60%違うという記述も見られますが、フェラーリ641/2と642、マクラーレンMP4-13からMP4-14の違いに比べれば微々たるものに過ぎないレベルですねえ。
あ、皆さんは今更ご存知な話ですみません。

ではクロムウェルと同じなら‥と、ちょっと手が滑りました。
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イタレリ兵が楳図かずおタッチでズッコケてますが、クロムウェル風+αにドライバー&ガンナースペースをテキトーにこさえてみました。
成型色を見ての通りアカデミーM4/M10系の部品が大活躍してます。
ライドオーン!
景気づけにミニアートのAEC装甲車の部品も奢ってますが、まあ景気付けです。ハッチオープン状態で作りたいのでやらかしてみましたが、ほとんど見えなくなる事でしょう。イタレリ兵にも冬用ツナギが要りますね。

車体はこんなカンジなので車体上部と砲塔も進めますかね‥
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以前作ったクロムウェル同様、丸窓からドライバーがコンニチハしてます。
あ、砲塔といえば、キットノーマルだと防盾形状がちょっと違いますね。大戦型で作る場合は防水シールカバーがデフォルトなので、レジンパーツなどに換装するユーザーがほとんどだと思うので(フィル先生の記事もそう)、あまり突っ込む人が居ないように思いますが、知ってしまった以上つい‥ウーン、わりと直立しててドイツ戦車のようでもありますねえ。
とかなんとか、当方はアフターレジンパーツ未入手ながら大戦型を考えているので、カバーをパテってしまう事でしょう。

といったところで、改めて全体を見てみませう。
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記述漏れとしては、砲身長を少し伸ばしましたかね、ファイヤフライ用挽物砲身は在庫してて砲身長的にディフォルメの範疇でギリギリ使えそうでしたが、防盾付近のテーパーは如何ともし難く、使用を断念しました。
また、アイドラーホイールは再販分のプラスチックパーツですが、ハブは戦後型用のままなので、取り付ける際はオフセット量に気を付けると良いでしょう。
それと転がってるベサ機銃はAECより。

現状、そんなところですが、設計がちょっと古いとはいえ戦後型の実在車輌を取材してあるだけに、大御所タミヤと少々異なるアプローチでもコメットってこんなだよねーと、フツーに組むならまあ問題ない内容(主砲はフルサイズの17PDRですが)で、フィル先生の攻略法も予習していたのでサクサク進むと思ったんですが、例のごとくチマチマしてます。

以上、グレー模型日記でした。

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by sei-saku | 2017-03-20 21:30 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A34 Comet 1

ひゃー、すっかり春でございますね!
オッサン老い易くプラモでき難し、諸々ズボラしてる間に万年がんばれベアーズ初期状態だった我が玉蹴りチームも、ゴルチョフ補強後の瀬戸内ウォリアーズが如き快進撃!ついにリーグ無敗のチームを打ち破るまでに至りました。
んまあ、経験者の加入により、ゲームメーカーの層が厚くなって守り崩れなくなった感がありますね。もちろん当方は大した仕事してませんが。

とまあ、毎度よくわからない話から入ってしまいましたが、もうすっかり春なんです。そう模型イベントの春が到来してしまったのです!
まずは来月の中四国AFVの会から開幕し、近隣クラブ展を挟んで5月の静岡、さらに夏にはお世話になってる模型クラブの展示会があったりと、ウカウカできないシーズンが始まってしまいました。

そんな個人的に公私ともに慌ただしい時期を知ってか知らず知る由もないどこ吹く風で、AFVプラモ業界はイギリス戦車祭りが勃発してるようで、アミュージングホビーのコンカラー(安いのに普通に似てます)の出来に舌を巻いてる最中、1/35スケールのグル、タミヤがついにバレンタイン戦車を4月にブランニューキットとしてリリースするという情報とともに、往年の名作イタレリ製クルーザータンククルセーダーMk.IIIの復活!さらにマチルダ戦車のレンドリースタイプの発売と、のっぴきならないモデリング状況で発売前からテンパってしまっています。
まあ、当方のような万年ミーハーモデリスタにとってバレンタイン戦車はVM系キットをストックしつつも、良作かつ高いブロンコやAFVクラブ、ミニアート製品を見逃し三振してましたから、信頼のブランド、タミヤクオリティでの発売は思いがけない吉報だったのですが、クルセダーはイタレリのちょっと眠たいMk.Iと連結履帯をストック/プランニング中でして、手を出すか微妙なんですが、過去にトミーイタラエリ版を売り払った遺恨もあり、往年のシャープで繊細(当時比較)さを更にブラッシュアップしたキット内容はニワカ者の当方としてもちょっと気になりますね。(というか、本音はMk.I用に部品を流用したいなあと‥なので無理に必要というワケでは無いです。グレーに塗りたい人優先でどうぞどうぞ)

と、基本的にカムカムオーライ(←?)な状況なんですが‥そのー、マチルダはちょっと微妙、いや、MM300番を飾った秀作キットのバリエーションモデルですから皆さん諸手を挙げて喜ぶべきニュースなんですが‥そのー‥

あの、当方が以前製作途中だった仕様と丸被りなんですよー‥のクールポコ状態。
もちろん上陸前に250輌が海中に没した共産仕様で作る気はサラサラありませんでしたが、バトルオブアラス以来の上下出しエクゾーストにテールスキッド追加、高足サスとサイドスカートや防盾形状改修必須の初期か、ごついキャストフェンダーとスパッド付き履帯が特徴的なアジア仕様にするかさんざん迷ったもので、結局ブロンコ製の後期プラ履帯が手に入ったため、高足サスがギリギリオーケーかつ工作量の少ない後期の本国演習仕様で作らうと決めて地味地味に作業を進めてたんですが、せっかくだからとサイドスカートのヒンジを強化型にしようとしたのが運の尽き(そのままでも正解)、既存のモールドをすっかり切除し、4つリベットの片側11個あるヒンジの型取りマスターをいくつかチマチマ作っていたら昨年のササラモサラ状態に突入してしまい作業は頓挫、そのままお蔵入りとなってしまいました。
まあ、愛が足らなかっただけなんですけどね、結局、Mk.IVになって変化のあった車体上面の雑具(スコップじゃない方)も明確な資料見つけられないままでしたし。

なーんて、反省文というか敗者の言い訳はさておいて、冒頭の通りイヴェント向けアイテムをそそくさと始めます!
そう、巡航戦車の最高峰!クルーザータンクA34コメット!
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もちろん昨年度再販されたブロンコのキットなんですがー、
はあ、飛行機やらモナカフィギュアやら作り散らかしてた割にはいきなり進んでますね。フィギュアも煮詰まってきてますし、このままサクサクッと‥行かないのが弊セーサク日誌の本懐ですね~、ドライバーもイタレリ兵まんまですし!

ということで、ではー。

と、思ったら最後に前回のヴィーキング兵の続きを‥
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とりあえず個人携行品のクリアランスを調整してました。どうもインストラクションのイラストではガスマスクケースのストラップがメビウス状態で慌てましたが、バナナのケースも無事収まり、そろそろ皺の整理と表面処理‥と、いった所ですが、この辺で箱に仕舞っておきましょう。
一応ノルマモデリングなので、夏頃完成予定です。
あー、今回もグレー画像ばっかだ。では。



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by sei-saku | 2017-03-15 01:19 | セーサクtanks UK | Comments(0)
いやー、終わった終わった。
あ、すいません、ようやくひと段落?本年度の関西AFVの会も終わり‥ガンパクも終わり‥そして職場の非常事態宣言も終わり。
よーやくスポーツの秋やドライビングの秋が楽しめるようになりました!(まだボール蹴ってないですが) 
ただ、仕事のほうは「激」が取れた位で多忙の無茶スケジュールには変わりはないので、今月も日曜のみが安息日、土祝日は全滅でしょう!

ということで、10月に入って放心状態が続いていまして、なーんも作ってないので、今回は毎度のフィラー記事、UP忘れのM10完結編です。
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撮影が夕刻になってしまったので軽く階調しておりますが‥できましたタミヤ M10GMC中期型。
掟破りのイギリス軍仕様で作ってみました。そういえばウルバリンとも言いましたね(作ってる最中忘れてました!)。
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まあ、キットは説明不要のタミヤのブランニューキット、9月のAFVの会にはヨユーで間に合いましたから、入手して一ヶ月で完成できてしまうキット構成はさすがです。
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ただまあ、素直にOD色で作るのも面白くないので、アキリーズで考えていた2色迷彩に初期転輪、Fフェンダーレスの
ダックヒル履帯、車長用直接照準、チャイニーズアイマーキングなどここぞとばかりに盛り込んでみました。
作ってる最中、念願のM10Mk.ICにしようとも思いましたが、倫理的観点と閉鎖器の在庫が無いのでまたの機会に。
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ただし、手抜きもビシバシ!お馴染みの英国式消火器及び装備品の配列はそのまま。
というのも、資料画像に消火器が無かったり、アキリーズでも図面によってバールが斜めのままだったりしたので、気にしませんでした。(それよりフル装備のグローサーシューラックの方が気になる!)
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毎度のイー加減フィギュアです。ミニアート兵にホーネットやタミヤのヘッドを付けていて、ポーズはヒートペンで微調整。
車内の2人は44年式オーバーオールだったりしますから考証的には微妙ですね。
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ドライバーのヘッドはいかついミニアート兵なんですが、ボディはタミヤマチルダの半身像。
画像では正面ですが、ホーンのマウント部はプレートなのでサイドを肉抜きすると良いでしょう。(誰にも突っ込まれませんでしたが)
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基本キットの良さを生かす?コンセプトですので荷物も控えめ。
そういえば、塗装は今回もマホガニースプレーからの筆塗りカラーモジュレート?、筆塗り迷彩仕立てですが、
フィルターを兼ねたアルコール落としは彩度と艶も落ち着かせてしまうのが、当方の課題ですね。
ウォッシングをアンバー系1色で賄ってしまう手抜きも課題ではあります。(AFVの会からオイル汚れを追加しました)

といったカンジでM10も終わりました。次作としては、最近ようやくタミヤのクロムウェルを購入したので、クリスチー系巡航戦車が作りたいところですが、作りかけのアキリーズや歩兵戦車もありますねー。

といったところで‥ウーン車高調が7万円台!1~2㎝程度ダウンのために2~3万のバネ買うのも何だし‥いやいやどこ走るねん?と自問自答の秋。
では。

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by sei-saku | 2016-10-02 22:43 | セーサクtanks UK | Comments(0)
どうも、もう9月ですね。エエ、当方は相変わらず会社の馬車馬、労働の秋を満喫しております。
とかなんとか、数年前に予約購入してたサイコブレイクを今更プレイしてたりするのですがオモロイですねー!残業でヘロヘロボロ雑巾状態の現実世界とリンクするような‥あ、時間が無いわけでもないという!まあ、ズボラですね。
ということで、タミヤM10も‥
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塗装は前回で終わっていたので艶消しクリアスプレーを吹いて定着させます。艶消しになると筆ムラも目立たなくなって良いですね。
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その後は毎度のアルコール落とし。今回は界面活性剤を含むアクリル溶剤を先に塗り、焼き付き防止としました。
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ガサガサとアクリル塗料を落としているのかウォッシングしているのか白っぽい画像で判断できませんが、毎度の工程ですね。
そういえば履帯も用意。昔懐かしタミヤ20年以上前購入したA3のダックビル付きポリ履帯を使ってますが、塗ってしまうとなかなか良いですね。
オマケにウォッシングしても全然平気という‥いいんですけどねえポリ履帯。
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まあそろそろ完成です。‥が、もちろんフィギュアも用意してます。
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なにやってんでしょうか!
現状マスターボックス3人ミニアート3人タミヤ3人そしてアスカ1人といった感じですが、アスカ兵はファイアフライ用なので迫力重視で顔小さ目。マスターボックスは先日買ったシビリアンばかり。ミニアートは皺表現がオーバーな時代の物を整理がてら使用しましたが、最近の製品は打算的モールドが少なくなっていいですね。そして大御所タミヤはなんだかんだ言って間違いないです。‥それにしても多すぎ!
ということで、では。

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by sei-saku | 2016-09-13 00:08 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.IWolverine 1


まーた間が空いてしまいました。セーサク者です。
お盆も過ぎて、スッカリ夏も終わってしまいましたが、本業の地獄車スケジュールは鋭意続行中でして、アカデミーのアキリーズもご覧の通り‥
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‥て、コレはタミヤのNEW M10やんけェ!
ハイ、お盆休みを利用してサクサク作ってしまいましたとさ。
アキリーズはチマチマ工作が地味に続くのでちょっと休止いたしました。

とはいえ、キット純正の米軍仕様や、自由フランス軍仕様で作るのも何なので、得意のナンチャッテ作戦、英軍第6機甲師団タイプで作ることにしました。
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もちろん、あくまでキットの良さを生かす手抜き製作なので、車載雑具もアキリーズのように英国式にせず(実際、イタリア戦線の第6機甲師団車輌のM10画像では後部の消火器が見当たらなかったので)、なぜかグローサーシューラックも満杯なので、ノルマンディー戦線以降のイメージより控えめにしました。

当然、タミヤのブランニューキットですからサクサク出来てしまいます。次は塗装ですね!
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いきなり射撃場の遺棄車輌状態ですいません。毎度のマホガニースプレーからのアースカラー筆塗りです。
いやー、御大フィル グリーンウッド氏の記述によりますと、英軍への配備は1943年冬からとあり、運用は王立砲兵だし、同時期のセクストンやセントー(ノルマンディーでは海兵でしたが)もアースカラーだったし‥ということで、アースカラーベースにしようかな?と、思ってみたりしながらペタペタ塗り重ねます。
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結局、ビビってサンドカラー?ベースと相成りました。使った色は以前作ったクロムウェルやリー/グラントに使った適当調色ミスターカラーです。
そうそう、迷彩も‥
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ペタペタ‥まだムラムラしてますが、オリーブグリーンもファイアフライに使った適当カラーモジュレーションセットですね。
なんか、総決算的使い方してますが、単に余っているだけで特に意味はありません。

あ、そういえば、画像が前後してしまいますが、フィギュアも用意してました!
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ちょっとボケボケですが、なんとなくミニアート主体ですね。
今回はお手軽に!がテーマですので、人員削減しましたが、コドライバー以外出席してしまいましたね。
荷物同様、減らす事が当方の課題のようです。
それにしてもタミヤ渾身の3Dスキャンフィギュアを使わないとは何とバチ当たりな!
普通に作ると案外違和感ないAFVクラブのM10にでも載せますかね‥。

あ、そして現状M10はデカールまで貼ってしまいました。

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パオーン!
悪乗りついでにチャイニーズアイまで入れちゃってます。
ホントはアキリーズまで温存したかったネタですが、多忙中につき何時組みあがるか解らないのでやらかしてしまいました。
ちなみにバーンズという景気付けのフィクションネームはベネトンB188のデカールから拝借しました。暇な方は探してみると時間を無駄にできます。

あとは細部を塗り分けて艶消しスプレー吹いて汚しですねー。
といったところで、最後は最近のお買い物コーナー‥
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見事にマスターボックス祭りになってますが、ボーイズ対戦車ライフルも手に入ったし、作りかけてた戦車に合わせるフィギュアも揃ったし!で、やっぱりニワカブリティッシュかぶれなセーサク者であった‥。

では。




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by sei-saku | 2016-08-25 23:26 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 4

どーも、こんばんは、すっかりご無沙汰ですいません。

例年、今の時期は本業で多忙なんですが、今期はそれに加えて職場のお家騒動まで勃発してしまい、非常事態宣言発令!
プラモどころではない日々が続き、オマケに近所の祭り準備やら色々ありまして、何とか祭りは無事に終了したのですが、
今も職場の非常事態は続いてますし、今度はオッサン玉蹴りチームでゴタゴタがあったりと、みんないい歳して何やってんでしょうか!
まあ、それもこれも夏ですねー!ってことで‥

ハイ、間に合いませんでした!
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そう、大御所タミヤから解答が発売されちゃいました!
まあ、完成はしなくともサフくらいは吹いときたいなと思ってましたが、雑具のフィッティング手前でタイムアップ!
ターレット内部もまだまだでした。
んまあ、以前の回で解答はカンニングしてますから、今更ヤベー!全然違う!なんてことはありません。
↑上面からの比較でも車体長が数ミリ異なってますが、アカデミーのキットでも何とかなっちゃうものですね。
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車体側面です。ホントは画像加工して並べると良かったんですが、すいません手抜きです。
やはりアカデミー改のリア周りは一応図面の角度を基準にしましたが、ちょっと外しましたかね?タミヤnewM10は流石の仕上がりです。(誘導輪基部には感動)
ただ、個人的にはこの楽チンVVSSはファイアフライに使いたいくらい沈んでますね。

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正面です。今回のnewM10を組んでる感触としては、同社1/48とも異なるアプローチとアレンジに驚かされました。って、当方が作ったの1/48はアキリーズでしたねっ。
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んで、拙作の進捗状況としては‥0.3mmの角プラ材をガンダム屋さんで見付けたので、凸凹状の型をこさえてプレス!砲塔側面の小フックを取り付けてみましたが、
当然オーバースケールですね。また荷物で誤魔化しましょう。
それと、今回タミヤとの比較で正確だと再確認した駐退器も引き続き地味地味に弄ってますが、防危板まで手が回ってませんねー。ステンガン4丁算段しなくちゃならないし!

あ、そうそう、同スケールで同系車ってことで当然‥
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アホやってます。
やはり1/48アキリーズのシルエットとはずいぶん異なりますね。
何分、家族団欒の居間で作ってるもので比較や図面、そして車体上面は正確なAFVクラブM10との照合を行ってませんが、また折を見て。

まあ、そんなカンジで答え合わせをしてみましたが、タミヤ渾身のMM350番、やっぱりイイですね!
もちろん、アカデミーキットも裏がスカスカの転輪や固定後期VVSSがデフォルトだった頃を考えると良く出来ていたと思います。
そうそう、最後の画像はピンボケエンジングリル画像ですが‥
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図面に合わせて微調整したらタミヤに近いレイアウトになってて良かったです。確か1mm以上リング側に寄せていて、作業中はグリル使えねえ!とか思ったものですが、何とかなるものですね。
何事も。

ということで、次回にはサフりたい所ですが、もうちょっと非常事態は続くようです。
では。



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by sei-saku | 2016-08-08 03:55 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 3

どうもこんばんは、意外な結末だったユーロもすっかり終わってしまいましたが‥えーと、梅雨が明けたんですか?先日久々にハットできたセーサク者です。
それでは引き続きプラモバカ日誌、アカデミー アキリーズの続きです。
そのー、前回記事の衝撃の比較から結構経ちますが‥
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前回から進んでませんね~
やはり、見れば見るほど素人ソックリさん的アカデミーキットと、本物より本物らしいタミヤとの比較によるショック!で、というワケでもなくて、季節柄例年のケツカッチンモードなので、どうもプライベートまで気力が続かず、よく寝てるためです。
そんなこんなで毎度のズボラモデリングですが、チマチマモードに突入中だったりで
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ドライバー コドライバーハッチ周辺の造作ですね。ハイ、ドラゴンキットの余りパーツを転用しております。
当然、サイズは違うのでチマチマ‥ついでにハッチのヒンジの角度をチマチマ修正(もうちょっと立つとよい‥)。
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エンジングリル周辺、というかフィラーキャップを付けただけですね。
本当はドラゴンやアスカなど、得意の余りパーツを使いたかったのですが、フォードのディーゼルエンジンは数がハンパないのであきらめました。
タミヤ1/48と比較するとキットの物の半分はロックバー?の位置が逆だったり、そのバーの角度も逆だったりでチマチマと‥。

ターレットの方もそろそろ‥
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QF17パウンダーアンチタンクガンですね。砲尾部分もチマチマモードです。
主に現存車輌の資料をネットで漁っていますが、アキリーズは戦後もカナダや中東などで使われた車輌なので閉鎖器や防危板形状など車輌によってマチマチで、中には有名な砲塔旋回モーターが付いていたり、本来照準器が付くべき場所に主砲同軸ブローニングが付いてたりで困惑中‥まあ、幸いキットの駐退器はサイズ的にもディティール的にも問題は無さそうなので、アーチャー用を流用したと思われる個体を参考にフランジを付けて情報量を増やしてますが、単なる景気付ですね押し出しピンの跡がヒドイです。

まあ、そんなカンジで再び意味もなく正面のショット。
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フェンダーのヒンジ復帰や前面のライト類などまだまだ道は険しいようで。
答案配布の8月どころか、夏いっぱい楽しめ?そうな内容なのでまだまだ続きます。

あ、そういえばこんなのありましたね!
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得意の完成し無さそうなシリーズ。フジミの348。
フロントマスクの整形作業も終わり、2度目のサフを吹いてセンターロックのスーパーツーリスモ(エキシヴから流用)を履いてますが、よーく見ると粗だらけ、よーく見なくても広い!似てない!というフィラー画像でした。

それとオマケ画像2としては最近詰んでる家族用?模型です。
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やっぱり買ってしまいました!の、マスターボックス! え~、デザートバトルシリーズ! ん~、スカルクラン!デスエンジェルス!DEATH!
毎度エキセントリックな商品展開ながら、中身は巨匠ガガーリン氏のスカルプティングですから心配してませんが、共演の車輌が肝ですね。
以前、作りかけてたピンクパンサーもとい、ローバー2をファインモールド仕様に武装してもよいですし、同じく作りかけてたICMオペルカピテーンなどクラシカルカーをホットロッドモディファイしても楽しそう!でも、天下のタミヤが世界に誇る1/32スケールのドリームカーシリーズ、レーサーミニ四駆を使ってもオモロイですね~。
アキリーズも停滞気味なので、そろそろ二毛作モデリング始めますか!

て事で、では

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by sei-saku | 2016-07-18 23:12 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 2


どうも。ちょっと早い更新で何ですが、失礼します。
いよいよ決勝を残すところになりましたユーロ16‥って、語ろうとしてもヘタレなのがモロバレなのでそそくさとモケーの話でもしましょう!

どうやら答えは8月になったようですね。引き続きアカデミーのM10‥いや、アキリーズですが‥

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えー、はい、いきなりですが答案をカンニングさせていただきました。
隣で見切れてる米軍M10が今度発売されるタミヤのM10中期型です。
比較してみてみるとイキナリ車高が劇的に違いますね。タミヤキットは実寸7cm切ってました。
車体幅や角度は概ね図面通りで想定内でしたが、大御所タミヤのターレット形状はもはやドラマティックですね!1/48アキリーズと比較してアカデミーは側面角度が寝すぎている。故にエラ?(側面と後面のエッジ下部)が前方から見て垂直になっていない‥
という事態を軽々と凌駕し、側面はかなり寝ていて例のエラ?は垂直どころか逆ハの字で末広がりな解釈で驚嘆しました。
まあ、その後部面も前期と後期で角度が異なるのか?アカデミーの後期型はかなり鋭角なんですが、1/48に比べてやや鋭角、図面と同等なのでそのままで行こうかと思います。

以上、速報でした。もちろん新しいタミヤキットも撮影しまくってますが、発売前のテストショットである点を踏まえ、勝手に割愛させていただきました。

それでは回想録となりますが、どこをどうしたかどうでもいいお話しの続きです。
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まあ、ご覧の通りターレット側面のフックをさっぱり削り取って面出し始めてついでに捨てサフまで吹いてしまいました。
もともとアカデミーの側面板は何故か緩いアールが付いているので、前回の時点で平らに熨して取り付けていましたので、天面(というより後部面と砲基部上面)の幅増し対応のみで図面寸法通りになるのですが、冒頭のエラ?がどうにも垂直にならずチマチマしてましたねえ‥久々ポリパテ盛ろうかとも思いました。
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なんとなく1/48と比較してますが、ターレット後部の角度は当然スケールが大きくなると狭角感が増しますね。
そういえば、前回で車高がどうにも落ち切らず、砲塔内側のリングが高く思えた(写真資料によっては許容範囲ぽくも見える)ので、ゲタ部分をカットして低くしました。
ついでに、ギヤカバーとのクリアランスも見直してさらに低くしてみたところ、ドラゴンボギーのお陰もあって実車の全高よりも低くできました。(しかし今度のタミヤはさらに低いという結果に!)
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あとはチマチマ編ですね。ドライバーズハッチの形状変更とトイ?の改修。
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エンジンルーム上面は前方へ前進させ、グリルはドラゴンA2やAFVクラブM10と比べ長く、コアを幅詰めするか少々悩みましたが、コア自体のサイズはAFVクラブとほぼ同じなので、安直に上下の余白?部分のみ縮めたらタミヤとも同じになり、変更した後部パネル角度とも辻褄が合いました。

ついでに比較シリーズ‥
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OD色はお馴染みのAFVクラブM10パーツです。こちらのキットは寸法、角度ともに正確(車体は)なので、車体はこんなもんで良しとしたいと思います。
あ、画像では裏側になりますが、アカデミーのM10系はスカートが長いので、0.5mmほど短くしましたっけ!さもないと、フェンダー側面と整合性が取れなくなります。
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最後は再び1/48アキリーズとの比較。
拡大すると粉っぽくてすみませんが、よくよく考えるとターレットのエラ?って実車でもパースが付いてほとんど垂直には見えませんでしたね。

ということで、8月に向けて断末魔モデリングはまだまだ続きます。
では。

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by sei-saku | 2016-07-10 03:05 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 1

いやーどうも、もう七月ですね!夜10時寝が板についてきてウカウカしてました!
もちろん午前4時のキックオフには目覚めていますが‥
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あれー、シャーマン?ああ、いつぞやのドラゴンM4A2シャーマン3ですね。
しかしタイトルはアキリーズ。そう、足回りをよくご覧くださいダークイエローのシャシーが見えますでしょうか?
以前、アスカシャシーと比較して安心したアカデミーのA2シャシーでございます。
て、スプロケはアスカでサスボギー及び転輪にアイドラーホイールはドラゴンというミクスチャーモデリングですが、以前作ったセクストンや途中のシャーマン余りパーツの総動員ですね。沈み込みの少ないアカデミーボギーを使わなかったのはディティールの問題というより、イメージを変えてみたかったのと長砲身17ポンド砲という事、あとは接着面消しのズボラによるもので、アカデミーの物も軽装で新しめの車輌や自走砲など戦車型でなければあまり気にならないと思うのですがどうでしょう。もちろん多少加工は必須ですが。

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しかしまあ、アイドラーホイール取り付け部はタミヤ+α方式なので加工します。この辺はアスカ式(逆)と同様のAFVクラブに軍配があがりますね。流用しようかとも一瞬思いましたが、カステン履帯にスイングアームが入っていたので適当に弄ってみました。
ドラゴンホイールの軸径に合わせA4用となりましたので形状的に怪しいです(丸いプラ板を貼らねばですね)。
それにしてもA2のリアパネルはアカデミーアキリーズだと平坦、ドラゴン初期だと平坦でフック部の折れ線に段差、タミヤアキリーズはフックを避けて段差、AFVクラブはA3風の小窓を埋めた跡と、各社様々ですが、何となくドラゴン風に筋彫りを入れて誤魔化してます。

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とりあえずドラゴンのA2シャシーにタミヤM4ボディを被せ並べてますが、違和感があるかどうかのチェックです。というか、今回はネタがないのでフィラー画像でもありまする。

それではシャシーが決まったところで、アキリーズ車体上部を乗っけてみませう。
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て、手前の見本にピントが合っててすみません!
車体上面それぞれの角度はそれなりになったと思います。砲塔も幅増しだけですが、それほど違和感ないように思います。
あとは防盾の角度も要修正ですね。

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アキリーズに履かせたアスカ履帯がちょっと細く見えますが‥A2と正面からの比較です。
急角度でワイドな車体上面と砲塔のはみ出し具合が適正になったと思いますが‥
ウーム、シャーマンと比べても腰高感が払拭されてない!
どうやら定規で測ってみるとまだ2~3mm高いようで、砲塔自体のハイトと砲塔リングが妙に高い点、さらに車体とギヤカバーのクリアランスを見直したいと思います。はい次回にでも。

それにしても微妙に配置の異なる砲塔サイドの雑具フックにファインモールドのシャーマン用エッチングを用意しましたが、片側13個必要なところ、全部で18個しか入ってないんですね。もちろん荷物で誤魔化す大人気満々ではありますが。

という事で次回はパテ盛り作業に移行しますかねー。ついでにマチルダのヒンジもおゆまる複製せねば。
何とかタミヤM10の発売までにサフりたいんですが、どうでしょうね?あれ、メーカーの新製品情報に載ってない‥。

ということで、では。

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by sei-saku | 2016-07-03 17:07 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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