カテゴリ:セーサクtanks UK( 39 )

1/35 Sexton2 &Sherman3 1

どうも今晩は。
そろそろオッサン玉蹴りリーグ開幕が近づいてまいりました!まだ衣裳が届いてなかったりもしますが、本業の詰まり具合含めて早くも個人的年末モード発動です!

なーんて、プラモデル作りは相変わらずチンタラしてますねえ‥
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先月からひきつづきドラゴン製セクストンです。
久々の近代キットなのでとくに問題なく作っていますが、キット純正より多少違ったイメージを狙ってチョコチョコと他キットから部品をトレードしています。
実際、セクストンは戦後も使われたとのことで、現存車輌やレストア車も多く資料はわりと豊富で、なんとなくギヤカバーをシャープノーズにして、ライトも小型のものに交換してみました。
本当はライト及びガードの位置を戦闘室の前面装甲にくっ付けると印象変わって面白いかな?とも思いましたが、戦中のカットではあまり見られないので無難な位置で作る事にしました。
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リアですね。
キット内容として、前述のように博物館にある現存車輌を取材しているようで、機関部上面にある戦時の資料では見られない弾薬箱や雑具ケースは取っ払ってしまいました。
後々バリューギアあたりの雑具を乗せる予定ですが、現状は景気付けにタミヤ 25ポンド砲の装薬箱(デカイ!)を乗っけてますが、当然暫定です。
また、勢い余ってコードリールも外してしまいましたが、戦中の資料でよくみられる発電機ボックス?上面に移設しても面白いでしょうね。

とまあ、案外早くカタチになったので油断してついつい‥
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ブロンコ/ミニアート/タミヤ各社イギリス人たちを乗っけて遊んでます。
本来なら砲兵科でしょうから鉄兜にサスペンダーが正解でしょうが、まあ雰囲気ですね。
ホーネット顔をしたブロンコフィギュアの出来がすこぶる良くてこんな状態ですが、果たして完成時に何人生き残っているんでしょうか‥。

ついでにこちらも!
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あ、ドラゴンのシャーマン3、M4A2シシリーですね。
こちらはスマートキット以前の内容で、エッチングパーツも多めですが、それ以外はサクサク組めるので、
このような二毛作のどっちつかずモデリングと相成りました。

こちらのコマンダーは‥
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お解りになりますかね?先ほどセクストンの車内で無線機弄ってた人です。
どうも最近、車輌の塗装で気が済んでしまい、フィギュア塗装までモチベーションが続かないのでドンドン掛け持ちして人員削減しようかなあ~と。

それにしても今更ながら当方も、そろそろシャーマンプラモの真髄を知らねば!と、軍資金を貯めてアスカのお得なアクセサリー付きハイブリッドシャーマン(ⅠC)を物色してみたんですが、日和見してる間にソールドアウトで買いそびれるというマヌケっぷり状態でして‥甘くないっすね、シャーマン道。
きっと、さっさと作りなさい!という思召しでしょうね。精進しますハイ。

とかなんとか、別企画?粘土DE戦車もボチボチやってたりします。
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オー!フルメタル!へヴィーメタル!

‥いや、前回の木型にアルミホイル巻いただけです。
その後ファンドモリモリ~
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いやー、何を作っているんでしょうか?まあリベットが大量に必要なので、算段できるまでノンビリやってます。
では!
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by sei-saku | 2015-11-18 02:49 | セーサクtanks UK | Comments(0)
ちょっと間が空いてしまいましたが‥
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タミヤのリー戦車よーやくできました。

アルコール落とし以降の工程は端折ってしまいますが、恒例の反省会です。
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もともと北アフリカ戦線での英軍M3中戦車といえばジェネラルグラントですが、ジェネラルリータイプも使われたとの事で、なんちゃってイギリスタイプで仕上げてみようと思った次第です。
しかしまあ、そこはなんちゃって仕様なのでキューポラがそのまんまだったりサイドスカートが無かったりの割にグローサーボックスや各部ベンチレーター、果てはウソッパチ背面ラックにジェリ缶ラックなど追加してますが、ビルマ戦線やら現存車輌をテキトーに参考にしております。
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そうそう、履帯も当初はブロンコ製T49タイプを用意していましたが、スプロケ(アカデミー製)とのピッチが微妙だったので、結局アカデミー製グラント(改訂版スペシャルエディション)を入手し、スタンダードなT51を履かせました。ただ、一コマ長かったのでカットしてフリウル方式で接続しました。
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しかしまあ古いキットの割に内容はいいんじゃないですかね、転輪をゴッソリ取り替えたのも車体を三枚におろしたり、砲塔にパテ盛って削って、装甲板の合わせをスジ彫ったりしたのも遠い過去ですね!
そういえば主砲俯角はこの角度で固定です。なぜなら上部サイトも時計回りいっぱいに動いた状態にしてしまったからです!
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連合軍車輌ですからエンジンデッキ上の荷物は欠かせません。適当なプラモやバリューギアからチョイスしました。しかし弾薬の近くに燃料って危なくないすか?
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後面ジェリ缶ラックはM3A5グラント指揮車?やセクストン2を参考に増設しましたが、前述のように危なくないっすか?って事で、水が入ってます。
それと荷物ラックもグラントのイメージですが、シャーマンの余剰パーツをカットして使いました。
(あ、テールランプ塗り忘れた!)

それにしても最近、アルコール落としばっかやってますが、そろそろ違う方法にしようかなあと思いながらも、一番上の画像を見る限り、これはこれでアリじゃね?とも思えます。
まあ、いずれにしてももうちょっとVVSSシリーズは続くようです。
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‥いや、画像間違えました。

次も英国連邦軍シリーズです。
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以前購入してたセクストン2です。ドラゴンVVSSも手慣れたものでリビングモデリングでサクサク形になりますね。
しかしファイアフライ改訂版から端を発する一連の足回りパーツですが、その‥ちょっと車高が低いんじゃないかなあと思ってしまいました。
ではまた!
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by sei-saku | 2015-10-24 14:07 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M3 Lee/Grant 4

おっと、もう10月ですね!夜もめっきりと冷えてまいりました。こう寒いと夜空を見上げてしまうセーサク者です。
さて、次回は完成編を‥と、予告しながらこのタイトル&書き出しは‥
すいません。まだできてへんです!

と、いうのもカティゴリにあるようにナンチャッテ英国戦車リー/グラントとして作っていますので、オリーブドラブ単色とはいきません!
よって、またしてもこんな事を‥
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ブルムベアでも行った円マスキングですね。ただし今回はパターンが大きいので地獄のポンチ抜きではなく、サークルカッターでクルクルと。(ちなみにブルムベアはボカシを期待して糊の厚いカモヰテープを使いましたが、色漏れが酷かったので今回は素直に3Mを使いました)

あ、そうそう懸案の履帯もバッチリと‥はい、冒頭の画像の通りスタンダードなT51に逃げました。
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いやー、一応T49履帯もスタンバってるんですけどね~。次に履かせます。

とまあ、そんなこんなでサンド色をブバババ!
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前回のホルヒは黄色めに振ったので、対比も込めて赤味を増してデザートピンクも意識しながら調色しましたが、単なる肌色になってしまいました!

最初の塗りが肌色過ぎたので、白を加え明度を上げた色を慌てて塗って、マスキングを剥がしたらこんなカンジに。
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んまあ、いわゆるミッキーマウス迷彩ですね。パターンは毎度のテキトーです。

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あ、そういえばこちらもホルヒ同様、OD色後にヘアスプレーかましてました!
ただ、こちらはそこまで酷使された状態ではないので、薄っすら吹いたのみで、落っことすのに苦労しました。

アルコールでゴシゴシやってると‥トップのサンド色が溶けて肌色が出てきました!
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サンド色が溶けてアクセントにはなりましたが、OD色が浸食されてグリーンっぽくなってしまいました。
もちろん英国戦車なので気にしません、パターン修正がてらテキトーにリタッチして、あらかた気が済んだらクリアコートで一旦〆ます。
今回はデカール貼りのためズボラでフラットクリアスプレーを振らずにコートしました。

さて、お楽しみ?なマーキングですが‥自宅の使えそうなUK系デカールを総動員しますが、地味にスコードロンサインの確保に苦労しました。あっても若かりし頃購入した20年以上前の物ばかりで、デカールリキッドで強化してから貼りましたが、ダメなものはダメだったりで部分的にタッチアップしました。
(余談として、単色の〇△□とかガンダムデカールであると便利なんですが、物色しても無いもんですねー)
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そうそう、ミッキーマウスということで第七旅団所属と相成りましたが、毎度考証ナシのいいかげんでスミマセン!

で、現状は‥
雑具を塗り分け、例によって悪ノリニックネームを書いたり(第六師団のマークにIron Fistだったりしたらキマってましたねえ!)と、今まさにアルコール落とし前といった所です。
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さーて、次回こそは完成!と、言いつつもまだフィギュアが三体残ってますなあ~。できればジオラマも!

それではまた!
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by sei-saku | 2015-10-13 20:40 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M3 Lee/Grant 3

こんばんは。どうにか10月前に書き込めました。
あ、どうも、セーサク者です。めっきり過ごしやすい季節になりましたね!展示会も終わり芸術の秋を満喫‥

と、言いたい所ですが、本業のスケジュールがどうにもこうにも!
オマケにオッサン玉蹴りリーグ開幕も近づきつつ、プレシーズンマッチも頻繁にブッキングされてたりと、労働の秋、運動の秋と、相変わらずとっちらかっておりますねえー!

ということでタミヤのM3リー戦車、サフってみました。
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夏頃からいろいろ弄ってきましたが、ようやくここまで来ました‥が、すいません!履帯がとんでもない事に!
ホントは別途ブロンコのT49連結履帯を1輌分組んで用意してあるのですが、スプロケとのマッチングも微妙かつ、非常に扱いがデリケートなので最終組み立てまで履かせられません。
とりあえず塗装検討用のムード作りのため自宅に転がってたシャーマン用履帯を仮に履かせただけですので悪しからず!(というか、あとはフリウルとセクストンDSのT54E1しか持ってないと言う!ぼつぼつシャーマンのプラモ買いますかねえ‥)
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一応、主砲側も‥何となくドイツ戦車風にいうと後期型っぽいイメージでこさえてますが、考証は限りなくアヤシイです。
とくに前面ドライバーズハッチ下のグローサーシューの箱はM3リー/グラントの現存車輌に見られる装備で、前面の情報量確保にセクストンのプリースト用不要部品からチョイスしたのですが、履こうとしてるT49スリーバーは不整地用って事で‥ガッチリ接着してから気付きました!

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そしてリアもセクストン余剰部品シャーマン初期型のエアクリを使いますが、リアパネルはイタレリM4A3からチョイスしっぱなしでM3とは異なるので追加工作のためサフ吹けてません!

その後、しばらくして‥
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なんとなくそれっぽく加工しましたが、かなり適当でスイマセン!余剰部品のプリースト用パーツが使えなかったのは意外でした。

またグローサーボックスも一旦取り外し、雑具箱風に慌てて蓋を追加。
ただし、良いアイポイントなので、いみじくもネオジム磁石を仕込み取り外し可能としました。
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さてさて、ここまで来るとそろそろ塗装です!
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えーと、マホガニーを適当に吹いて、クレオスOD1とOD2に白と土草色を混ぜたライトODを吹いてみました。
やや赤味が弱いですが、ちょうどタミヤのシャーマン成型色に近いトーンと相成りました。

では改めて全体像です。
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タミヤのようでタミヤでない!と、思って頂ければ幸いですが、天下のタミヤのプラモデルですねえ!
もはやマヒしちゃって似てるのか似てないのかよく判りません。

それでは次回、仕上げ&完成編でお会いしましょう。あ、フィギュアも塗らねばでした!
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by sei-saku | 2015-09-29 01:56 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M3 Lee/Grant 2

こんばんは、すっかりお盆も終わって、気持ち暑さもひと段落なような今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
なーんて、毎度のプラモ日記、タミヤのM3リーの続きです。

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引き続きターレット、溶きパテ塗って様子見です。向かって右側のバスルは前回では削り取ってましたが、資料を調べると‥無いものもあるのですが、多少エッジの効いたタイプもあるようで、それっぽく付け足しました。

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運転席のバイザーをなんとなく開けてみました。75mm砲周辺も結構チャームポイントなのでパテ盛りで調整中です。
また円周を切り取り角度を変えることによりバイザー位置を動かしてますが目立ちませんねえ、地味な作業ではあります。

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そして75mm砲もシャーマンの物を傾けて搭載しました。まあ気分ですね。
ブローニングはアカデミーから。

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そういえば車体と砲塔にベンチレーターが追加されているので、タミヤのシャーマンからおゆまる複製。
追加されたドライバーペリスコープはレジンランナーからホイホイ削り出しました。

うーむ、前回からあんまし変わってませんねえ!
と、言うのもカピテーンやらいろいろ多毛作モデリングし過ぎて収拾付かなくなってるような。
とりあえずこんなカンジで考えてるんですがねえ‥
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どうも最近車体のみで力尽きフィギュアまで手が回らないので何人脱落するか状態で何とも!

あ、そういえば先日こんな物を購入してしまいました!
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ドラゴンのセクストンですね、日本語でいうところの佐藤蛾次郎でしょうか?
いやーコレ、m7の部品がゴロっと余ってしまう内容でして、リー戦車をもう一回作りたくなるような内容で、今度作るなら迷わずグラントをチョイスする事になるんでしょうが‥タミヤはちょっとキツイですね。

とかなんとか、また未完成病っぽくなってきたので、次回はいきなり塗装編に突入したいと思います!
‥もちろん違うアイテムで。
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by sei-saku | 2015-08-19 22:44 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M3 Lee/Grant 1

いやーどうも。あっという間に8月ですねえ!連日サマソニのような暑さが続いてますが、本業も通常業務になりつつあり秋に向けても作らねば!です。

ということで、二毛作モデリングとしてブルムベアと並行していたタミヤの名作M3リーの続きと参りませう!
‥ホントはブルムベアの部品がまだ残ってますが。

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現状こんなところです。
正直、グラントのキットでも良かったんですが、やはり世の中ガルパン!
いや、よくわかりませんが、当方は永遠のミーハーなので、多段砲塔と機銃番長っぷりが魅力的でついつい手を出してしまったんですが‥案外シンドイプラモですね。

では、下の方から見てみましょう。
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足回ですね。定番タミヤのM4シャーマンから軽量ロードホイールを、スプロケ/アイドラーホイールはアカデミーからパクリました。(スプロケは純正品を使う予定でしたが連結履帯とピッチが合わず断念!)
というか、なまじこれらの部品が余ってたから作るアイテムをチョイスしたとも言えます。
それと、これも初期MMの大定番プラ板によるスポンソン板の追加ですが、75mm砲側は回転軸が干渉してしまうので中途半端だったりします。

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オー、カッコイイタンクデストロイヤーですねえ!‥いや、正面ですね。
そういえばバスタブシャシーを数mm幅詰めていたので合わせてデフカバーも幅詰め、そのためキットそのままの車体上部幅と合わせるためフェンダーを幅増しして対応しましたが、イメージ的にどうなんでしょう?
まだフェンダーとデフケースの合わせも残ってますが、地味にクリアランスで苦労した所です。
主砲は筆で長砲身化していますが、仮のガンダム系パーツによるカウンターウェイトはウソッパチ!とりあえず様子見で取り付けるか考え中です。

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さあ問題の砲塔です。
グラントほど大改修ではないものの地味にソックリさん感がにじみ出ていまして‥形状を変更したり銃塔を移設したり角度を変更したりと色々加工してますねえ。
実際個体差によってカタチは様々で厳密な正解はないんでしょうが、この辺はガルパン系モデラーさんの作例の方が拘ってるようなので参考にさせてもらってます。

とまあ、そんなカンジでまだまだ道半ばってところですが、例の如く裏作というか二毛作モデリングも並行してます!
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なんとなくのタミヤランドローバーとICMのオペルカピテーン‥必殺リビングモデリングの素組です。
ランドローバーはピンクにはしたくねえなあ~と、思ってますが蓋?付のフロントスクリーンを作るか思案中。

カピテーンに関してはこれまたなんとなく購入&組み立ててますが、結構いいですね!
とりあえずカーモデル的作製方法でヒョイヒョイ作ってますが、薄物が多いパーツ構成の割に良好な勘合でビックリ!
いやー、この時代の車なら各部チリはこんなもんでしょ!って、甘いですね。
とりあえずシュタイヤーの将校を乗せてます。
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あれ、運転手は?
ということでまた!
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by sei-saku | 2015-08-04 23:23 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Firefly vc

ドラゴン製ファイアフライ、改訂版を作りました。
組立てに4年、塗装に3年くらいかかりました‥何やってんでしょ。
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模型店にてボルスタッド氏のボックスアートを見て逆上!購入しましたが、パーツが粉々(増設キットのため余剰パーツも多数)なのと、同じような時期にアカデミーのアキリーズも作ってたり、久々の17ポンド砲バブル到来でしばし封印&余剰部品のパーツ取りにしていました。(この状態で4年ほど放置)
ちなみに前回の17ポンド砲バブルは90年代初頭。ヴァーリンデンのハイブリット車体にイタレリの足回り、MBモデル(懐)製ファイアフライターレットでICを製作しようとしたり、アキュリットアーマーのチャレンジャーを購入してみたり‥どちらも完成しませんでしたがICは部品も残っているのでそのうちに。(チャレンジャーはレジン履帯が酷く、処分してしまいました。その後、まさかクロムウェルがプラモでリリースされる時代が来るとは‥)
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それはそうとドラゴンのファイアフライ、発売当初から車体長が長かったり、ターレット形状に難があったりと、イマイチの評判。車体長はそのままですが、砲塔はタミヤのリニューアルM4を参考に整形。ライトガードや砲塔の小フックはファインモールドのエッチングを使用。また、スプロケホイールはアキリーズの余剰パーツから。シャーマン系キットは互換性があって楽しいですね、おかげで複数キットを並行して作ったりで収拾が!
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毎度の車載雑具はジャンクパーツから適当に。マーキングデカールはチーフテンなどから流用、増設されたカウンターウェイトの無線機ボックスに書かれた文字はいつものお楽しみ。ちなみに数日後だったらDebaserと書いてました。もちろんすべて考証的に難ありです。
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塗装は当初、グリーン系を基本色にしました(ここから3年ほど放置)が、再開にあたりシャーマンなのでオリーブ系に振ったほうが良いかな?と思い、オリーブドラブを軽めにオーバーコート。装備品を塗り分けエナメルウォッシング、油彩によるフィルターとチッピング。余談ですが、車長キューポラのハッチを塗る際、97式でも試したターレット内の換気不良による煤汚れを施したところ、火災の跡のようで数回やり直しましたが、ファイアフライのハッチ裏は車体色と同様なんですね。
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フィギュアは巨匠、ロジャーサンダース氏のホーネット製コマンダー(メタルで重い)と出来の良いチーフテンのドライバー。コマンダーは主砲を示すポーズへ変更。なぜかドライバーの鼻が汚れています。
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by sei-saku | 2011-04-25 02:24 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Churchill tank Mk.VIII CS

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2000年代中頃、タミヤの名作チャーチルクロコダイルを買ったのですが、フツーに作るのも何なので、95mm榴弾砲装備型としました。
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所見的には素組なのでとくにありませんが、砲身はセントー戦車とトレード。
若かりし頃、レオリンクス製レジンターレットを持っていたので同じ仕様としました。
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塗装は本来グリーン一色ですが、フィクションとして大戦初期のイギリス二色迷彩としました。カレー撤退後の国内演習型といったノリですが、無理がありますね。
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サイドのマーキングも無理矢理ですね~。

※未来のセーサク者です。いにしえのレオリンクスターレットはボービントンのMk.8宜しく砲塔前部の高さを増したタイプだったようで失念してました。
ただ、当時の状況を鑑みるとMk.5のようにポン付けもあったんじゃね?と思ったら‥
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やっぱりMk.7砲塔タイプもあったようですね。

それではウソ戦車製作日誌を続けます。
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by sei-saku | 2010-02-28 23:27 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Achilles tank destroyer

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アカデミー社のアキリーズです。タミヤのリモコンジャクソンを知るものにとっては驚くほど出来の良いキット。
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ストレートに組んでますがターレット側面や車体に装備品を、タミヤ製フィギュアを一部改造して配しました。
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キットにイングランド国旗マークがあったのでスコットランド国旗を貼りましたが、その他マーキング共々フィクションです。ダークグリーンは今回はかなり明るめにし、フィルタリング、墨入れ、ウォッシング、ドライブラシそしてチッピングと基本塗装以外は油彩を使用しました。
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同時期にAFVクラブからも同車がリリースされてましたが、砲塔側面の角度が違ってたりしますね。
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by sei-saku | 2010-02-28 23:19 | セーサクtanks UK | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku