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ガンプラみたいなタイトルですが‥
いやあ暖かくなってまいりました。今更ですがパットン戦車のまとめです。
‥ハイ、単なる遅滞企画です。ブルムベアのフェンダー横のシュルツェンステーがデカくてデカくて‥
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言わずと知れたタミヤの傑作M48パットン戦車です。車高やターレットに車体形状など色々いじってたような気もしますが、ほとんどキットそのまんまです。
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とはいえ、実車写真や映画作品をみると大量物資マシマシのてんこ盛りなので、適当に車載雑具を見繕ってのっけています。
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ぶっちゃけその物資とフィギュア、連結履帯が作業と投資のほとんどでしたね。
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塗装は記憶の中のパクトラタミヤやレベルカラーをイメージしてテキトーに作ったOD色。
その後ヘアスプレー剥がしやアルコール落とししたらよく判らない色になりました。。
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コマンダー&ローダーフィギュアはタミヤです。M113付属のコマンダーはイケメンですねえ(頭でかいけど)
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ローダーはタミヤ武器セットの双子の一人。70sUSタンクヘルムって地味に鬼門ですね。
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最後はおまけのマスターボックス製ジャングルパトロール。考証的にナム戦後期装備ですがパットンはA3初期型に後期装備品でウーム。
いずれジオラマに‥と目論んでますが、中部のチャンパ系ヒンドゥー寺院か南部の市街戦仏教寺院かクメール王朝遺跡かと考えてますが、どーーなることやら。
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by sei-saku | 2015-05-25 01:32 | セーサクtanks US | Comments(0)
いやーどうも。世間的にはコンカラー戦車がついにロールアウトされ、北の脅威T-10まで続々と開発される東西冷戦重戦車祭りなご時世、いかがお過ごしでしょうか。
当方はあいもかわらずドラゴン製90年代キット、ブルムベア後期型をまーだ作っております。
はい、というわけで復活しました。アハトゥンクパンツァーも揃ったことだし順調に‥
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はあ、かわってませんねえ。
資料と比較して改めてのキット所見としては古いながらもよくできてますねえ。
懸案だった戦闘室上面もダスティなソミュールの車両まんまですし、線画にもよく似てます。リリースのタイミングを見ても参考にしたのは一目瞭然で、なるほど昔から問題なくストレートに作られる方が多いのも納得しました。

とはいえ手遅れというかなんというか、すでに色々やらかしてるワケでして‥
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後部ハッチや排莢ハッチの造作ですね。それぞれテキトーなヒンジパーツを加工して開閉できるようにしてみましたが、ギミックのためゴツイ作りになってしまい多少ディティール的にスポイル気味です。
強度的にも今後、塗装まで持つかどうか微妙ですが一応ということで。
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ハッチ裏も資料を見ながら作ってみました。それにしても実物資料という、とりあえずの正解があると作業が楽ですね。

そうそう、戦闘室前面もチマチマと‥
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防盾リング?のナットはイメージを強調したくて3突のナットを移植しましたが、実物はワッシャーが数枚噛ませてあり、ボルトの先がナットからはみ出てません。ここは模型的ディフォルメという事で。(ナットに穴を掘る方法も試しましたがイマイチだったので妥協してます)
あとはリング周辺のカバー用フックの追加、主砲マウントも適当なガンプラのボールマウントを使って固定しております。

とまあ、ほとんど進んでないようですが、T-34の完成で一息ついたので結構やっつけ気味に進めるようになりました。
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戦闘室のダボ打ちも終わったし、そろそろ車体も履帯もくっつけてしまいましょうかねー!

ということで‥つづくです。
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by sei-saku | 2015-05-18 23:11 | セーサクtanks GER | Comments(0)
すいません時間をスッカリ間違えてたセーサク者です。次回は多少遅くなるかもですが参加させていただきたいものです‥。
というわけで久々にT-34をこさえたので総括してみましょう!
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例の如く撮影地ベランダですが‥
タミヤMMの1/35 T-34/76です。最低限のパーツ構成でサクサク組める秀作キット、フツーに作るのも何なのでソフトエッジ砲塔にしてますが、当方は万年ド素人(というか忘れる)のため今回も拘らず作っています。

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たまたまAFVクラブの連結履帯を入手していたので履かせてみました。目立つようにフェンダーを片方カットしてみましたが、リモコン前提とはいえ上下ハルの設計がフィクションすぎて慌てました。
一応、有名なドイツ迫撃砲兵の脇で塹壕にはまってタップされたハードエッジ砲塔ミッキーマウスタイプのカットを参考にディティールを入れましたが、フェンダー取付ボルトの位置がおかしいですね。
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車体左側。
車体雑具のシートとズタ袋は久々にティッシュで作ってみました。ついでにライトレンズも目立つポイントなのでクリアランナーから作りましたが曇ってますね。
あとは増加タンクや工具箱、ホーンの位置はアーマーモデリング誌のハラショーT-34記事などを参考に見直しております。
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車体右側のデカイ丸太は天然木を使用‥単に拾った枝です(公園の小枝を大切に‥パラダイスや!)。
その前の弾薬箱?はミニアートのものを糸でぶら下げています。
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上から見てみましょう。
砲塔上面の幾何学模様は対空識別用の下書きです。(今回ミッキーマウスタイプにしたのはコレがやりたかったから)
あとはエンジン上面の手すり追加と排熱?ファン部のメッシュグリル張替くらいでしたっけ。塗装に関してはラッカー系でベースを塗り、ファレホで細部塗り、アルコール落とし後、エナメルウォッシングで〆てます。
今回は見よう見マネでB&W技法を行ってみましたが、効果があるのかないのか?
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右側雑具のアップです。取付方法が良くわからない鋸や斧、スコップといったグッズを無理矢理載せています。斧はオオカミを撃退したロシアのリアルバイオ4おばあさんの武器を参考にしました。
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最後はコマンダー。
トライスター製のロシア戦車兵セット、オーバーオールを着た人ですが、キットの出来がいいので塗りは手抜きです。
PSそういえばターレット正面/後面の角度も修正してました!キットをお持ちの方は比べてみると宜しいかも。
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by sei-saku | 2015-05-10 23:03 | セーサクtanks other | Comments(0)

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どうも。突然ですがT-34できました。
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‥アレ、前回のB&W技法台無しのダークグリーンスキームにハードエッジ砲塔で前面装甲ボッコボコ、キューポラまでついちゃってます。
って、コレ、当方が中2のときに作った拙作でして、実家に行ったついでに発掘してきたものでした。

さてさて気を取り直して塗装の続きです。
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車載雑具をファレホで塗り分けた後、殺風景な砲塔にもスローガンなど書き入れます。前回紹介したグランドパワー別冊からテキトーに選んで書きましたが、考証的に問題大アリ。
ホントは油彩で描く方が楽なんですが、今回はスピード重視のファレホ。
驚異の発色で多少失敗してもカリカリ削ったりアルコール綿棒で訂正できるので慣れるとヨイかもですね。
(それにしてもキリル文字&ロシア語ムズいっすね)
マーキングが乾いたら保護ヴァニッシュとしてクレオスつや消しクリアーで軽くコートしておきます。

次は恒例のアルコール落とし、タミヤアクリルのダークイエローを使いました。
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まあこんなもんでしょうか?かなり薄くほどこしたのでちょっと大人しいかな?とついつい‥
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やはり毎度のように汚くなってしまいました。
とはいえ、多少やっちまった感があったほうが上手く行くというこの技法、気のすむまで色を乗せたり落としたり繰り返します。

いい加減諦めがついた所でエナメルウォッシング、ズボラにもスミ入れも兼ねてます。
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フラットブラックをテレピンで溶いて使ってますが、油彩でも乾燥の早いバーントアンバーを混ぜておきます。気分的に。

その後、最終組み立てできたらパステル粉をまぶして前述のつや消しクリアコート定着させ更にパステルをまぶしたら‥
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照明でトンでますが‥できました。

いやー、中学生以来のT-34ですが、当方はキットと同い年だったりで色々感慨深いようなそうでもないような。
まあこれで無事に?ブルムベアに復帰できます。
ではー
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by sei-saku | 2015-05-10 22:00 | セーサクtanks other | Comments(0)

1/35 T34/76 1942-43 2

いやーすっかりGWも終わりましたね。
我が家は例年の如く寝正月を満喫いたしましたが、隣県の模型展示会にひっそりお邪魔したり、久々にお店でヤキトリを食し、絶妙な焼き加減でパリサクジューシーなブロイラーの味を堪能したりもしましたっけ。

で、タミヤT-34プラモデルの続き‥
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前回は一回目のサフまでだったので、その後仕上げと車体雑具を取り付けました。いよいよ塗装ですね~
と、思っていたら、ドライバーペリスコープカバーをひとつ飛ばしてました!
いやー、マイッタなと思いつつ数分後には‥
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復活しました。
結局新造ですが、パテ盛りやプラ板工作ではなくレジンランナー一刀彫の削り出しです。なんかレジンパーツ使ったっぽいですね。

では仕切り直して塗装編、いきなりガイアのブラックを使ってシャドーブラック吹きます!
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今回は連休を利用してサックリ仕上げてしまうコンセプトなので、ヘアスプレーによる剥がれや、油彩を使った退色表現は行いません。

さらにグレーの階調色でシェイディングします。
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いやーすいません、トレンディ?なB&W塗装をさっそくパクってます!
ただ、比較的痛みの少ない車輌を想定しているためハイライトのホワイトによるスクラッチ表現は行っていません。(というか、当方にはラッカー系筆塗りで隠蔽力のある白をピンポイントで塗る技術もセンスも無いというか、忘れてました)

とかなんとかロシア戦車はグリーンでしたね~
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えーっと、せっかくのシェイドを生かすため、クレオスのクリアグリーンをベースに隠蔽力5割程度で調色したグリーンをババッと吹きます。
‥あれ、これ所謂MAX塗りじゃね?あるいはGKメイクス時代の海洋堂フィニッシュというか‥

ま、とにかくグリーンになりました。次回はよーやく完成編です。
で、最後にコマンダー
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出来の良い平野先生原型トライスタータンククルーですが、サフ吹いたらモールドが表れてビビりました!
今回はファレホ淡彩色で眼は入れてません。
それでは!
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by sei-saku | 2015-05-07 22:55 | セーサクtanks other | Comments(2)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku