カテゴリ:セーサクtanks UK( 39 )

どうも。えーウルクハイ‥ではなく、いよいよ暖かくなってきましたのでプラモ作りも再開です。
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はあ、あんまり先月と変わってませんなあ!いやー、季節的に本業が多忙でどうも。
とりあえず、角形フェンダーを取り付けたりエクセルシオール戦車タイプのドライバーズハッチにしたりとチマチマやってます。
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そして後ろ側も、砲塔後部の雑具箱を追加したり排莢ポート?部のディティール追加を行ってますが、地味地味作業の連続で進んでません。
それにしてもヒドいピンボケ画像で失礼します。

前回のパクりソフビ日記はどこへやら、ファイアフライも引き続きチマチマと‥
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伝家の宝刀17ポンド砲ですね。
シャーマン系はコマンダーズハッチ開口部が大きいので、ガランドウだとちょっと目立つかな~?
ということで、どっかで見た駐退パーツを斜めにして閉鎖器を横傾け、プラ材で適当な防危カバーを付けてみましたが、あくまで雰囲気モデリングです。本来は75mm砲サイズの鋳物っぽい形状の駐退器が正解ですね。

そんなカンジでファイアフライも進んでませんが、ミニアートのタンククルーが手に入ったので、増員しました。
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こうも皆同じ方向に視線が統一しちゃうと、これはこれでおかしいですね。
あ、ハイ、車体装備や履帯アーマーもさっさと充実させたいと思います。

今回最後の画像は‥
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またソフビキット!
ええ、このアイテムの試金石がウルクハイという脱線モードだったのです。
ということで、では。
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by sei-saku | 2016-03-19 22:02 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Sexton Mk.Ⅱ complete

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よーやくできましたセクストン。フツーにドラゴン(サイバーホビー)のプラモデルを素組しただけなのに何か月かかってんでしょうか。
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仕様としては第50ノーサンブリア歩兵師団所属 第90ロンドンシティ王立砲兵野戦連隊のニックネームFEE車僚機FOE車をイメージ(途中から)していますので、1945春のドイツに近いネーデルランド駐留といった所でしょうか。
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組立に関してはすっかり忘れてしまいましたので過去記事を参照していただくとして、戦闘室からエンジンルーム上面や発動機ボックスなどわりと摺合せを要するキットだったと記憶しております。
また、キットはイギリス王立砲兵博物館の現存車輌を参考にしたようで、大戦時の資料では見慣れない装備もあるので、テキトーに考証して雑具や装備を移設おりますが、バールの位置など結局テキトーレベルになってしまいました。
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後ろもとくに所見はありません。
そういえばドラムタイプの初期エアクリーナが余剰パーツとしてあった(M3に使用)のが購入の決め手でしたが、今なら素直にCDPタイプを購入しグリズリー戦車を作ったことでしょう。CDPのM10/アキリーズという裏ワザもありですね。
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しつこく上から。乗員は6名で、25ポンド砲の操作を行うワケですから戦闘室は広く、適度に再現されたキット仕様は実に殺風景だったので、いろいろ小物を用意しました。
資料をマネて薬筒を立てて並べたのですが、発砲時の反動で倒れたりしなかったのでしょーか?
さらに問題は砲弾を無線機横のハッチ周辺に野積みしている資料が多くありましたが、こちらも反動でカランコロン‥なんて事はなかったのでしょうか?(こちらは固定方法が想像できず再現を断念しました)
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逆さ白星ですね。
塗装に関しては、余ったグリーン系のMr.カラーを統合して明暗4段階に諧調し、カラーモジュレーションしてみました。が、その後のアルコール落としで台無しになってしまいました。
また今回は明らかに最前線の車輌というシチュエーションではないのでチッピングは施しませんでした。
よってマーキングもデカール貼りっぱなしでスイマセン。消えかかったFOBはFOEのもじりですが、意味はなぜかアメリカのバンドです。
デフケース上の荷物は第7師団所属車のパクリです(あ、フックのチェーンが切れてる)。
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最後もしつこく上面アングル。
それにしても最大の汚点は戦闘室床面の滑り止めをスルーしてしまった事です。
組立序盤に考えもなくスラスラ組んでしまったもので、気付いた時にはガッチリくっ付いてました。

ということで車輌はなんとか完成しましたが、実はまだ例の如く残り部品もあったりで‥
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乗組員の王立騎馬砲兵の皆さんと弾薬トレーラー
毎度、作りながら仕様を決める際、資料を見てテキトーに考証妄想しているので、毎回フィギュアや荷物も増えてしまうんですねー。
でも車輌を作った段階で燃え尽きますから塗装途中の人々が増えるという事態に陥ってます。
また、フィギュアまで塗り終えても配置できないので毎回、元気があればジオラマにしたいなあ~と、思ってます。
結局、足りないのは気合ですね。はい、ガンバリます。

それではまた。
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by sei-saku | 2016-02-15 01:21 | セーサクtanks UK | Comments(0)
こんばんは、先週末は玉蹴りリーグ招集外だったので、これ幸いにと寝正月モデリングかましてたセーサク者です。
というワケで、いきなりですが‥この前傾姿勢でヨロヨロした感じは‥あ、マスターボックスのゾンビセットの生き残りですか?
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いやー、スンマセン!マジメにプラモデル作りなさいってやつですね。イギリス戦車兵をついついパテパテホリホリしてしまいました!
芯なしで木工エポパテをねりねりして、何も見ずにノープランでテキトーに3~4時間ほどオルファナイフ一刀彫(ホントはオルファナイフ2本)をしでかしました!
残念ながらトラック野郎ではございません。
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タミヤの名作ブレンガンキャリア人との比較です。
一応定規と電卓で大きさを割り出しながら、いい加減スケールで作ったわりには‥なんとか1/35スケールに収まったようです。
最近、貧乏バリューギアと称して、固まらないタミヤのエポキシパテでテキトーな雑具を作ってまして、スパチュラでネリネリと、いわゆるモデリング(盛り付け)工法もワリかし板についていたんですが、なぜか今回はスピード勝負のカッティング工法、要するに飽きる前に作れ!です。
しかしまあ表情が硬いですね.
今後は誰かに似せた顔が課題です。ジダン以外の誰かに。

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ちょっとピンボケちゃいましたが、結局クロムウェル/セントーのコマンダーさんだったんですね。
テキトーなプラモデルのポーズ変えるより早えんじゃね?ってノリで作ったものです。
いや、既成の皺に合わせるのも面倒だし、パーティングライン処理とか地味に大変なので。(←初心者レベル)

戦車のほうも地味地味に進んでます。車体リベットを取ってみたり(コメットやチャレンジャーを参考にしたら取りすぎた!)、前面装甲を薄くしたり、BESA機銃マウント内を彫ってみたり‥というかそんだけですが。
やはりモチーフが試作車両なので、シチュエーションは必然的に国内演習となり、そうなるとフル武装もおかしくね?というワケで武装類は随分端折ってます。
よってフィギュアもレザーベストの手抜き服装がしっくりくるかな?と、思ってますが、単にセントーのフィギュアが行方不明なだけだったりもします。

フーム。演習時となると、リバティーユニット搭載で歩兵に追い抜かれるシーンとか、エンジンブローシーンが妄想できるのでやっぱりセントーにしようかなあ‥(↓やってもうた!シーンのイメージ)
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まあ、そんなカンジで継続的にチマチマ作ってますが、なんか他にも作ってたような‥
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あー、スイマセン!またもや作り散らかし多毛作モデリングを初めてしまいました!
いやー、週末どうにも寒くて寒くて、ついついぬくぬくとオコタDEモデリングしてたら半日くらいでカタチになってしまいました。
前回購入したアスカ1/35シャーマンファイアフライⅠCハイブリッド!秀作キットはハンパないですねえ、実車より勘合良いんじゃないんでしょうか?悩むことなくガシガシ組みあがるので、ブロンコの防寒オーバーオールクルーまで乗っけてしまってます。
ただ、VVSSのスポンジは模型誌を参考に、後ろから4-3-2のフォーメーションで噛ませましたが‥ちょっとシャコタンすぎるような。

あ、そういえばシャーマン系模型って事で、恒例の各社比較ですね!
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黄土色の部品は往年のアカデミーシャシーなんですが、前に0.5mm、後ろに1mmシャシーが短い以外、驚く事にVVSS取り付け位置はほぼ一緒だったんですよ!
これ、タミヤやドラゴンのA2と比較したときは棘道を覚悟してただけに思わぬ所で救われました!

それでは今回の週刊作りかけ日誌を終わります。
では。
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by sei-saku | 2016-02-09 00:49 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Sexton2 &Sherman3?  7

どうもこんばんは、引きい続いてのセクストン、95%くらいできあがりました!
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ご覧の通り、第50ノーサンブリア歩兵師団所属の第90ロンドンシティ王立砲兵野戦連隊の車輌としてみました。
イギリス戦車はマーキングに規則性があるものの、デカールをペタペタ貼りまくれてアピアランス的に車体のグリーンにも映えいいアクセントになりますね。
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とはいえ、デカールはセクストン他、タミヤのガントラックやユニバーサルキャリア、1/48アキリーズなどから算段してますが、戦術マークの数字は例の如くいいかげんです。
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リア側もデカールを貼りつけてますが、随分端折ってますね。あとは機関室上面の荷物をもう少し追加したいところです。

アレー!白星がサカサマ!
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すいません、つい間違えました‥というワケではなく、上記連隊にはキットの仕様にもあるFEE車が所属しており、僚機はそれぞれFOE、FIE、FUMという愛称?が付いており、そのFOE車のカットに逆転星マークがあり、マネしてみました。
オマケにこの車輌はシャープノーズにT54履帯(画像はまたも仮のシャーマン用を履いてますが)という所も同じなのでラッキーと思ったものの、肉抜きスプロケに後期VVSS、インチキロードホイール架にポスト付きといった妄想公約数仕様で作っていたので、車輌番号も架空で愛称もフィクションとしました。
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‥すいません、汚くって。
いつも文字は、油絵具やファレホで書いているのですが、今回はズボラのガンプラ用艶消しクリアスプレーを切らしてしまいクリア塗膜が確保できず、修正にアルコールを使うファレホより隠蔽力の劣る油絵具を使ったんですが、パーマネントホワイトとチタニウムホワイトでは透明度が異なるんですね!しかもパーマネントホワイトにも二種類あるようで、中学生の美術から出直してこい!状態でどうもすいません。

まあ、とにかく油絵具の乾燥までしばらく日数が必要ですから、ここぞとばかりにフィギュアでも進めよう‥
と、思ったら!
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護国卿クロムウェル戦車!いや、よく見たらセントー?
ええ、どーも前回用意したグランドパワー誌別冊を読んでいたら、ついつい巡航戦車が作りたくなってしまったもので。
ちょうど自宅にパーツ取りしてたセントーの在庫もあり、タミヤの名作をパスパス組んでますが、なんとなく砲塔のアバタリベットを除去したりフェンダー角を変えたり6ポンド砲にしたりと、意味不明モデリングを開始してしまいました。
ガチで組むとなると15.5インチ履帯や雑具箱の移動など地味にシンドイ車輌ではありますが、在庫整理の二毛作モデリングの一環ですね。

あ、巡航戦車といえば以前、ねんど弄くってた物もありましたね!
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当然、車体はM4A2の暫定シャシーなんですが、放置してるうちにファンドも乾いてまいりました。
うーむ、ピンときますかね?もちろんセンチネルではありません。
現状、久々に4面図をにらめっこしながらモリモリしてますが、鋳物の三次曲線はかなり読み取り辛いですね。

こっち側は判りやすいですかね?
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まあ、こちらの完成は秋ぐらいを予定しております。
それでは、では!

しかし個体差が激しいような‥。
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by sei-saku | 2016-01-23 00:07 | セーサクtanks UK | Comments(0)
あけまし‥たね、とっくに。ハイ、出来てますアキリーズ!
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すいません、アカデミーではなくタイトルにあるようにタミヤの1/48です。
以前、ちょっと違うアカデミー アキリーズ用の立体資料として購入してたんですが、セクストンとシャーマン、そしてゾンビと年末にかけて仕掛りが増えてしまい、気が付いたら部品が行方不明になったりで、どーにも収拾つかないなあ!と、思い正月休みにサクサクッと作ってしまいました。
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何気に当方は1/48スケールの戦車プラモデルは初めて作るので、勝手もわからずストレートに作りました。
とはいえ、、あまりポピュラーではない車体前面の増加装甲は着けなかったり、車体側砲弾下のスポンソン板の追加はとりあえず行っています。

塗装に関してはセクストンを塗った時の適当調色Mr.カラーモジュレーション色をそのまま使い、鬼の筆塗り!
もちろんサフェーサーは吹きません!
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まあ、筆塗りも理屈は同じなので、シャドウ色を下地として大雑把に塗り、シャドウ色を消さないように基本色を乗せ、エッジにハイライト色(明)をうっすら塗って、ハイライト色(暗)でボカす。
これをエアブラシ用塗料程度の濃度で、パレットで筆に馴染ませながら、余分な溶剤が揮発するのを待って塗りたくりました。
当然、塗装後は筆塗り独特の照りが出て(モジュレーション色用に隠蔽力を落とすためクリアを足してるので余計)テカテカしてますから、そのままデカールを貼って、夕飯の準備をしたあと、デカールが乾いたら艶消しクリアスプレーを吹いて定着させます。
全体的に艶が消えたら、タミヤアクリルのバフをアルコールで薄め、軽くアルコール落とし。
しばらく落としたり乗せたりして、落とし具合に諦めがついたらエナメルウォッシング、今回はタミヤエナメルにバーントアンバーではなくローアンバーを加えてみましたが、ダークアースというか、赤味がなくて暗すぎず、なかなか良い色ですね。夕飯食べたらエナメルも乾いてきたので完成です。
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今回は履帯と転輪ゴムは白と黒で作ったグレーで塗ってしまったり、マーキングデカールの考証がいい加減(第2機甲師団はとっくに解隊されてます)だったりしますが、うーむ、サイズが小さく、脱力手抜き作とはいえ、半日で塗れてしまいました。

となるとセクストンも!
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ハイ‥停滞しております。
とるものとりあえず、ウソくさい25ポンド砲トレーラーだけウォッシングして調子を見てますが、アルコール落としはウォッシング前の方が二度手間にならないですね、テンパって忘れてました。

現状、第2軍 第50ノーサンブリア歩兵師団 第86ハートフォードシャーヨーマンリー王立砲兵連隊にしようか、同師団、第90ロンドンシティ連隊か、第1ポーランド機甲師団(ドクロ付き)か‥どの仕様にするか迷ってます。
というのも、手堅く第11機甲師団(50cal付けたくなりますね!)で作ればよいものの、ブラックブルのキット純正デカールを紛失してしまい、手持ちのデカールで算段できないかな?と、適当に調べたところ以上の仕様かなあと画策しております。
他にも奮発して資料も揃えてみました‥が、
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これでバッチリと言いたいところですが、当然王立騎馬砲兵は載ってないという!
‥結局、クロムウェル戦車が作りたくなったセーサクであった。

あ、その後、セクストンのデカールは見つかりましたが、ボックスアートにある有名なFEE車って、エセックスヨーマンリー所属でしたっけ?とあるサイトで車輌番号と所属部隊の一覧がありましたが、インストの塗装見本の車輌番号がすべて欠番だったのは以外な発見でした。
なのでテキトーに作ります!では。
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by sei-saku | 2016-01-14 00:09 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Sexton2 &Sherman3  6

えー、今年も残すところ‥すいません、再び懲りずに更新してみます。
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結局、2015年中には完成しませんでしたが、ようやく基本塗装まで漕ぎ着ける事ができたセクストン。

いやー、カッコイイ‥んですかね?
車体の割に25£砲が迫力不足で何んですが、グリズリー戦車のベース車台に増設された発動機ボックスのおかげで、案外車体が長くてワリと迫力はありますねえ。
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今回は何となく単色としてみました。
シャープノーズに後期VVSS、車載雑具も末期ごろの整った装備と、元キットから変更して行くと、カラースキームも限定されてしまいまして‥
と、言うのは言い訳で、国内塗料メーカーからはイギリス連邦軍車輌専用カラーは市販されてないもので、代替色としてだいたい似たミスターカラーをいくつか購入したりするワケですが、どれもちょっとイメージに合わず、気が付いたらチャコールリザード迷彩色あたりの緑系謎色がゴロゴロと、一生使いきれないシリーズ色として自宅にストックされてしまいまして。
よって在庫整理もかねて、同系色を数段階のトーン変化をさせて使うモジュレーション方式はどうかと試してみました。

撮影状況が一定でなくてすみません!
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えーと、単なる備忘録です。上がシャドウ色→基本色→ハイライト1まで吹いたもので、
下が更に薄めたハイライト2で間を整えたものですね。
毎度テキトーに作った色なので、シャドウ色の明度や全体的な彩度の高さ、オマケに同じグリーンをベースに白と黒で安直に階調したので、各色の色調が変化してしまったりと、ちょっと消化不良気味です。

まあ、まだウォッシングによるトーン調整と油絵具による色調補正があるので暫定的なのですが、タミヤのベーシックコンプレッサーと付属のガンでも何とかなりましたね。


あ、そういえば、シャーマン3も作っていたハズですが‥
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マスターボックス ゾンビハンターも進めています!
現状、ジョボビッチ風の方は映画のパンフを参考にファレホで塗装しています。
もちろん田舎には売ってないので、当方は基本色しか持っておらず毎度の混色でごまかしているのですが、
今回のオ―カ―系/カーキ系など、影色を塗ってハイライト塗って‥塗り過ぎた!はみ出した!という場合、もっかい色を作る‥なんてアホな作業環境でございまして、油絵具に戻ろうかなあ!と、思ったりもしますが(アクリルは乾いちゃうので)、イマイチ使いきれてないながらも、ファレホって発色や顔料の細かさ、隠蔽力の高さから様々な塗り方があるので、早いとこシックリくる塗り方を見つけたいものです。

で、本年最後の画像はゾンビ!
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ドーンオブザデッドやら28日後かと思ったら28週後のDVDなんかを見ながら塗ってますが‥やっぱオモロいですね、プラモ作りは。

では今度こそ、また来年!
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by sei-saku | 2015-12-31 23:07 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Sexton2 &Sherman3  5

メニークルシミマース!アイムソーリーアベソーリーということで、巷に流れるトニー谷氏のライムにのせて本年も残り少なくなってまいりました。
下手をすると2015年最後の更新予定ですが、こんなことになってます‥
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ご存知ウクライナの雄、マスターボックスの1/35ゾンビランドシリーズ(?!)ゾンビハンター ロードトゥフリーダム!
‥いや、映画は良くできてましたが、こんな人居ましたっけ?
まあいいや、毎度の秀作キットでバシバシ組んで、ゾンビハンターを手持ちのタミヤ独伝令バイクに乗っけてみましたが、バイクがやや小さく、お尻周りの省略が目立つのでパテでチョコチョコ盛りましたが、全くわかりませんね。
ええ、カミサン用プラモですのでサッサと塗りたい所ですが、ビネット用の100均ケースが広くてストラクチャーどうしようかな~と。

あー、すいません、こっから本編です。
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セクストン用車載雑具の工作を行ってます。
手前右から、キャンバスカバーとポストの巻物、左は前部の鎖、リンキンパークを挟みましてワイヤーと予備履帯と25ポンド砲弾薬箱&複製品です。
キャンバスカバーはエポキシパテをねりねり、鎖フックは4号戦車装備品から、ワイヤーは毎度のビンボー銅線ですが、予備履帯パーツはドラゴンの余剰パーツにT54タイプがありラッキー!と思ったものの、接続用のジョイントはT48ラバーシェブロンタイプにしか付属しておらず、適当なプラ棒から植え替えるか結構悩みましたが、アッサリ移植して事なきをえました。
それと25ポンド砲用装薬箱というのはアスカのセットをはじめ結構発売されているのですが、ちょっと小さい砲弾箱はあまり売ってないようで購入できず、アカデミーのパーツを加工してでっち上げてみました。
前回のアキリーズはこのパーツのために買ったんです!‥というのは過言じゃなかったりもします。

あ、そうそう、キャンバスカバーを作ったらエポキシパテが余ったのでコネコネ‥
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なんとなく自家製バリューギアってみましたが、とくに使い道はありません。

ということで配置しませう‥
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こちらはワリと有名なカットをそのまま再現(マネ)してみました。あ、前面装甲の25ポンド砲基部周辺は溶接してあるのでついでにパテで溶接跡を追加しました。

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後ろ側ですね。例のキャンバスカバーは最後部の箱を取っ払った跡に(実車はこの下にバールあり)配置。
エンジンルームは燃料サイドと弾薬サイドと分けて配置予定。

さあ、ようやく雑具も決まったのでそろそろ塗装となりますが‥
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いやその、手持ちのタミヤ25ポンド砲から砲弾なんかを算段したもんで、せっかくだからリンバーもオマケに使おうかと。
でもこれ、ビショップではよく見られる組み合わせですが、セクストンに連結した例って‥あったんでしょうか?
例の如く貧乏雑具満載を予定してますが、お得意のウソッパチモデリングのオマケということで‥
実は砲弾及び弾薬目当てでブロンコの25ポンド砲買うかどうか、かなり悩んだセーサク者であった。

では、次こそは塗装編で。

そういえばゾンビハンターってファミコンソフトありましたね。夏ごろまで現役で遊んでましたが、レベル上げても回復ないと絶望的といったシビアな時代でしたね。
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↑とかなんとか、遊んでます。よいお年を。
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by sei-saku | 2015-12-25 23:54 | セーサクtanks UK | Comments(0)
こんばんは。いやー、どうも。ついに玉蹴りリーグが開幕してしまいました!
「グオゴゴゴ‥ギャー!」ってなもんで、結果的には例年通りのスタート具合でしたが、人手不足でちょっと参りました。

あ、模型ですね、作ってますヨ
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ようやくグレースケールからの脱出‥って、すいません。毎度まいどの裏作模型です。前回の足回り問題のキットですね。
いやー、その、なんというか、ブロンコのイギリス砲兵チームの在庫が充実してまして、大砲のプラモ作るのも何だし(ミーハーなので)、オープントップの自走砲あたりが作りたいなと‥
ホントはウルヴァリンが欲しかったのですが、少し安かったのでアカデミーのアキリーズを再び買ってしまいましたとさ。

個人的にはアイテムかぶり製作は面白味にかけるのですが、前回は奇しくもM10Mk.ⅠC風に作っていたのでまあそろそろ宜しいかな~と、仮のM4A2車台に乗っけてガリゴリ車体にノコを入れてる最中です。


あ、もちろんセクストンもサフ吹きまで漕ぎ着けました!
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まだ一回目のサフなので、粗取りが終わってませんが、おおよそ仕様が決まってきました。

無線機周辺もパイピングを追加し、格子のエッチングパーツを取付ました。
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塗るときの事を考えて無線機ボックスは接着していませんが、塗装時~最終組み付け時、どうなる事やら少々不安ではあります。

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後部のジェリー缶ラックはアカデミーのパーツを加工しました。また発動機上面が寂しく感じたので、上面にコードリールを移設しました。
コードは糸はんだをケチって、使わないヤニ入りはんだを使いましたが、正直太めです。そろそろ糸はんだも買わねば。

ついでに車載機銃のブレンガンです。
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ヴィッカーズK機銃とずいぶん迷いましたが、弾丸が共通のブレンにもドラムマガジンが付くようなのでステー付きのブロンコのブレンガンを加工して取付てみました。
が、手持ちの資料では据え付けた車輌はあまり見られないんですが、どうなんでしょ。

といったカンジで、あとは車載装備の算段といったところで、ようやくセクストンもゴールが見えてきたかなと、油断しまくってますが‥
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ハイ、1/48 タミヤ アキリーズ も、組み始めてしまいました!
もちろん1/35用の比較モデルなんですが、このスケールでもウルヴァリンを買い逃すセーサク者でありました。
‥つづく。

あ、そういえば私事で誠に恐縮ですが、同時進行のシャーマン3のターレットを丸々ロストしてしまいました!
結構デカイ部品なのにワーイ何故!?
では!

‥探します。
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by sei-saku | 2015-12-14 23:10 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Sexton2 &Sherman3  3

ついに師走突入ですね!ええ、ようやく衣装も届き、地方玉蹴りリーグも開幕間近です!
まあ、万年ウチはビッグボンバーズというかビッグボディチーム程度の実力なので、気楽にケガしないようにやり繰りいたします。

さてさてまーだ作ってたセクストンですが‥
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すいません、未だサフれて無いです。
現状、もう少し細部のエッチングパーツ取付、後部のジェリー缶ラックに車載雑具やらの造作が残ってます。

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前回残ってた砲手側部分のディティール追加に関しては‥まあ中途半端ですね。
なんとなく寂しいので無線機上部にカバーをこしらえてみましたが、無線機のパイピングやら格子のクリアランスやらまだまだ消化不良気味です。
そもそもセクストンの場合、ボックスアートにあるようにコマンダーは受話器で通話しますから、ヘッドセット付けてカラオケという英国戦車式シチュエーションは少々おかしいかも知れません。

‥まあ、それはそれとしてシャーマンのほうも懸案のエッチングパーツ造作に推移しておりまして、
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フェンダー周辺パーツをコキコキと折り曲げましたが‥うーん久々すぎるエッチング工作、スッカリ方法を忘れております。
とくに山折りと谷折りがフェンダー前部と後部で表裏が逆になっていて混乱したり、のりしろでしょうか?妙な耳というか爪?が出ていて折り曲げの際に邪魔だったりと、すっかり経験値が初期化されてて思わず笑いました。
とりあえず前哨戦としてアキュレイトのUSジェリー缶ラックを組んでみましたが、こちらも件の耳/爪?が邪魔で邪魔で!

しかしまあ、はんだ付けツールは一通り持っていたりするので、キットには無いフェンダー前部とデフカバーの間リブなんかを追加しながらも取り付けてしまいました。
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ちょっとはんだロスが多い(ヘタクソ)ですが、強度は接着剤の比ではないですねー。

さっそく装着!
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‥ウーム、ちょっとカタチが違うような。確かにキット純正の取付位置を参考にしたので若干高めになってしまいましたが、これは‥
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というワケで、余ってたタミヤ製シャーマンのフェンダーを合わせてみました。なーんだ、最初っからこれでイイジャン!
しかしコレはコレで薄々攻撃が待っているので地味に面倒クサいです。
どうしよっかなあ~!よって遅々として作業が進んでおりません。
オマケにM3グラントのフェンダーも余っているので使えるんじゃね?と、いよいよ迷宮入りですなコリャ。

そして最後の画像は、また何か組み始めましたよ‥の図。
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画像上からタミヤM4車体、真ん中はドラゴンM4A2車体、そして下が‥いろいろ問題あるキットだそうで、前部デフカバー分割線を基準に各社並べてみましたが、確かにドラゴンよりシャシーが1mm短く、ボギー取り付けプレートが0.5mm前方なので、第一転輪は前過ぎて前のめりなイメージです。
また、車高調整とヒケ処理の面から、足回りはボギーごとドラゴンの余剰パーツに交換してしまいましたが、1mmの違いでも35倍にすると‥
‥まあ、ズボラな当方はあんまり気にならないんですけどね。完成したら結構カッコ良いプラモなので。

ということで、では!

あ、今季はどうやらクリスマス納品~終るまで帰れません作戦~は無さげで良かったなと。
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by sei-saku | 2015-12-07 23:30 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Sexton2 &Sherman3  2

こんばんは、もうすぐ師走ってことで投稿してみます。
あ、そういえばドラゴン製セクストンとシャーマンを並行しなが作ってますので、なんとなくタイトルを統一してみました。大して意味ないですが‥。

という事でM7カンガルー‥
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いやセクストン、なぜかフリウル履帯を履かせてみました。
もちろんキットにはDSのT54E1が入ってますので、同じタイプをわざわざ交換する必要はないのですが、10年ほど前にアキリーズ用に買っていた在庫品があったので、忘れないうちに引っ張り出して履かせてみました。
久々の作業で0.5mmの真鍮線が途中で無くなったので焦りましたが、0.55mmの銅線があったので使ってみた所、こっちの方が切断面の処理がやりやすくて良かった!などと、小ボケをかましながら履かせましたが、ブロンコの連結履帯より組み立ては簡単ですねえ。

その他、内部工作をちまちまと‥
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車内右側のパイピングや予備ライト、英国式消火器ですね。あとは機銃架にブロンコのフィギュアに入ってたブレンガンかヴィッカーズK機銃をオフセットしたいと画策しております。
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続いて左側砲手側です。
チャンバー?ボンベ?付近のディティールを追加してますが、ライフルラック?の追加が残っているのと、現存車輌を見ると床部に箱がセットされているので、適当に作ろうかと思います。
また、無線機上面のガードは折れて歪んでしまったので真鍮線に変えました。

しかしまあ、なんとなく色々やらかしてますが、個人的にそこまで蛾次郎(寺男)愛があるワケでもないんですが、知っちゃった以上ついついチマチマやってしまいますね。万年素人素組の分際で。
そもそもシャープノーズにしたりフリウル履かせるならカナダドライピンタイプを買っとけば、グリズリーも作れてお得だったと、今更ながら思ったり‥お買物は計画的に‥ですね。

それと並行しているシャーマンですが、エッチングパーツ組むぞ!と、意気込んだものの、上記のセクストン車内工作でタイムアップ、とりあえず75mm砲をアカデミーのグラントからそれっぽく移植したものの‥
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考えたら以前、タミヤシャーマンの75mmパーツを改造してリー戦車に乗っけたりしてますね。何やってんでしょうか‥
改造は計画的に‥ですね。結局シャーマンは以上です!

えーと、こちらも引き続き‥
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謎の?粘土戦車ですね。そろそろモリモリもひと段落、乾いたところを見計らって‥
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パカッと!木製の中子を外します。なんか見た目ズラの裏側みたいですが‥
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現状、アルミホイルを剥がして裏側を補強してますが、やはり肉痩せが酷いですね~!
今回は一応スケールモデルなのでプラモデルとの公差も考えねばならないため、まだまだ時間がかかりそうです。

てなこってまた来月、ではー。
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by sei-saku | 2015-11-25 22:26 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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