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1/35 A12 Matilda Mk.IV CS 2

ああっ、どうも。ユーログループリーグ真っ最中に失礼します。
いよいよ夏も近づいてまいりました、ハイ、‥いや特に何もないんですけどね。多分。
ということで引き続きマチルダシニアは普通に組み立ててます。
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ただし意味もなく車体前面の収納スペースをプラ板でこさえてみたり、様子見にアルミ挽物2ポンド砲を装着していますが、収納スペースハッチのルーバーは埋める予定ですし、主砲もCS型での作製を考えているので単なる景気づけのイメージ画像ですいません。
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でもまあ、排莢ハッチ?をMk.III以降に見られる形に変えたり、No.19無線機用のアンテナポスト(さらに後期になると砲塔天面に移動)などチマチマ造作も行っております。
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そして車体側面装甲板のヒンジを作り変えようと切除したり、スパッド付きブロンコ履帯の接着線(合わせがイマイチ)も結構目立つのでパテ処理と、元々良作キットなので問題なくスイスイ組み立てていますが‥

いやーそれがそのー‥
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‥ちょっと困りました。マチルダの乗組員さんが決まりません。
とりあえず左からアスカファイアフライ人、ミニアート装甲車セット人、ブロンコ戦車兵セット人、ミニアート装甲車セット将校(アフリカ)と、適当に組み立てて様子を見ているのですが、どーもピンと来ません。
当方の場合、フィギュアを決めて適当に妄想してシチュエーションを詰めていきますので、ちょっとこれは参りました。
まあ、1942年、英国本土で演習中の第6機甲師団所属車輌というのはザックリ決まっていますから、アースカラーで確定というのは不動なんですが‥

‥あまりに手が止まってしまったので、ついつい。
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あ、いつぞやのM10、真夏の宿題答え合わせですねー!
もうすぐタミヤから解答が発売されるので、慌てて仕掛だったアカデミー アキリーズのキットを弄りだしました!
車体装甲板角度は以前から進めていたので、エンジンデッキやターレットサイズをグランドパワー誌別冊の図面と照らし合わせながらイジイジしてますが‥
ウーム、こういった作業はやっぱオモロイですねえ!
とくに車体後部の角度など、意外と図面に近い角度だったりしますし、防盾サイズなど共通項もありますが、現時点の正解であるタミヤ1/48アキリーズを参考に多少ディフォルメしております。
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ちょっとVVSSを高めに設定した暫定A2シャシーなので腰高感が強いですが、車体上面は案外キットパーツのまんまだったりします。
もはやガンプラモデリングと同じノリですが、実物なり図面なり手本のプラモがあるだけ作業は快適です。

ガンプラモデリングといえば‥ドラグナーのライバル機みたいなキットも弄ったりで。
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ABS時代以降のキットなので少々安心しましたが、チッサイですねー!完成しなさ度数高めですが‥これ、UCだったんですね。
ということで、では。
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by sei-saku | 2016-06-20 22:34 | セーサクtanks UK | Comments(0)
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いやー、ユーロ開幕しましたね!
ということで、フィラー記事のアスカ ファイアフライハイブリッド(コンポジット)車体完結編です。
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えーと、今回は素晴らしいキット内容を生かすべくストレートに作って荷物を追加しまくって‥元キットの素性の良さを台無しにしてしまいました!
個人的に鋳造車体前面はヴァーリンデンの改造パーツや昔のドラゴン、アカデミー(M51)など古くからニチモのM4A1プラモに範をとったイメージが強く、忠実に再現されたアスカ(タスカ)のフォルムは少々角度が寝すぎに感じていましたが、サクサク作って荷物を満載すると資料のイメージにピッタリという、非常によくできたキット内容でした。
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そんな良質なファイアフライハイブリッドキットを安直にカナダ軍で有名な履帯増加装甲タイプとしてみましたが、単にセクストンに履かせたフリウルのメタル履帯がたくさん余っていたからでした。
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ただ、脳内設定的にはカナダ第2軍団に編入される前の精鋭第11機甲師団所属、コメット戦車で有名な第29機甲旅団ファイフフォーファーヨーマンリーの車輌としてみましたが、ファイアフライVcとIcの比率と履帯装甲がビッシリ行われるのは1945年に入り戦線がラインラントに移行し、カナダ軍に編入されて装備が充実してからのほうが確実ですので、考証的にちょっと怪しいです。
ということで、車体左側は丸太装甲(悪路脱出用?)としてみました‥いや、単にフリウル履帯が足りなかっただけなんですけどね!
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そして、シャーマン系といえばエンジンデッキ上に乗せた雑具の数々がポイントですね。今や英軍アクセサリーも充実していますから大して悩みませんでした。
今後は個人的にストレージ用としての弾薬箱を充実したいものです。

そういえば、今回のファイアフライ(フィギュア以外)はオール筆塗り縛りとしました。
というのも当方の場合、ウォッシングやらアルコール落としを行うとどうもエアブラシによるシェイディングが帳消しになってしまうので、なら筆塗りでいいじゃん!ということで割り切ってみましたが、どうしょうかね?
ただ、サフレスを意識するあまり挽物砲身の使用を自粛してしまったのが心残りだったりして。
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どうも撮影条件が一定でなくてスミマセン。(オマケにゴミまで写ってる)
あ、そういえば資料を見るとマーケットガーデン作戦頃から黒い布が車体に張られてますのでマネしてみました。ひょっとして英軍も暗視装置使ってたんでしょうか?
んまあ、履帯装甲も雑具の配置にしても色々な資料の良いトコ取りしてます。
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ちょっとボケボケ画像ですが、コマンダーズキューポラの開口部が広いので、適当なパーツを使って17ポンド砲の砲尾をなんとなく作ってますが、ほとんど見えませんでした!ただ、防危板にコマンダーの足が当たるのでフィギュアの安定には役立ちましたね。
途中砲塔後部バスルにNo.19無線機を入れ忘れて焦りましたが、どうやらこちらもほとんど見えないので安心しました。
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フィギュアは全員冬季オーバーオールで統一、コマンダーとドライバーがブロンコ、フードを被ったガンナーがミニアートで、ローダーはタミヤのチャーチルクロコダイル人にホーネットヘッド、エポパテ改造です。
それにしても色的にちょっとグリーンが過ぎましたかね?カーキ説もありますよね、このツナギ。

ということで、ファイアフライも完成しましたが、なんとなく巡航戦車群のシチュエーションが決まってますので、まーたヴィネッたりディオラマるかなーと。
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by sei-saku | 2016-06-12 03:33 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A12 Matilda Mk.IV CS 1

どうも、もう6月ですね、今シーズンも半分くらい終わっちゃいましたが、最近楽しようとして近代キットに手を出しております。
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ええ、まあ、日本ではなぜかメジャーなマチルダシニアです。
画像をご覧いただくとお分かりかと思いますが、サービスの余剰パーツが余るのを良いことに、どことなーくヘンな仕様を狙っております。
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ネタバラシではありませんが、ブロンコのスパッド付き履帯を履いて、ロードホイールのボギーをちょっぴり延長しております。
この車高の高いバージョンは鹵獲されて50mm砲を搭載されたタイプでもお馴染みの比較的初期の仕様なので、AECユニット搭載のMk.IIで作ると楽しそう!
と思ってはみたものの、別売履帯を買ってしまった手前、今使わないでどーする状態なので、バトルオブアラス時のグリーン系迷彩は早々に諦める事にしました。
ただ、資料を見てると様々な仕様が混在していて、第6機甲師団が本国で演習に使っている車輌はどうも微妙に車高が高いようなので、躊躇なくボギーを切り刻んでしまいました(前回の記事参照)。
んまあ、あとはMK.IIIにするかIVにするか思案中だったりしますが、資料で確認できるCS型も暫定だったりしますし(挽物2ポンド砲身持ってるので)、漫然と比較的長く生産された車輌なので、色々な楽しみ方(悩み)ができますねー。
ただ、オージーの低いキューポラを使うならサイドスカートのヒンジは強化型の場合が多いようです。

そんな調子で素組に毛の生えた程度の作業なので、呑気にリビングモデリングしでかしてますが、ファイアフライのクルーをほったらかしてました。
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て、いきなり塗っちゃっててスイマセン!
今回はファイアフライ本体を筆塗りオンリーとしましたが、なーんとなくフィギュアはエアブラシ使いました。
といっても、ラッカーによる下地塗りですね。意味があるのか甚だ疑問ですが、黒立ち上げからマホガニー→白を加えたライトマホガニー?を下地のハイライトとし、毎度のファレホ+アクリル絵の具の薄々筆塗りです。
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なぜかアイーンのポーズでスミマセン2
今回は特記事項として、肌色にシタデルカラーを使ってみました。
ちょっとサンディイエローに近いベージュなんですが、絶妙の色加減といい塗膜の強さといい、なかなか重宝しました。
うーん、ファレホは店頭にないしチビチビ揃えますかねー、シタデル。‥高いけど。

とかなんとかファイアフライも完成しましたよ!
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またネタが無い時にでもUPします。
では歩兵戦車の続きでもしますかねー、しまった、サイドスカートのヒンジ切り取ってしまいました!
ではー。
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by sei-saku | 2016-06-09 00:33 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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