And baby, you'd better believe!
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ということで、どうも。ハイ、完成しておりますポーラライツ エースフレーリー 地獄の軍団LPジャケットバージョンキット!
ウーン、今更ながらこのキットって箱にサインがあるように、れっきとしたシグネチャーモデルなんですねー。

それでは前回の続きから‥

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顔を塗る前なので、微妙に前後してますが、エアブラシパートが終わり仮組んだとこですね。まあ、往年のヒデキを彷彿とさせますがー。

では、スペースマンのペイントを始めましょう!
例によってファレホ/ゲームカラーやシタデル、アクリル絵具総動員で塗り塗りしていきます。
て、画像ではイキナリ終わってしまってますね。もうロボコップでも助清でもありませんが、鉄拳っぽくはありますね。
前回懸案だった大きくなってしまった目はメイキャップにより案外目立たなくなりました。
しかしまあ、目を細めにしたオリジナルのスカルプティングをリスペクトするあまり、目の間隔まで弄らなかったので、ソックリさん度はちょっと低めです。
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ズラを付けた完成状態ならまあ十中八九エースフューレイですね。ズラもメイクパターンも76~77年風としてみました。
あ、そうそう、このキットは今を去る1998年発売の無塗装版キットで、てっきり当方はオーロラキットの再販かと思っていましたが、パチピタな嵌合のわりにオリジナルオーロラより劣るモールド、80年代までメイクギミックを引っ張ったバンドコンセプト、アルバムデストロイヤー発売当時のオーロラ社の経営状況、中古市場で旧版の存在が見当たらない、更によーく説明書を読むと原型師紹介とか載ってたりで、結局ポーラライツオリジナルの商品と思われます。
どうせ新規開発なら当方のようなニワカ者はドレッシードトゥキルバージョンだと渋いな~と思いますが、エースならラヴガンの腕組みVer.も渋いですね。

最後は毎度の意味なし背面画像。
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スクリューキッドなラフシルバー部は結局クレオスの隅入れ塗料で仕上げましたが、ちょっと小汚くなりました。
それと、メタリックミッドナイトブルーマイカの黒部も艶消しクリアでコートしてしまいました。案外、顔が生々しくなってしまったのでスケールモデルフィギュア的トップコートとしましたが、基本造形は牧歌的であり顔造形諸々中途半端ですいません。

さあ、とりあえず今月も完成品ができたので来月に向けてムーンレイカーモデリングを本格始動!と、行きたい所ですが‥
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こんなの買うてしまいました!んまあ、ムービーモデリングといえばムーンレイカーも同じなんですが‥
思わず在庫してるタミヤの1/20マクラーレンM23作りたくなりますね~

それではまた近日!


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# by sei-saku | 2017-02-22 21:48 | セーサクothers | Comments(0)

1/10 KISS Ace Frehley 2

こんばんはどうも。いやー、大雪当たり年ですか、無理はできる時に無理しましょう!

という事で、2月に入ってようやく更新、毎度ズボラでスイマセン、それではエースフレーリーのプラモデルキットの続きです‥

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ローック!!!!!
すいません、なんか違うものが乗っかってますが、実にストレートなロックンロールモデリングでベースの岩を塗ってしまいました。
一応、青やら黒やら茶色やらエアブラッシングしたような気がしますが、特に拘りや意味はありません。

引き続いて、体のブラックと顔や手の肌色をブバブバ吹きます。
肌色は何時ぞやのリー/グラント戦車製作時の適当調色サンドカラーをまんま吹き、髪はブルーを混ぜたブラック、衣装は画像で見るとブラック系となりましたが‥


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光を当てるとこの通り、指紋が!いや、マイカミッドナイトブルーメタリック‥これは昔々KISSメンバーがそれぞれソロアルバムをリリースした時、ジャケットイラストにアクセントのイメージカラーが使われており、ポールはヴァイオレット、ジーンはレッド、ピーターはグリーン、そしてエースはブルーというインパクトが個人的に強く、フツーのブラックカラーも面白くないかな?と、思い何となく使わない青を下塗りしたりパールを吹いたりクリアブラックとディープクリアブルーをコートしたりと意味不明な事をやらかしてみました。まあほとんど買ったけど使わない色のデータサンプリングですね。

なんて事をやってたらグロスブラックの塗膜も自然と厚くなってきますから衣装のシルバー部分を塗っていきましょう!
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これまたテキトーにマスキングして‥在庫のグンサン瓶入りシャインシルバー!いや、同様のギラさを持つラフシルバーを使ってみました。
(なんとなくシャインシルバーのクリアは濁っており、若干金属粉が含まれているようなので結局テスト吹きのみで使用せず)
とにかく金属的質感とは違うイメージにしたかったのですが、なんか一昔前のマクラーレンみたいになってしまいました。
まあ、足のギザギザモールドとか見てるとスクリューキッドのプラモデルかい!と、錯覚してしまいます。
そういえば乱入コンビのプラモってポリ関節導入したりして微妙にバランス良かったような‥。

あと、顔部品の面相のほうも進めたりで、ロボコップ改め‥

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助清っぽくなってしまいました!
もちろん彫り直したペインティングの筋彫り線があるので犬神系モデリングは回避できそうですが、ちょっとつぶらな瞳になってしまいましたね。
目と目の距離も近いし似てねー!もうちょっと整形するべきでした。

さてさて、長官はこんなカンジで冒頭の違う人と一味?の方もチマチマと‥
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リチャードキール氏扮するジョーズはずいぶん印象が変わってきました。どーもキャノンボール方面に行きそうな雰囲気ですが、若い頃の画像を見るとフンテラールに似てるような‥すいません、当方の勝手な所見です。

それでは、次回はジャガーさん完成編です。
あ、先日、ラジオでひっさびさにニューヨークグルーヴ聴きましたが、グラムっぽくもありますね!
では。

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# by sei-saku | 2017-02-14 00:25 | セーサクothers | Comments(0)

1/10 KISS Ace Frehley

おっと、まだギリギリ1月ですねっ!どうも、こんばんは毎度バカバカしいプラモ作り散らかし日記、突如更新してみます。

ビバ、デトロイトロックシティ!
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ええ、年始から作りかけてた北斗の‥もとい、ポーラライツ製エースフューレイ(エースフレーリー?)のプラモデルを進めてみました。
はあ、一見あんまし変化ないように思いますが、

前回にくらべると‥んーどうでしょう?大らかなアメリカンモナカキットの限界もありますが、いろいろ足掻いてる次第でござります。


ロボコップ⁉ いや、ズラを取るとこんなカンジです。で、その横のモップがズラです。
顔はとりあえず顎を重点的に弄りましたが、唇は中途半端になってしまいました。ギタープレイ中のエースはよく酸っぱそうな表情をするので、窄めた形にするのが一番なのですが、それを再現するとなると顔全体のサイズもバランスも変わってしまうので、パテ捏ねた方が早ェ‥状態となりますし、後年のノーメイク状態だと結構大きい口だったりで、それらのイメージで諦めましたが、もう少し顎をシャクレさせるとジョーペリーになってしまいますね。
モップ‥いや髪はもうヒートペン様様です。というか、一連のドラゴンビットマンなどモナカフィギュアプラモがマトモに作れるようになったのはヒートペンのお陰でして、5cm兵隊プラモのポーズが変幻自在だったり、イタレリやレベルなど平気で合わない飛行機モデルさえポリパテ生活することなく組めるようになったのもヒートペンのお陰様だったのでした。

そんなカンジで、パテる事無く全体のパーツが揃ったので‥サフります。
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ハロージャガー! やっぱり髪がモップ然としてて何ですが、元キットの事を考えると‥これくらいで勘弁して下さい。
あとは、細部キズや凹みに拾いパテを行い、ペーパーで仕上げればいよいよ塗装ですねー、果たして似てるのか。

そういえば、年始のネタシリーズ?として007プラモも買ってしまってましたね。キットの構成画像は端折りますが、童友社 ムーンレイカー で検索すると案外皆さんストックしてらっしゃるようで。
入手してしまった以上、ボチボチはじめようと思いますが‥当方、宇宙工学も航空力学もミノフスキー理論も知識はございませんので、シャトルパーツはドストレートにやっつけようと思いますが‥

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いやー、ロジャームーア卿かなり似てます!広川太一郎ファンとしてはこれだけで買い!レベルです。
それにしても箱絵にある3人の薄着美女達って本編ほとんど出てない‥。

と、今晩はここまで、また来月です。

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# by sei-saku | 2017-01-30 21:50 | セーサクothers | Comments(0)
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どどどうも、よーやく2017シーズン初完成品ですか、よーく休んでた(風邪&歯痛)割にドラゴンのお人形さんプラモ一個だけ‥
んまあ、仕事での作業以外のゴタゴタでテンパってたり、積ゲーのバイオ6をクリアしたり、龍が如く最新作をプレイしてる割にはなんとかでけました。

えーと、ドラゴンモデルの1/16タンクエース、戦車殺しの鬼戦車長ミヒャエル・ヴィットマン!
前回はサフ状態だったので、塗っていきませう。まずはセオリーの黒下地ですね。
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一応、分かりにくいですが、白吹いて陰影を強調してます‥久々エアブラシ起動させました。トホホ。
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まずは海軍Uボートクルー用レザージャケットの色目ですが、通常は黒→青系グレーのハイライトが基本のようですが、ズボンの色と被ってしまいそうなんで、暗色をブラウン(アンバー系)とし、明色はブルー系なんですが、補色?として間にマゼンタ系色を塗ってみました。イメージ的に油性ペンの黒インクみたいな感じでしょうか。
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いきなり顔塗れちゃいましたが、当方は毎度のファレホ、シタデル、アクリル絵具のチャンポンです。(基本原色ばっか買ってます)
今回はスケールが少々大きいのでプチ整形(キットの目はかなり細いので)して瞳のハイライトも頑張ってみましたが、表面処理の不備はいかんともし難いですね。
では組み立てませう‥
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ウーム艶が消えてない‥年末にクレオスの艶消しスプレーを切らしてしまいテカテカしててすいません。
微妙にキットをイジイジしてますが、んーどうでしょう。
キットのズボンはデニムともレザーとも取れる造形(成型の関係?)で、レザーやフェルト、カモフラのズボンならポッケを追加しなくてはならないので、手っ取り早くデニムっぽくディティールを追加し、90年代中期以降のインディゴ説で塗った事も無いので青く塗りました。
わざわざシタデルカラーの青を買って塗りましたが、あまりウォッシュを白くすると変なので、ほどほどにしました。
さすがにシュマイザーを組んで持たせて塗る元気はなかったのでヘッドセットを持たせましたが、適当に耳当て部分をディティールアップしたら、思い切り勘違いしてました。キットのままの方が正しいです。
また、コードは糸ハンダで追加しましたが、実物は赤っていうよりあからさまに茶色なので明るい茶色となりました。
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レザーの艶は良いんですが‥襟元は要反省会レベルです。インナーは色味が少ないので黄シャツとし、ついでに制服もカモフラタイプにしてみましたが、肩章/階級章の塗りがヘボヘボです。やはり塗装前にしっかり処理しなくては‥(ちなみに前回のサフ状態時、肩章を逆に付けてました!)

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あんまし意味の無い背面です。PPKホルスターがいいですね。ズボンの皺追加が手抜きなのでレザーでもよかったかなー、まいいや。
90年代中期以降ドラゴン社はこの1/16シリーズからアクションフィギュアに路線変更し、2000年代に1/35ミリタリーモデルに復帰し中国キット勢が世界を席巻していくワケですが、なかなか面白いラインナップだったなーと。今更ながらに思います。

とまあ、とりあえず本年度完成品第一弾が終わりました。今後はノルマモデリングを続々と作っていきたいと思いますが‥
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ハイ、ノルマモデリングとして前回のエースフレイリーと併せてバカプラモデルをユルく作ろうと思います。
一応、予習として映画も鑑賞しましたが‥映画のほうも大概バカですね。大金賭けてアクション!美女!ユーモア!アドヴェンチャー!‥正に真のエンターテインメントですね。

とゆーことで次回!


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# by sei-saku | 2017-01-22 23:11 | セーサクtanks GER | Comments(0)

2017 年始


あーけーまーしって、今更ですね。怒涛の2017シーズンが始まってしまいました!
まあやはりヒッチャカメッチャカで前途多難、相変わらずの思い付き作り散らかし日誌ではありますが何卒よろしくお願いいたします。

さて、年末だというのにモーターヘッドを作ってたような気もしますが、新年もさっそく作り散らかしてしまいました。
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ロ~ック!イジーストラドリン以外のガンズも来ることだし、ええ、やはりロックです。カチカチした固めのロック様なので、ハードロック。
景気よくロックンロールプラモでニューイヤーを明けてみました。
‥ああ現状、岩プラモですね。

パーツ状態。
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ロック宜しくイモーショナルで大雑把な構成です。
ちょっと見えづらいですが、平手パーツなど往年のバンダイ北斗の拳プラモ(バンダイの対決セットはイイ出来でした。再販しませんかね~)を彷彿とさせるランナー状態ですね。
それにしても上のロンドンブーツパーツはスレイドのメンバーじゃあるまいし‥

ええ、そうです。あのプラモデルです。ロックンロールオーバーでコールドジンなバックザニューヨークグルーヴなあのお方のプラモデルです。

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懐かしのジャガーさんです。

すいませんエース長官です。
いや違いますね、エースフューレイ、デストロイヤー(邦題 地獄の軍団)ジャケットバージョンのプラモデルです!
いやー、年末に中古店で入手してしまいました!もちろんポーラライツのリイシュー版ですが、NHK武道館ライブのブート版ビデオ(←時代がバレバレ!)にソロアルバム3枚を入手するほど浅マニアの当方にとってはロック&ロール&プラモなこのキットは避けて通れぬ道、以前からユルーく探してました。

が、無駄に長いこと生きてると色々あるもので、思いがけずジーン以外の三人をわりと近所で発見!とるもの取り合えず宇宙戦士を入手してしまいましたとさ。
(それぞれデーモン、スターキッズ、キャットマンを入手なされた方はシッカリ作ってやってください)

という事で、お正月休みは手元にあったALIVE!のアルバムを聴きながらコレ作ってました。
実は旧オーロラキット、転じてポーラライツのプラモは以前にも作りましたが、まあ大らかなキットで、先日のジュノーン宜しく接着面の盛大な隙間はデフォルトだと思っていましたが、このKISSプラモはかなりパチピタ、人体的プロポーションは総崩れながらプラモデルとしてはフツーに組める整合性で驚きました。

てなこって、それとなーくジャケット絵を意識してイジイジ‥

変化ないですね。相変わらず髪型が若かりし頃のスティーヴンタイラーですが、顔の造形がちょっとイイ味(当時はまだスッピンNGだったと思いますが、細い目をモデライズしているのは結構興味深いです)してたりですが、キットの方向性からあまり気合い入れない作りのほうが良いように思いまね。酒もドラッグもやらないフロントマン2人よろしく健康的に愉しみませう。

ところでトップ画像は90年代中ごろに発売されたドラゴンの1/16鬼戦車長。新年からサフ状態ですいません。
何時ぞやの欧州一危険男同様、ジミーに弄ってますが、なかなか良いラインナップだったなーと。
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次回はこちらの塗装編ですねー。年始最初の完成品なるか?
てことで、デワー。


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# by sei-saku | 2017-01-06 22:56 | 日記雑記 | Comments(0)

2016年末

おっと、ナンジャコラ!すっかりご無沙汰してたらブログの仕様が変わってしまってアセるセーサク者です。
(ブラウザがボロいのか、まともに表示されなくなってはサブミットもままなりません!妙なスキームがコロコロ変わるかも知れませんが、どうにも純正テンプレがしっくりこなくてスミマセン)

いやー、クリスマス前後の三連休を風邪&親知らず&足痛でぶっ倒れてたらもう今年も終了です。
例年なら仕事仕事私事でテンテコマイな時期なんですが、今シーズンは地震のお陰か功罪か?わりとマシだったりで、風邪ひいて仕事したり鶏肉焼いたりケーキ作ったりと、ノンビリさせてもらってます。

それにしても今シーズンは色々ありましたなあ‥正確な数は把握できませんが、大小合わせて200躰以上は手掛けましたかね?ここ十年でもシャレにならない当たり年でした。
そして最終組み立て作業も多かったですね。塗りあがったパーツをホイホイくっつけるだけなんで創造性は皆無のストレスフリーなラクチン作業ですが、色々とツールが必要なので必然的に雑然としてましたっけ、ちょうど地震で作業場が倒壊したタイミングを外れてて見事に納まりました。ホント良かった良かった。
まあ、理不尽大王は依然無茶ばっか言ってますけどね。文革でもしたいんでしょうか?
なんて、珍しく本職の方も総括してみました。ホント、イヴェント多過ぎでした。

といったカンジで、夏以降のモデリング計画が全てリセットされてしまい、ド素人の飛行機模型セーサクが始まるワケですが、トーネードもジャギュアもフルクラムもサフることもままならず来る年を迎えそうです。
ついでに英国駆逐戦車や歩兵戦車、巡航戦車もお手付き中だったりしますが、スカウトカーやらクルーまで中途半端に初めてたりで‥ウーン、現状で来年度の完成ノルマのアイテム数は10を超えてしまってます。
あまり皮算用するとファンド戦車のようになんとなく停滞しそうですので、出来そうなものからコツコツと‥という自分自身に激甘スタンスで臨みたいと存じます。

んで‥
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またまたまた作り散らかし始めましたヨ。古き良きモーターヘッド、FSS 1/100ジュノーン後期のプラモデル!

やー、個人的完成しない度120%っぽいノリですいません、昔から店頭で中古物件を見付ける度に買う辞め音頭を唱えたものですが‥最近はわりとレアアイテムかつ格安品でも、作る労力と自身のスキル、そのアイテムに対する情熱を鑑みて購入するようにしてます。そのキットをもっと上手く作る人はゴマンといらっしゃいますので、作れる方に購入してもらうとか、死蔵される方もキャッチ&リリースでまた市場に出回ったりしますから、とくに後悔はありませんねえ。
とかなんとか、まあ人間いつ最期を迎えるか解らないですし、適価で購入できたので元気なうちに作ってみようかな?と、パチ組み始めてしまいました。

言わずと知れた高荷先生の箱絵が眩しい、ウェーブのFSS1/100シリーズ三部作の第三弾ですね。
90年代中後期頃の発売かと思われ、ポリキャップを用いたフル可動を謳い、ほぼインジェクションプラパーツながら部分的にソフビやメタルなどハイブリッドな構成という、なかなか豪快なキットです。
とくに原型のサフ荒れまでモールドしたパーツ表面は後年他社のIMSでも見受けられる所見ですが、裏面を縦横無尽に走るリューター痕は時代を感じさせます。

当然、近代ガンプラのノリでパーツを切り出し、何も考えずそのまま貼り合わせたら接着面に盛大な隙間は必至というシロモノなんですが、マスターモデリングは大御所佐藤直樹氏!
なので、各パーツのディティール、そして面構成をつぶさに眺めてみると‥ん、コレ、なかなかイケてます。
という事で、前に作った素百式で痛感した、動かすと可動軸が移動してバランスが狂ってしまうダボ式ポリキャップの使用とフル可動(どーせ動かさないので)を諦め、関節位置を微調整しながらアルミ線接続で様子を見始めてしまいました。
あとは無い関節部分を作る元気があるかどうかですが‥それが重要なポイントだったりしますねー。

まあそんなところで、皆様良いお年を~


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# by sei-saku | 2016-12-26 02:01 | 日記雑記 | Comments(0)

2016晩秋-初冬

こんにちは、突然ですが世の中ブラックですねえ!
スパゲティやカレー、ラーメンはもちろん、悟空もブラックですし、豆助までブラック!ついつい理不尽大王の暴政にフテて腐れる日々が続いてるセーサク者です。
べビメタ落選DEATHか、忙しいので当然でしょうね。
まあ、それはそれで‥
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画像もブラックですいません、セーサク中の西欧1/48攻撃機シリーズですね。
前回記事からあんまし変わってませんが、パーツのフィッティッング、筋彫り直しや細部工作に移行しつつあります。

個人的には凹モールドキットでさえあれば全然オーケーなミーハーモデリディスタなのですが、資料があればあるで‥
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ちょっと悪あがき。んまー雰囲気モデリングですな!ノズル周りはもう少し弄りますかねえ~
そういえば、前回のハセガワ1/72ジャギュアをパチ組んだ時に思ったのですが、航空機模型というのはF1模型にフィーリングが近いというか、
機首から胴体~主翼とパチピタと組んでいく一連の流れは大昔作ったハセガワ1/24ローラT90を彷彿とさせるもので、長じて分割が多かったり成型に難のある海外キットでも案外何とかなるかな?といったノリで作ってますね。

なので、安心して何とかなるかな?シリーズとして‥
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やらかしちゃってます!
こちらは秀作?アカデミー1/48複座フルクラム。結構前から在庫してましたが、シャープなモールドに良好なプロポーション、オマケに低価格!という対箱コスパに優れた内容のわりに現実世界では完成品って案外見ないなーと、思ったら機首と機体周辺の合わせが結構キツイです。
まあ、接着接点がイモ付けかつ狭小なイタレリキットや接着面自体に隙間の生じるエアフィックス/レベルキット、更にはパーティング付近のモールドは掘起し前提、部品自体合わせる気がさらさらない設計の東欧キットといった形にするだけでイキナリ改造工作級のスキルを要求するキットにくらべればマシなんじゃない?と、久々のパテ盛夫。
個人的には特徴的な上方ルーバーを廃し、各部をブラッシュアップしたMig-35がカッコいいんですが、工作箇所は膨大になるのでヴィヴィットなカラースキームの海軍型を第一希望にとも思いましたが、こちらも艦載機への変更が前提という事で断念。
よって複座のSMT、UBTにしてみようかなと、画策しております。

それにしてもこのコンテンツ、吊り下げ兵装の問題が付きまといますね。トーネードは抑えとしてハセガワのぺイヴウェイを用意しましたが、数日後タウラスが入手できたので一安心。これでトーネードの心配事は解決しましたが、初心者なので兵装事情に乏しい事もあるんですが東側はキビしいですねー(1/72はわりとあるんですけど)。

といった調子でにわかミーハーモデリスタ全開ですが、裏ではこういったものも‥
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いやー物資が充実してきました!特に英軍はストレージ用のアーモボックスが必須なので。
ではー



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# by sei-saku | 2016-11-27 11:24 | 日記雑記 | Comments(0)

2016秋?

突然ですが、お久ぶりぶりブリットポップ!
いやー、いい年してプライベート以外でも徹夜しそうになりましたが、労働の秋も今度こそひと段落?っぽくなりました。
今後も何が起こるかわかりません、作れるうちに作ろうかと思います。
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改めましてどうも、飛行機モデラーのセーサク者です。今回は1/48イタレリ製パナヴィア トーネードIDS 分割の多いキットですが、ようやくカタチになってきましたかね‥

って、スイマセン!当方は今までジェット機プラモをまともに作った事のないズブのド素人なので、作り方がイマイチよく分からなかったりします。
なので、このようにバラバラに‥
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それにしても、飛行機模型ってデカイですね!このトーネードも箱が小さく安かったので安易にホイホイ作り始めましたが、士の字になるころにはデカ過ぎて屋内(とくに作業スペース)での撮影は困難になりベランダで撮影しましたが、対ボックスサイズのコスパが非常に高いコンテンツではありますね!

ついでにこんなのも‥
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こちらはジャガー?ジャギュア?ジャグワァー?の1/72と1/48ですね。
1/48は角ランナーとライトブルーの成型色が眩しいエアフィックス(独レベル版)ですが、考証用にハセガワの1/72と同時進行しております。
非常に精密なハセガワキットなのですが、分割線含め実機では開閉できるパネルラインとシーリングされた繋ぎ目の違いがありますから実機資料を鑑みながら進めたいと思います。

いやー、1/48スケールってデカいデカいといいつつも‥
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10年前くらいから作りかけてた名キット?イタレリ/タミヤの1/72フルバック(安い!)と比べるとそーでもないという!
まあ、どちらにせよ西側にしても東側にしても吊り物武装の組み合わせは頭と財布を悩ませますね。

といったカンジで、バカ日誌は続くのでございました。では~


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# by sei-saku | 2016-11-12 16:39 | 日記雑記 | Comments(0)

2016秋

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どうも、震源地からこんばんはセーサク者です。
いやー、人間生きてりゃ案外被災するもんですね。
まあ鳥取県中部地方は田舎(倒壊や火災被害の発生率が段違い)なので甚大な被害は今のところ無さげですが、職場はササラモサラ状態でフツーに仕事してたら負傷してたレベルの被害だったりで、たまたまサボってて助かりました。

最近の地震はどれが本震やらわかりませんので、油断なりませんが一応更新しておきます。
それにしても被災で仕掛かりが破損しても納期は延びないということで、明日もモチロン仕事DEATH!
まずは片づけだなや‥
では。

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# by sei-saku | 2016-10-22 01:17 | 日記雑記 | Comments(0)
いやー、終わった終わった。
あ、すいません、ようやくひと段落?本年度の関西AFVの会も終わり‥ガンパクも終わり‥そして職場の非常事態宣言も終わり。
よーやくスポーツの秋やドライビングの秋が楽しめるようになりました!(まだボール蹴ってないですが) 
ただ、仕事のほうは「激」が取れた位で多忙の無茶スケジュールには変わりはないので、今月も日曜のみが安息日、土祝日は全滅でしょう!

ということで、10月に入って放心状態が続いていまして、なーんも作ってないので、今回は毎度のフィラー記事、UP忘れのM10完結編です。
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撮影が夕刻になってしまったので軽く階調しておりますが‥できましたタミヤ M10GMC中期型。
掟破りのイギリス軍仕様で作ってみました。そういえばウルバリンとも言いましたね(作ってる最中忘れてました!)。
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まあ、キットは説明不要のタミヤのブランニューキット、9月のAFVの会にはヨユーで間に合いましたから、入手して一ヶ月で完成できてしまうキット構成はさすがです。
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ただまあ、素直にOD色で作るのも面白くないので、アキリーズで考えていた2色迷彩に初期転輪、Fフェンダーレスの
ダックヒル履帯、車長用直接照準、チャイニーズアイマーキングなどここぞとばかりに盛り込んでみました。
作ってる最中、念願のM10Mk.ICにしようとも思いましたが、倫理的観点と閉鎖器の在庫が無いのでまたの機会に。
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ただし、手抜きもビシバシ!お馴染みの英国式消火器及び装備品の配列はそのまま。
というのも、資料画像に消火器が無かったり、アキリーズでも図面によってバールが斜めのままだったりしたので、気にしませんでした。(それよりフル装備のグローサーシューラックの方が気になる!)
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毎度のイー加減フィギュアです。ミニアート兵にホーネットやタミヤのヘッドを付けていて、ポーズはヒートペンで微調整。
車内の2人は44年式オーバーオールだったりしますから考証的には微妙ですね。
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ドライバーのヘッドはいかついミニアート兵なんですが、ボディはタミヤマチルダの半身像。
画像では正面ですが、ホーンのマウント部はプレートなのでサイドを肉抜きすると良いでしょう。(誰にも突っ込まれませんでしたが)
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基本キットの良さを生かす?コンセプトですので荷物も控えめ。
そういえば、塗装は今回もマホガニースプレーからの筆塗りカラーモジュレート?、筆塗り迷彩仕立てですが、
フィルターを兼ねたアルコール落としは彩度と艶も落ち着かせてしまうのが、当方の課題ですね。
ウォッシングをアンバー系1色で賄ってしまう手抜きも課題ではあります。(AFVの会からオイル汚れを追加しました)

といったカンジでM10も終わりました。次作としては、最近ようやくタミヤのクロムウェルを購入したので、クリスチー系巡航戦車が作りたいところですが、作りかけのアキリーズや歩兵戦車もありますねー。

といったところで‥ウーン車高調が7万円台!1~2㎝程度ダウンのために2~3万のバネ買うのも何だし‥いやいやどこ走るねん?と自問自答の秋。
では。

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# by sei-saku | 2016-10-02 22:43 | セーサクtanks UK | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku