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2017 秋冬

いやー、どうも。労働の秋‥いや芸術の秋ですか。
めっきり冷えて参りましたが、前回の展示会で素晴らしい造形物を拝見してしまったので、ついつい当方のスカルプ意欲はヒートアップ!
とりあえず久々にスカルピーを引っ張り出してコネコネしてみましたが‥
‥こんばんは、森進二です。
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‥て、コレ、パクりやん。

いやー、すいません!当方、アルパインフィギュアの大ファンでして、スマートな頭身に緻密な造形、そして絶妙な重心と、学ぶべきポイントがたくさんあるので、ついついパクり‥いや習作させていただきました。
と、いってもスカルピーによる1/35スケール造形はとっくの昔に断念したので、ちょっと前にハマってた1/16~1/12フィギュアくらいの大きさで捏ねってみましたが、
まー、全然ダメですね。
毎回、忘れた頃にスカルピるため、買って捏ねて遊んで数年間放置。つまりガチに造形しようとする前は劣化してボソボソなので、必ず戻し作業を強いられてまして、とーりあえず生きてた茶色いスカルピー(商品名失念)で3日間、計8時間ほどコネコネ‥。
なんかプヨプヨグネグネしてて最後まで感覚が掴めず扱い難かったんですが、アルパインフィギュアの緻密で隙の無いディティールに驚嘆しながら作業いたしました。
当然、モノマネモデリングなので頭は一切使っていません。

とまあ、そんなアホ話はほっといて、最近のプラモ作り状況ですが‥
どーもミーハーながら単発ジェットにハマってまして、名キットエデュアルド/Mig-21フィッシュベッド。
イワシのようなシャープさが魅力?のフィッシュベッドですが、個人的に脂の乗り切ったbisが好みなので、とりあえず知識ゼロ状態で購入したキットは脂が乗り過ぎて失敗作の烙印を押されたSMT。
それでも機体はだいたい組めたので、今は兵装思案中ですね。横のドカン状の温かそうな部品はLED内蔵ノズルです。
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次に安かった1/72 F16(参考用)と1/48 YF16。これこそ知識ゼロなのでパチ組みですね。ええ、オータキのYF16ってロシア機みたいでカッコイイですね!(すいません素人で。でも割とキットはガチでカッコイイです)

で、懲りずにまだ作り散らかしてます。
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1/48 ミラージュIIICの‥Jですか。これは10年くらい前の昔、F1(フォーミュラーワンね)プラモやF1ガレキばかり作ってて疲れた時、お店のセール品で手に入れたホビーボスのキット。
当時、緻密なモールドと大判デカールにつられ何となく購入してましたが、デルタ翼ってどんなんなん?とパチパチ組み組み‥
はあ、どうも某キットのコピー説があり完成品の数も少なく市場価格も知れてますが、上記のフィッシュベッドみたいな構成で組みやすいですよ。

とまあ、そんなカンジな今日この頃なんですが、先週のガンパク展示会に引き続き、隣県の模型サークル 未完成様の展示会にもお邪魔させていただきまして、拙作もコソっと展示させていただいたんですがー‥
なんと、あの竹一郎先生とお話しさせていただき恐縮恐縮!2週連続で商業スカルプターのお話を伺う事ができるとは‥これも展示会の醍醐味ですねー(というか毎回恐縮大会ですが)
というところで、では。

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by sei-saku | 2017-11-19 21:47 | 日記雑記 | Comments(0)

1/48 Mig-31BM Foxhound complete

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という事で、展示会おわりましたー。
あ、「ロシア語で考えるんだ‥」でしたっけ?のミグ31も今度こそ完成したのでUPさせていただきます。
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そーれにしてもデカくてダサイですねーっ、デッカイ筆箱に羽根が生えてジャンボボールペンが飛び出したような朴訥デザイン‥実は大好きなんですよ!
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えーっと、アヴァンギャルドモデルのキット内容に関しては述べたと思うので、今回は塗装~仕上げ編について記述します。
基本色はFS‥ナントカグレーなんですが、近所の模型店店頭で見つけることができなかったので、ガイアの徳用白に徳用黒を加えて、チタニウムホワイトの寒色を生かした明るめのグレーを作り、サフ後隅入れした機体にブヒブヒ吹き付けましたっけ。
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あとは差し色?の翼端グレーとレドームのグレーもブレンドの比率を変えただけの同系色で塗り分け、デカールをチマチマ貼り、クリアコート。
今回はクレオスのセミグロス缶スプレーで‥というところまでは夏のお話でした。
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さすがにデカール地獄(天国?)のEFと同時進行作業だったので、当時は汚し&兵装までモチベが保てず一旦終了。
その後、念願のKh-31も手に入ったことだし、この度よーやく兵装を取り付けたんですが‥
ただでさえ強力なR-33を胴体に4発ぶら下げているので、近年の防空制圧型はキット内容よろしく比較的軽装なようで、フォックスバットから流用したパイロン形状併せて90年代に逆戻りしたような、B/BSM型に先祖返りしたような拙作で生き恥を晒してます。(バリエキットも発売されてるし!)
ま、今回が実質3機目のヒコーキプラモですので、初心者あるあるということで。

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そして汚しですが‥全くのテキトーですみません!重力と進行方向とどっちが優先か解らずじまい、今後の課題ですねー。
裏側は結構汚れている資料もあったので、表よりハードめに吹き残してます。
一応、クレオスのウェザリングカラー3色とAK1色のチャンポンでウォッシュしてますが、油彩より顔料の粒子が細かいのか?思ったより発色が強いので、表面はタミヤエナメルのグレーとフィールドブルーでフィルターを施し緩和、一旦乾かしてから再度ウォッシュ調整しましたが、クレオスの専用うすめ液はタミヤエナメルを溶かさないので、ぺトロール(当方はテレピンですが‥)と使い分けができ、これはこれで便利だなと。
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まあ、戦車模型同様、こんな汚れるか?状態ですが、あくまで模型的表現ですよね‥あ、ノズルのLED電池切れてました。
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最後にようやくピンボケてないパイロッツ‥はあ、全然見えないですね。でもついつい乗組員載せたくなるんですよね‥単にコクピットを仕上げる技量&知識が無いだけだったり!

といったカンジで、また次回~

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by sei-saku | 2017-11-13 01:52 | セーサクaero | Comments(0)

1/48 Mig-31BM Foxhound +

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どど、どうも。いやー、結局10月丸々ふっ飛ばしてしまいました。すみません、セーサク者です。
あー、生きてます。先日、久々に玉蹴り遊びをした所、危うくルールを忘れ加減で焦ってしまいましたが、本日は意外と動けました。案外元気です。

んで、寒くなって秋も深まりますと、地元のガンダム屋さんの展示会も近づくワケで、例年のように賑やかしがてら拙作もお邪魔しようかと思ってますが、
今シーズンは夏前以降、職場のゴタゴタでモロに割りをくらい、マトモにモケーを作れていません!
なので、轍の会展示会で出品したフォックスハウンドを完全版として仕上げようと思います(兵装は無論、ウェザリング、塗装後の隅入れもまだだった!)。
あ、前回作ってたコンカラーですが、エンジンデッキのフックを植える作業段階でギヴナップしました。

んまあ、今回はビフォー画像ですね~。
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AMKの最新キットなので出来は文句ありません、初心者でも問題なく作れました。
ただ、撮影地ベランダなので恥ずかしい恥ずかしい!(しかもデカい!)ご近所さんに見つからないようソソクサと撮影したので、ピンボケ御免なさい。
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久々点火のLEDバーナー。ドーサル途中のフタはキット純正で、ここにスイッチがあります。

そんなカンジでとりあえず出品用の完成品は確保できているので、中途半端にダラダラ他キットにも手を出しておりまして‥
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いきなり比較画像ですいません。
真打、ICMの1/48 mig-25も随分カタチになってきたので挙げときましょう!(次回更新未定なため)
いやー、コレ、素晴らしいキットです。もう、個人的にようやく幼少の頃からのハセガワキット呪縛から解き放たれましたし、リリース発表から随分待った甲斐もありました(いや、待ちきれずコンドルの1/72良キットも買ってしまいましたが)。
とにかくバラバラの薄物パーツをパチピタくっ付けていく組立工法は驚嘆もので、オペルカピタンでも感じた実物の構造を鑑みながら作る感覚というか、模型的醍醐味指数は相当高いと思います。
その前に作ったAMKフォックスハウンドがスライド金型の連発で非常にアッセンブリーなプラモデル的完成度を誇るのに対し、なかなか面白い対比ではあります。
ただし、その設計精度に成型技術が追い付けておらず、ヒケや微細なズレの連鎖、軟質プラによる強度不足といった問題もありますが、拘りの部分凸モールド併せてICMの覚醒っぷりはハンパないですね。
‥ということで、忘れ時のレベル(モノグラム)PDとの比較の図でした。
前期PD系と後期RB系の違いはあれど、さすが一世を風靡したモノグラム。分厚い鉄のカーテン期のキットにしては佳作だと思います。

で、ICMキットは偵察型のRBSですがー、こんなことしてカメラ埋めて‥
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ノーズ(レドームですねを4mm伸ばしてー‥と、良からぬ事を初めてます。ハイ、当方の手持ち兵装でFABが不足しているので、防空制圧型にしようかと!

とーりあえず、今回はこれくらいで。






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by sei-saku | 2017-11-06 02:31 | セーサクaero | Comments(0)

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