<   2014年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

どうも。
いやー本年もいよいよあと僅かになりました!で、何故か更新してみます。

前回宜しく、年末になっても80sのオールドスクールスタイル?を引きずってる当方ですが、やはり冬はコタツDEプラモ!
例よってMMシリーズ120番1/35 M48パットンタンク(発売は80年代)を作り始めました。
タミヤの白箱は一家団欒のリビングモデリングに最適で、プラ板箱組とかパテ盛り造形を行わない素組ならニッパとヤスリとデザインナイフ、そして接着剤という最小限のツールでグミグミ形になってきます。

足回りがだいたい決まったので数年前から作りかけ(リアクティブ装着で力尽きた)のM60と並べてみました。
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うーん、30年以上前のキットですが最低限のパーツ構成で組みやすく、実車の雰囲気をよく表現してあるのですが‥定番工作として車体前面装甲の先鋭化とトーションアーム基部の短縮とリベット追加(第一転輪のみ)、また履帯のエンドピンがフェンダーからはみ出すのでトレッドを狭くし、車高もダウンさせてみました。

毎度地味ですが最前後以外のトレーリングアーム可動も‥ほとんどストロークしません。
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さらにスプロケットホイールの肉抜き穴追加(M60の実車画像で3つと判明)とスリム化、シャシー後部にできる不可解な隙間も埋めておきましょう。あと、気持ちターレットも高くしてみました。

それにしても中学生以来のベトナムネタ!何しろリアルタイムでプラトーンショック直撃だったりするのでM113やらM577、M109にシェリダンも投入(購入)しようかな?と、学生時代できなかった物量作戦もアリかと、ついつい妄想が膨らんでしまい戦線拡大か軍縮か?という葛藤の年末だったりします。

とかなんとか、すーぱーぱっとん!
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こういう遊びは模型ならではですね。
それにしても、タンククルー問題は深刻ですね。とくにダサカッコいいタンカーズヘルメットのフィギュアとなるとアルパイン製あたりが無難でしょうか?(ちょっと大人しめですが)
あ、車高ダウンによって履帯がビロビロになってしまったので連結式導入は免れないでしょう!

という調子で本年最後のオマケ画像
オーラバトラーレプラカーンはこんなカンジになってます。
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こちらはリビングで作業とはいきませんので作業机でチマチマやっていますが、脚部延長の法則から逃れられない所が無策ですね。そのうち関節処理の問題もあるんでしょうなあ‥(ABSボールマウント割ってしまいました)。

という所で、よいお年を。では!
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by sei-saku | 2014-12-31 22:13 | セーサクtanks US | Comments(0)

2014年末顛末

どうも、展示会も終わり、本業の年末進行も乗り越えて今年も残りわずかとなりました。
ということで、自分的頑張ったで賞をクリスマス商戦真っ只中に買ったりしたのですが、なんというか、新製品はピンと来るものが無く、ついついこのようなアイテムに手を出してしまいました。
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バンダイの1/72 HGAB レプラカーンですね。
いやー、オーラバトラーですか!リアルタイムでは怖くて見れなかったので思い入れや予備知識は全く無いんですが、中学くらいにホビージャパン誌でガレージキットムーブメントが隆盛していたので、いつかはトライしたいジャンルではありました。

そんなこんなで切り刻みの刑‥バラバラ
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地味に○○mm幅詰め!という作業を全体的に行ってますが、報われませんねえ。
まあ、昆虫ロボ的形状を求めるなら部品見ながらファンド弄ったほうが100%健康的というのは十分承知之助なんですが、元デザインを知らないのでプラモデル作らないと始まらない!さらに、仮組んじゃったらそのままじゃ楽しくない!という毎度のアホサイクルでニントモカントモ、ケンイチ氏でござります(新版ハットリ君はインド製なんですね!)。また追々UPします。


あ、そういえばこんなのも買ってしまいました。
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タミヤ製1/35 M48A3ですね。これまたコテコテのミーハーアイテムで恐縮です。
世間はドラゴンから年末発売のコンカラー戦車がナウくてトレンディなんですが、正直ブラックレーベルのとりあえず補完感はMBT-70で十分堪能したので今回は見送るかも?状態なので、ついつい鋳造砲塔を求めて購入してしまいました。
M60の105mm砲身が余ってるのでA5にしようかな?とも思ったりしますが、ライトガード造作がメンドい事と、ベトナムなら存分にハゲハゲのドロドロに汚せるぞ!ということで脳内モデリング中。しかしタンククルーが問題ですね。

とまあ、このような煮え切らない体制のまま行く年来る年を迎えるのでしょう、恐らく次のブログ更新は来年でせうか‥
あ、こういうのも作ってたりします。
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1/32?SS戦車兵?素材はスカルピー、向かって右はタミヤの1/35 3号戦車人ですね。なにやってるんでしょうか!
では。
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by sei-saku | 2014-12-26 03:03 | セーサクothers | Comments(0)
まーたしても更新いたします。

1/12スケール フルスクラッチビルドモデル 真北斗無双版 第三の羅将ハン よーやく完成いたしました。
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改めて総括すると、北斗の拳原作版やアニメの須田正巳氏版から大幅にアレンジされたデザインですが、楽しみの方向性が広がる事は個人的には全くOK(アニメ版アレンジは子供の頃、受付けませんでしたが)で、ファンドも余ってるし1,2ヶ月程度で作れるかな?と、プラモほったらかしてついつい手が滑ってしまいました。
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実は過去にも北斗キャラは作ってたりするのですが、原作~アニメに比べ装飾が大幅に増えているのが無双版のポイントですね。
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しかしまあ、当方はスクラッチの場合だと7~8割くらいのクオリティでトライする事が多いので、プラモデルの改造品より完成率は高く、納期内での完成が目標ですから決して無理工作はしないチキン造形だったりします。

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何しろ実物や設定、キットに引っ張られたり引っ張ったりしないんで、狙いや落としどころは自分の範疇のため上限が決めやすいんですね。まあお陰でクオリティはたかが知れているのですが‥。

塗装はファレホやタミヤ、ホルべインのアクリリックといった水性アクリル筆塗りで行ってみましたがイマイチですね。
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ご覧の通り黒目(緑ですが)が大きくなってしまってイイ人になってしまいました!後日、目だけでも塗り直したいところではあります。

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最後はベースと銘板。あれ、真が抜けてます。いきあたりばったりの最終追い込みオマケ工作ですみません。

とまあ、とりあえず完成しました。次も色々作りたいんですが、池上遼一大先生テイスト溢れる初期やハリウッドな天帝編が大好きなので資料に乏しいのが難点です。そろそろ実家からコミックス全巻持って帰ろうかな~
あ、その前にプラモ!トラックでしょうか戦車、モビルスーツでしょうか作りかけが‥そんな地に足つかないローテーションで来年に突入して行くことでしょう、ホントいい歳こいてアホできて有り難いことです。

では!
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by sei-saku | 2014-12-11 02:03 | セーサクtoon | Comments(0)
あれ、本日も更新いたします。
なんてことはない展示会後の年末大蔵ざらえというやつです?

ハイ、夏の衝動ガンダムプラモの百式旧キットですね。
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これまた展示会用アイテムで納品前に慌ててつや消しクリア吹きました。

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アップですね。ご覧の通り各部バランスこそ変更してますが面構成はほとんど弄ってません。
キットパーツ以外で変更といえば放熱チューブをポリエチレン製のキットパーツからメッシュパイプに交換したくらい。ランドセルへ延びるチューブはタミヤのティーガー戦車のエアクリチューブです。

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背面も素材の味を生かして?ザックリと作ってあります。それにしても死角のないデザインです。
(このカットから照明に白熱球を加えてますのでゴールドが赤く見えます)

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側面は何となくS字立ちしています。

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正面はこんなカンジ。キット発売当時は雌型という概念が確立する前なのでなかなかマッシブです。
あ、決定稿は藤田氏でしたっけ?
といったカンジで、お手軽に苦労したの巻でした。昔の模型誌ライターは旧キットを2~3日徹夜して改造しまくって掲載してたんですね。頭が下がります。

さてさて、本日のオマケ画像は北斗無双版羅将ハンの銘板
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例の如くファンド板からのスクラッチビルド篆刻。ダークアイアンを塗った所で、次回完成版を紹介いたします。
では!
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by sei-saku | 2014-12-09 23:39 | セーサクtoon | Comments(0)

1/32 Truckers complete

おお、年の瀬ですね!セーサク者です。
アタフタしながらも何とか展示会用にいくつか完成させたのですが、今月初めの訃報には驚きました。

‥ぺヤング。

いや、サムライジャックのアクー吹き替えでも有名な文太兄ィが‥
ということで展示会用ネタを急遽予定を変更して作りっぱなしのフルスクラッチフィギュアを塗装することにしました。
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突貫作業でかなり雑な塗装かつビミョーな造形‥ファーストスターに見えましたら何よりです。
関東テキヤ一家の硬派なイメージで作ってしまったのか、もうちょっと目を大きく作ってもよかったですね、ファッションモデル出身だけに(新東宝時代の作品観たいス)。

つづいて塗装中のキンキン?
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サフ状態ではサノモトorテンイチ社長風でしたが‥
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まあポーズがカタイですね。

そして猛牛伊予水軍!
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さながら牛次郎&ビッグ錠作品に登場しそうなアクの強さ!
チャームの頭部がハットで見えないのが造形上の難点でした。

アオシマからHHリリースされてますね!という事で塗りかけの冥府魔道。
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造形的には最後に作ったのでモールド的にはそれなりなんですが、太目の方は難しいですね。
しかもこの体形でトンボを切るフィジカルの強さ!再現できてません。
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全体的にはこんなもんですね。‥いつかシルクハットの大親分でリトライしたいもんです。

とまあ、そんなカンジで追悼いたしました。
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則文映画よ永遠なれ‥

って、トラック作らねばですね、あとボルサリーノもそのうち(フィギュアだけ)!

では!
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by sei-saku | 2014-12-09 01:44 | セーサクothers | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku