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1/35 Churchill tank Mk.VIII CS

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2000年代中頃、タミヤの名作チャーチルクロコダイルを買ったのですが、フツーに作るのも何なので、95mm榴弾砲装備型としました。
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所見的には素組なのでとくにありませんが、砲身はセントー戦車とトレード。
若かりし頃、レオリンクス製レジンターレットを持っていたので同じ仕様としました。
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塗装は本来グリーン一色ですが、フィクションとして大戦初期のイギリス二色迷彩としました。カレー撤退後の国内演習型といったノリですが、無理がありますね。
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サイドのマーキングも無理矢理ですね~。

※未来のセーサク者です。いにしえのレオリンクスターレットはボービントンのMk.8宜しく砲塔前部の高さを増したタイプだったようで失念してました。
ただ、当時の状況を鑑みるとMk.5のようにポン付けもあったんじゃね?と思ったら‥
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やっぱりMk.7砲塔タイプもあったようですね。

それではウソ戦車製作日誌を続けます。
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by sei-saku | 2010-02-28 23:27 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Achilles tank destroyer

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アカデミー社のアキリーズです。タミヤのリモコンジャクソンを知るものにとっては驚くほど出来の良いキット。
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ストレートに組んでますがターレット側面や車体に装備品を、タミヤ製フィギュアを一部改造して配しました。
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キットにイングランド国旗マークがあったのでスコットランド国旗を貼りましたが、その他マーキング共々フィクションです。ダークグリーンは今回はかなり明るめにし、フィルタリング、墨入れ、ウォッシング、ドライブラシそしてチッピングと基本塗装以外は油彩を使用しました。
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同時期にAFVクラブからも同車がリリースされてましたが、砲塔側面の角度が違ってたりしますね。
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by sei-saku | 2010-02-28 23:19 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Jagd tiger

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ドラゴン社のヤークトタイガーです。若かりし頃、オンザマークのエッチングパーツとタミヤ、ニチモのキットを使用したトニーグリーンランド氏の作例に魅了されたクチなので、店頭でこのキットを発見してしまい久々戦車プラモに出戻る事になりました。
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とはいえ、それは10年以上前のお話、画像の戦車もその時製作したものを数年前にリペイントしたものです。
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よって考証は無視して塗装しました(リペイント前は無難な光と陰迷彩)。イメージは高荷画伯のリモコンハンティングタイガーのボックスアート。ジャーマングレイ?を青っぽいダークグリーンに置き換え斑点迷彩。上面と機関部はあえて迷彩は行いませんでした。(平地の敵と上空からの敵に対して同じカモフラージュというのはどうかと思うので)。
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砲身もアクセントでダークイエローで、焼け色なので斑点の色とは違います。コマンダーはドラゴン兵に頭部はホーネットを使用、しかし戦争末期は砲兵科の自走砲兵でさえ戦車兵と同じ黒服を着用しているカットが多数あるので、もう少し遊んでもよかったかなと思います(画像のコマンダーはヤクパン用に作ったもの)。
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by sei-saku | 2010-02-28 23:09 | セーサクtanks GER | Comments(0)
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フジミのF2007です。当初購入する気はありませんでしたがセール品につき、あまりの安さと、F60などパールマイカレッドの試金石にどうかな、という事で購入。キットはなるほどF248から洗練され、カウル開閉もアリかなと思えてしまう内容。
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当初、完成もおぼつかない状態での突貫作業でしたので製作記はございません。よってカウルの脱着も早々に諦めました。ただしサイドポッドはバルセロナ以降の仕様に変更、レベルのF2007(放置中)で一度出している形状なのでスルッと造作できました。
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塗装は銀色ベースに適当パール混入マイカレッド、ダメ押しにクレオスのクリアーレッドを吹きました(染料系ではないのでムラが出にくい)。画像で光りが当たった所がオレンジに見えるのはクリアレッドが透けて地のパールマイカが発色しているから。
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by sei-saku | 2010-02-07 23:56 | 1/20 FERRARI F2007 | Comments(0)

1/35 TRICERATOPS

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最近では、このような解釈も可能となりました。まあ、お気楽に。
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by sei-saku | 2010-02-07 23:52 | セーサクothers | Comments(0)
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最終組立ては毎回反省です。国産プラキットなのでアライメントは仮組なしの一発勝負に出たところ126C2と同じく惨敗。ソフトタイヤの白線は何も考えずクールホワイトの墨入れで手軽に再現、空気圧に注意しましょう。
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エクゾースト出口は4mmステンパイプの削り出し、タメオキッツ宜しく太めなほうが力強くて良
いと思います。カウルスナップはエッチングパーツを使用しましたが好みで部分的な使用に留めました。
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いずれにせよ完成するとなかなかの迫力、デカールの質も申し分ない上、ストロボマークなどサードパーティ製品を全く使わなくても良いという、最近では稀有なキットです。なんといってもタイトルマシンという事もあり案外楽しめました。
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by sei-saku | 2010-02-07 21:06 | 1/20 FERRARI F2007 | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku