<   2016年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

1/35 Firefly Ic Hybrid 3

いやーどうもこんばんは、一応まだ5月ですね。
ということで、暫定完成アスカのファイアフライICハイブリッド(コンポジット)車体。
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基本素組なのに案外時間が掛かったような気もしますが、近代キットだけに手間はあまり掛けてないです。
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そういえば前回の塗装編から別途メタルカラーを塗った履帯を取り付け(撮影忘れ!)、資料に針金を巻いた車輌もあったようなので、アダムワイルダー氏よろしく適当に銅線を貼り、高石氏のパンターよろしく景気づけの布をぶら下げてみました。

なんだか、いつものパクりモデリングのようですが、ファイアフライIcハイブリッドといえば大日本絵画の書籍、ジャンポールパリュ著 バルジの戦い 下巻にあるミューズ川河畔で待機中?の第29機甲旅団所属車輌のカットイメージが昔からありまして、予てから考えていた仕様だったりするのです。
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その後、アルコール落としでトーンを上げて、ウォッシングで落ち着かせ乾いたら、履帯を履かせて完成としましたが、ちょっとメリハリに欠ける仕上げですねー毎度。
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いやー、今回は意味もなく筆塗りと缶スプレーに固執してみましたが、どうでしょう?
次回以降も意味不明に筆塗りするかも知れませんが、クリック拡大で粗を見付けて鼻で笑ってやって頂ければ幸いです。
筆塗りのハンドリング性は案外良いですよ。

とかなんとか‥
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まだカルテットを塗ってませんでした。
こちらはしっかりエアブラシ使って塗りたいと思います。エアブラシと筆塗りのハイブリッドやー!ハイブリッド車体だけにパート2!

そんなカンジで、ひと段落したのでまたまた作り始めちゃってます!
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ホントは再び巡航戦車を作りたかったんですが、ついつい歩兵戦車が作りたくなってしまい仕掛かってますが‥なんかタミヤの秀作キットが台無しになっているような‥ということで、来月も宜しくお願いいたします。

あ、ファイアフライはクルーが揃い次第、改めてUPいたします。
では。
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by sei-saku | 2016-05-31 23:36 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Firefly Ic Hybrid 2

ど、どうも。今更春眠暁を覚えず状態のセーサク者です。
さっそくですが‥
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ご覧の通りマホガ二ってみました。今回は意味もなくエアブラシレスペインティング、久しぶりにクレオスの缶スプレーを使ってみました。
かーなーり久々のクレオス缶ですが、タミヤスプレーと違いブバッと噴霧する感じで、瓶入りのマホガニーより白顔料成分が多いのか?隠蔽力も強く簡単に着色できますが、タミヤスプレーほど収縮してくれないので少々塗膜が厚くなってしまいました。

あ、その前に、本体の方も前回から少し装備を追加。
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資料を見ると砲身にバンド?を巻いた個体があったので、さっそくマネてますが、ちょっとオーガニックな方向に振ってみました。

では筆塗り開始です!
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方法は以前のアキリーズと同じで、余ったミスターカラー混色の自家製カラーモジュレーション色を使っていますが、今回はハイライトと影色のトーンを強調してヌリヌリしています。
↑は影色塗ってる最中ですね。思ったよりスプレーの塗膜が強く、下地を溶かして馴染ませる作戦はイマイチな結果となりました。
ウーム、ぶっちゃけ下塗りはブラックのスプレーの方が早かったかも?1/35はやっぱ面積広くて面倒ですね。
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続いてジャンジャン明度を上げていきます。ラッカーなのでこの工程は早いですね~。
おっと、塗り方を忘れて危うくドライブラシになってしまう所でした!
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先ほどの画像とほとんど変わってませんが、激しい明暗差にビビりながら筆跡とコントラストを調整した所です。
途中タッチがキツすぎてエアブラシに逃げようかとも思いましたが何とかなったようです。こんなもんで良しとしましょう。

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後ろの荷物も塗り分けますが、こちらは修正の楽なファレホです。

だいたいこんなカンジで塗り終えましたが、ラッカー筆塗りの宿命によって表面はテカテカなので、乾き次第デカールも貼ってしまいます。
↓画像の下のほうにブラックブルが確認できると思います。第11師団所属の第29装甲旅団、ファイフ&フォーファーヨーマンリーの車両としてみました。
考証的にシャーマンICの配備状況と比べちょっと微妙ですが、履帯コレクターで有名な第1カナダ軍に編入されるちょっと前といったシチュエーションです。
(こういう設定は作りながら一応調べるんですが、塗装がひと段落すると次作の事を考え忘れてしまうので、忘れないうちに書き留めておきます‥)

ということで、基本塗装が終わりましたので、テカテカを消しましょう!
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ん~まあどうでしょう?筆と缶スプレーだけでもなんとかなった!

‥かなあ?個人的感想としてはビビってしまってコントラストが弱かったなあと。

では次回は汚し~仕上げ編で。
どうも最近よく寝てますが、翌月までには完成させたいものです。

ではー。
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by sei-saku | 2016-05-26 21:55 | セーサクtanks UK | Comments(0)

2016春の陣2

どうもこんばんは、久々にボール蹴ってヘタレ過ぎてヘロヘロのセーサク者です。
いやあ、連休中寝正月してた甲斐があったってもんです。
そうです春フェス、静岡ホビーショーにお邪魔してきました!
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ええ、当方、昨シーズンから隣県の模型の会 轍様のお世話になっており、初参加の分際で、いきなりモデラーズクラブ展示会のブースにチャッカリ居座らしていただきました。

んまあ、拙作はご覧の通り‥
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リー戦車とホルヒ
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セクストンと25PDRリンバーにBSA
というブリットかぶれのヘロヘロディオラマ?なんですが、中四国AFVの会に持って行った時も痛感しましたが、そのー、何というか、単品で頑張って工作しても情景状態として固定すると全く見えませんねえ。
そもそも単品というのも寂しいので製作中の妄想を何となくディオラマにしたような物ですから、全てにおいて中途半端ですねえー!
まあディオラマらしいディオラマとしては初ですからこんなもんでしょう。(恥ずかしかったー)

とまあ、アホ話はそのくらいとして、やはり個人的に今ホビーショー一番の目玉はやっぱこれでしょう!
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数十年ぶりに蘇ったタンクデストロイヤー 1/35タミヤのM10!
もうフィギュアも揃って、デフケースのテクスチャーもついてましたから、製品版と言って良いでしょう。7月発売だそうで、自宅在庫の2台をどうするか早急に思案せねばなりますまい。

そんなカンジで終始テンパってた春フェスではありましたが、もちろん戦利品も入手しております。
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さっそく作り散らかして何ですが‥IMA社のレジンキット、マーモンヘリントン装甲車!
すでにプラモデルとして発売されて久しいアイテムではありますが、フルレジンで牧歌的内容なので気にせずバサバサ組めます(ボーイズ対戦車ライフルは別途必要)。
というのも、こちら画像にあるレジキャスト製ユニバーサルキャリアアップデートキットとともにMSモデルさんの英軍福袋に入っていた物なんです。
ぶっちゃけユニバーサルキャリアのキットは定価で購入を考えてたアイテムで、鼻血ものの衝撃と言ってよく、他にもコメットのエッチング雑具箱に95mmホイツァーの挽物砲弾、王立砲兵のタクティカルデカール(超便利!)、挽物2ポンド砲砲身などなど、ガチで余すことなく使えるセット内容でもう一袋と思いましたが、帰ったらカミさんにブン殴られる事必至なので自粛しました。
同様に以前から購入予定だったホンモデルのシルカも自粛しましたが、まあ当分作る物は決まっていますし、足るを知るってやつですね、ハイ。

とまあ、忘れないうちに備忘録的に書き留めてみました。
このような機会を与えて下さった轍様メンバー各位、そしてプラモサッカーバカのオッサンを快く?送り出してくれた家族に最大限の感謝を送り〆とさせていただきます。
ではまた。
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by sei-saku | 2016-05-19 00:35 | 日記雑記 | Comments(0)

1/35 Firefly Ic Hybrid 1

こんばんは、どうも。GWは例年寝正月のセーサク者です。
せっかくの寝正月なので、ここぞとばかりに仕掛だった戦車プラモを再開してみました。
アスカのシャーマンファイアフライICコンポジット車体ですね。

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いやー、久々のファイアフライなので気が付いたらマシマシのゴチャゴチャになってしましました。
やはり世の中ヘビーメタルDEATH!イングヴェイマルムスティーン!ということで?
フルメタルのフリウル履帯を増加装甲として貼り貼りしてみました。

というのも、以前セクストンで使用したフリウルのT54E1履帯の余りが転がってまして、あまりに古い自宅在庫だったためセクストンに履かせる際、エンドピン角度の付いた局面部分の存在をスッカリ忘れていました。
つまりセクストンの履帯は全て角度が水平のダブルピンばっかりだったという!‥意外と違和感なかったですけどね。

もちろん、プラモに装着するのは不利な素材なので、こんなカンジで裏側に真鍮線をハンダ付けしダボ接続してみました。
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ガイドの高さ分だけ空間ができてしまい、真鍮線が見えるかも?状態ではありますが、接着剤のみで付けるよりはマシでしょう。
ちょっと履帯のホワイトメタルの融点が低く、ガイドを少々溶かしたりしてビビりながらの作業でしたが、これで強度的には不安ナシです。

反対側は‥
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アチャー!メタル履帯が足りませんでしたー。
というか、メタルメタルでうるさ過ぎてちょっと飽きたので、反対側は実車資料(無線機ボックスに3□Bと書かれた車両)にある丸太装甲にしてみました‥ま、結局履帯が足らなかったからなんですけどね。

某映画のアメリカン☆シャーマンでお馴染みなこの装甲、近所の公園で丁度いい太さの枝を拾って揃えたまでは良かったんですが、固定方法に悩む悩む!
悩んでるうちに連休が終了してしまったと言っても過言じゃないくらい悩みましたが、結局、安直にアッサリとフックを追加して鎖でぶら下げて解決いたしました。

そしてシャーマンといへばエンジンルーム上の荷物!
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前回のVcでは箱物を乗っけましたが、今回はアスカ純正で英雑具セットがキットに同梱されているので、(雑具単品版には無かった取り付け例やデカールまで付属!)適当にバリューギアやら自作バリューギアなどの部品を追加した程度で大して悩まず終了。

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そしてクルーです。ブロンコのキットから2体、ミニアート、タミヤから一体ずつ、防寒オーバーオールのクルーばかり選んでますが、気が付いたらクルー全員出席ですね。
毎度、意味もなく人数が増えてしまい困ってしまいます。

こんなカンジに乗り込みます。
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車長と運転手のブロンコ製クルーは非常にカッコ良く、どちらも車長に使えるレベルですし、ミニアートのフードを被った砲手もなかなか悪人顔が凛々しく良好、改造したタミヤのチャーチルクロコダイル人はまあ有り合わせ装填手にしては及第点でしょう。

ウーム、前にも思いましたが、全員同じ方向を向くというのも芸が無いですね!

以上、組立篇でした。非常に出来の良いキットで、漫然と素組してたらこんな事になってしまいましたが、塗装は面倒くさいので今回は筆塗りしようかなあと考えてます。
それにしてもプラスチック/ホワイトメタル/レジンキャスト/天然木と、素材がハイブリッドですなあ~

‥ハイブリッド車体なだけに。

お後が宜しいようで。

そういえば、上記の通り複合素材だらけなので、カラーサフを試そうと物色してみましたが、プライマー入りが入手できなかったので、フツーの缶スプレーを吹きたいと思います。
筆塗りと缶スプレー‥初心忘れるべからずです‥では。
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by sei-saku | 2016-05-07 23:53 | セーサクtanks UK | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku