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1/35 A34 Comet 2

いやあどうも。連休ですね、もちろん序盤は仕事ですがー。
という事でブロンコのコメット戦車を作っていますの続きです。(前回はダベりばっかだったので)
と、ヒドイですね。いきなりアホ絵で失礼します。いや、今回もグレー一色の作りかけプラモ画像の連発なので、ちょっと気分を変えて‥て、やっぱりツートーンなんですけどねえ‥中学生ぶりに薄墨使いましたが、当時の方がまだ上手い、マンガあるあるでございましたー。

さて組んでいきます。組立に関してはAM誌にフィルグリーンウッド氏のレヴューが複数回載っていて、参考に作っているのでワリとサクサクと‥?
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キットは10年くらい前に発売され、昨年でしたかね?連結履帯をプリセットして再販されたグレー成型のバージョンです。
よって、基本設計も問題なく、足回りはパスパス組んで行けますが、その、車体上面パーツですね、以前作ったナンチャッテ試作クロムウェルに部品を供給したりして適当に切り離して収納してたお陰で、豪快に反りまくっていまして、補強兼ねて5mm角プラ材を裏側に貼り付けています。
ちなみに画像で二つ並べてある部品は牽引フックのダンパーで、アスカシャーマンの余剰部品があったのでトレード考慮中ですが、車重の関係か?リーフの数が違うので、キットパーツの合わせ目をしっかり埋めて使う事にします。
また、リアパネルパーツにフェンダーの部品が付いていて、ピン跡も目立つため切り離し、ギヤカバー付近のパーツもクロムウェル戦車のように不必要な部分はカットしておきます。
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こんなカンジにスッキリしてしまいました。排気グリルの反りがハンパないですが、排気ユニットボックス側面のリベットは大袈裟なのでカット、フィル先生のレヴューによると、無くても良さげですが、タイプによっては(Bスペックで補強されたのか?)存在しますので、デフのグリスアップポイント周辺共々リベットを追加しますかね。
それと画像では見えにくいですが、エンジンルーム上面のフックも交換するのでカット。ちなみにフック付近にあるピニオンギヤみたいなモールドが謎なので、調べてみたら実物はクロムウェルと同じモールドが正解なので、取り換え前提でカットしてしまいます。(各パネルのロック穴ですかね?)
‥‥このパネルレイアウトを見てようやく気が付きました。これ、クロムウェルのD~F型と全く同じじゃねーか!

すいませんニワカ者で、基本的な事すら知りませんでした。確かにスライド式のドライバーズハッチ、溶接型車体、開発生産はレイランド社という事で、ほとんどF型車体と変わりません。
あとは重量とリング径が増した砲塔用に若干車体を延長し、補強パネルにワイドフェンダー、重量増とパワーアップに対応してワイド履帯にロードホイールボルト追加と誘導起動輪の強化、更にリターンローラーを足したら見た目はコメットさん車体です。(いや車体装甲厚も変わってる?)
ちなみにクロムウェルから60%違うという記述も見られますが、フェラーリ641/2と642、マクラーレンMP4-13からMP4-14の違いに比べれば微々たるものに過ぎないレベルですねえ。
あ、皆さんは今更ご存知な話ですみません。

ではクロムウェルと同じなら‥と、ちょっと手が滑りました。
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イタレリ兵が楳図かずおタッチでズッコケてますが、クロムウェル風+αにドライバー&ガンナースペースをテキトーにこさえてみました。
成型色を見ての通りアカデミーM4/M10系の部品が大活躍してます。
ライドオーン!
景気づけにミニアートのAEC装甲車の部品も奢ってますが、まあ景気付けです。ハッチオープン状態で作りたいのでやらかしてみましたが、ほとんど見えなくなる事でしょう。イタレリ兵にも冬用ツナギが要りますね。

車体はこんなカンジなので車体上部と砲塔も進めますかね‥
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以前作ったクロムウェル同様、丸窓からドライバーがコンニチハしてます。
あ、砲塔といえば、キットノーマルだと防盾形状がちょっと違いますね。大戦型で作る場合は防水シールカバーがデフォルトなので、レジンパーツなどに換装するユーザーがほとんどだと思うので(フィル先生の記事もそう)、あまり突っ込む人が居ないように思いますが、知ってしまった以上つい‥ウーン、わりと直立しててドイツ戦車のようでもありますねえ。
とかなんとか、当方はアフターレジンパーツ未入手ながら大戦型を考えているので、カバーをパテってしまう事でしょう。

といったところで、改めて全体を見てみませう。
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記述漏れとしては、砲身長を少し伸ばしましたかね、ファイヤフライ用挽物砲身は在庫してて砲身長的にディフォルメの範疇でギリギリ使えそうでしたが、防盾付近のテーパーは如何ともし難く、使用を断念しました。
また、アイドラーホイールは再販分のプラスチックパーツですが、ハブは戦後型用のままなので、取り付ける際はオフセット量に気を付けると良いでしょう。
それと転がってるベサ機銃はAECより。

現状、そんなところですが、設計がちょっと古いとはいえ戦後型の実在車輌を取材してあるだけに、大御所タミヤと少々異なるアプローチでもコメットってこんなだよねーと、フツーに組むならまあ問題ない内容(主砲はフルサイズの17PDRですが)で、フィル先生の攻略法も予習していたのでサクサク進むと思ったんですが、例のごとくチマチマしてます。

以上、グレー模型日記でした。

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by sei-saku | 2017-03-20 21:30 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A34 Comet 1

ひゃー、すっかり春でございますね!
オッサン老い易くプラモでき難し、諸々ズボラしてる間に万年がんばれベアーズ初期状態だった我が玉蹴りチームも、ゴルチョフ補強後の瀬戸内ウォリアーズが如き快進撃!ついにリーグ無敗のチームを打ち破るまでに至りました。
んまあ、経験者の加入により、ゲームメーカーの層が厚くなって守り崩れなくなった感がありますね。もちろん当方は大した仕事してませんが。

とまあ、毎度よくわからない話から入ってしまいましたが、もうすっかり春なんです。そう模型イベントの春が到来してしまったのです!
まずは来月の中四国AFVの会から開幕し、近隣クラブ展を挟んで5月の静岡、さらに夏にはお世話になってる模型クラブの展示会があったりと、ウカウカできないシーズンが始まってしまいました。

そんな個人的に公私ともに慌ただしい時期を知ってか知らず知る由もないどこ吹く風で、AFVプラモ業界はイギリス戦車祭りが勃発してるようで、アミュージングホビーのコンカラー(安いのに普通に似てます)の出来に舌を巻いてる最中、1/35スケールのグル、タミヤがついにバレンタイン戦車を4月にブランニューキットとしてリリースするという情報とともに、往年の名作イタレリ製クルーザータンククルセーダーMk.IIIの復活!さらにマチルダ戦車のレンドリースタイプの発売と、のっぴきならないモデリング状況で発売前からテンパってしまっています。
まあ、当方のような万年ミーハーモデリスタにとってバレンタイン戦車はVM系キットをストックしつつも、良作かつ高いブロンコやAFVクラブ、ミニアート製品を見逃し三振してましたから、信頼のブランド、タミヤクオリティでの発売は思いがけない吉報だったのですが、クルセダーはイタレリのちょっと眠たいMk.Iと連結履帯をストック/プランニング中でして、手を出すか微妙なんですが、過去にトミーイタラエリ版を売り払った遺恨もあり、往年のシャープで繊細(当時比較)さを更にブラッシュアップしたキット内容はニワカ者の当方としてもちょっと気になりますね。(というか、本音はMk.I用に部品を流用したいなあと‥なので無理に必要というワケでは無いです。グレーに塗りたい人優先でどうぞどうぞ)

と、基本的にカムカムオーライ(←?)な状況なんですが‥そのー、マチルダはちょっと微妙、いや、MM300番を飾った秀作キットのバリエーションモデルですから皆さん諸手を挙げて喜ぶべきニュースなんですが‥そのー‥

あの、当方が以前製作途中だった仕様と丸被りなんですよー‥のクールポコ状態。
もちろん上陸前に250輌が海中に没した共産仕様で作る気はサラサラありませんでしたが、バトルオブアラス以来の上下出しエクゾーストにテールスキッド追加、高足サスとサイドスカートや防盾形状改修必須の初期か、ごついキャストフェンダーとスパッド付き履帯が特徴的なアジア仕様にするかさんざん迷ったもので、結局ブロンコ製の後期プラ履帯が手に入ったため、高足サスがギリギリオーケーかつ工作量の少ない後期の本国演習仕様で作らうと決めて地味地味に作業を進めてたんですが、せっかくだからとサイドスカートのヒンジを強化型にしようとしたのが運の尽き(そのままでも正解)、既存のモールドをすっかり切除し、4つリベットの片側11個あるヒンジの型取りマスターをいくつかチマチマ作っていたら昨年のササラモサラ状態に突入してしまい作業は頓挫、そのままお蔵入りとなってしまいました。
まあ、愛が足らなかっただけなんですけどね、結局、Mk.IVになって変化のあった車体上面の雑具(スコップじゃない方)も明確な資料見つけられないままでしたし。

なーんて、反省文というか敗者の言い訳はさておいて、冒頭の通りイヴェント向けアイテムをそそくさと始めます!
そう、巡航戦車の最高峰!クルーザータンクA34コメット!
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もちろん昨年度再販されたブロンコのキットなんですがー、
はあ、飛行機やらモナカフィギュアやら作り散らかしてた割にはいきなり進んでますね。フィギュアも煮詰まってきてますし、このままサクサクッと‥行かないのが弊セーサク日誌の本懐ですね~、ドライバーもイタレリ兵まんまですし!

ということで、ではー。

と、思ったら最後に前回のヴィーキング兵の続きを‥
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とりあえず個人携行品のクリアランスを調整してました。どうもインストラクションのイラストではガスマスクケースのストラップがメビウス状態で慌てましたが、バナナのケースも無事収まり、そろそろ皺の整理と表面処理‥と、いった所ですが、この辺で箱に仕舞っておきましょう。
一応ノルマモデリングなので、夏頃完成予定です。
あー、今回もグレー画像ばっかだ。では。



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by sei-saku | 2017-03-15 01:19 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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by sei-saku