カテゴリ:セーサクtanks UK( 40 )

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 2


どうも。ちょっと早い更新で何ですが、失礼します。
いよいよ決勝を残すところになりましたユーロ16‥って、語ろうとしてもヘタレなのがモロバレなのでそそくさとモケーの話でもしましょう!

どうやら答えは8月になったようですね。引き続きアカデミーのM10‥いや、アキリーズですが‥

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えー、はい、いきなりですが答案をカンニングさせていただきました。
隣で見切れてる米軍M10が今度発売されるタミヤのM10中期型です。
比較してみてみるとイキナリ車高が劇的に違いますね。タミヤキットは実寸7cm切ってました。
車体幅や角度は概ね図面通りで想定内でしたが、大御所タミヤのターレット形状はもはやドラマティックですね!1/48アキリーズと比較してアカデミーは側面角度が寝すぎている。故にエラ?(側面と後面のエッジ下部)が前方から見て垂直になっていない‥
という事態を軽々と凌駕し、側面はかなり寝ていて例のエラ?は垂直どころか逆ハの字で末広がりな解釈で驚嘆しました。
まあ、その後部面も前期と後期で角度が異なるのか?アカデミーの後期型はかなり鋭角なんですが、1/48に比べてやや鋭角、図面と同等なのでそのままで行こうかと思います。

以上、速報でした。もちろん新しいタミヤキットも撮影しまくってますが、発売前のテストショットである点を踏まえ、勝手に割愛させていただきました。

それでは回想録となりますが、どこをどうしたかどうでもいいお話しの続きです。
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まあ、ご覧の通りターレット側面のフックをさっぱり削り取って面出し始めてついでに捨てサフまで吹いてしまいました。
もともとアカデミーの側面板は何故か緩いアールが付いているので、前回の時点で平らに熨して取り付けていましたので、天面(というより後部面と砲基部上面)の幅増し対応のみで図面寸法通りになるのですが、冒頭のエラ?がどうにも垂直にならずチマチマしてましたねえ‥久々ポリパテ盛ろうかとも思いました。
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なんとなく1/48と比較してますが、ターレット後部の角度は当然スケールが大きくなると狭角感が増しますね。
そういえば、前回で車高がどうにも落ち切らず、砲塔内側のリングが高く思えた(写真資料によっては許容範囲ぽくも見える)ので、ゲタ部分をカットして低くしました。
ついでに、ギヤカバーとのクリアランスも見直してさらに低くしてみたところ、ドラゴンボギーのお陰もあって実車の全高よりも低くできました。(しかし今度のタミヤはさらに低いという結果に!)
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あとはチマチマ編ですね。ドライバーズハッチの形状変更とトイ?の改修。
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エンジンルーム上面は前方へ前進させ、グリルはドラゴンA2やAFVクラブM10と比べ長く、コアを幅詰めするか少々悩みましたが、コア自体のサイズはAFVクラブとほぼ同じなので、安直に上下の余白?部分のみ縮めたらタミヤとも同じになり、変更した後部パネル角度とも辻褄が合いました。

ついでに比較シリーズ‥
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OD色はお馴染みのAFVクラブM10パーツです。こちらのキットは寸法、角度ともに正確(車体は)なので、車体はこんなもんで良しとしたいと思います。
あ、画像では裏側になりますが、アカデミーのM10系はスカートが長いので、0.5mmほど短くしましたっけ!さもないと、フェンダー側面と整合性が取れなくなります。
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最後は再び1/48アキリーズとの比較。
拡大すると粉っぽくてすみませんが、よくよく考えるとターレットのエラ?って実車でもパースが付いてほとんど垂直には見えませんでしたね。

ということで、8月に向けて断末魔モデリングはまだまだ続きます。
では。

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by sei-saku | 2016-07-10 03:05 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 1

いやーどうも、もう七月ですね!夜10時寝が板についてきてウカウカしてました!
もちろん午前4時のキックオフには目覚めていますが‥
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あれー、シャーマン?ああ、いつぞやのドラゴンM4A2シャーマン3ですね。
しかしタイトルはアキリーズ。そう、足回りをよくご覧くださいダークイエローのシャシーが見えますでしょうか?
以前、アスカシャシーと比較して安心したアカデミーのA2シャシーでございます。
て、スプロケはアスカでサスボギー及び転輪にアイドラーホイールはドラゴンというミクスチャーモデリングですが、以前作ったセクストンや途中のシャーマン余りパーツの総動員ですね。沈み込みの少ないアカデミーボギーを使わなかったのはディティールの問題というより、イメージを変えてみたかったのと長砲身17ポンド砲という事、あとは接着面消しのズボラによるもので、アカデミーの物も軽装で新しめの車輌や自走砲など戦車型でなければあまり気にならないと思うのですがどうでしょう。もちろん多少加工は必須ですが。

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しかしまあ、アイドラーホイール取り付け部はタミヤ+α方式なので加工します。この辺はアスカ式(逆)と同様のAFVクラブに軍配があがりますね。流用しようかとも一瞬思いましたが、カステン履帯にスイングアームが入っていたので適当に弄ってみました。
ドラゴンホイールの軸径に合わせA4用となりましたので形状的に怪しいです(丸いプラ板を貼らねばですね)。
それにしてもA2のリアパネルはアカデミーアキリーズだと平坦、ドラゴン初期だと平坦でフック部の折れ線に段差、タミヤアキリーズはフックを避けて段差、AFVクラブはA3風の小窓を埋めた跡と、各社様々ですが、何となくドラゴン風に筋彫りを入れて誤魔化してます。

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とりあえずドラゴンのA2シャシーにタミヤM4ボディを被せ並べてますが、違和感があるかどうかのチェックです。というか、今回はネタがないのでフィラー画像でもありまする。

それではシャシーが決まったところで、アキリーズ車体上部を乗っけてみませう。
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て、手前の見本にピントが合っててすみません!
車体上面それぞれの角度はそれなりになったと思います。砲塔も幅増しだけですが、それほど違和感ないように思います。
あとは防盾の角度も要修正ですね。

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アキリーズに履かせたアスカ履帯がちょっと細く見えますが‥A2と正面からの比較です。
急角度でワイドな車体上面と砲塔のはみ出し具合が適正になったと思いますが‥
ウーム、シャーマンと比べても腰高感が払拭されてない!
どうやら定規で測ってみるとまだ2~3mm高いようで、砲塔自体のハイトと砲塔リングが妙に高い点、さらに車体とギヤカバーのクリアランスを見直したいと思います。はい次回にでも。

それにしても微妙に配置の異なる砲塔サイドの雑具フックにファインモールドのシャーマン用エッチングを用意しましたが、片側13個必要なところ、全部で18個しか入ってないんですね。もちろん荷物で誤魔化す大人気満々ではありますが。

という事で次回はパテ盛り作業に移行しますかねー。ついでにマチルダのヒンジもおゆまる複製せねば。
何とかタミヤM10の発売までにサフりたいんですが、どうでしょうね?あれ、メーカーの新製品情報に載ってない‥。

ということで、では。

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by sei-saku | 2016-07-03 17:07 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A12 Matilda Mk.IV CS 2

ああっ、どうも。ユーログループリーグ真っ最中に失礼します。
いよいよ夏も近づいてまいりました、ハイ、‥いや特に何もないんですけどね。多分。
ということで引き続きマチルダシニアは普通に組み立ててます。
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ただし意味もなく車体前面の収納スペースをプラ板でこさえてみたり、様子見にアルミ挽物2ポンド砲を装着していますが、収納スペースハッチのルーバーは埋める予定ですし、主砲もCS型での作製を考えているので単なる景気づけのイメージ画像ですいません。
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でもまあ、排莢ハッチ?をMk.III以降に見られる形に変えたり、No.19無線機用のアンテナポスト(さらに後期になると砲塔天面に移動)などチマチマ造作も行っております。
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そして車体側面装甲板のヒンジを作り変えようと切除したり、スパッド付きブロンコ履帯の接着線(合わせがイマイチ)も結構目立つのでパテ処理と、元々良作キットなので問題なくスイスイ組み立てていますが‥

いやーそれがそのー‥
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‥ちょっと困りました。マチルダの乗組員さんが決まりません。
とりあえず左からアスカファイアフライ人、ミニアート装甲車セット人、ブロンコ戦車兵セット人、ミニアート装甲車セット将校(アフリカ)と、適当に組み立てて様子を見ているのですが、どーもピンと来ません。
当方の場合、フィギュアを決めて適当に妄想してシチュエーションを詰めていきますので、ちょっとこれは参りました。
まあ、1942年、英国本土で演習中の第6機甲師団所属車輌というのはザックリ決まっていますから、アースカラーで確定というのは不動なんですが‥

‥あまりに手が止まってしまったので、ついつい。
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あ、いつぞやのM10、真夏の宿題答え合わせですねー!
もうすぐタミヤから解答が発売されるので、慌てて仕掛だったアカデミー アキリーズのキットを弄りだしました!
車体装甲板角度は以前から進めていたので、エンジンデッキやターレットサイズをグランドパワー誌別冊の図面と照らし合わせながらイジイジしてますが‥
ウーム、こういった作業はやっぱオモロイですねえ!
とくに車体後部の角度など、意外と図面に近い角度だったりしますし、防盾サイズなど共通項もありますが、現時点の正解であるタミヤ1/48アキリーズを参考に多少ディフォルメしております。
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ちょっとVVSSを高めに設定した暫定A2シャシーなので腰高感が強いですが、車体上面は案外キットパーツのまんまだったりします。
もはやガンプラモデリングと同じノリですが、実物なり図面なり手本のプラモがあるだけ作業は快適です。

ガンプラモデリングといえば‥ドラグナーのライバル機みたいなキットも弄ったりで。
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ABS時代以降のキットなので少々安心しましたが、チッサイですねー!完成しなさ度数高めですが‥これ、UCだったんですね。
ということで、では。
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by sei-saku | 2016-06-20 22:34 | セーサクtanks UK | Comments(0)
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いやー、ユーロ開幕しましたね!
ということで、フィラー記事のアスカ ファイアフライハイブリッド(コンポジット)車体完結編です。
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えーと、今回は素晴らしいキット内容を生かすべくストレートに作って荷物を追加しまくって‥元キットの素性の良さを台無しにしてしまいました!
個人的に鋳造車体前面はヴァーリンデンの改造パーツや昔のドラゴン、アカデミー(M51)など古くからニチモのM4A1プラモに範をとったイメージが強く、忠実に再現されたアスカ(タスカ)のフォルムは少々角度が寝すぎに感じていましたが、サクサク作って荷物を満載すると資料のイメージにピッタリという、非常によくできたキット内容でした。
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そんな良質なファイアフライハイブリッドキットを安直にカナダ軍で有名な履帯増加装甲タイプとしてみましたが、単にセクストンに履かせたフリウルのメタル履帯がたくさん余っていたからでした。
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ただ、脳内設定的にはカナダ第2軍団に編入される前の精鋭第11機甲師団所属、コメット戦車で有名な第29機甲旅団ファイフフォーファーヨーマンリーの車輌としてみましたが、ファイアフライVcとIcの比率と履帯装甲がビッシリ行われるのは1945年に入り戦線がラインラントに移行し、カナダ軍に編入されて装備が充実してからのほうが確実ですので、考証的にちょっと怪しいです。
ということで、車体左側は丸太装甲(悪路脱出用?)としてみました‥いや、単にフリウル履帯が足りなかっただけなんですけどね!
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そして、シャーマン系といえばエンジンデッキ上に乗せた雑具の数々がポイントですね。今や英軍アクセサリーも充実していますから大して悩みませんでした。
今後は個人的にストレージ用としての弾薬箱を充実したいものです。

そういえば、今回のファイアフライ(フィギュア以外)はオール筆塗り縛りとしました。
というのも当方の場合、ウォッシングやらアルコール落としを行うとどうもエアブラシによるシェイディングが帳消しになってしまうので、なら筆塗りでいいじゃん!ということで割り切ってみましたが、どうしょうかね?
ただ、サフレスを意識するあまり挽物砲身の使用を自粛してしまったのが心残りだったりして。
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どうも撮影条件が一定でなくてスミマセン。(オマケにゴミまで写ってる)
あ、そういえば資料を見るとマーケットガーデン作戦頃から黒い布が車体に張られてますのでマネしてみました。ひょっとして英軍も暗視装置使ってたんでしょうか?
んまあ、履帯装甲も雑具の配置にしても色々な資料の良いトコ取りしてます。
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ちょっとボケボケ画像ですが、コマンダーズキューポラの開口部が広いので、適当なパーツを使って17ポンド砲の砲尾をなんとなく作ってますが、ほとんど見えませんでした!ただ、防危板にコマンダーの足が当たるのでフィギュアの安定には役立ちましたね。
途中砲塔後部バスルにNo.19無線機を入れ忘れて焦りましたが、どうやらこちらもほとんど見えないので安心しました。
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フィギュアは全員冬季オーバーオールで統一、コマンダーとドライバーがブロンコ、フードを被ったガンナーがミニアートで、ローダーはタミヤのチャーチルクロコダイル人にホーネットヘッド、エポパテ改造です。
それにしても色的にちょっとグリーンが過ぎましたかね?カーキ説もありますよね、このツナギ。

ということで、ファイアフライも完成しましたが、なんとなく巡航戦車群のシチュエーションが決まってますので、まーたヴィネッたりディオラマるかなーと。
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by sei-saku | 2016-06-12 03:33 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A12 Matilda Mk.IV CS 1

どうも、もう6月ですね、今シーズンも半分くらい終わっちゃいましたが、最近楽しようとして近代キットに手を出しております。
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ええ、まあ、日本ではなぜかメジャーなマチルダシニアです。
画像をご覧いただくとお分かりかと思いますが、サービスの余剰パーツが余るのを良いことに、どことなーくヘンな仕様を狙っております。
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ネタバラシではありませんが、ブロンコのスパッド付き履帯を履いて、ロードホイールのボギーをちょっぴり延長しております。
この車高の高いバージョンは鹵獲されて50mm砲を搭載されたタイプでもお馴染みの比較的初期の仕様なので、AECユニット搭載のMk.IIで作ると楽しそう!
と思ってはみたものの、別売履帯を買ってしまった手前、今使わないでどーする状態なので、バトルオブアラス時のグリーン系迷彩は早々に諦める事にしました。
ただ、資料を見てると様々な仕様が混在していて、第6機甲師団が本国で演習に使っている車輌はどうも微妙に車高が高いようなので、躊躇なくボギーを切り刻んでしまいました(前回の記事参照)。
んまあ、あとはMK.IIIにするかIVにするか思案中だったりしますが、資料で確認できるCS型も暫定だったりしますし(挽物2ポンド砲身持ってるので)、漫然と比較的長く生産された車輌なので、色々な楽しみ方(悩み)ができますねー。
ただ、オージーの低いキューポラを使うならサイドスカートのヒンジは強化型の場合が多いようです。

そんな調子で素組に毛の生えた程度の作業なので、呑気にリビングモデリングしでかしてますが、ファイアフライのクルーをほったらかしてました。
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て、いきなり塗っちゃっててスイマセン!
今回はファイアフライ本体を筆塗りオンリーとしましたが、なーんとなくフィギュアはエアブラシ使いました。
といっても、ラッカーによる下地塗りですね。意味があるのか甚だ疑問ですが、黒立ち上げからマホガニー→白を加えたライトマホガニー?を下地のハイライトとし、毎度のファレホ+アクリル絵の具の薄々筆塗りです。
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なぜかアイーンのポーズでスミマセン2
今回は特記事項として、肌色にシタデルカラーを使ってみました。
ちょっとサンディイエローに近いベージュなんですが、絶妙の色加減といい塗膜の強さといい、なかなか重宝しました。
うーん、ファレホは店頭にないしチビチビ揃えますかねー、シタデル。‥高いけど。

とかなんとかファイアフライも完成しましたよ!
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またネタが無い時にでもUPします。
では歩兵戦車の続きでもしますかねー、しまった、サイドスカートのヒンジ切り取ってしまいました!
ではー。
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by sei-saku | 2016-06-09 00:33 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Firefly Ic Hybrid 3

いやーどうもこんばんは、一応まだ5月ですね。
ということで、暫定完成アスカのファイアフライICハイブリッド(コンポジット)車体。
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基本素組なのに案外時間が掛かったような気もしますが、近代キットだけに手間はあまり掛けてないです。
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そういえば前回の塗装編から別途メタルカラーを塗った履帯を取り付け(撮影忘れ!)、資料に針金を巻いた車輌もあったようなので、アダムワイルダー氏よろしく適当に銅線を貼り、高石氏のパンターよろしく景気づけの布をぶら下げてみました。

なんだか、いつものパクりモデリングのようですが、ファイアフライIcハイブリッドといえば大日本絵画の書籍、ジャンポールパリュ著 バルジの戦い 下巻にあるミューズ川河畔で待機中?の第29機甲旅団所属車輌のカットイメージが昔からありまして、予てから考えていた仕様だったりするのです。
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その後、アルコール落としでトーンを上げて、ウォッシングで落ち着かせ乾いたら、履帯を履かせて完成としましたが、ちょっとメリハリに欠ける仕上げですねー毎度。
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いやー、今回は意味もなく筆塗りと缶スプレーに固執してみましたが、どうでしょう?
次回以降も意味不明に筆塗りするかも知れませんが、クリック拡大で粗を見付けて鼻で笑ってやって頂ければ幸いです。
筆塗りのハンドリング性は案外良いですよ。

とかなんとか‥
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まだカルテットを塗ってませんでした。
こちらはしっかりエアブラシ使って塗りたいと思います。エアブラシと筆塗りのハイブリッドやー!ハイブリッド車体だけにパート2!

そんなカンジで、ひと段落したのでまたまた作り始めちゃってます!
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ホントは再び巡航戦車を作りたかったんですが、ついつい歩兵戦車が作りたくなってしまい仕掛かってますが‥なんかタミヤの秀作キットが台無しになっているような‥ということで、来月も宜しくお願いいたします。

あ、ファイアフライはクルーが揃い次第、改めてUPいたします。
では。
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by sei-saku | 2016-05-31 23:36 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Firefly Ic Hybrid 2

ど、どうも。今更春眠暁を覚えず状態のセーサク者です。
さっそくですが‥
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ご覧の通りマホガ二ってみました。今回は意味もなくエアブラシレスペインティング、久しぶりにクレオスの缶スプレーを使ってみました。
かーなーり久々のクレオス缶ですが、タミヤスプレーと違いブバッと噴霧する感じで、瓶入りのマホガニーより白顔料成分が多いのか?隠蔽力も強く簡単に着色できますが、タミヤスプレーほど収縮してくれないので少々塗膜が厚くなってしまいました。

あ、その前に、本体の方も前回から少し装備を追加。
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資料を見ると砲身にバンド?を巻いた個体があったので、さっそくマネてますが、ちょっとオーガニックな方向に振ってみました。

では筆塗り開始です!
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方法は以前のアキリーズと同じで、余ったミスターカラー混色の自家製カラーモジュレーション色を使っていますが、今回はハイライトと影色のトーンを強調してヌリヌリしています。
↑は影色塗ってる最中ですね。思ったよりスプレーの塗膜が強く、下地を溶かして馴染ませる作戦はイマイチな結果となりました。
ウーム、ぶっちゃけ下塗りはブラックのスプレーの方が早かったかも?1/35はやっぱ面積広くて面倒ですね。
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続いてジャンジャン明度を上げていきます。ラッカーなのでこの工程は早いですね~。
おっと、塗り方を忘れて危うくドライブラシになってしまう所でした!
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先ほどの画像とほとんど変わってませんが、激しい明暗差にビビりながら筆跡とコントラストを調整した所です。
途中タッチがキツすぎてエアブラシに逃げようかとも思いましたが何とかなったようです。こんなもんで良しとしましょう。

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後ろの荷物も塗り分けますが、こちらは修正の楽なファレホです。

だいたいこんなカンジで塗り終えましたが、ラッカー筆塗りの宿命によって表面はテカテカなので、乾き次第デカールも貼ってしまいます。
↓画像の下のほうにブラックブルが確認できると思います。第11師団所属の第29装甲旅団、ファイフ&フォーファーヨーマンリーの車両としてみました。
考証的にシャーマンICの配備状況と比べちょっと微妙ですが、履帯コレクターで有名な第1カナダ軍に編入されるちょっと前といったシチュエーションです。
(こういう設定は作りながら一応調べるんですが、塗装がひと段落すると次作の事を考え忘れてしまうので、忘れないうちに書き留めておきます‥)

ということで、基本塗装が終わりましたので、テカテカを消しましょう!
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ん~まあどうでしょう?筆と缶スプレーだけでもなんとかなった!

‥かなあ?個人的感想としてはビビってしまってコントラストが弱かったなあと。

では次回は汚し~仕上げ編で。
どうも最近よく寝てますが、翌月までには完成させたいものです。

ではー。
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by sei-saku | 2016-05-26 21:55 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Firefly Ic Hybrid 1

こんばんは、どうも。GWは例年寝正月のセーサク者です。
せっかくの寝正月なので、ここぞとばかりに仕掛だった戦車プラモを再開してみました。
アスカのシャーマンファイアフライICコンポジット車体ですね。

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いやー、久々のファイアフライなので気が付いたらマシマシのゴチャゴチャになってしましました。
やはり世の中ヘビーメタルDEATH!イングヴェイマルムスティーン!ということで?
フルメタルのフリウル履帯を増加装甲として貼り貼りしてみました。

というのも、以前セクストンで使用したフリウルのT54E1履帯の余りが転がってまして、あまりに古い自宅在庫だったためセクストンに履かせる際、エンドピン角度の付いた局面部分の存在をスッカリ忘れていました。
つまりセクストンの履帯は全て角度が水平のダブルピンばっかりだったという!‥意外と違和感なかったですけどね。

もちろん、プラモに装着するのは不利な素材なので、こんなカンジで裏側に真鍮線をハンダ付けしダボ接続してみました。
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ガイドの高さ分だけ空間ができてしまい、真鍮線が見えるかも?状態ではありますが、接着剤のみで付けるよりはマシでしょう。
ちょっと履帯のホワイトメタルの融点が低く、ガイドを少々溶かしたりしてビビりながらの作業でしたが、これで強度的には不安ナシです。

反対側は‥
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アチャー!メタル履帯が足りませんでしたー。
というか、メタルメタルでうるさ過ぎてちょっと飽きたので、反対側は実車資料(無線機ボックスに3□Bと書かれた車両)にある丸太装甲にしてみました‥ま、結局履帯が足らなかったからなんですけどね。

某映画のアメリカン☆シャーマンでお馴染みなこの装甲、近所の公園で丁度いい太さの枝を拾って揃えたまでは良かったんですが、固定方法に悩む悩む!
悩んでるうちに連休が終了してしまったと言っても過言じゃないくらい悩みましたが、結局、安直にアッサリとフックを追加して鎖でぶら下げて解決いたしました。

そしてシャーマンといへばエンジンルーム上の荷物!
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前回のVcでは箱物を乗っけましたが、今回はアスカ純正で英雑具セットがキットに同梱されているので、(雑具単品版には無かった取り付け例やデカールまで付属!)適当にバリューギアやら自作バリューギアなどの部品を追加した程度で大して悩まず終了。

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そしてクルーです。ブロンコのキットから2体、ミニアート、タミヤから一体ずつ、防寒オーバーオールのクルーばかり選んでますが、気が付いたらクルー全員出席ですね。
毎度、意味もなく人数が増えてしまい困ってしまいます。

こんなカンジに乗り込みます。
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車長と運転手のブロンコ製クルーは非常にカッコ良く、どちらも車長に使えるレベルですし、ミニアートのフードを被った砲手もなかなか悪人顔が凛々しく良好、改造したタミヤのチャーチルクロコダイル人はまあ有り合わせ装填手にしては及第点でしょう。

ウーム、前にも思いましたが、全員同じ方向を向くというのも芸が無いですね!

以上、組立篇でした。非常に出来の良いキットで、漫然と素組してたらこんな事になってしまいましたが、塗装は面倒くさいので今回は筆塗りしようかなあと考えてます。
それにしてもプラスチック/ホワイトメタル/レジンキャスト/天然木と、素材がハイブリッドですなあ~

‥ハイブリッド車体なだけに。

お後が宜しいようで。

そういえば、上記の通り複合素材だらけなので、カラーサフを試そうと物色してみましたが、プライマー入りが入手できなかったので、フツーの缶スプレーを吹きたいと思います。
筆塗りと缶スプレー‥初心忘れるべからずです‥では。
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by sei-saku | 2016-05-07 23:53 | セーサクtanks UK | Comments(0)
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どうもこんばんは、ようやくデジカメも何とかなったので、クロムウェル戦車ヴォクソールターレットタイプ完結編です。
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登ってますねえ‥では改めて総括しましょう。
さかのぼること数年前、タミヤ傑作キットのチャーチルクロコダイルを無理やりチャーチルMK.VIII CSに改造して随分経ちますが、パーツのドナーとなったセントーのプラモデルが在庫として丸々残っていたため、巡航戦車シリーズとして何となくクロムウェルで組むかなーと、お手軽気分で取り組んでみました。
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テキトーに資料を調べているとチャーチル戦車に似た鋳造砲塔に天板を溶接したヴォクソール社タイプがあったので、オモロイかな?とついつい手が滑ってしまいました。
しかしまあ、当然試作型なので溶接車体に前後フェンダーや雑具箱、スモークボックス位置と増加タンクなどキャバリエに通じる初期型タイプに改造しましたが、転輪ゴムの穴埋めやポイントの15.5インチ幅広履帯の導入は諦めました(スミマセン)。
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車体の改造はそんなカンジで、英国本土演習型のアースカラーで仕上げました.
Webで色々調べていくとドラキュラ演習として有名なM4A3シャーマンとクロムウェル、そしてセントーの性能試験の動画に行き当たりまして、当然セントーはスロー過ぎてアクビがでるぜ状態なんですが、超堤試験でシャーマンだけ登れない!という面白いシチュエーションがあり、手抜きのベルト履帯も生かせて丁度いいなと、試験演習中をヴィネット仕立てでまとめてみました。

ではキャストです。
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焦ってる?コマンダーです。エポパテを2時間くらい削ったら案外できてしまいました。
なかなか革ベストの戦車兵ってすくないなーと、思い服装を決めましたが、単に手抜きです。
顔の造形&塗装、フィッティングがヒドイです。
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Wahtever!

次に軍属?メカニック、こちらもエポパテです。
服装は全くの出鱈目無考証ですが、顔は某ロックスターをマネてみました。まあ微妙ですね。
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こちらの士官?はブロンコの体と安心の品質ホーネットヘッド。
正直、造形がしっかりしてると塗り易いですね~。
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おっと忘れてはいけません、ドライバーもいます。
丸窓からコンニチハの方は何となくイタレリのセットから使ってみましたが、プラモデルと共演させるとフルスクラッチエポパテ人形の意義が霞んでしまいますねえ、今後の課題です。

ということで最後は題名です。
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シャーマンは登れない不思議な壁。ということで。

結局のところクロムウェルだかセントーだかよくわかりませんねー。
ではまた次回。

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by sei-saku | 2016-04-27 22:24 | セーサクtanks UK | Comments(0)
こんばんは、相変わらずテンパってますが新年度です。
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というわけで結局セントー色になっちゃいましたのクロムウェル戦車です。

まあ毎度の備忘録でも。
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前回はサフまでこぎ着けたので、凹部にさっそくマホガニーを吹いていきます。
久々マホガニーを使ってるような気がしますが、黒顔料が多いのか案外隠蔽力無い色ですねえ‥今後はカラーサフでも試してみようかな。

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今回は以前作ったリー戦車用デザートカラーをベースにブラウンやら白黒を加えてアースカラーを作り、クレオスのダークアースを目安の基本色にして明るい色と暗い色と作りましたが、ちょっと赤味が強くなりました。
まあ後々彩度は落としていくのでこんなもんでしょうか。

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そういえば今回はゴムリムの大径転輪ということで、マスキングして楽をしてみました。
ブラックは毎度の白を少し足したオフブラックです。

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しつこいようですがこんなカンジです。
その後、適当なキットからデカールを算段して貼っていきますが、車体番号についてはバーミンガムレールウェイキャリッジワゴン社が生産したクロムウェルMk.Vの範囲で決めましたが、Mk.IのT121150~T121406の範囲の方がよかったかもです。
また、シチュエーション的に1943年秋頃、英国本土駐屯中の第9機甲師団所属となりますので、フィリップグリーンウッド御大に習いパンダを描きたかったところですが、力量不足から第27機甲旅団のタツノオトシゴとなりました。
それにしてもタミヤの素ブレンガンキャリアのデカールは便利ですねえ、あとはクロムウェルのデカールが手に入れば色々楽しめて良いんですが‥いい加減買いなさい!というやつですね。

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いやー、デカール後、艶消しクリアを吹いてアルコール落としかましてしまいました。
まあ、この通り彩度が高くてもアルコール落としを行うと明度も上がり色調が飛んでしまうので最近は気にならなくなりました。(というか、アルコール焼け含めてフィルターとして使っているような‥)

それにつけても、メンテナンスの行き届く国内演習でこんなドロドロになるか?という疑問もありますが、もともとウソキメラ戦車なので雰囲気重視でございます。
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さあ次回はいよいよクロムウェルII完結です!
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by sei-saku | 2016-04-04 23:00 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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by sei-saku