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1/16 Wiking Division Hungary

こんばんはどうも!気が付いたらもう春ですね、3月前になんとなく苦し紛れに更新します。
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突然ですがー、ドラゴンの1/16ウォリアーシリーズ作ってます。
えーと、こちらはSSヴィーキング師団所属の兵士で、1945年ハンガリーということは春の目覚め作戦時でもモデライズしてるんでしょうか。
ザックリ調べたところ、このキットはシリーズラインナップ最後期に発売されたようで、無垢の足パーツやらお顔のモールドやら手の分割やら初期のヴィットマンさんに比べ結構凝ってますね。

反対側です。
とーりあえず、ヴォルスタッド画伯の箱絵を見ながらあちこち切り刻んで再接着してみました。
はあ、毎度ビフォー画像が無いのであんましピンときませんねー(作ってる本人もスッカリ忘れてます)

おっと!
こちらも1/16ウォリアーシリーズのネイビーシールズ、カンボジアということはホーチミンルート妨害の軍事顧問団あたりでしょうか?
このキットはラインナップ初期なので、四肢が短く顔が小さいのでノビノビ作戦発動、腕も足も1mm以上伸ばし、顔も顎で延長したら口が開いてしまいました!

例によって反対サイドも‥
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冒頭のウィーキング兵に比べ薄着ですので、ファティーグの皺を結構彫り彫りしてますが、タイガーストライプを入れる頃には気にならないかもです。
個人的に以前作ったパットン戦車宜しく80年代末のベトナムウォーズムービーに感化されたクチですので、実物の軍装品やら馴染みも多くドイツ兵作るより楽しかったりしますが、模型市場的にはイマイチ盛り上がりに欠けますかね。

そういえばウィーキング兵の1/35版も昔作ってました。
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この時も箱絵に似せようとしてもちっとも似てないので、MP-44のスリングを方掛けしてしまいました。顔の塗装というか、顔の下処理が残念です。
ということで、意味なし比較‥
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まあ1/16スケールなら表情も作りやすいですね。もう戦争も末期、負け負け作戦の連続で師団にとって苦労の連続であった戦いの終わりも間近に迫った頃でしょうから、少しでも微笑ませたい所です。(あーでも親衛隊だ!)
右手はシガレットではなくシガーを持たせようと画策しておりますが、左手はアサルトライフルと同等の重さのプレシジョンベースを持ってセルフ確認したところ、キットのように曲げないと保持できない事がわかり、画像の撮影後に再切断しました。

んで再接着、いや、最初にまっすぐにしたので再々接着ですか。
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この後、ヒートペンで皺を馴染ませていくワケですが、作り方的には子供時代に読んだ1986年のホビージャパン誌におけるマエストロ、ムッシュ越智氏のフィギュア改造記事と大して変わってませんなあ。

それにしても、例えプラモデルでも切断したバラバラ画像を載っけるのってレーティングに抵触するんでしょうか?
あ、今回は以上ですー。

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by sei-saku | 2017-02-28 23:02 | セーサクtanks other | Comments(0)
すいません時間をスッカリ間違えてたセーサク者です。次回は多少遅くなるかもですが参加させていただきたいものです‥。
というわけで久々にT-34をこさえたので総括してみましょう!
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例の如く撮影地ベランダですが‥
タミヤMMの1/35 T-34/76です。最低限のパーツ構成でサクサク組める秀作キット、フツーに作るのも何なのでソフトエッジ砲塔にしてますが、当方は万年ド素人(というか忘れる)のため今回も拘らず作っています。

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たまたまAFVクラブの連結履帯を入手していたので履かせてみました。目立つようにフェンダーを片方カットしてみましたが、リモコン前提とはいえ上下ハルの設計がフィクションすぎて慌てました。
一応、有名なドイツ迫撃砲兵の脇で塹壕にはまってタップされたハードエッジ砲塔ミッキーマウスタイプのカットを参考にディティールを入れましたが、フェンダー取付ボルトの位置がおかしいですね。
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車体左側。
車体雑具のシートとズタ袋は久々にティッシュで作ってみました。ついでにライトレンズも目立つポイントなのでクリアランナーから作りましたが曇ってますね。
あとは増加タンクや工具箱、ホーンの位置はアーマーモデリング誌のハラショーT-34記事などを参考に見直しております。
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車体右側のデカイ丸太は天然木を使用‥単に拾った枝です(公園の小枝を大切に‥パラダイスや!)。
その前の弾薬箱?はミニアートのものを糸でぶら下げています。
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上から見てみましょう。
砲塔上面の幾何学模様は対空識別用の下書きです。(今回ミッキーマウスタイプにしたのはコレがやりたかったから)
あとはエンジン上面の手すり追加と排熱?ファン部のメッシュグリル張替くらいでしたっけ。塗装に関してはラッカー系でベースを塗り、ファレホで細部塗り、アルコール落とし後、エナメルウォッシングで〆てます。
今回は見よう見マネでB&W技法を行ってみましたが、効果があるのかないのか?
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右側雑具のアップです。取付方法が良くわからない鋸や斧、スコップといったグッズを無理矢理載せています。斧はオオカミを撃退したロシアのリアルバイオ4おばあさんの武器を参考にしました。
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最後はコマンダー。
トライスター製のロシア戦車兵セット、オーバーオールを着た人ですが、キットの出来がいいので塗りは手抜きです。
PSそういえばターレット正面/後面の角度も修正してました!キットをお持ちの方は比べてみると宜しいかも。
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by sei-saku | 2015-05-10 23:03 | セーサクtanks other | Comments(0)

1/35 T34/76 1942-43 3

どうも。突然ですがT-34できました。
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‥アレ、前回のB&W技法台無しのダークグリーンスキームにハードエッジ砲塔で前面装甲ボッコボコ、キューポラまでついちゃってます。
って、コレ、当方が中2のときに作った拙作でして、実家に行ったついでに発掘してきたものでした。

さてさて気を取り直して塗装の続きです。
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車載雑具をファレホで塗り分けた後、殺風景な砲塔にもスローガンなど書き入れます。前回紹介したグランドパワー別冊からテキトーに選んで書きましたが、考証的に問題大アリ。
ホントは油彩で描く方が楽なんですが、今回はスピード重視のファレホ。
驚異の発色で多少失敗してもカリカリ削ったりアルコール綿棒で訂正できるので慣れるとヨイかもですね。
(それにしてもキリル文字&ロシア語ムズいっすね)
マーキングが乾いたら保護ヴァニッシュとしてクレオスつや消しクリアーで軽くコートしておきます。

次は恒例のアルコール落とし、タミヤアクリルのダークイエローを使いました。
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まあこんなもんでしょうか?かなり薄くほどこしたのでちょっと大人しいかな?とついつい‥
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やはり毎度のように汚くなってしまいました。
とはいえ、多少やっちまった感があったほうが上手く行くというこの技法、気のすむまで色を乗せたり落としたり繰り返します。

いい加減諦めがついた所でエナメルウォッシング、ズボラにもスミ入れも兼ねてます。
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フラットブラックをテレピンで溶いて使ってますが、油彩でも乾燥の早いバーントアンバーを混ぜておきます。気分的に。

その後、最終組み立てできたらパステル粉をまぶして前述のつや消しクリアコート定着させ更にパステルをまぶしたら‥
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照明でトンでますが‥できました。

いやー、中学生以来のT-34ですが、当方はキットと同い年だったりで色々感慨深いようなそうでもないような。
まあこれで無事に?ブルムベアに復帰できます。
ではー
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by sei-saku | 2015-05-10 22:00 | セーサクtanks other | Comments(0)

1/35 T34/76 1942-43 2

いやーすっかりGWも終わりましたね。
我が家は例年の如く寝正月を満喫いたしましたが、隣県の模型展示会にひっそりお邪魔したり、久々にお店でヤキトリを食し、絶妙な焼き加減でパリサクジューシーなブロイラーの味を堪能したりもしましたっけ。

で、タミヤT-34プラモデルの続き‥
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前回は一回目のサフまでだったので、その後仕上げと車体雑具を取り付けました。いよいよ塗装ですね~
と、思っていたら、ドライバーペリスコープカバーをひとつ飛ばしてました!
いやー、マイッタなと思いつつ数分後には‥
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復活しました。
結局新造ですが、パテ盛りやプラ板工作ではなくレジンランナー一刀彫の削り出しです。なんかレジンパーツ使ったっぽいですね。

では仕切り直して塗装編、いきなりガイアのブラックを使ってシャドーブラック吹きます!
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今回は連休を利用してサックリ仕上げてしまうコンセプトなので、ヘアスプレーによる剥がれや、油彩を使った退色表現は行いません。

さらにグレーの階調色でシェイディングします。
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いやーすいません、トレンディ?なB&W塗装をさっそくパクってます!
ただ、比較的痛みの少ない車輌を想定しているためハイライトのホワイトによるスクラッチ表現は行っていません。(というか、当方にはラッカー系筆塗りで隠蔽力のある白をピンポイントで塗る技術もセンスも無いというか、忘れてました)

とかなんとかロシア戦車はグリーンでしたね~
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えーっと、せっかくのシェイドを生かすため、クレオスのクリアグリーンをベースに隠蔽力5割程度で調色したグリーンをババッと吹きます。
‥あれ、これ所謂MAX塗りじゃね?あるいはGKメイクス時代の海洋堂フィニッシュというか‥

ま、とにかくグリーンになりました。次回はよーやく完成編です。
で、最後にコマンダー
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出来の良い平野先生原型トライスタータンククルーですが、サフ吹いたらモールドが表れてビビりました!
今回はファレホ淡彩色で眼は入れてません。
それでは!
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by sei-saku | 2015-05-07 22:55 | セーサクtanks other | Comments(2)

1/35 T34/76 1942-43 1

どうも。いろはにセーサクです。
先日、数年ぶりに近所の喫茶店で自家焙煎オリジナルブレンドコーヒーを頂きましたが‥なんというか、
甘い香りの中に濃厚かつ芳醇な、まるで生クリームのようなコクを持ちつつも、ほのかな酸味と苦みを伴いすっきりホイホイ飲めてしまう。非常に個人的ツボを突かれた旨いブレンドコーヒーを久々に楽しみました。
いやー、ちょっとしたご馳走気分です。もはやセットのハンバーグ&ライスがオマケでした。
あ、職場ではネスカフェがぶ飲みしてます。

そんなこんなでブルム‥いや、すいません、T-34に鞍替えしてました。(もちろんアハトゥンクパンツァーは入手して謎は氷解したので、もう少ししたら再開いたします)
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えーっと、古き良きタミヤのT34-/76六角砲塔タイプの続きです。
このキットはバリエ展開もできてアクセサリーも豊富、オマケにイケメンタンカーズが付属した素晴らしいキットです。
ただ、バリエ展開のお陰で1942年~1944年頃までの様式をフォローしているので、ちょっと地味な工作に終始してしまいました。
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ウーム、ちょっと似てないかなー。
仕様としてはいわゆるソフトエッジの六角砲塔、キーロフスキー製タイプに変更しています。
どうも手持ちの資料ではソフトエッジタイプはキューポラ付きで44年頃のカットが多いのですが、今回はミッキーマウスタイプで作りたかった事と、六角砲塔は42年には投入されているのでタイトルは1942-43とさせていただきます。

製作にあたっては、グランドパワー誌別冊ソ連軍戦車のカムフラージュとマーキングという書籍と、古いアーマーモデリング誌のハラショーT-34記事を参考にしてナンチャッテ工作しでかしてます。
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前回開けた排熱?ファングリルは結局、真鍮メッシュを貼り付けました。あとエンジンルーフに取っ手付けましたが、適当な径の真鍮線を持ってないので洋白線を使ってます。
あとは増加タンクの移設と穴埋めくらいでしょうか。

‥といったところで、サフります。
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ちょっと粗いですが、今回は素組に毛が生えた程度で謎探しも拘りもないので展開が早いですね。
車体側面のフックは真鍮線で作り直しましたが、精度的にツライです。荷物で誤魔化します。
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そして正面。
アレー、やっぱ素組感バレバレ!
なんというか、キット純正だとフック目印穴や増設タンクに工具箱といった配置がT34/85的なので、地味に修正箇所が多い割に目立ちませんねー。(そういえば上下ハルを接着する際、フェンダー撤去で見える前面装甲のチリを合わせるためにバスタブ全面を幅増ししてましたっけ)とほー!

では次は塗装編です。あ、その前に荷物荷物‥。

※あ、未来のセーサク者ですが訂正します。文中ではなろーえっじとワケの判らん事を連呼していますので謹んで訂正させていただきます。
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by sei-saku | 2015-04-28 02:10 | セーサクtanks other | Comments(0)

1/35 type97 chi-ha

生まれて初めて作った日本の戦車です。‥日本軍仕様ではございませんが。
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タミヤの秀作キット九七式戦車チハを無改造で製作。鉢巻アンテナは好みで撤去いたしました。
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以前、アーマーモデリング誌においてミゲルヒメネス氏がファインモールド製九五式戦車を海軍色のシーグレイで塗装した作例に感化され、明るめのグレイで塗ってみました。
クレオスやガイアなどのアクリルラッカーを適当に混色。イメージ的にタミヤカラーのダークグレイやジャーマングレイ系に調色。明度をさらに上げた色で全体を塗布。その後エナメル+油彩でウォッシング、トーンを落とします。
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エナメルが乾いたら今度はフィルタリングとチッピング。退色と傷、錆を再現しますが、久々のミリタリーモデリングでやりすぎてしまいアバディーンで野ざらしにされた車両のようになってしまいました。オマケにバルケンクロイツまで‥悪ノリがすぎてすいません。
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履帯の弛みは古の技法、真鍮線で。泥汚れはクレオスのピグメントに水性アクリル絵の具と砥の粉を混ぜ塗布。ただしアクリル樹脂のバインダーは少ない方がふき取り易いと思われます。また砥の粉は山科産がベストです(今回は未入手!)。
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そういえば後部のワイヤーは真鍮線を捩ったもの。といってもドリルに噛ませて回すだけ、今回は2本ですが3、4本捩った方が質感が出ますね。
忘れてましたがマフラー出口はストレートに交換。理由は部品を無くしてしまったから。
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こうして完成してみると、ドイツやイギリス戦車のようにいかにも装甲板を箱組しました!といった感じや、ロシア、フランスの戦車、そしてシャーマンのような鋳物でっせ!感とも違い、板を器用に曲げて、尚且つ意外と複雑なカタチでしょ?的ニュアンスで意外とカッコイイ!しかも同じ職人気質なチェコ戦車とも似ているようでやっぱり違いますね。
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無理矢理ドイツ機甲師団所属にするためコマンダーと将校を配置。戦車を評価してる設定でしょうか?‥すいません、油彩の乾燥が遅く、ボタンやバックル、記章類が未塗装です。
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by sei-saku | 2011-04-25 02:40 | セーサクtanks other | Comments(0)

1/35 Merkava Mk.I

旧ブログ時代になんとなく作ったタミヤMMシリーズNo.127 1/35メルカバMk.Iです。
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いやーキットも実車もスゴイ造形です!鋭角的な鋳造砲塔の魅力を余すことなく再現してあります。
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貴重なIDFコマンダーは随分と猫背だったので地味に手を入れてます。
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塗装は今でいうシナイグレイ。昔モデルグラフィックス誌に藤原哲氏のメルカバMk.II作例がOD系のイイ色してたので真似たワケですが、グリーンが強いです。
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ハル正面の接着面処理は異常に簡単で、黄金期タミヤ脅威の設計精度をまざまざと体験させていただきました。

そういえば、70~80年代タミヤキットのセオリーとして車体スポンソン上面はプラ板でふさぎましたがサイドアーマーで全然見えません。
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by sei-saku | 2010-04-25 08:34 | セーサクtanks other | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku