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1/35 T34/76 1942-43 1

どうも。いろはにセーサクです。
先日、数年ぶりに近所の喫茶店で自家焙煎オリジナルブレンドコーヒーを頂きましたが‥なんというか、
甘い香りの中に濃厚かつ芳醇な、まるで生クリームのようなコクを持ちつつも、ほのかな酸味と苦みを伴いすっきりホイホイ飲めてしまう。非常に個人的ツボを突かれた旨いブレンドコーヒーを久々に楽しみました。
いやー、ちょっとしたご馳走気分です。もはやセットのハンバーグ&ライスがオマケでした。
あ、職場ではネスカフェがぶ飲みしてます。

そんなこんなでブルム‥いや、すいません、T-34に鞍替えしてました。(もちろんアハトゥンクパンツァーは入手して謎は氷解したので、もう少ししたら再開いたします)
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えーっと、古き良きタミヤのT34-/76六角砲塔タイプの続きです。
このキットはバリエ展開もできてアクセサリーも豊富、オマケにイケメンタンカーズが付属した素晴らしいキットです。
ただ、バリエ展開のお陰で1942年~1944年頃までの様式をフォローしているので、ちょっと地味な工作に終始してしまいました。
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ウーム、ちょっと似てないかなー。
仕様としてはいわゆるソフトエッジの六角砲塔、キーロフスキー製タイプに変更しています。
どうも手持ちの資料ではソフトエッジタイプはキューポラ付きで44年頃のカットが多いのですが、今回はミッキーマウスタイプで作りたかった事と、六角砲塔は42年には投入されているのでタイトルは1942-43とさせていただきます。

製作にあたっては、グランドパワー誌別冊ソ連軍戦車のカムフラージュとマーキングという書籍と、古いアーマーモデリング誌のハラショーT-34記事を参考にしてナンチャッテ工作しでかしてます。
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前回開けた排熱?ファングリルは結局、真鍮メッシュを貼り付けました。あとエンジンルーフに取っ手付けましたが、適当な径の真鍮線を持ってないので洋白線を使ってます。
あとは増加タンクの移設と穴埋めくらいでしょうか。

‥といったところで、サフります。
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ちょっと粗いですが、今回は素組に毛が生えた程度で謎探しも拘りもないので展開が早いですね。
車体側面のフックは真鍮線で作り直しましたが、精度的にツライです。荷物で誤魔化します。
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そして正面。
アレー、やっぱ素組感バレバレ!
なんというか、キット純正だとフック目印穴や増設タンクに工具箱といった配置がT34/85的なので、地味に修正箇所が多い割に目立ちませんねー。(そういえば上下ハルを接着する際、フェンダー撤去で見える前面装甲のチリを合わせるためにバスタブ全面を幅増ししてましたっけ)とほー!

では次は塗装編です。あ、その前に荷物荷物‥。

※あ、未来のセーサク者ですが訂正します。文中ではなろーえっじとワケの判らん事を連呼していますので謹んで訂正させていただきます。
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by sei-saku | 2015-04-28 02:10 | セーサクtanks other | Comments(0)
こんばんは、ひきつづきブルムベアの製作ですが‥
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このように排莢用?小ハッチを開口したり、後部エスケープハッチ位置を修正したりと地味に絶賛泥沼化しております。
あまりに硬直過ぎて、いっそ近所の中古店に売ってあるタミヤのブルムベアの戦闘室天面を切り取って移植してミュンスタータイプにしてしまおうか?と、3秒ほど考えましたが、ワイドな車台が残っても環境に宜しくないと判断し却下いたしました。

そんな日々を過ごしておりましたが‥
えー、突然かつ今更ながら、延々遅々として進まぬ作業と及ばぬ知識に個人的限界を感じてまして、先日僭越ながら隣県の著名模型サークル 轍の会 様の例会に参加させていただきました!

いやーっ!!!!!!!大変勉強になりました。
プロモデラーも在籍なさってるだけにクオリティは言わずもかな、やはり皆様の完成ペースがスゴイですね。
ウジウジ止まってるワケにはいきません!というワケで、帰宅するなり早速アハトゥンクパンツァーを発注しつつ‥(実は以前にも発注してたんですが、違う本が届きまして‥まあコレはコレで良しという!)

到着まで履帯部品組みます!
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パーティングライン処理後のひと洗い。アレ?このワッフルパターンは‥
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こちらはタミヤ製MMキットなのでリモコンの穴埋めとスポンソン板の追加、排熱メッシュ裏の削り込みと必須作業は続きます。
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あ、結局T-34/76 1942年ものですね。いわゆる二毛作モデリング、いや、プログラムピクチャーならぬプログラムモデリングですかね。
実は以前、暇?な時にソフトエッジターレットで作りかけた放置品がございまして、履帯も揃ってた事だし煮詰まってる間にでも気軽に作らう!と、再起動したものです。

いやー、ワイドな車体や装甲板の傾斜角など気にならないですよ!実物より実物らしいタミヤの妙味をとくと味わいましょう。
とはいえ、気になる所はやっぱり気になる年頃、エッチングメッシュを持っていたはずなので思わず開口!エアクリやファン、オルタネータなどテキトーに作っております。
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サフ吹きまで行ったら灰色熊に戻れますかねえー?

それにしてもキンキンまで‥ご冥福をお祈りいたします。
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by sei-saku | 2015-04-22 21:09 | セーサクtanks GER | Comments(0)
どうもこんばんは。先週末のカップ戦は予選で燃え尽きてしまったセーサク者です。
試合内容は無いような内容なので端折りますが、初戦の得失点差でセカンドチームにもかかわらず決勝トーナメントに進出できたのは有り難い事でした。まあ単にブッキングがラッキーだったのでしょう、結果的には全敗でしたので。

さてブルムベア後期型製作の続きですが‥
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フィギュアも決まり、思ったよりカタチになってきたのか?コマンダーズキューポラのペリスコープを彫り彫りしたり、砲身スリーブをツーピースにしてみたり、戦闘室の面出しと接合面、溶接部分を自作の精密ドライバー改造タガネでカリカリしたり。
装甲板接合の組み合わせ資料としてはドイツのミュンスターにある鮮明な実車画像をメインに調べたので、まあまあなんですが、作ってて気になった所が何点かございまして‥
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わざわざアップにする必要もないのですが、キット純正の照準用のスライドカバーと開口部の形状がインチキ臭くデカすぎでね?と、思いちょっと小型化してたんですが、ある事に気が付いてしまいまして‥
前述のミュンスターの現存車両は天板折れ部分の補強リベットはおろかキューポラも無く、いわゆる中期型と同様の雨だれ避けと小型の照準スライドカバー、さらに主砲メンテ用ハッチまでついている様子で、あまり文献記述や製品、作例ではほとんど見ないタイプとなっており‥ウーム、コレはどーやら


‥ハッキリ言って詰みました。迷宮入りですハイ。

いや、ソミュールの現存車輌の上部資料でもあれば一撃なんですが(もちろん全面的作り直しの可能性もアリ)、ズボラモデラーの当方ではちょっとハードルが高すぎました。

よって気分一新、手軽な名作キットでもサクサク作らう!と、何やら組み始めたり‥

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やはりMM!ずいぶん古いキットですが、装甲板が均一に段差残してパチピタ決まる精度はハンパないす!
‥と、狂喜したのもつかの間、んー、ペリスコープ抜けてません。
コレ切り取る?削り込む?作り直す?てなこって、前回完成したパットンやシールズとのコラボも考えうるため、お茶の間モデリング仕上げもツライので早々に撤収!

あ、冒頭のカップ戦の疲労もあり、わりとガチにフリーズしてましたが‥

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結局、開き直ってブルムベア続行します。組めるとこからコツコツと‥
とりあえずアハトゥンクパンツァーやら実家のモデグラ漁って引き続きリサーチしたいと思います。
ええ、サラっと浅く。
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by sei-saku | 2015-04-15 23:07 | セーサクtanks GER | Comments(0)
あ、こんばんは!ついに玉蹴りシーズンが終了しました。
例年の如くビリのチームではございましたが、まあ今年もけがなくてよかったー!と、感謝しつつ新年度も模型作りズボラブログを始めましょう!(といいつつ今週末はカップ戦)

前回から4号戦車J型シャシーを作りかけていましたが、タイトルにあるように‥
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超ミーハーかつ今更ではありますが、上海ドラゴン製1/35 スツルムパンツァー ブルムベア 後期ですね。(説明書の解説ではプルムペア)
こちらは近年の再販バリューパックではなく初版でもない、ボックスアートが市街戦の改訂版?です。
内容は前回でもご紹介した4号駆逐戦車に始まるドラゴンJ型シャシーに改訂パーツを付けまくったシリーズですが、部品の精度は時代的に辛くても、リサーチ再現度はなかなか良いです。
さすがスマートキット誕生前のプレミアム版4号派生系の群雄割拠時代まで生き残っただけに侮れない内容です。

とはいえ、もともと自宅在庫の各社4号B~J型余剰パーツの使い道として作り始めたもので、画像のように成型色がバラバラとなっています。
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リアも地味に手を入れてます‥タミヤ/スマートキット/元キットとミックスアップしてますが、ほとんど誤差なく組み上がってまいります。
一応、マフラー基部は改訂部品でもオッケーだったんですが、手持ちの資料にある旧版パーツ型にしてみたらアルケット版ラングと同じだったのでラッキーでした。
そろそろリアパネルの接合ボルトを付けないといけませんねー。

とかなんとかこんなことも!
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冷却ファンの向きが逆でラヂエター小さいです!(ホントはハル内に納まってますね)まあ、がらんどうよりはマシかと‥。
砲尾はM1で基部は3突使ってますが、あくまで雰囲気モデリングです。マネしてはいけません。

そんな調子で順調に進行してませんが、車両にフィギュアはつきものですので、息抜きがてらにコマンダーでも‥
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ミニアートの4号戦車兵セットの無線手にドラゴンの悪人そうな頭部とテキトーな足をくっ付けてみました。
金型が痛んでいるのか非常にハードな成型で、削り直し上等な製品ではありますが、もう一つのウクライナの雄、マスターボックスとはまた違った味わいがありイイカンジです。

あ、今回は以上です。では!
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by sei-saku | 2015-04-10 01:11 | セーサクtanks GER | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku