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1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 3

どうもこんばんは、意外な結末だったユーロもすっかり終わってしまいましたが‥えーと、梅雨が明けたんですか?先日久々にハットできたセーサク者です。
それでは引き続きプラモバカ日誌、アカデミー アキリーズの続きです。
そのー、前回記事の衝撃の比較から結構経ちますが‥
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前回から進んでませんね~
やはり、見れば見るほど素人ソックリさん的アカデミーキットと、本物より本物らしいタミヤとの比較によるショック!で、というワケでもなくて、季節柄例年のケツカッチンモードなので、どうもプライベートまで気力が続かず、よく寝てるためです。
そんなこんなで毎度のズボラモデリングですが、チマチマモードに突入中だったりで
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ドライバー コドライバーハッチ周辺の造作ですね。ハイ、ドラゴンキットの余りパーツを転用しております。
当然、サイズは違うのでチマチマ‥ついでにハッチのヒンジの角度をチマチマ修正(もうちょっと立つとよい‥)。
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エンジングリル周辺、というかフィラーキャップを付けただけですね。
本当はドラゴンやアスカなど、得意の余りパーツを使いたかったのですが、フォードのディーゼルエンジンは数がハンパないのであきらめました。
タミヤ1/48と比較するとキットの物の半分はロックバー?の位置が逆だったり、そのバーの角度も逆だったりでチマチマと‥。

ターレットの方もそろそろ‥
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QF17パウンダーアンチタンクガンですね。砲尾部分もチマチマモードです。
主に現存車輌の資料をネットで漁っていますが、アキリーズは戦後もカナダや中東などで使われた車輌なので閉鎖器や防危板形状など車輌によってマチマチで、中には有名な砲塔旋回モーターが付いていたり、本来照準器が付くべき場所に主砲同軸ブローニングが付いてたりで困惑中‥まあ、幸いキットの駐退器はサイズ的にもディティール的にも問題は無さそうなので、アーチャー用を流用したと思われる個体を参考にフランジを付けて情報量を増やしてますが、単なる景気付ですね押し出しピンの跡がヒドイです。

まあ、そんなカンジで再び意味もなく正面のショット。
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フェンダーのヒンジ復帰や前面のライト類などまだまだ道は険しいようで。
答案配布の8月どころか、夏いっぱい楽しめ?そうな内容なのでまだまだ続きます。

あ、そういえばこんなのありましたね!
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得意の完成し無さそうなシリーズ。フジミの348。
フロントマスクの整形作業も終わり、2度目のサフを吹いてセンターロックのスーパーツーリスモ(エキシヴから流用)を履いてますが、よーく見ると粗だらけ、よーく見なくても広い!似てない!というフィラー画像でした。

それとオマケ画像2としては最近詰んでる家族用?模型です。
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やっぱり買ってしまいました!の、マスターボックス! え~、デザートバトルシリーズ! ん~、スカルクラン!デスエンジェルス!DEATH!
毎度エキセントリックな商品展開ながら、中身は巨匠ガガーリン氏のスカルプティングですから心配してませんが、共演の車輌が肝ですね。
以前、作りかけてたピンクパンサーもとい、ローバー2をファインモールド仕様に武装してもよいですし、同じく作りかけてたICMオペルカピテーンなどクラシカルカーをホットロッドモディファイしても楽しそう!でも、天下のタミヤが世界に誇る1/32スケールのドリームカーシリーズ、レーサーミニ四駆を使ってもオモロイですね~。
アキリーズも停滞気味なので、そろそろ二毛作モデリング始めますか!

て事で、では

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by sei-saku | 2016-07-18 23:12 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 2


どうも。ちょっと早い更新で何ですが、失礼します。
いよいよ決勝を残すところになりましたユーロ16‥って、語ろうとしてもヘタレなのがモロバレなのでそそくさとモケーの話でもしましょう!

どうやら答えは8月になったようですね。引き続きアカデミーのM10‥いや、アキリーズですが‥

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えー、はい、いきなりですが答案をカンニングさせていただきました。
隣で見切れてる米軍M10が今度発売されるタミヤのM10中期型です。
比較してみてみるとイキナリ車高が劇的に違いますね。タミヤキットは実寸7cm切ってました。
車体幅や角度は概ね図面通りで想定内でしたが、大御所タミヤのターレット形状はもはやドラマティックですね!1/48アキリーズと比較してアカデミーは側面角度が寝すぎている。故にエラ?(側面と後面のエッジ下部)が前方から見て垂直になっていない‥
という事態を軽々と凌駕し、側面はかなり寝ていて例のエラ?は垂直どころか逆ハの字で末広がりな解釈で驚嘆しました。
まあ、その後部面も前期と後期で角度が異なるのか?アカデミーの後期型はかなり鋭角なんですが、1/48に比べてやや鋭角、図面と同等なのでそのままで行こうかと思います。

以上、速報でした。もちろん新しいタミヤキットも撮影しまくってますが、発売前のテストショットである点を踏まえ、勝手に割愛させていただきました。

それでは回想録となりますが、どこをどうしたかどうでもいいお話しの続きです。
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まあ、ご覧の通りターレット側面のフックをさっぱり削り取って面出し始めてついでに捨てサフまで吹いてしまいました。
もともとアカデミーの側面板は何故か緩いアールが付いているので、前回の時点で平らに熨して取り付けていましたので、天面(というより後部面と砲基部上面)の幅増し対応のみで図面寸法通りになるのですが、冒頭のエラ?がどうにも垂直にならずチマチマしてましたねえ‥久々ポリパテ盛ろうかとも思いました。
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なんとなく1/48と比較してますが、ターレット後部の角度は当然スケールが大きくなると狭角感が増しますね。
そういえば、前回で車高がどうにも落ち切らず、砲塔内側のリングが高く思えた(写真資料によっては許容範囲ぽくも見える)ので、ゲタ部分をカットして低くしました。
ついでに、ギヤカバーとのクリアランスも見直してさらに低くしてみたところ、ドラゴンボギーのお陰もあって実車の全高よりも低くできました。(しかし今度のタミヤはさらに低いという結果に!)
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あとはチマチマ編ですね。ドライバーズハッチの形状変更とトイ?の改修。
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エンジンルーム上面は前方へ前進させ、グリルはドラゴンA2やAFVクラブM10と比べ長く、コアを幅詰めするか少々悩みましたが、コア自体のサイズはAFVクラブとほぼ同じなので、安直に上下の余白?部分のみ縮めたらタミヤとも同じになり、変更した後部パネル角度とも辻褄が合いました。

ついでに比較シリーズ‥
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OD色はお馴染みのAFVクラブM10パーツです。こちらのキットは寸法、角度ともに正確(車体は)なので、車体はこんなもんで良しとしたいと思います。
あ、画像では裏側になりますが、アカデミーのM10系はスカートが長いので、0.5mmほど短くしましたっけ!さもないと、フェンダー側面と整合性が取れなくなります。
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最後は再び1/48アキリーズとの比較。
拡大すると粉っぽくてすみませんが、よくよく考えるとターレットのエラ?って実車でもパースが付いてほとんど垂直には見えませんでしたね。

ということで、8月に向けて断末魔モデリングはまだまだ続きます。
では。

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by sei-saku | 2016-07-10 03:05 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 1

いやーどうも、もう七月ですね!夜10時寝が板についてきてウカウカしてました!
もちろん午前4時のキックオフには目覚めていますが‥
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あれー、シャーマン?ああ、いつぞやのドラゴンM4A2シャーマン3ですね。
しかしタイトルはアキリーズ。そう、足回りをよくご覧くださいダークイエローのシャシーが見えますでしょうか?
以前、アスカシャシーと比較して安心したアカデミーのA2シャシーでございます。
て、スプロケはアスカでサスボギー及び転輪にアイドラーホイールはドラゴンというミクスチャーモデリングですが、以前作ったセクストンや途中のシャーマン余りパーツの総動員ですね。沈み込みの少ないアカデミーボギーを使わなかったのはディティールの問題というより、イメージを変えてみたかったのと長砲身17ポンド砲という事、あとは接着面消しのズボラによるもので、アカデミーの物も軽装で新しめの車輌や自走砲など戦車型でなければあまり気にならないと思うのですがどうでしょう。もちろん多少加工は必須ですが。

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しかしまあ、アイドラーホイール取り付け部はタミヤ+α方式なので加工します。この辺はアスカ式(逆)と同様のAFVクラブに軍配があがりますね。流用しようかとも一瞬思いましたが、カステン履帯にスイングアームが入っていたので適当に弄ってみました。
ドラゴンホイールの軸径に合わせA4用となりましたので形状的に怪しいです(丸いプラ板を貼らねばですね)。
それにしてもA2のリアパネルはアカデミーアキリーズだと平坦、ドラゴン初期だと平坦でフック部の折れ線に段差、タミヤアキリーズはフックを避けて段差、AFVクラブはA3風の小窓を埋めた跡と、各社様々ですが、何となくドラゴン風に筋彫りを入れて誤魔化してます。

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とりあえずドラゴンのA2シャシーにタミヤM4ボディを被せ並べてますが、違和感があるかどうかのチェックです。というか、今回はネタがないのでフィラー画像でもありまする。

それではシャシーが決まったところで、アキリーズ車体上部を乗っけてみませう。
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て、手前の見本にピントが合っててすみません!
車体上面それぞれの角度はそれなりになったと思います。砲塔も幅増しだけですが、それほど違和感ないように思います。
あとは防盾の角度も要修正ですね。

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アキリーズに履かせたアスカ履帯がちょっと細く見えますが‥A2と正面からの比較です。
急角度でワイドな車体上面と砲塔のはみ出し具合が適正になったと思いますが‥
ウーム、シャーマンと比べても腰高感が払拭されてない!
どうやら定規で測ってみるとまだ2~3mm高いようで、砲塔自体のハイトと砲塔リングが妙に高い点、さらに車体とギヤカバーのクリアランスを見直したいと思います。はい次回にでも。

それにしても微妙に配置の異なる砲塔サイドの雑具フックにファインモールドのシャーマン用エッチングを用意しましたが、片側13個必要なところ、全部で18個しか入ってないんですね。もちろん荷物で誤魔化す大人気満々ではありますが。

という事で次回はパテ盛り作業に移行しますかねー。ついでにマチルダのヒンジもおゆまる複製せねば。
何とかタミヤM10の発売までにサフりたいんですが、どうでしょうね?あれ、メーカーの新製品情報に載ってない‥。

ということで、では。

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by sei-saku | 2016-07-03 17:07 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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