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1/35 Sexton Mk.Ⅱ complete

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よーやくできましたセクストン。フツーにドラゴン(サイバーホビー)のプラモデルを素組しただけなのに何か月かかってんでしょうか。
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仕様としては第50ノーサンブリア歩兵師団所属 第90ロンドンシティ王立砲兵野戦連隊のニックネームFEE車僚機FOE車をイメージ(途中から)していますので、1945春のドイツに近いネーデルランド駐留といった所でしょうか。
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組立に関してはすっかり忘れてしまいましたので過去記事を参照していただくとして、戦闘室からエンジンルーム上面や発動機ボックスなどわりと摺合せを要するキットだったと記憶しております。
また、キットはイギリス王立砲兵博物館の現存車輌を参考にしたようで、大戦時の資料では見慣れない装備もあるので、テキトーに考証して雑具や装備を移設おりますが、バールの位置など結局テキトーレベルになってしまいました。
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後ろもとくに所見はありません。
そういえばドラムタイプの初期エアクリーナが余剰パーツとしてあった(M3に使用)のが購入の決め手でしたが、今なら素直にCDPタイプを購入しグリズリー戦車を作ったことでしょう。CDPのM10/アキリーズという裏ワザもありですね。
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しつこく上から。乗員は6名で、25ポンド砲の操作を行うワケですから戦闘室は広く、適度に再現されたキット仕様は実に殺風景だったので、いろいろ小物を用意しました。
資料をマネて薬筒を立てて並べたのですが、発砲時の反動で倒れたりしなかったのでしょーか?
さらに問題は砲弾を無線機横のハッチ周辺に野積みしている資料が多くありましたが、こちらも反動でカランコロン‥なんて事はなかったのでしょうか?(こちらは固定方法が想像できず再現を断念しました)
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逆さ白星ですね。
塗装に関しては、余ったグリーン系のMr.カラーを統合して明暗4段階に諧調し、カラーモジュレーションしてみました。が、その後のアルコール落としで台無しになってしまいました。
また今回は明らかに最前線の車輌というシチュエーションではないのでチッピングは施しませんでした。
よってマーキングもデカール貼りっぱなしでスイマセン。消えかかったFOBはFOEのもじりですが、意味はなぜかアメリカのバンドです。
デフケース上の荷物は第7師団所属車のパクリです(あ、フックのチェーンが切れてる)。
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最後もしつこく上面アングル。
それにしても最大の汚点は戦闘室床面の滑り止めをスルーしてしまった事です。
組立序盤に考えもなくスラスラ組んでしまったもので、気付いた時にはガッチリくっ付いてました。

ということで車輌はなんとか完成しましたが、実はまだ例の如く残り部品もあったりで‥
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乗組員の王立騎馬砲兵の皆さんと弾薬トレーラー
毎度、作りながら仕様を決める際、資料を見てテキトーに考証妄想しているので、毎回フィギュアや荷物も増えてしまうんですねー。
でも車輌を作った段階で燃え尽きますから塗装途中の人々が増えるという事態に陥ってます。
また、フィギュアまで塗り終えても配置できないので毎回、元気があればジオラマにしたいなあ~と、思ってます。
結局、足りないのは気合ですね。はい、ガンバリます。

それではまた。
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by sei-saku | 2016-02-15 01:21 | セーサクtanks UK | Comments(0)
こんばんは、先週末は玉蹴りリーグ招集外だったので、これ幸いにと寝正月モデリングかましてたセーサク者です。
というワケで、いきなりですが‥この前傾姿勢でヨロヨロした感じは‥あ、マスターボックスのゾンビセットの生き残りですか?
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いやー、スンマセン!マジメにプラモデル作りなさいってやつですね。イギリス戦車兵をついついパテパテホリホリしてしまいました!
芯なしで木工エポパテをねりねりして、何も見ずにノープランでテキトーに3~4時間ほどオルファナイフ一刀彫(ホントはオルファナイフ2本)をしでかしました!
残念ながらトラック野郎ではございません。
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タミヤの名作ブレンガンキャリア人との比較です。
一応定規と電卓で大きさを割り出しながら、いい加減スケールで作ったわりには‥なんとか1/35スケールに収まったようです。
最近、貧乏バリューギアと称して、固まらないタミヤのエポキシパテでテキトーな雑具を作ってまして、スパチュラでネリネリと、いわゆるモデリング(盛り付け)工法もワリかし板についていたんですが、なぜか今回はスピード勝負のカッティング工法、要するに飽きる前に作れ!です。
しかしまあ表情が硬いですね.
今後は誰かに似せた顔が課題です。ジダン以外の誰かに。

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ちょっとピンボケちゃいましたが、結局クロムウェル/セントーのコマンダーさんだったんですね。
テキトーなプラモデルのポーズ変えるより早えんじゃね?ってノリで作ったものです。
いや、既成の皺に合わせるのも面倒だし、パーティングライン処理とか地味に大変なので。(←初心者レベル)

戦車のほうも地味地味に進んでます。車体リベットを取ってみたり(コメットやチャレンジャーを参考にしたら取りすぎた!)、前面装甲を薄くしたり、BESA機銃マウント内を彫ってみたり‥というかそんだけですが。
やはりモチーフが試作車両なので、シチュエーションは必然的に国内演習となり、そうなるとフル武装もおかしくね?というワケで武装類は随分端折ってます。
よってフィギュアもレザーベストの手抜き服装がしっくりくるかな?と、思ってますが、単にセントーのフィギュアが行方不明なだけだったりもします。

フーム。演習時となると、リバティーユニット搭載で歩兵に追い抜かれるシーンとか、エンジンブローシーンが妄想できるのでやっぱりセントーにしようかなあ‥(↓やってもうた!シーンのイメージ)
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まあ、そんなカンジで継続的にチマチマ作ってますが、なんか他にも作ってたような‥
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あー、スイマセン!またもや作り散らかし多毛作モデリングを初めてしまいました!
いやー、週末どうにも寒くて寒くて、ついついぬくぬくとオコタDEモデリングしてたら半日くらいでカタチになってしまいました。
前回購入したアスカ1/35シャーマンファイアフライⅠCハイブリッド!秀作キットはハンパないですねえ、実車より勘合良いんじゃないんでしょうか?悩むことなくガシガシ組みあがるので、ブロンコの防寒オーバーオールクルーまで乗っけてしまってます。
ただ、VVSSのスポンジは模型誌を参考に、後ろから4-3-2のフォーメーションで噛ませましたが‥ちょっとシャコタンすぎるような。

あ、そういえばシャーマン系模型って事で、恒例の各社比較ですね!
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黄土色の部品は往年のアカデミーシャシーなんですが、前に0.5mm、後ろに1mmシャシーが短い以外、驚く事にVVSS取り付け位置はほぼ一緒だったんですよ!
これ、タミヤやドラゴンのA2と比較したときは棘道を覚悟してただけに思わぬ所で救われました!

それでは今回の週刊作りかけ日誌を終わります。
では。
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by sei-saku | 2016-02-09 00:49 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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