2016年末

おっと、ナンジャコラ!すっかりご無沙汰してたらブログの仕様が変わってしまってアセるセーサク者です。
(ブラウザがボロいのか、まともに表示されなくなってはサブミットもままなりません!妙なスキームがコロコロ変わるかも知れませんが、どうにも純正テンプレがしっくりこなくてスミマセン)

いやー、クリスマス前後の三連休を風邪&親知らず&足痛でぶっ倒れてたらもう今年も終了です。
例年なら仕事仕事私事でテンテコマイな時期なんですが、今シーズンは地震のお陰か功罪か?わりとマシだったりで、風邪ひいて仕事したり鶏肉焼いたりケーキ作ったりと、ノンビリさせてもらってます。

それにしても今シーズンは色々ありましたなあ‥正確な数は把握できませんが、大小合わせて200躰以上は手掛けましたかね?ここ十年でもシャレにならない当たり年でした。
そして最終組み立て作業も多かったですね。塗りあがったパーツをホイホイくっつけるだけなんで創造性は皆無のストレスフリーなラクチン作業ですが、色々とツールが必要なので必然的に雑然としてましたっけ、ちょうど地震で作業場が倒壊したタイミングを外れてて見事に納まりました。ホント良かった良かった。
まあ、理不尽大王は依然無茶ばっか言ってますけどね。文革でもしたいんでしょうか?
なんて、珍しく本職の方も総括してみました。ホント、イヴェント多過ぎでした。

といったカンジで、夏以降のモデリング計画が全てリセットされてしまい、ド素人の飛行機模型セーサクが始まるワケですが、トーネードもジャギュアもフルクラムもサフることもままならず来る年を迎えそうです。
ついでに英国駆逐戦車や歩兵戦車、巡航戦車もお手付き中だったりしますが、スカウトカーやらクルーまで中途半端に初めてたりで‥ウーン、現状で来年度の完成ノルマのアイテム数は10を超えてしまってます。
あまり皮算用するとファンド戦車のようになんとなく停滞しそうですので、出来そうなものからコツコツと‥という自分自身に激甘スタンスで臨みたいと存じます。

んで‥
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またまたまた作り散らかし始めましたヨ。古き良きモーターヘッド、FSS 1/100ジュノーン後期のプラモデル!

やー、個人的完成しない度120%っぽいノリですいません、昔から店頭で中古物件を見付ける度に買う辞め音頭を唱えたものですが‥最近はわりとレアアイテムかつ格安品でも、作る労力と自身のスキル、そのアイテムに対する情熱を鑑みて購入するようにしてます。そのキットをもっと上手く作る人はゴマンといらっしゃいますので、作れる方に購入してもらうとか、死蔵される方もキャッチ&リリースでまた市場に出回ったりしますから、とくに後悔はありませんねえ。
とかなんとか、まあ人間いつ最期を迎えるか解らないですし、適価で購入できたので元気なうちに作ってみようかな?と、パチ組み始めてしまいました。

言わずと知れた高荷先生の箱絵が眩しい、ウェーブのFSS1/100シリーズ三部作の第三弾ですね。
90年代中後期頃の発売かと思われ、ポリキャップを用いたフル可動を謳い、ほぼインジェクションプラパーツながら部分的にソフビやメタルなどハイブリッドな構成という、なかなか豪快なキットです。
とくに原型のサフ荒れまでモールドしたパーツ表面は後年他社のIMSでも見受けられる所見ですが、裏面を縦横無尽に走るリューター痕は時代を感じさせます。

当然、近代ガンプラのノリでパーツを切り出し、何も考えずそのまま貼り合わせたら接着面に盛大な隙間は必至というシロモノなんですが、マスターモデリングは大御所佐藤直樹氏!
なので、各パーツのディティール、そして面構成をつぶさに眺めてみると‥ん、コレ、なかなかイケてます。
という事で、前に作った素百式で痛感した、動かすと可動軸が移動してバランスが狂ってしまうダボ式ポリキャップの使用とフル可動(どーせ動かさないので)を諦め、関節位置を微調整しながらアルミ線接続で様子を見始めてしまいました。
あとは無い関節部分を作る元気があるかどうかですが‥それが重要なポイントだったりしますねー。

まあそんなところで、皆様良いお年を~


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# by sei-saku | 2016-12-26 02:01 | 日記雑記 | Comments(0)

2016晩秋-初冬

こんにちは、突然ですが世の中ブラックですねえ!
スパゲティやカレー、ラーメンはもちろん、悟空もブラックですし、豆助までブラック!ついつい理不尽大王の暴政にフテて腐れる日々が続いてるセーサク者です。
べビメタ落選DEATHか、忙しいので当然でしょうね。
まあ、それはそれで‥
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画像もブラックですいません、セーサク中の西欧1/48攻撃機シリーズですね。
前回記事からあんまし変わってませんが、パーツのフィッティッング、筋彫り直しや細部工作に移行しつつあります。

個人的には凹モールドキットでさえあれば全然オーケーなミーハーモデリディスタなのですが、資料があればあるで‥
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ちょっと悪あがき。んまー雰囲気モデリングですな!ノズル周りはもう少し弄りますかねえ~
そういえば、前回のハセガワ1/72ジャギュアをパチ組んだ時に思ったのですが、航空機模型というのはF1模型にフィーリングが近いというか、
機首から胴体~主翼とパチピタと組んでいく一連の流れは大昔作ったハセガワ1/24ローラT90を彷彿とさせるもので、長じて分割が多かったり成型に難のある海外キットでも案外何とかなるかな?といったノリで作ってますね。

なので、安心して何とかなるかな?シリーズとして‥
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やらかしちゃってます!
こちらは秀作?アカデミー1/48複座フルクラム。結構前から在庫してましたが、シャープなモールドに良好なプロポーション、オマケに低価格!という対箱コスパに優れた内容のわりに現実世界では完成品って案外見ないなーと、思ったら機首と機体周辺の合わせが結構キツイです。
まあ、接着接点がイモ付けかつ狭小なイタレリキットや接着面自体に隙間の生じるエアフィックス/レベルキット、更にはパーティング付近のモールドは掘起し前提、部品自体合わせる気がさらさらない設計の東欧キットといった形にするだけでイキナリ改造工作級のスキルを要求するキットにくらべればマシなんじゃない?と、久々のパテ盛夫。
個人的には特徴的な上方ルーバーを廃し、各部をブラッシュアップしたMig-35がカッコいいんですが、工作箇所は膨大になるのでヴィヴィットなカラースキームの海軍型を第一希望にとも思いましたが、こちらも艦載機への変更が前提という事で断念。
よって複座のSMT、UBTにしてみようかなと、画策しております。

それにしてもこのコンテンツ、吊り下げ兵装の問題が付きまといますね。トーネードは抑えとしてハセガワのぺイヴウェイを用意しましたが、数日後タウラスが入手できたので一安心。これでトーネードの心配事は解決しましたが、初心者なので兵装事情に乏しい事もあるんですが東側はキビしいですねー(1/72はわりとあるんですけど)。

といった調子でにわかミーハーモデリスタ全開ですが、裏ではこういったものも‥
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いやー物資が充実してきました!特に英軍はストレージ用のアーモボックスが必須なので。
ではー



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# by sei-saku | 2016-11-27 11:24 | 日記雑記 | Comments(0)

2016秋?

突然ですが、お久ぶりぶりブリットポップ!
いやー、いい年してプライベート以外でも徹夜しそうになりましたが、労働の秋も今度こそひと段落?っぽくなりました。
今後も何が起こるかわかりません、作れるうちに作ろうかと思います。
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改めましてどうも、飛行機モデラーのセーサク者です。今回は1/48イタレリ製パナヴィア トーネードIDS 分割の多いキットですが、ようやくカタチになってきましたかね‥

って、スイマセン!当方は今までジェット機プラモをまともに作った事のないズブのド素人なので、作り方がイマイチよく分からなかったりします。
なので、このようにバラバラに‥
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それにしても、飛行機模型ってデカイですね!このトーネードも箱が小さく安かったので安易にホイホイ作り始めましたが、士の字になるころにはデカ過ぎて屋内(とくに作業スペース)での撮影は困難になりベランダで撮影しましたが、対ボックスサイズのコスパが非常に高いコンテンツではありますね!

ついでにこんなのも‥
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こちらはジャガー?ジャギュア?ジャグワァー?の1/72と1/48ですね。
1/48は角ランナーとライトブルーの成型色が眩しいエアフィックス(独レベル版)ですが、考証用にハセガワの1/72と同時進行しております。
非常に精密なハセガワキットなのですが、分割線含め実機では開閉できるパネルラインとシーリングされた繋ぎ目の違いがありますから実機資料を鑑みながら進めたいと思います。

いやー、1/48スケールってデカいデカいといいつつも‥
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10年前くらいから作りかけてた名キット?イタレリ/タミヤの1/72フルバック(安い!)と比べるとそーでもないという!
まあ、どちらにせよ西側にしても東側にしても吊り物武装の組み合わせは頭と財布を悩ませますね。

といったカンジで、バカ日誌は続くのでございました。では~


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# by sei-saku | 2016-11-12 16:39 | 日記雑記 | Comments(0)

2016秋

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どうも、震源地からこんばんはセーサク者です。
いやー、人間生きてりゃ案外被災するもんですね。
まあ鳥取県中部地方は田舎(倒壊や火災被害の発生率が段違い)なので甚大な被害は今のところ無さげですが、職場はササラモサラ状態でフツーに仕事してたら負傷してたレベルの被害だったりで、たまたまサボってて助かりました。

最近の地震はどれが本震やらわかりませんので、油断なりませんが一応更新しておきます。
それにしても被災で仕掛かりが破損しても納期は延びないということで、明日もモチロン仕事DEATH!
まずは片づけだなや‥
では。

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# by sei-saku | 2016-10-22 01:17 | 日記雑記 | Comments(0)
いやー、終わった終わった。
あ、すいません、ようやくひと段落?本年度の関西AFVの会も終わり‥ガンパクも終わり‥そして職場の非常事態宣言も終わり。
よーやくスポーツの秋やドライビングの秋が楽しめるようになりました!(まだボール蹴ってないですが) 
ただ、仕事のほうは「激」が取れた位で多忙の無茶スケジュールには変わりはないので、今月も日曜のみが安息日、土祝日は全滅でしょう!

ということで、10月に入って放心状態が続いていまして、なーんも作ってないので、今回は毎度のフィラー記事、UP忘れのM10完結編です。
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撮影が夕刻になってしまったので軽く階調しておりますが‥できましたタミヤ M10GMC中期型。
掟破りのイギリス軍仕様で作ってみました。そういえばウルバリンとも言いましたね(作ってる最中忘れてました!)。
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まあ、キットは説明不要のタミヤのブランニューキット、9月のAFVの会にはヨユーで間に合いましたから、入手して一ヶ月で完成できてしまうキット構成はさすがです。
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ただまあ、素直にOD色で作るのも面白くないので、アキリーズで考えていた2色迷彩に初期転輪、Fフェンダーレスの
ダックヒル履帯、車長用直接照準、チャイニーズアイマーキングなどここぞとばかりに盛り込んでみました。
作ってる最中、念願のM10Mk.ICにしようとも思いましたが、倫理的観点と閉鎖器の在庫が無いのでまたの機会に。
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ただし、手抜きもビシバシ!お馴染みの英国式消火器及び装備品の配列はそのまま。
というのも、資料画像に消火器が無かったり、アキリーズでも図面によってバールが斜めのままだったりしたので、気にしませんでした。(それよりフル装備のグローサーシューラックの方が気になる!)
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毎度のイー加減フィギュアです。ミニアート兵にホーネットやタミヤのヘッドを付けていて、ポーズはヒートペンで微調整。
車内の2人は44年式オーバーオールだったりしますから考証的には微妙ですね。
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ドライバーのヘッドはいかついミニアート兵なんですが、ボディはタミヤマチルダの半身像。
画像では正面ですが、ホーンのマウント部はプレートなのでサイドを肉抜きすると良いでしょう。(誰にも突っ込まれませんでしたが)
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基本キットの良さを生かす?コンセプトですので荷物も控えめ。
そういえば、塗装は今回もマホガニースプレーからの筆塗りカラーモジュレート?、筆塗り迷彩仕立てですが、
フィルターを兼ねたアルコール落としは彩度と艶も落ち着かせてしまうのが、当方の課題ですね。
ウォッシングをアンバー系1色で賄ってしまう手抜きも課題ではあります。(AFVの会からオイル汚れを追加しました)

といったカンジでM10も終わりました。次作としては、最近ようやくタミヤのクロムウェルを購入したので、クリスチー系巡航戦車が作りたいところですが、作りかけのアキリーズや歩兵戦車もありますねー。

といったところで‥ウーン車高調が7万円台!1~2㎝程度ダウンのために2~3万のバネ買うのも何だし‥いやいやどこ走るねん?と自問自答の秋。
では。

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# by sei-saku | 2016-10-02 22:43 | セーサクtanks UK | Comments(0)
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どうもこんばんは、唐突にアップしましたが、労働の秋でもあり芸術の秋でもあります。
そう、ド田舎鳥取の地で年に一度のお祭り?ガンダム屋さん主催のイヴェント、ガンパクが今年も賑々しく開催されています!

いやー、いつもお店にはお世話になっているので、ヘボヘボながら当方もきったない戦車ばかりでなく何か別のアイテムをイヴェントの末席にでも‥
という事で、以前お店で購入したソフビキットを塗り塗りしてみました。

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まずはサフですね。当然ソフビ(PVC)なので、下地処理が必須です。マルチプライマーなど透明性のある物の使用も考えましたが、一部市販完成フィギュアと同様に無垢材のインジェクション成型(簡易?)部品があるため、パーティングラインの視認のため、グレーのプラサフ(ホルツ)を吹きました。

いやー、見事な造形で驚異的なモールドです。昔はここまで細密なソフビだとピンホールがあったりしましたが、成型も見事です。
とりあえずブラック吹いてみます。
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ライティングで陰影が出てますが、続いてなんとなく白を吹いてみます。
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あれれ、初期化してサフ状態に戻ってしまいました!個人的にはB&W技法をマネようと思ったのですが‥最近の白は進化してますねえ。
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またテキトーに赤を吹きます。確かフィニッシャーズのナントカレッドだったと思います。
当方はファンタジーのセンスが無いので安直に赤にしてしまいましたが、テキトーエアブラッシングでもしっかりモールドが映えますねえ、造形が確かな証拠です。

とかなんとか、当方は最近筆塗りに妙に固執しているので、こっから先は筆で塗ります。
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ウォーハンマーのガイドブックをカンニングしながらドライブラシします。
懐かしのメタルフィギュア塗装を彷彿とさせてなかなか楽しいですね。
赤ばっかりじゃ芸がないので、登頂は黒or茶色に振ってみませう、近所の文具屋で買ったアクリル絵具(安い!)でグラデを付けます。

引き続き、ファレホ、シタデル、アクリラ、アクリラガッシュ‥といった家にある水性アクリル塗料総動員でドライブラシをカサカサして、良きところで艶消しクリアコート、仕上げに油絵具のバーントアンバーでウォッシングすると‥
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徹夜をするまでもなくできました。
ベースは木目(導管)がモールドされているので、テキトーにウッド?風味としましたが、やはりテキトーすぎました。センスゼロです。

ちょっとアップで。
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そういえば目玉はグロスなので艶を出すワケですが、当方はクリアでもメディウムでもなくマイクロのリキッドデカールを塗りました。
もちろん意味はありません、単なる代替品です。

いやー、中学生以来のソフビドラゴン塗装でしたが、やはりファンタジーで大事なのは想像力だと痛感しますね~
ここまで素晴らしいキットをティーンネイジの頃に塗ったらさぞ面白かろう‥と、夢想しますが、そもそも当方には技術力ありませんでしたね!

といったところで、最後は背面の画像
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一応こんなカンジで、とくに意味はありません。では!








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# by sei-saku | 2016-09-25 01:21 | セーサクothers | Comments(0)

2016秋の陣

どうもこんばんは、引き続き労働の秋を満喫しているセーサク者です。もう虎舞竜の労働とかジャッキーのドラゴン労働とかザ労働ウォリアーズのロマン優光の方というくらいヘロへロ状態ですが、お陰様でサイコブレイクも無事クリアできました。
さて、今回は仕事日に挟まれた日曜に大阪の日本橋で開催された2016年関西AFVの会にお邪魔させていただきましたので、その感想でも。

あ、今回はちゃんとデジカメ持参したので、目に留まった作品を恐れ多くも勝手にUPさせて頂こうという他力本願寺な日記でござります。(問題があるようなら削除します)
その前に一応当方の拙作です。(さすがにトップ絵が人様の作品というのも何なので編集させていただきました)
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んまーこんなもんですね。

それでは皆様の力作をご覧くださいませ。
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まずはマーダーIですね。確か受賞なされた作品です。
細部工作、全体の色バランス、オプションの配置、全てにおいて隙がありません。
しかもRPMのキットだそうで驚愕物です。
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1/72スケールでこれも驚愕!目が追いつきません!

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フルスクラッチのモロッコグミエ兵です。造形もさることながら衣装のストライプが綺麗でハンパないです。(サンダルも)

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不覚?にもアルマータってカッコイイと思いました。

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こちらはT90ですね。ギトギトの車体前面とグロスの砲塔天面のギャップにもえました。

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そしてT72。リアクティブ装甲のはっちゃけぶりに目を瞠りました。

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反対側にはジミヘンが降臨!時代的にベトナム戦線ってサイケ直撃ですよね。

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スペインからのゲスト作品。B&W技法ですね。

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タミヤの旧4号です。過不足ない工作とフィギュアの良さが光ってました。

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良い色味のピンクと暗すぎないグリーンのバランスが素晴らしいランドローバーです。

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コリアンウォーのパットンですね。トーンを統一してもディティールが埋もれない、丁寧なカラーモジュレートは流石です。

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ビネット仕立てのタミヤ新製品。キットの良さを生かした作りとレイアウトの良さはもちろん、バラスの変化や建物のドアのブルーなど見所は多いです。

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フルスクラッチのタトラ社 装甲トロッコ?製作者の方はネット環境に依存してないそうで、工作はもちろん考証力にも頭が下がります。

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そして最後は冒頭のマーダーIのアンテナに止まったトンボです。
当然、羽はクリアパーツ‥ウーム超絶。

とまあ、勝手にコメンタリーさせていただきましたが、個人的には吉岡先生に自身の拙作を批評して頂く機会を得て、あまりに的確なアドバイスに眼球ごと落っこちる衝撃を受けたり(ありがとうございます!)
また、20数年ぶりに知人に会ったりで‥あれから時代は5周以上回ってるワケですが、20数年前も当方はちょうどM10やファイアフライ作ってましたっけ!

という事で、次回は拙作の怪しいM10完結編ですが、そのー、明るいうちに撮影できるかどーか。
で、では。

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# by sei-saku | 2016-09-20 03:51 | 日記雑記 | Comments(0)
どうも、もう9月ですね。エエ、当方は相変わらず会社の馬車馬、労働の秋を満喫しております。
とかなんとか、数年前に予約購入してたサイコブレイクを今更プレイしてたりするのですがオモロイですねー!残業でヘロヘロボロ雑巾状態の現実世界とリンクするような‥あ、時間が無いわけでもないという!まあ、ズボラですね。
ということで、タミヤM10も‥
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塗装は前回で終わっていたので艶消しクリアスプレーを吹いて定着させます。艶消しになると筆ムラも目立たなくなって良いですね。
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その後は毎度のアルコール落とし。今回は界面活性剤を含むアクリル溶剤を先に塗り、焼き付き防止としました。
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ガサガサとアクリル塗料を落としているのかウォッシングしているのか白っぽい画像で判断できませんが、毎度の工程ですね。
そういえば履帯も用意。昔懐かしタミヤ20年以上前購入したA3のダックビル付きポリ履帯を使ってますが、塗ってしまうとなかなか良いですね。
オマケにウォッシングしても全然平気という‥いいんですけどねえポリ履帯。
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まあそろそろ完成です。‥が、もちろんフィギュアも用意してます。
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なにやってんでしょうか!
現状マスターボックス3人ミニアート3人タミヤ3人そしてアスカ1人といった感じですが、アスカ兵はファイアフライ用なので迫力重視で顔小さ目。マスターボックスは先日買ったシビリアンばかり。ミニアートは皺表現がオーバーな時代の物を整理がてら使用しましたが、最近の製品は打算的モールドが少なくなっていいですね。そして大御所タミヤはなんだかんだ言って間違いないです。‥それにしても多すぎ!
ということで、では。

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# by sei-saku | 2016-09-13 00:08 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.IWolverine 1


まーた間が空いてしまいました。セーサク者です。
お盆も過ぎて、スッカリ夏も終わってしまいましたが、本業の地獄車スケジュールは鋭意続行中でして、アカデミーのアキリーズもご覧の通り‥
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‥て、コレはタミヤのNEW M10やんけェ!
ハイ、お盆休みを利用してサクサク作ってしまいましたとさ。
アキリーズはチマチマ工作が地味に続くのでちょっと休止いたしました。

とはいえ、キット純正の米軍仕様や、自由フランス軍仕様で作るのも何なので、得意のナンチャッテ作戦、英軍第6機甲師団タイプで作ることにしました。
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もちろん、あくまでキットの良さを生かす手抜き製作なので、車載雑具もアキリーズのように英国式にせず(実際、イタリア戦線の第6機甲師団車輌のM10画像では後部の消火器が見当たらなかったので)、なぜかグローサーシューラックも満杯なので、ノルマンディー戦線以降のイメージより控えめにしました。

当然、タミヤのブランニューキットですからサクサク出来てしまいます。次は塗装ですね!
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いきなり射撃場の遺棄車輌状態ですいません。毎度のマホガニースプレーからのアースカラー筆塗りです。
いやー、御大フィル グリーンウッド氏の記述によりますと、英軍への配備は1943年冬からとあり、運用は王立砲兵だし、同時期のセクストンやセントー(ノルマンディーでは海兵でしたが)もアースカラーだったし‥ということで、アースカラーベースにしようかな?と、思ってみたりしながらペタペタ塗り重ねます。
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結局、ビビってサンドカラー?ベースと相成りました。使った色は以前作ったクロムウェルやリー/グラントに使った適当調色ミスターカラーです。
そうそう、迷彩も‥
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ペタペタ‥まだムラムラしてますが、オリーブグリーンもファイアフライに使った適当カラーモジュレーションセットですね。
なんか、総決算的使い方してますが、単に余っているだけで特に意味はありません。

あ、そういえば、画像が前後してしまいますが、フィギュアも用意してました!
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ちょっとボケボケですが、なんとなくミニアート主体ですね。
今回はお手軽に!がテーマですので、人員削減しましたが、コドライバー以外出席してしまいましたね。
荷物同様、減らす事が当方の課題のようです。
それにしてもタミヤ渾身の3Dスキャンフィギュアを使わないとは何とバチ当たりな!
普通に作ると案外違和感ないAFVクラブのM10にでも載せますかね‥。

あ、そして現状M10はデカールまで貼ってしまいました。

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パオーン!
悪乗りついでにチャイニーズアイまで入れちゃってます。
ホントはアキリーズまで温存したかったネタですが、多忙中につき何時組みあがるか解らないのでやらかしてしまいました。
ちなみにバーンズという景気付けのフィクションネームはベネトンB188のデカールから拝借しました。暇な方は探してみると時間を無駄にできます。

あとは細部を塗り分けて艶消しスプレー吹いて汚しですねー。
といったところで、最後は最近のお買い物コーナー‥
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見事にマスターボックス祭りになってますが、ボーイズ対戦車ライフルも手に入ったし、作りかけてた戦車に合わせるフィギュアも揃ったし!で、やっぱりニワカブリティッシュかぶれなセーサク者であった‥。

では。




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# by sei-saku | 2016-08-25 23:26 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 4

どーも、こんばんは、すっかりご無沙汰ですいません。

例年、今の時期は本業で多忙なんですが、今期はそれに加えて職場のお家騒動まで勃発してしまい、非常事態宣言発令!
プラモどころではない日々が続き、オマケに近所の祭り準備やら色々ありまして、何とか祭りは無事に終了したのですが、
今も職場の非常事態は続いてますし、今度はオッサン玉蹴りチームでゴタゴタがあったりと、みんないい歳して何やってんでしょうか!
まあ、それもこれも夏ですねー!ってことで‥

ハイ、間に合いませんでした!
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そう、大御所タミヤから解答が発売されちゃいました!
まあ、完成はしなくともサフくらいは吹いときたいなと思ってましたが、雑具のフィッティング手前でタイムアップ!
ターレット内部もまだまだでした。
んまあ、以前の回で解答はカンニングしてますから、今更ヤベー!全然違う!なんてことはありません。
↑上面からの比較でも車体長が数ミリ異なってますが、アカデミーのキットでも何とかなっちゃうものですね。
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車体側面です。ホントは画像加工して並べると良かったんですが、すいません手抜きです。
やはりアカデミー改のリア周りは一応図面の角度を基準にしましたが、ちょっと外しましたかね?タミヤnewM10は流石の仕上がりです。(誘導輪基部には感動)
ただ、個人的にはこの楽チンVVSSはファイアフライに使いたいくらい沈んでますね。

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正面です。今回のnewM10を組んでる感触としては、同社1/48とも異なるアプローチとアレンジに驚かされました。って、当方が作ったの1/48はアキリーズでしたねっ。
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んで、拙作の進捗状況としては‥0.3mmの角プラ材をガンダム屋さんで見付けたので、凸凹状の型をこさえてプレス!砲塔側面の小フックを取り付けてみましたが、
当然オーバースケールですね。また荷物で誤魔化しましょう。
それと、今回タミヤとの比較で正確だと再確認した駐退器も引き続き地味地味に弄ってますが、防危板まで手が回ってませんねー。ステンガン4丁算段しなくちゃならないし!

あ、そうそう、同スケールで同系車ってことで当然‥
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アホやってます。
やはり1/48アキリーズのシルエットとはずいぶん異なりますね。
何分、家族団欒の居間で作ってるもので比較や図面、そして車体上面は正確なAFVクラブM10との照合を行ってませんが、また折を見て。

まあ、そんなカンジで答え合わせをしてみましたが、タミヤ渾身のMM350番、やっぱりイイですね!
もちろん、アカデミーキットも裏がスカスカの転輪や固定後期VVSSがデフォルトだった頃を考えると良く出来ていたと思います。
そうそう、最後の画像はピンボケエンジングリル画像ですが‥
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図面に合わせて微調整したらタミヤに近いレイアウトになってて良かったです。確か1mm以上リング側に寄せていて、作業中はグリル使えねえ!とか思ったものですが、何とかなるものですね。
何事も。

ということで、次回にはサフりたい所ですが、もうちょっと非常事態は続くようです。
では。



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# by sei-saku | 2016-08-08 03:55 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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