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どうもこんばんは、唐突にアップしましたが、労働の秋でもあり芸術の秋でもあります。
そう、ド田舎鳥取の地で年に一度のお祭り?ガンダム屋さん主催のイヴェント、ガンパクが今年も賑々しく開催されています!

いやー、いつもお店にはお世話になっているので、ヘボヘボながら当方もきったない戦車ばかりでなく何か別のアイテムをイヴェントの末席にでも‥
という事で、以前お店で購入したソフビキットを塗り塗りしてみました。

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まずはサフですね。当然ソフビ(PVC)なので、下地処理が必須です。マルチプライマーなど透明性のある物の使用も考えましたが、一部市販完成フィギュアと同様に無垢材のインジェクション成型(簡易?)部品があるため、パーティングラインの視認のため、グレーのプラサフ(ホルツ)を吹きました。

いやー、見事な造形で驚異的なモールドです。昔はここまで細密なソフビだとピンホールがあったりしましたが、成型も見事です。
とりあえずブラック吹いてみます。
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ライティングで陰影が出てますが、続いてなんとなく白を吹いてみます。
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あれれ、初期化してサフ状態に戻ってしまいました!個人的にはB&W技法をマネようと思ったのですが‥最近の白は進化してますねえ。
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またテキトーに赤を吹きます。確かフィニッシャーズのナントカレッドだったと思います。
当方はファンタジーのセンスが無いので安直に赤にしてしまいましたが、テキトーエアブラッシングでもしっかりモールドが映えますねえ、造形が確かな証拠です。

とかなんとか、当方は最近筆塗りに妙に固執しているので、こっから先は筆で塗ります。
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ウォーハンマーのガイドブックをカンニングしながらドライブラシします。
懐かしのメタルフィギュア塗装を彷彿とさせてなかなか楽しいですね。
赤ばっかりじゃ芸がないので、登頂は黒or茶色に振ってみませう、近所の文具屋で買ったアクリル絵具(安い!)でグラデを付けます。

引き続き、ファレホ、シタデル、アクリラ、アクリラガッシュ‥といった家にある水性アクリル塗料総動員でドライブラシをカサカサして、良きところで艶消しクリアコート、仕上げに油絵具のバーントアンバーでウォッシングすると‥
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徹夜をするまでもなくできました。
ベースは木目(導管)がモールドされているので、テキトーにウッド?風味としましたが、やはりテキトーすぎました。センスゼロです。

ちょっとアップで。
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そういえば目玉はグロスなので艶を出すワケですが、当方はクリアでもメディウムでもなくマイクロのリキッドデカールを塗りました。
もちろん意味はありません、単なる代替品です。

いやー、中学生以来のソフビドラゴン塗装でしたが、やはりファンタジーで大事なのは想像力だと痛感しますね~
ここまで素晴らしいキットをティーンネイジの頃に塗ったらさぞ面白かろう‥と、夢想しますが、そもそも当方には技術力ありませんでしたね!

といったところで、最後は背面の画像
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一応こんなカンジで、とくに意味はありません。では!








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# by sei-saku | 2016-09-25 01:21 | セーサクothers | Comments(0)

2016秋の陣

どうもこんばんは、引き続き労働の秋を満喫しているセーサク者です。もう虎舞竜の労働とかジャッキーのドラゴン労働とかザ労働ウォリアーズのロマン優光の方というくらいヘロへロ状態ですが、お陰様でサイコブレイクも無事クリアできました。
さて、今回は仕事日に挟まれた日曜に大阪の日本橋で開催された2016年関西AFVの会にお邪魔させていただきましたので、その感想でも。

あ、今回はちゃんとデジカメ持参したので、目に留まった作品を恐れ多くも勝手にUPさせて頂こうという他力本願寺な日記でござります。(問題があるようなら削除します)
その前に一応当方の拙作です。(さすがにトップ絵が人様の作品というのも何なので編集させていただきました)
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んまーこんなもんですね。

それでは皆様の力作をご覧くださいませ。
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まずはマーダーIですね。確か受賞なされた作品です。
細部工作、全体の色バランス、オプションの配置、全てにおいて隙がありません。
しかもRPMのキットだそうで驚愕物です。
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1/72スケールでこれも驚愕!目が追いつきません!

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フルスクラッチのモロッコグミエ兵です。造形もさることながら衣装のストライプが綺麗でハンパないです。(サンダルも)

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不覚?にもアルマータってカッコイイと思いました。

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こちらはT90ですね。ギトギトの車体前面とグロスの砲塔天面のギャップにもえました。

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そしてT72。リアクティブ装甲のはっちゃけぶりに目を瞠りました。

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反対側にはジミヘンが降臨!時代的にベトナム戦線ってサイケ直撃ですよね。

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スペインからのゲスト作品。B&W技法ですね。

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タミヤの旧4号です。過不足ない工作とフィギュアの良さが光ってました。

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良い色味のピンクと暗すぎないグリーンのバランスが素晴らしいランドローバーです。

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コリアンウォーのパットンですね。トーンを統一してもディティールが埋もれない、丁寧なカラーモジュレートは流石です。

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ビネット仕立てのタミヤ新製品。キットの良さを生かした作りとレイアウトの良さはもちろん、バラスの変化や建物のドアのブルーなど見所は多いです。

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フルスクラッチのタトラ社 装甲トロッコ?製作者の方はネット環境に依存してないそうで、工作はもちろん考証力にも頭が下がります。

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そして最後は冒頭のマーダーIのアンテナに止まったトンボです。
当然、羽はクリアパーツ‥ウーム超絶。

とまあ、勝手にコメンタリーさせていただきましたが、個人的には吉岡先生に自身の拙作を批評して頂く機会を得て、あまりに的確なアドバイスに眼球ごと落っこちる衝撃を受けたり(ありがとうございます!)
また、20数年ぶりに知人に会ったりで‥あれから時代は5周以上回ってるワケですが、20数年前も当方はちょうどM10やファイアフライ作ってましたっけ!

という事で、次回は拙作の怪しいM10完結編ですが、そのー、明るいうちに撮影できるかどーか。
で、では。

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# by sei-saku | 2016-09-20 03:51 | 日記雑記 | Comments(0)
どうも、もう9月ですね。エエ、当方は相変わらず会社の馬車馬、労働の秋を満喫しております。
とかなんとか、数年前に予約購入してたサイコブレイクを今更プレイしてたりするのですがオモロイですねー!残業でヘロヘロボロ雑巾状態の現実世界とリンクするような‥あ、時間が無いわけでもないという!まあ、ズボラですね。
ということで、タミヤM10も‥
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塗装は前回で終わっていたので艶消しクリアスプレーを吹いて定着させます。艶消しになると筆ムラも目立たなくなって良いですね。
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その後は毎度のアルコール落とし。今回は界面活性剤を含むアクリル溶剤を先に塗り、焼き付き防止としました。
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ガサガサとアクリル塗料を落としているのかウォッシングしているのか白っぽい画像で判断できませんが、毎度の工程ですね。
そういえば履帯も用意。昔懐かしタミヤ20年以上前購入したA3のダックビル付きポリ履帯を使ってますが、塗ってしまうとなかなか良いですね。
オマケにウォッシングしても全然平気という‥いいんですけどねえポリ履帯。
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まあそろそろ完成です。‥が、もちろんフィギュアも用意してます。
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なにやってんでしょうか!
現状マスターボックス3人ミニアート3人タミヤ3人そしてアスカ1人といった感じですが、アスカ兵はファイアフライ用なので迫力重視で顔小さ目。マスターボックスは先日買ったシビリアンばかり。ミニアートは皺表現がオーバーな時代の物を整理がてら使用しましたが、最近の製品は打算的モールドが少なくなっていいですね。そして大御所タミヤはなんだかんだ言って間違いないです。‥それにしても多すぎ!
ということで、では。

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# by sei-saku | 2016-09-13 00:08 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.IWolverine 1


まーた間が空いてしまいました。セーサク者です。
お盆も過ぎて、スッカリ夏も終わってしまいましたが、本業の地獄車スケジュールは鋭意続行中でして、アカデミーのアキリーズもご覧の通り‥
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‥て、コレはタミヤのNEW M10やんけェ!
ハイ、お盆休みを利用してサクサク作ってしまいましたとさ。
アキリーズはチマチマ工作が地味に続くのでちょっと休止いたしました。

とはいえ、キット純正の米軍仕様や、自由フランス軍仕様で作るのも何なので、得意のナンチャッテ作戦、英軍第6機甲師団タイプで作ることにしました。
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もちろん、あくまでキットの良さを生かす手抜き製作なので、車載雑具もアキリーズのように英国式にせず(実際、イタリア戦線の第6機甲師団車輌のM10画像では後部の消火器が見当たらなかったので)、なぜかグローサーシューラックも満杯なので、ノルマンディー戦線以降のイメージより控えめにしました。

当然、タミヤのブランニューキットですからサクサク出来てしまいます。次は塗装ですね!
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いきなり射撃場の遺棄車輌状態ですいません。毎度のマホガニースプレーからのアースカラー筆塗りです。
いやー、御大フィル グリーンウッド氏の記述によりますと、英軍への配備は1943年冬からとあり、運用は王立砲兵だし、同時期のセクストンやセントー(ノルマンディーでは海兵でしたが)もアースカラーだったし‥ということで、アースカラーベースにしようかな?と、思ってみたりしながらペタペタ塗り重ねます。
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結局、ビビってサンドカラー?ベースと相成りました。使った色は以前作ったクロムウェルやリー/グラントに使った適当調色ミスターカラーです。
そうそう、迷彩も‥
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ペタペタ‥まだムラムラしてますが、オリーブグリーンもファイアフライに使った適当カラーモジュレーションセットですね。
なんか、総決算的使い方してますが、単に余っているだけで特に意味はありません。

あ、そういえば、画像が前後してしまいますが、フィギュアも用意してました!
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ちょっとボケボケですが、なんとなくミニアート主体ですね。
今回はお手軽に!がテーマですので、人員削減しましたが、コドライバー以外出席してしまいましたね。
荷物同様、減らす事が当方の課題のようです。
それにしてもタミヤ渾身の3Dスキャンフィギュアを使わないとは何とバチ当たりな!
普通に作ると案外違和感ないAFVクラブのM10にでも載せますかね‥。

あ、そして現状M10はデカールまで貼ってしまいました。

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パオーン!
悪乗りついでにチャイニーズアイまで入れちゃってます。
ホントはアキリーズまで温存したかったネタですが、多忙中につき何時組みあがるか解らないのでやらかしてしまいました。
ちなみにバーンズという景気付けのフィクションネームはベネトンB188のデカールから拝借しました。暇な方は探してみると時間を無駄にできます。

あとは細部を塗り分けて艶消しスプレー吹いて汚しですねー。
といったところで、最後は最近のお買い物コーナー‥
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見事にマスターボックス祭りになってますが、ボーイズ対戦車ライフルも手に入ったし、作りかけてた戦車に合わせるフィギュアも揃ったし!で、やっぱりニワカブリティッシュかぶれなセーサク者であった‥。

では。




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# by sei-saku | 2016-08-25 23:26 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 4

どーも、こんばんは、すっかりご無沙汰ですいません。

例年、今の時期は本業で多忙なんですが、今期はそれに加えて職場のお家騒動まで勃発してしまい、非常事態宣言発令!
プラモどころではない日々が続き、オマケに近所の祭り準備やら色々ありまして、何とか祭りは無事に終了したのですが、
今も職場の非常事態は続いてますし、今度はオッサン玉蹴りチームでゴタゴタがあったりと、みんないい歳して何やってんでしょうか!
まあ、それもこれも夏ですねー!ってことで‥

ハイ、間に合いませんでした!
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そう、大御所タミヤから解答が発売されちゃいました!
まあ、完成はしなくともサフくらいは吹いときたいなと思ってましたが、雑具のフィッティング手前でタイムアップ!
ターレット内部もまだまだでした。
んまあ、以前の回で解答はカンニングしてますから、今更ヤベー!全然違う!なんてことはありません。
↑上面からの比較でも車体長が数ミリ異なってますが、アカデミーのキットでも何とかなっちゃうものですね。
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車体側面です。ホントは画像加工して並べると良かったんですが、すいません手抜きです。
やはりアカデミー改のリア周りは一応図面の角度を基準にしましたが、ちょっと外しましたかね?タミヤnewM10は流石の仕上がりです。(誘導輪基部には感動)
ただ、個人的にはこの楽チンVVSSはファイアフライに使いたいくらい沈んでますね。

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正面です。今回のnewM10を組んでる感触としては、同社1/48とも異なるアプローチとアレンジに驚かされました。って、当方が作ったの1/48はアキリーズでしたねっ。
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んで、拙作の進捗状況としては‥0.3mmの角プラ材をガンダム屋さんで見付けたので、凸凹状の型をこさえてプレス!砲塔側面の小フックを取り付けてみましたが、
当然オーバースケールですね。また荷物で誤魔化しましょう。
それと、今回タミヤとの比較で正確だと再確認した駐退器も引き続き地味地味に弄ってますが、防危板まで手が回ってませんねー。ステンガン4丁算段しなくちゃならないし!

あ、そうそう、同スケールで同系車ってことで当然‥
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アホやってます。
やはり1/48アキリーズのシルエットとはずいぶん異なりますね。
何分、家族団欒の居間で作ってるもので比較や図面、そして車体上面は正確なAFVクラブM10との照合を行ってませんが、また折を見て。

まあ、そんなカンジで答え合わせをしてみましたが、タミヤ渾身のMM350番、やっぱりイイですね!
もちろん、アカデミーキットも裏がスカスカの転輪や固定後期VVSSがデフォルトだった頃を考えると良く出来ていたと思います。
そうそう、最後の画像はピンボケエンジングリル画像ですが‥
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図面に合わせて微調整したらタミヤに近いレイアウトになってて良かったです。確か1mm以上リング側に寄せていて、作業中はグリル使えねえ!とか思ったものですが、何とかなるものですね。
何事も。

ということで、次回にはサフりたい所ですが、もうちょっと非常事態は続くようです。
では。



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# by sei-saku | 2016-08-08 03:55 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 3

どうもこんばんは、意外な結末だったユーロもすっかり終わってしまいましたが‥えーと、梅雨が明けたんですか?先日久々にハットできたセーサク者です。
それでは引き続きプラモバカ日誌、アカデミー アキリーズの続きです。
そのー、前回記事の衝撃の比較から結構経ちますが‥
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前回から進んでませんね~
やはり、見れば見るほど素人ソックリさん的アカデミーキットと、本物より本物らしいタミヤとの比較によるショック!で、というワケでもなくて、季節柄例年のケツカッチンモードなので、どうもプライベートまで気力が続かず、よく寝てるためです。
そんなこんなで毎度のズボラモデリングですが、チマチマモードに突入中だったりで
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ドライバー コドライバーハッチ周辺の造作ですね。ハイ、ドラゴンキットの余りパーツを転用しております。
当然、サイズは違うのでチマチマ‥ついでにハッチのヒンジの角度をチマチマ修正(もうちょっと立つとよい‥)。
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エンジングリル周辺、というかフィラーキャップを付けただけですね。
本当はドラゴンやアスカなど、得意の余りパーツを使いたかったのですが、フォードのディーゼルエンジンは数がハンパないのであきらめました。
タミヤ1/48と比較するとキットの物の半分はロックバー?の位置が逆だったり、そのバーの角度も逆だったりでチマチマと‥。

ターレットの方もそろそろ‥
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QF17パウンダーアンチタンクガンですね。砲尾部分もチマチマモードです。
主に現存車輌の資料をネットで漁っていますが、アキリーズは戦後もカナダや中東などで使われた車輌なので閉鎖器や防危板形状など車輌によってマチマチで、中には有名な砲塔旋回モーターが付いていたり、本来照準器が付くべき場所に主砲同軸ブローニングが付いてたりで困惑中‥まあ、幸いキットの駐退器はサイズ的にもディティール的にも問題は無さそうなので、アーチャー用を流用したと思われる個体を参考にフランジを付けて情報量を増やしてますが、単なる景気付ですね押し出しピンの跡がヒドイです。

まあ、そんなカンジで再び意味もなく正面のショット。
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フェンダーのヒンジ復帰や前面のライト類などまだまだ道は険しいようで。
答案配布の8月どころか、夏いっぱい楽しめ?そうな内容なのでまだまだ続きます。

あ、そういえばこんなのありましたね!
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得意の完成し無さそうなシリーズ。フジミの348。
フロントマスクの整形作業も終わり、2度目のサフを吹いてセンターロックのスーパーツーリスモ(エキシヴから流用)を履いてますが、よーく見ると粗だらけ、よーく見なくても広い!似てない!というフィラー画像でした。

それとオマケ画像2としては最近詰んでる家族用?模型です。
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やっぱり買ってしまいました!の、マスターボックス! え~、デザートバトルシリーズ! ん~、スカルクラン!デスエンジェルス!DEATH!
毎度エキセントリックな商品展開ながら、中身は巨匠ガガーリン氏のスカルプティングですから心配してませんが、共演の車輌が肝ですね。
以前、作りかけてたピンクパンサーもとい、ローバー2をファインモールド仕様に武装してもよいですし、同じく作りかけてたICMオペルカピテーンなどクラシカルカーをホットロッドモディファイしても楽しそう!でも、天下のタミヤが世界に誇る1/32スケールのドリームカーシリーズ、レーサーミニ四駆を使ってもオモロイですね~。
アキリーズも停滞気味なので、そろそろ二毛作モデリング始めますか!

て事で、では

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# by sei-saku | 2016-07-18 23:12 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 2


どうも。ちょっと早い更新で何ですが、失礼します。
いよいよ決勝を残すところになりましたユーロ16‥って、語ろうとしてもヘタレなのがモロバレなのでそそくさとモケーの話でもしましょう!

どうやら答えは8月になったようですね。引き続きアカデミーのM10‥いや、アキリーズですが‥

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えー、はい、いきなりですが答案をカンニングさせていただきました。
隣で見切れてる米軍M10が今度発売されるタミヤのM10中期型です。
比較してみてみるとイキナリ車高が劇的に違いますね。タミヤキットは実寸7cm切ってました。
車体幅や角度は概ね図面通りで想定内でしたが、大御所タミヤのターレット形状はもはやドラマティックですね!1/48アキリーズと比較してアカデミーは側面角度が寝すぎている。故にエラ?(側面と後面のエッジ下部)が前方から見て垂直になっていない‥
という事態を軽々と凌駕し、側面はかなり寝ていて例のエラ?は垂直どころか逆ハの字で末広がりな解釈で驚嘆しました。
まあ、その後部面も前期と後期で角度が異なるのか?アカデミーの後期型はかなり鋭角なんですが、1/48に比べてやや鋭角、図面と同等なのでそのままで行こうかと思います。

以上、速報でした。もちろん新しいタミヤキットも撮影しまくってますが、発売前のテストショットである点を踏まえ、勝手に割愛させていただきました。

それでは回想録となりますが、どこをどうしたかどうでもいいお話しの続きです。
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まあ、ご覧の通りターレット側面のフックをさっぱり削り取って面出し始めてついでに捨てサフまで吹いてしまいました。
もともとアカデミーの側面板は何故か緩いアールが付いているので、前回の時点で平らに熨して取り付けていましたので、天面(というより後部面と砲基部上面)の幅増し対応のみで図面寸法通りになるのですが、冒頭のエラ?がどうにも垂直にならずチマチマしてましたねえ‥久々ポリパテ盛ろうかとも思いました。
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なんとなく1/48と比較してますが、ターレット後部の角度は当然スケールが大きくなると狭角感が増しますね。
そういえば、前回で車高がどうにも落ち切らず、砲塔内側のリングが高く思えた(写真資料によっては許容範囲ぽくも見える)ので、ゲタ部分をカットして低くしました。
ついでに、ギヤカバーとのクリアランスも見直してさらに低くしてみたところ、ドラゴンボギーのお陰もあって実車の全高よりも低くできました。(しかし今度のタミヤはさらに低いという結果に!)
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あとはチマチマ編ですね。ドライバーズハッチの形状変更とトイ?の改修。
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エンジンルーム上面は前方へ前進させ、グリルはドラゴンA2やAFVクラブM10と比べ長く、コアを幅詰めするか少々悩みましたが、コア自体のサイズはAFVクラブとほぼ同じなので、安直に上下の余白?部分のみ縮めたらタミヤとも同じになり、変更した後部パネル角度とも辻褄が合いました。

ついでに比較シリーズ‥
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OD色はお馴染みのAFVクラブM10パーツです。こちらのキットは寸法、角度ともに正確(車体は)なので、車体はこんなもんで良しとしたいと思います。
あ、画像では裏側になりますが、アカデミーのM10系はスカートが長いので、0.5mmほど短くしましたっけ!さもないと、フェンダー側面と整合性が取れなくなります。
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最後は再び1/48アキリーズとの比較。
拡大すると粉っぽくてすみませんが、よくよく考えるとターレットのエラ?って実車でもパースが付いてほとんど垂直には見えませんでしたね。

ということで、8月に向けて断末魔モデリングはまだまだ続きます。
では。

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# by sei-saku | 2016-07-10 03:05 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 M10Mk.ⅡC Achilles 1

いやーどうも、もう七月ですね!夜10時寝が板についてきてウカウカしてました!
もちろん午前4時のキックオフには目覚めていますが‥
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あれー、シャーマン?ああ、いつぞやのドラゴンM4A2シャーマン3ですね。
しかしタイトルはアキリーズ。そう、足回りをよくご覧くださいダークイエローのシャシーが見えますでしょうか?
以前、アスカシャシーと比較して安心したアカデミーのA2シャシーでございます。
て、スプロケはアスカでサスボギー及び転輪にアイドラーホイールはドラゴンというミクスチャーモデリングですが、以前作ったセクストンや途中のシャーマン余りパーツの総動員ですね。沈み込みの少ないアカデミーボギーを使わなかったのはディティールの問題というより、イメージを変えてみたかったのと長砲身17ポンド砲という事、あとは接着面消しのズボラによるもので、アカデミーの物も軽装で新しめの車輌や自走砲など戦車型でなければあまり気にならないと思うのですがどうでしょう。もちろん多少加工は必須ですが。

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しかしまあ、アイドラーホイール取り付け部はタミヤ+α方式なので加工します。この辺はアスカ式(逆)と同様のAFVクラブに軍配があがりますね。流用しようかとも一瞬思いましたが、カステン履帯にスイングアームが入っていたので適当に弄ってみました。
ドラゴンホイールの軸径に合わせA4用となりましたので形状的に怪しいです(丸いプラ板を貼らねばですね)。
それにしてもA2のリアパネルはアカデミーアキリーズだと平坦、ドラゴン初期だと平坦でフック部の折れ線に段差、タミヤアキリーズはフックを避けて段差、AFVクラブはA3風の小窓を埋めた跡と、各社様々ですが、何となくドラゴン風に筋彫りを入れて誤魔化してます。

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とりあえずドラゴンのA2シャシーにタミヤM4ボディを被せ並べてますが、違和感があるかどうかのチェックです。というか、今回はネタがないのでフィラー画像でもありまする。

それではシャシーが決まったところで、アキリーズ車体上部を乗っけてみませう。
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て、手前の見本にピントが合っててすみません!
車体上面それぞれの角度はそれなりになったと思います。砲塔も幅増しだけですが、それほど違和感ないように思います。
あとは防盾の角度も要修正ですね。

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アキリーズに履かせたアスカ履帯がちょっと細く見えますが‥A2と正面からの比較です。
急角度でワイドな車体上面と砲塔のはみ出し具合が適正になったと思いますが‥
ウーム、シャーマンと比べても腰高感が払拭されてない!
どうやら定規で測ってみるとまだ2~3mm高いようで、砲塔自体のハイトと砲塔リングが妙に高い点、さらに車体とギヤカバーのクリアランスを見直したいと思います。はい次回にでも。

それにしても微妙に配置の異なる砲塔サイドの雑具フックにファインモールドのシャーマン用エッチングを用意しましたが、片側13個必要なところ、全部で18個しか入ってないんですね。もちろん荷物で誤魔化す大人気満々ではありますが。

という事で次回はパテ盛り作業に移行しますかねー。ついでにマチルダのヒンジもおゆまる複製せねば。
何とかタミヤM10の発売までにサフりたいんですが、どうでしょうね?あれ、メーカーの新製品情報に載ってない‥。

ということで、では。

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# by sei-saku | 2016-07-03 17:07 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 A12 Matilda Mk.IV CS 2

ああっ、どうも。ユーログループリーグ真っ最中に失礼します。
いよいよ夏も近づいてまいりました、ハイ、‥いや特に何もないんですけどね。多分。
ということで引き続きマチルダシニアは普通に組み立ててます。
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ただし意味もなく車体前面の収納スペースをプラ板でこさえてみたり、様子見にアルミ挽物2ポンド砲を装着していますが、収納スペースハッチのルーバーは埋める予定ですし、主砲もCS型での作製を考えているので単なる景気づけのイメージ画像ですいません。
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でもまあ、排莢ハッチ?をMk.III以降に見られる形に変えたり、No.19無線機用のアンテナポスト(さらに後期になると砲塔天面に移動)などチマチマ造作も行っております。
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そして車体側面装甲板のヒンジを作り変えようと切除したり、スパッド付きブロンコ履帯の接着線(合わせがイマイチ)も結構目立つのでパテ処理と、元々良作キットなので問題なくスイスイ組み立てていますが‥

いやーそれがそのー‥
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‥ちょっと困りました。マチルダの乗組員さんが決まりません。
とりあえず左からアスカファイアフライ人、ミニアート装甲車セット人、ブロンコ戦車兵セット人、ミニアート装甲車セット将校(アフリカ)と、適当に組み立てて様子を見ているのですが、どーもピンと来ません。
当方の場合、フィギュアを決めて適当に妄想してシチュエーションを詰めていきますので、ちょっとこれは参りました。
まあ、1942年、英国本土で演習中の第6機甲師団所属車輌というのはザックリ決まっていますから、アースカラーで確定というのは不動なんですが‥

‥あまりに手が止まってしまったので、ついつい。
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あ、いつぞやのM10、真夏の宿題答え合わせですねー!
もうすぐタミヤから解答が発売されるので、慌てて仕掛だったアカデミー アキリーズのキットを弄りだしました!
車体装甲板角度は以前から進めていたので、エンジンデッキやターレットサイズをグランドパワー誌別冊の図面と照らし合わせながらイジイジしてますが‥
ウーム、こういった作業はやっぱオモロイですねえ!
とくに車体後部の角度など、意外と図面に近い角度だったりしますし、防盾サイズなど共通項もありますが、現時点の正解であるタミヤ1/48アキリーズを参考に多少ディフォルメしております。
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ちょっとVVSSを高めに設定した暫定A2シャシーなので腰高感が強いですが、車体上面は案外キットパーツのまんまだったりします。
もはやガンプラモデリングと同じノリですが、実物なり図面なり手本のプラモがあるだけ作業は快適です。

ガンプラモデリングといえば‥ドラグナーのライバル機みたいなキットも弄ったりで。
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ABS時代以降のキットなので少々安心しましたが、チッサイですねー!完成しなさ度数高めですが‥これ、UCだったんですね。
ということで、では。
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# by sei-saku | 2016-06-20 22:34 | セーサクtanks UK | Comments(0)
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いやー、ユーロ開幕しましたね!
ということで、フィラー記事のアスカ ファイアフライハイブリッド(コンポジット)車体完結編です。
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えーと、今回は素晴らしいキット内容を生かすべくストレートに作って荷物を追加しまくって‥元キットの素性の良さを台無しにしてしまいました!
個人的に鋳造車体前面はヴァーリンデンの改造パーツや昔のドラゴン、アカデミー(M51)など古くからニチモのM4A1プラモに範をとったイメージが強く、忠実に再現されたアスカ(タスカ)のフォルムは少々角度が寝すぎに感じていましたが、サクサク作って荷物を満載すると資料のイメージにピッタリという、非常によくできたキット内容でした。
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そんな良質なファイアフライハイブリッドキットを安直にカナダ軍で有名な履帯増加装甲タイプとしてみましたが、単にセクストンに履かせたフリウルのメタル履帯がたくさん余っていたからでした。
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ただ、脳内設定的にはカナダ第2軍団に編入される前の精鋭第11機甲師団所属、コメット戦車で有名な第29機甲旅団ファイフフォーファーヨーマンリーの車輌としてみましたが、ファイアフライVcとIcの比率と履帯装甲がビッシリ行われるのは1945年に入り戦線がラインラントに移行し、カナダ軍に編入されて装備が充実してからのほうが確実ですので、考証的にちょっと怪しいです。
ということで、車体左側は丸太装甲(悪路脱出用?)としてみました‥いや、単にフリウル履帯が足りなかっただけなんですけどね!
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そして、シャーマン系といえばエンジンデッキ上に乗せた雑具の数々がポイントですね。今や英軍アクセサリーも充実していますから大して悩みませんでした。
今後は個人的にストレージ用としての弾薬箱を充実したいものです。

そういえば、今回のファイアフライ(フィギュア以外)はオール筆塗り縛りとしました。
というのも当方の場合、ウォッシングやらアルコール落としを行うとどうもエアブラシによるシェイディングが帳消しになってしまうので、なら筆塗りでいいじゃん!ということで割り切ってみましたが、どうしょうかね?
ただ、サフレスを意識するあまり挽物砲身の使用を自粛してしまったのが心残りだったりして。
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どうも撮影条件が一定でなくてスミマセン。(オマケにゴミまで写ってる)
あ、そういえば資料を見るとマーケットガーデン作戦頃から黒い布が車体に張られてますのでマネしてみました。ひょっとして英軍も暗視装置使ってたんでしょうか?
んまあ、履帯装甲も雑具の配置にしても色々な資料の良いトコ取りしてます。
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ちょっとボケボケ画像ですが、コマンダーズキューポラの開口部が広いので、適当なパーツを使って17ポンド砲の砲尾をなんとなく作ってますが、ほとんど見えませんでした!ただ、防危板にコマンダーの足が当たるのでフィギュアの安定には役立ちましたね。
途中砲塔後部バスルにNo.19無線機を入れ忘れて焦りましたが、どうやらこちらもほとんど見えないので安心しました。
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フィギュアは全員冬季オーバーオールで統一、コマンダーとドライバーがブロンコ、フードを被ったガンナーがミニアートで、ローダーはタミヤのチャーチルクロコダイル人にホーネットヘッド、エポパテ改造です。
それにしても色的にちょっとグリーンが過ぎましたかね?カーキ説もありますよね、このツナギ。

ということで、ファイアフライも完成しましたが、なんとなく巡航戦車群のシチュエーションが決まってますので、まーたヴィネッたりディオラマるかなーと。
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# by sei-saku | 2016-06-12 03:33 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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