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1/35(仮)IV号戦車と私

どうも。なんとなく珍しくも更新いたしますが、まずはこちら↓をご覧ください。
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おっ、また戦車か!もうサフまで吹いてる!といった状態ではありますが‥
コレ、10年くらい前(時期は失念)にチマチマ作ってたタミヤの4号戦車D型でして、
たまたま入手したカステンのロードホイールセットや、タミヤ改訂版H型のパーツを流用し、ガンプラ工作宜しく切った貼ったを全面的に繰り返しD型~E型にまとめようとしていたものですが‥
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今改めて見ると、定規で測ってない割には車体幅やターレットサイズが近代のスマートキットに近く、我ながら驚嘆したりもしましたが、ご覧のように溶接面の不備、装甲厚のリサーチは言わずもかな、ミッションを収める車体ノーズが長すぎたり、バスタブシャシーの高さが足らず、サスボギーが収まらないため足回りの接着を断念したり、結局、全体的に旧タミヤベースなのでディティール的に辛く封印状態になったものです。

次はこちら、4~5年前に作ったトライスター製の4号戦車B~C型です。
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この頃にはドラゴンからも短砲身の4号戦車が発売されバッティング大会が勃発、メーカーで味付けが異なるものの、キットオールインで問題なく作れる時代が訪れました。
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ノルマンディー二級戦線仕様でとっくに完成してましたが、フィギュアの不備でUPしていなかったので、オマケとして、もう一葉↑上げておきます。
色々詰めの甘い仕上がりですが、これで個人的短砲身への念は一旦収束いたしました。(つまり前述のD~E型の製作理由は消滅したわけです)

そんなカンジで、当方のようなニワカド素人にしても4号戦車は避けては通れない道でして、往年のタミヤ旧H型や繊細なイタレリF型への郷愁と畏敬の念はもちろんのこと、現在自宅の在庫でもグンゼの廉価版G型、ドラゴンスマートキットH型、プレミアム版ナスホルンなどそれなりに在庫しております。
そこで、現用鋳造戦車系の次はスクエアな物が作りたくなりなったので、現役最凶戦車M1も考えたんですが、現用が続くのもなんなので‥
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結局、在庫からチョイスし、組み始めたのはロングセラーであるドラゴン社の4号J型シャシーでした。
あの実は、当方、簡素化末期的なJ型が嫌いで、ずっとスルーしてまして、今更ながら初めて組んだのですが‥
コレ良くできてますね!

確かにスマートキットやトライスター、新版タミヤの部品と比べるとメリハリに欠けますが、寸法的にも全く問題無いですし、実車画像を見ると古い製品のディティールの方が質感は近かったりして、一部で酷評されてたワリには良くて驚きました。
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寸法的に問題が無い‥ということは他社部品とも互換性があるワケでして、画像のように在庫キットの余剰部品を流用してハイブリッドにビンボッチャマモデリングで作ってます。もはやM4戦車系のノリです!
途中、部品調達のランナーが多数過ぎてマスターグレードのガンプラを作ってる錯覚を起したりしつつも、足回りがだいたい決まってきましたので、そろそろ戦闘室の工作ですかね‥というところで、次回につづきます。
では!
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by sei-saku | 2015-03-28 14:07 | セーサクtanks GER | Comments(0)
いやー随分暖かくなってまいりました。セーサク者です。
卒業シーズンには間に合いませんでしたが、パットン戦車の製作も大詰めです。
という事で、パーツをバシバシ組んでしまいましょう!
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途中、ガンプラではセオリーであるABS履帯のエンドピンがポロポロ欠けるハプニングに悩まされながらも‥いやー、できたできた!ほぼキット素組状態なのにずいぶん時間が掛かってしまいました。
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それもこれも二郎系マシマシ装備モデリングのお陰でございました‥。

なーんて、当然まだ完成ではありません。そう、まだ汚してません!スミ入れすら行ってませんでした。
一応、汚し前の保険?とヘアスプレー剥離防止のため、つや消しクリアを吹いて、ノーマル状態を撮影してから作業に入りましょう。

では、いきなりアルコール落としを行います。塗料はタミヤアクリルのダークイエロー+レッドブラウンを混ぜて赤土色を作りましたが、アルコール落としの場合はエナメルで埃の色調を調節するので、多少明るい方がコントロールしやすいかも知れません。

エアブラシでブバーッ!
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いきなり汚れました。(画像はこれでもちょっと落としてます)
本物もこのくらい汚れているのですが、モケーとしては汚いだけなので、やっちまった感を感じながら少し慌てつつアルコール落としを続けます。
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こんなもんでしょうか?アルコールで塗装が白ボケした所は水性トップコートを塗ってフォローします。
あとはエナメル系でウォッシング及びスミ入れを行って、パステルまぶして‥終了。
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卒業式には間に合いませんでしたが新年度には間に合いました!
(↑画像を拡大するとエンドピンの残骸が転がってますね)
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あ、同時進行していたフィギュアもちゃっかり出来上がってますが、車輌含めてあらためて撮影いたします。
んで、ジオラマ編は‥またいつか忘れた頃にでも。
では!
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by sei-saku | 2015-03-25 23:04 | セーサクtanks US | Comments(0)
いよいよ新学期が近づいてまいりました!あ、前回はギリギリ2月で今月最初の更新でした。
気が付いたらもう春。毎度チンタラ作ってますねえ!新年度はもう少し製作スピードを上げたいものです。

ということでまだまだパットン!
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いつまで作ってるんでしょうか?とりあえず車載装備が充実してきましたね。
今回はその辺りを記しておきましょう。‥忘れないうちに。

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前々回くらいに懸案であった増加装甲用Cレーションボックスと土嚢を作っておきました。レーションは現用装備セットのMREタイプしか入手できなかったため、パソコンでエディットしたものをプリントアウトしてこさえました。
土嚢は毎度のファンドですが‥
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バスケット内の装備がちょっと淋しいのでアコギもファンドで作ってみました。ネックはランナーを使いましたがフレットはテキトーです。隣の牛乳缶?はドイツ軍の物から。資料を見るとウォーターサーバをぶら下げた車輌が目立つので追加しましたが、実際の物はリブ付です。


それとベトナム戦役では結構マーキングで遊べるのでテキトーに描きます。Benji‥賢い犬のことでしょうか?
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いやー、実はその‥70年代初頭となると真っ先にツェッペリンが浮かんできまして、いや確かにUSでもブレイクしたが、元はUKのバンドだし→時代的にジミヘンやキンクスかな?(実際、サイケロゴの書かれたM48もある)いやいや、まだブライアンの居たストーンズの方が手堅いぞ、映画でも使われてたし。ついでにフーもいいな。あ、USだからやっぱドアーズか‥なんて事を勝手に心の中で自問自答しておりましたが、結局BJCのベンジーから‥
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ただ、ご覧のようにアーモボックスアーマーでほとんど隠れてしまいました!(もうリアクティブアーマーみたいすね)

それとバスケット内も、もう少しマシマシしておきましょう!
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先ほど作ったギターの隣がバチアタリですいません、ファンド一刀彫です。
ちょっと日本的如来様式になってしまいましたが、ベトナムは仏教国でもあり中国様式の影響もあるので、考証的には間違いじゃないなと思いながら、下手に多臂像のヒンドゥー仏をこさえるよりは形状的に楽かなーと、ついつい手が滑ってしまいました。

あ、最後はネタ画像のコーナーですね。
もともと前述のBenjiのネタバレしますと、ベンジーのカッコイイ左腕のタトゥー柄をサーチライトカバーに描こうとしてモチーフを決めたのですが、手描きではツライし、デカール作るのもメンドイしで結局諦めてしまいました!(但し砲塔の文字は先行して描いてしまったのでそのまま)
よって、色々考えた挙句代替案として‥
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‥鉄拳?
いや、キースリチャーズが使ってたゼマティスモデルのインレイパターンをパクってみたんですが、どう見ても鉄拳さん!
砲塔文字含め色々残念な結果となってしまいました。

という調子でチンタラ作っていた次第でして、よーやく終わりが見えてきたかな?と思います。
次は緑色以外を塗りたいなあ!
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by sei-saku | 2015-03-18 00:13 | セーサクtanks US | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku