1/35 A12 Matilda Mk.IV CS 1

どうも、もう6月ですね、今シーズンも半分くらい終わっちゃいましたが、最近楽しようとして近代キットに手を出しております。
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ええ、まあ、日本ではなぜかメジャーなマチルダシニアです。
画像をご覧いただくとお分かりかと思いますが、サービスの余剰パーツが余るのを良いことに、どことなーくヘンな仕様を狙っております。
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ネタバラシではありませんが、ブロンコのスパッド付き履帯を履いて、ロードホイールのボギーをちょっぴり延長しております。
この車高の高いバージョンは鹵獲されて50mm砲を搭載されたタイプでもお馴染みの比較的初期の仕様なので、AECユニット搭載のMk.IIで作ると楽しそう!
と思ってはみたものの、別売履帯を買ってしまった手前、今使わないでどーする状態なので、バトルオブアラス時のグリーン系迷彩は早々に諦める事にしました。
ただ、資料を見てると様々な仕様が混在していて、第6機甲師団が本国で演習に使っている車輌はどうも微妙に車高が高いようなので、躊躇なくボギーを切り刻んでしまいました(前回の記事参照)。
んまあ、あとはMK.IIIにするかIVにするか思案中だったりしますが、資料で確認できるCS型も暫定だったりしますし(挽物2ポンド砲身持ってるので)、漫然と比較的長く生産された車輌なので、色々な楽しみ方(悩み)ができますねー。
ただ、オージーの低いキューポラを使うならサイドスカートのヒンジは強化型の場合が多いようです。

そんな調子で素組に毛の生えた程度の作業なので、呑気にリビングモデリングしでかしてますが、ファイアフライのクルーをほったらかしてました。
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て、いきなり塗っちゃっててスイマセン!
今回はファイアフライ本体を筆塗りオンリーとしましたが、なーんとなくフィギュアはエアブラシ使いました。
といっても、ラッカーによる下地塗りですね。意味があるのか甚だ疑問ですが、黒立ち上げからマホガニー→白を加えたライトマホガニー?を下地のハイライトとし、毎度のファレホ+アクリル絵の具の薄々筆塗りです。
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なぜかアイーンのポーズでスミマセン2
今回は特記事項として、肌色にシタデルカラーを使ってみました。
ちょっとサンディイエローに近いベージュなんですが、絶妙の色加減といい塗膜の強さといい、なかなか重宝しました。
うーん、ファレホは店頭にないしチビチビ揃えますかねー、シタデル。‥高いけど。

とかなんとかファイアフライも完成しましたよ!
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またネタが無い時にでもUPします。
では歩兵戦車の続きでもしますかねー、しまった、サイドスカートのヒンジ切り取ってしまいました!
ではー。
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# by sei-saku | 2016-06-09 00:33 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Firefly Ic Hybrid 3

いやーどうもこんばんは、一応まだ5月ですね。
ということで、暫定完成アスカのファイアフライICハイブリッド(コンポジット)車体。
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基本素組なのに案外時間が掛かったような気もしますが、近代キットだけに手間はあまり掛けてないです。
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そういえば前回の塗装編から別途メタルカラーを塗った履帯を取り付け(撮影忘れ!)、資料に針金を巻いた車輌もあったようなので、アダムワイルダー氏よろしく適当に銅線を貼り、高石氏のパンターよろしく景気づけの布をぶら下げてみました。

なんだか、いつものパクりモデリングのようですが、ファイアフライIcハイブリッドといえば大日本絵画の書籍、ジャンポールパリュ著 バルジの戦い 下巻にあるミューズ川河畔で待機中?の第29機甲旅団所属車輌のカットイメージが昔からありまして、予てから考えていた仕様だったりするのです。
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その後、アルコール落としでトーンを上げて、ウォッシングで落ち着かせ乾いたら、履帯を履かせて完成としましたが、ちょっとメリハリに欠ける仕上げですねー毎度。
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いやー、今回は意味もなく筆塗りと缶スプレーに固執してみましたが、どうでしょう?
次回以降も意味不明に筆塗りするかも知れませんが、クリック拡大で粗を見付けて鼻で笑ってやって頂ければ幸いです。
筆塗りのハンドリング性は案外良いですよ。

とかなんとか‥
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まだカルテットを塗ってませんでした。
こちらはしっかりエアブラシ使って塗りたいと思います。エアブラシと筆塗りのハイブリッドやー!ハイブリッド車体だけにパート2!

そんなカンジで、ひと段落したのでまたまた作り始めちゃってます!
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ホントは再び巡航戦車を作りたかったんですが、ついつい歩兵戦車が作りたくなってしまい仕掛かってますが‥なんかタミヤの秀作キットが台無しになっているような‥ということで、来月も宜しくお願いいたします。

あ、ファイアフライはクルーが揃い次第、改めてUPいたします。
では。
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# by sei-saku | 2016-05-31 23:36 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Firefly Ic Hybrid 2

ど、どうも。今更春眠暁を覚えず状態のセーサク者です。
さっそくですが‥
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ご覧の通りマホガ二ってみました。今回は意味もなくエアブラシレスペインティング、久しぶりにクレオスの缶スプレーを使ってみました。
かーなーり久々のクレオス缶ですが、タミヤスプレーと違いブバッと噴霧する感じで、瓶入りのマホガニーより白顔料成分が多いのか?隠蔽力も強く簡単に着色できますが、タミヤスプレーほど収縮してくれないので少々塗膜が厚くなってしまいました。

あ、その前に、本体の方も前回から少し装備を追加。
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資料を見ると砲身にバンド?を巻いた個体があったので、さっそくマネてますが、ちょっとオーガニックな方向に振ってみました。

では筆塗り開始です!
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方法は以前のアキリーズと同じで、余ったミスターカラー混色の自家製カラーモジュレーション色を使っていますが、今回はハイライトと影色のトーンを強調してヌリヌリしています。
↑は影色塗ってる最中ですね。思ったよりスプレーの塗膜が強く、下地を溶かして馴染ませる作戦はイマイチな結果となりました。
ウーム、ぶっちゃけ下塗りはブラックのスプレーの方が早かったかも?1/35はやっぱ面積広くて面倒ですね。
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続いてジャンジャン明度を上げていきます。ラッカーなのでこの工程は早いですね~。
おっと、塗り方を忘れて危うくドライブラシになってしまう所でした!
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先ほどの画像とほとんど変わってませんが、激しい明暗差にビビりながら筆跡とコントラストを調整した所です。
途中タッチがキツすぎてエアブラシに逃げようかとも思いましたが何とかなったようです。こんなもんで良しとしましょう。

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後ろの荷物も塗り分けますが、こちらは修正の楽なファレホです。

だいたいこんなカンジで塗り終えましたが、ラッカー筆塗りの宿命によって表面はテカテカなので、乾き次第デカールも貼ってしまいます。
↓画像の下のほうにブラックブルが確認できると思います。第11師団所属の第29装甲旅団、ファイフ&フォーファーヨーマンリーの車両としてみました。
考証的にシャーマンICの配備状況と比べちょっと微妙ですが、履帯コレクターで有名な第1カナダ軍に編入されるちょっと前といったシチュエーションです。
(こういう設定は作りながら一応調べるんですが、塗装がひと段落すると次作の事を考え忘れてしまうので、忘れないうちに書き留めておきます‥)

ということで、基本塗装が終わりましたので、テカテカを消しましょう!
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ん~まあどうでしょう?筆と缶スプレーだけでもなんとかなった!

‥かなあ?個人的感想としてはビビってしまってコントラストが弱かったなあと。

では次回は汚し~仕上げ編で。
どうも最近よく寝てますが、翌月までには完成させたいものです。

ではー。
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# by sei-saku | 2016-05-26 21:55 | セーサクtanks UK | Comments(0)

2016春の陣2

どうもこんばんは、久々にボール蹴ってヘタレ過ぎてヘロヘロのセーサク者です。
いやあ、連休中寝正月してた甲斐があったってもんです。
そうです春フェス、静岡ホビーショーにお邪魔してきました!
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ええ、当方、昨シーズンから隣県の模型の会 轍様のお世話になっており、初参加の分際で、いきなりモデラーズクラブ展示会のブースにチャッカリ居座らしていただきました。

んまあ、拙作はご覧の通り‥
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リー戦車とホルヒ
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セクストンと25PDRリンバーにBSA
というブリットかぶれのヘロヘロディオラマ?なんですが、中四国AFVの会に持って行った時も痛感しましたが、そのー、何というか、単品で頑張って工作しても情景状態として固定すると全く見えませんねえ。
そもそも単品というのも寂しいので製作中の妄想を何となくディオラマにしたような物ですから、全てにおいて中途半端ですねえー!
まあディオラマらしいディオラマとしては初ですからこんなもんでしょう。(恥ずかしかったー)

とまあ、アホ話はそのくらいとして、やはり個人的に今ホビーショー一番の目玉はやっぱこれでしょう!
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数十年ぶりに蘇ったタンクデストロイヤー 1/35タミヤのM10!
もうフィギュアも揃って、デフケースのテクスチャーもついてましたから、製品版と言って良いでしょう。7月発売だそうで、自宅在庫の2台をどうするか早急に思案せねばなりますまい。

そんなカンジで終始テンパってた春フェスではありましたが、もちろん戦利品も入手しております。
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さっそく作り散らかして何ですが‥IMA社のレジンキット、マーモンヘリントン装甲車!
すでにプラモデルとして発売されて久しいアイテムではありますが、フルレジンで牧歌的内容なので気にせずバサバサ組めます(ボーイズ対戦車ライフルは別途必要)。
というのも、こちら画像にあるレジキャスト製ユニバーサルキャリアアップデートキットとともにMSモデルさんの英軍福袋に入っていた物なんです。
ぶっちゃけユニバーサルキャリアのキットは定価で購入を考えてたアイテムで、鼻血ものの衝撃と言ってよく、他にもコメットのエッチング雑具箱に95mmホイツァーの挽物砲弾、王立砲兵のタクティカルデカール(超便利!)、挽物2ポンド砲砲身などなど、ガチで余すことなく使えるセット内容でもう一袋と思いましたが、帰ったらカミさんにブン殴られる事必至なので自粛しました。
同様に以前から購入予定だったホンモデルのシルカも自粛しましたが、まあ当分作る物は決まっていますし、足るを知るってやつですね、ハイ。

とまあ、忘れないうちに備忘録的に書き留めてみました。
このような機会を与えて下さった轍様メンバー各位、そしてプラモサッカーバカのオッサンを快く?送り出してくれた家族に最大限の感謝を送り〆とさせていただきます。
ではまた。
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# by sei-saku | 2016-05-19 00:35 | 日記雑記 | Comments(0)

1/35 Firefly Ic Hybrid 1

こんばんは、どうも。GWは例年寝正月のセーサク者です。
せっかくの寝正月なので、ここぞとばかりに仕掛だった戦車プラモを再開してみました。
アスカのシャーマンファイアフライICコンポジット車体ですね。

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いやー、久々のファイアフライなので気が付いたらマシマシのゴチャゴチャになってしましました。
やはり世の中ヘビーメタルDEATH!イングヴェイマルムスティーン!ということで?
フルメタルのフリウル履帯を増加装甲として貼り貼りしてみました。

というのも、以前セクストンで使用したフリウルのT54E1履帯の余りが転がってまして、あまりに古い自宅在庫だったためセクストンに履かせる際、エンドピン角度の付いた局面部分の存在をスッカリ忘れていました。
つまりセクストンの履帯は全て角度が水平のダブルピンばっかりだったという!‥意外と違和感なかったですけどね。

もちろん、プラモに装着するのは不利な素材なので、こんなカンジで裏側に真鍮線をハンダ付けしダボ接続してみました。
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ガイドの高さ分だけ空間ができてしまい、真鍮線が見えるかも?状態ではありますが、接着剤のみで付けるよりはマシでしょう。
ちょっと履帯のホワイトメタルの融点が低く、ガイドを少々溶かしたりしてビビりながらの作業でしたが、これで強度的には不安ナシです。

反対側は‥
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アチャー!メタル履帯が足りませんでしたー。
というか、メタルメタルでうるさ過ぎてちょっと飽きたので、反対側は実車資料(無線機ボックスに3□Bと書かれた車両)にある丸太装甲にしてみました‥ま、結局履帯が足らなかったからなんですけどね。

某映画のアメリカン☆シャーマンでお馴染みなこの装甲、近所の公園で丁度いい太さの枝を拾って揃えたまでは良かったんですが、固定方法に悩む悩む!
悩んでるうちに連休が終了してしまったと言っても過言じゃないくらい悩みましたが、結局、安直にアッサリとフックを追加して鎖でぶら下げて解決いたしました。

そしてシャーマンといへばエンジンルーム上の荷物!
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前回のVcでは箱物を乗っけましたが、今回はアスカ純正で英雑具セットがキットに同梱されているので、(雑具単品版には無かった取り付け例やデカールまで付属!)適当にバリューギアやら自作バリューギアなどの部品を追加した程度で大して悩まず終了。

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そしてクルーです。ブロンコのキットから2体、ミニアート、タミヤから一体ずつ、防寒オーバーオールのクルーばかり選んでますが、気が付いたらクルー全員出席ですね。
毎度、意味もなく人数が増えてしまい困ってしまいます。

こんなカンジに乗り込みます。
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車長と運転手のブロンコ製クルーは非常にカッコ良く、どちらも車長に使えるレベルですし、ミニアートのフードを被った砲手もなかなか悪人顔が凛々しく良好、改造したタミヤのチャーチルクロコダイル人はまあ有り合わせ装填手にしては及第点でしょう。

ウーム、前にも思いましたが、全員同じ方向を向くというのも芸が無いですね!

以上、組立篇でした。非常に出来の良いキットで、漫然と素組してたらこんな事になってしまいましたが、塗装は面倒くさいので今回は筆塗りしようかなあと考えてます。
それにしてもプラスチック/ホワイトメタル/レジンキャスト/天然木と、素材がハイブリッドですなあ~

‥ハイブリッド車体なだけに。

お後が宜しいようで。

そういえば、上記の通り複合素材だらけなので、カラーサフを試そうと物色してみましたが、プライマー入りが入手できなかったので、フツーの缶スプレーを吹きたいと思います。
筆塗りと缶スプレー‥初心忘れるべからずです‥では。
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# by sei-saku | 2016-05-07 23:53 | セーサクtanks UK | Comments(0)
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どうもこんばんは、ようやくデジカメも何とかなったので、クロムウェル戦車ヴォクソールターレットタイプ完結編です。
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登ってますねえ‥では改めて総括しましょう。
さかのぼること数年前、タミヤ傑作キットのチャーチルクロコダイルを無理やりチャーチルMK.VIII CSに改造して随分経ちますが、パーツのドナーとなったセントーのプラモデルが在庫として丸々残っていたため、巡航戦車シリーズとして何となくクロムウェルで組むかなーと、お手軽気分で取り組んでみました。
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テキトーに資料を調べているとチャーチル戦車に似た鋳造砲塔に天板を溶接したヴォクソール社タイプがあったので、オモロイかな?とついつい手が滑ってしまいました。
しかしまあ、当然試作型なので溶接車体に前後フェンダーや雑具箱、スモークボックス位置と増加タンクなどキャバリエに通じる初期型タイプに改造しましたが、転輪ゴムの穴埋めやポイントの15.5インチ幅広履帯の導入は諦めました(スミマセン)。
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車体の改造はそんなカンジで、英国本土演習型のアースカラーで仕上げました.
Webで色々調べていくとドラキュラ演習として有名なM4A3シャーマンとクロムウェル、そしてセントーの性能試験の動画に行き当たりまして、当然セントーはスロー過ぎてアクビがでるぜ状態なんですが、超堤試験でシャーマンだけ登れない!という面白いシチュエーションがあり、手抜きのベルト履帯も生かせて丁度いいなと、試験演習中をヴィネット仕立てでまとめてみました。

ではキャストです。
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焦ってる?コマンダーです。エポパテを2時間くらい削ったら案外できてしまいました。
なかなか革ベストの戦車兵ってすくないなーと、思い服装を決めましたが、単に手抜きです。
顔の造形&塗装、フィッティングがヒドイです。
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Wahtever!

次に軍属?メカニック、こちらもエポパテです。
服装は全くの出鱈目無考証ですが、顔は某ロックスターをマネてみました。まあ微妙ですね。
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こちらの士官?はブロンコの体と安心の品質ホーネットヘッド。
正直、造形がしっかりしてると塗り易いですね~。
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おっと忘れてはいけません、ドライバーもいます。
丸窓からコンニチハの方は何となくイタレリのセットから使ってみましたが、プラモデルと共演させるとフルスクラッチエポパテ人形の意義が霞んでしまいますねえ、今後の課題です。

ということで最後は題名です。
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シャーマンは登れない不思議な壁。ということで。

結局のところクロムウェルだかセントーだかよくわかりませんねー。
ではまた次回。

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# by sei-saku | 2016-04-27 22:24 | セーサクtanks UK | Comments(0)

2016 春の陣

あ、すいません、クロムウェルの完成!と、息巻いたものの諸般の事情によりまして後日UPさせていただきます。

改めてどうも、セーサク者です。いやー、春ですねえ、連休も近づいてきました!
何とか本業の納期も間に合い、趣味の方でもイベント事にお邪魔させてもらったりしまして、僭越ながら中四国AFV大会に初参加させていただきました。

‥画像が無くて申し訳ありません。どうも最近デジカメの具合が宜しくなく、当日は撮影できませんでした。
まあ当然のごとく拙作は大した事ございませんでしたが、何というか、リアルさよりも案外模型的作り方って大事だなーと、痛感しました。

そんなこんなで徹夜明けのイベントからヘロヘロの一週間が過ぎ去ろうとしていますが、やっぱりモケーです。
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なぜか1/16ドラゴンのオットースコルツェニー グランサッソのプラモデルを作り出しました。
タミヤの1/16フィギュアでも良かったんですが、近所に売って無いわスクラッチもシンドイわで買ってみました。顔はよく似てて良好ですが、モナカ人形の宿命でテーパー側のモールドも甘く体がボクシー、ポーズも硬く四肢のバランスが悪いため、さっそく切ったり削ったしてます。
このシリーズ、結構ラインナップされてたように思いますが、どーりで完成品を見ない訳ですね。

そしてもう一つ作り散らかしてしまってます。
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なぜか唐突なフジミのF348!
いやー、なんか赤い箱車でもサクーと作りたいなーと思い、1000円を切る値段だったのでついつい買ってしまいましたが、フラッグシップのスーパーカーは大変そうだし、リアルタイムだった355辺りを作ろうかな?と、考えつつも、まったく似てないのも困るので348と相成りましたが、やっぱり気になっちゃうって事でチョコチョコしてます。
そういえばハセガワもリリースしてましたね。ボンネットのメッシュフィンを切り出した時に思い出しました。

んまあ、そんな感じで鋭意脱線中ではありますが、連休中に仕掛のファイアフライの塗装も予定していますし、M10系もさっさと片づけてしまねばなりませんね。

ということで、次回はデジカメを新調してからUPしたいと思います。

PS うーん、やっぱりもう少しメリハリが必要ですねえ‥
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# by sei-saku | 2016-04-23 22:42 | 日記雑記 | Comments(0)
こんばんは、相変わらずテンパってますが新年度です。
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というわけで結局セントー色になっちゃいましたのクロムウェル戦車です。

まあ毎度の備忘録でも。
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前回はサフまでこぎ着けたので、凹部にさっそくマホガニーを吹いていきます。
久々マホガニーを使ってるような気がしますが、黒顔料が多いのか案外隠蔽力無い色ですねえ‥今後はカラーサフでも試してみようかな。

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今回は以前作ったリー戦車用デザートカラーをベースにブラウンやら白黒を加えてアースカラーを作り、クレオスのダークアースを目安の基本色にして明るい色と暗い色と作りましたが、ちょっと赤味が強くなりました。
まあ後々彩度は落としていくのでこんなもんでしょうか。

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そういえば今回はゴムリムの大径転輪ということで、マスキングして楽をしてみました。
ブラックは毎度の白を少し足したオフブラックです。

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しつこいようですがこんなカンジです。
その後、適当なキットからデカールを算段して貼っていきますが、車体番号についてはバーミンガムレールウェイキャリッジワゴン社が生産したクロムウェルMk.Vの範囲で決めましたが、Mk.IのT121150~T121406の範囲の方がよかったかもです。
また、シチュエーション的に1943年秋頃、英国本土駐屯中の第9機甲師団所属となりますので、フィリップグリーンウッド御大に習いパンダを描きたかったところですが、力量不足から第27機甲旅団のタツノオトシゴとなりました。
それにしてもタミヤの素ブレンガンキャリアのデカールは便利ですねえ、あとはクロムウェルのデカールが手に入れば色々楽しめて良いんですが‥いい加減買いなさい!というやつですね。

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いやー、デカール後、艶消しクリアを吹いてアルコール落としかましてしまいました。
まあ、この通り彩度が高くてもアルコール落としを行うと明度も上がり色調が飛んでしまうので最近は気にならなくなりました。(というか、アルコール焼け含めてフィルターとして使っているような‥)

それにつけても、メンテナンスの行き届く国内演習でこんなドロドロになるか?という疑問もありますが、もともとウソキメラ戦車なので雰囲気重視でございます。
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さあ次回はいよいよクロムウェルII完結です!
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# by sei-saku | 2016-04-04 23:00 | セーサクtanks UK | Comments(0)
こんばんは、ようやくサフれましたセントー‥もといクロムウェル?
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毎度代り映えしない絵面ですが、グレースケールによって元キットの素性の良さが良くわかりますね。
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コマンダーが箱乗りしてます‥本来なら溶接車体のプランD及びヴォクソールタイプは幅広履帯を装着とのことで、なんとなく3号戦車の40cm履帯を巻き付けてみましたが、やっぱり何か違いますね!
しかもキャバリエやセントー及び初期クロムウェルの角形フェンダー装着という鵺戦車加減。ハイ、素直にキットのベルト履帯を使います。

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砲塔雑具箱はチャーチルあたりを参考に作りましたが、どうやら図面によってはスラントしているタイプもあるようで、軽く悩みました。
結局、1~2枚しかない画像でヴォクソールタイプは水平だと判断し造作しました。
またマフラー上部のメッシュグリルはスルーしようかと思いましたが、キットパーツの枠にエッチングメッシュを折り曲げ付けています。明らかにフィットしてないのは仮止め中だからです(多分)。
そしてその後ろの増加タンクは!?
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すいません、タミヤの新版マチルダ戦車からパクりました。本来このタンクはキャバリエに見られる装備なんですが、最後面のファーストエイドボックスを取り去ってしまい寂しかったもので。
そういえば、スモークディスチャージャーの位置もキャバリエ風の所に移設しました。
まあ要は、試作テスト車輌感の演出なんですが、ウソはウソです(多分)。

ついでに車体上面アップでも。
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案外、キットノーマルであるクロムウェルの中期型やセントー後期型とは違うイメージになりますね。
さすがスターキメラ戦車なだけあります!

そーいえば‥
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レオリンクス社製チャーチルMK.VIII 95mmホイツァータイプターレットパーツを発掘したので比べてみませう。
いやー、20年以上前の製品なんでアレですが、同じヴォクソール社製でも当然違います。
レイアウトやアピアランスは同様でも、やはり設計年代の違いによるターレットリング径の差が大きいですねえ。

そーいえば2‥改めて今回のキャストです(予定)。
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向かって左から、マンチェスターの労働者階級の軍属?、中央は今回のコマンダー、この二体は木工エポキシパテ。右の半身像はドライバーで、いにしえのイタレリセットの方からチョイス。
グレースケールで調子見てますが、塗装する気力があるんでしょうか?

そーいえば3‥こちらはオマケです。
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左はブロンコの将校、ホーネットヘッド人でクロムウェルのビネットに使うか思案中。
隣のモンティーズはイタレリとマスターボックス。こうなると当然タミヤのモンティも揃えたくなりますね!
ってところで、また次回、塗装編で。
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# by sei-saku | 2016-03-25 23:16 | セーサクtanks UK | Comments(0)
どうも。えーウルクハイ‥ではなく、いよいよ暖かくなってきましたのでプラモ作りも再開です。
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はあ、あんまり先月と変わってませんなあ!いやー、季節的に本業が多忙でどうも。
とりあえず、角形フェンダーを取り付けたりエクセルシオール戦車タイプのドライバーズハッチにしたりとチマチマやってます。
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そして後ろ側も、砲塔後部の雑具箱を追加したり排莢ポート?部のディティール追加を行ってますが、地味地味作業の連続で進んでません。
それにしてもヒドいピンボケ画像で失礼します。

前回のパクりソフビ日記はどこへやら、ファイアフライも引き続きチマチマと‥
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伝家の宝刀17ポンド砲ですね。
シャーマン系はコマンダーズハッチ開口部が大きいので、ガランドウだとちょっと目立つかな~?
ということで、どっかで見た駐退パーツを斜めにして閉鎖器を横傾け、プラ材で適当な防危カバーを付けてみましたが、あくまで雰囲気モデリングです。本来は75mm砲サイズの鋳物っぽい形状の駐退器が正解ですね。

そんなカンジでファイアフライも進んでませんが、ミニアートのタンククルーが手に入ったので、増員しました。
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こうも皆同じ方向に視線が統一しちゃうと、これはこれでおかしいですね。
あ、ハイ、車体装備や履帯アーマーもさっさと充実させたいと思います。

今回最後の画像は‥
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またソフビキット!
ええ、このアイテムの試金石がウルクハイという脱線モードだったのです。
ということで、では。
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# by sei-saku | 2016-03-19 22:02 | セーサクtanks UK | Comments(0)

セーサクのコーサクでコーカサス!画像をクリックしまくると拡大する場合があります セーサクモケー 旧製作日誌はどこいった?


by sei-saku