2016春の陣2

どうもこんばんは、久々にボール蹴ってヘタレ過ぎてヘロヘロのセーサク者です。
いやあ、連休中寝正月してた甲斐があったってもんです。
そうです春フェス、静岡ホビーショーにお邪魔してきました!
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ええ、当方、昨シーズンから隣県の模型の会 轍様のお世話になっており、初参加の分際で、いきなりモデラーズクラブ展示会のブースにチャッカリ居座らしていただきました。

んまあ、拙作はご覧の通り‥
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リー戦車とホルヒ
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セクストンと25PDRリンバーにBSA
というブリットかぶれのヘロヘロディオラマ?なんですが、中四国AFVの会に持って行った時も痛感しましたが、そのー、何というか、単品で頑張って工作しても情景状態として固定すると全く見えませんねえ。
そもそも単品というのも寂しいので製作中の妄想を何となくディオラマにしたような物ですから、全てにおいて中途半端ですねえー!
まあディオラマらしいディオラマとしては初ですからこんなもんでしょう。(恥ずかしかったー)

とまあ、アホ話はそのくらいとして、やはり個人的に今ホビーショー一番の目玉はやっぱこれでしょう!
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数十年ぶりに蘇ったタンクデストロイヤー 1/35タミヤのM10!
もうフィギュアも揃って、デフケースのテクスチャーもついてましたから、製品版と言って良いでしょう。7月発売だそうで、自宅在庫の2台をどうするか早急に思案せねばなりますまい。

そんなカンジで終始テンパってた春フェスではありましたが、もちろん戦利品も入手しております。
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さっそく作り散らかして何ですが‥IMA社のレジンキット、マーモンヘリントン装甲車!
すでにプラモデルとして発売されて久しいアイテムではありますが、フルレジンで牧歌的内容なので気にせずバサバサ組めます(ボーイズ対戦車ライフルは別途必要)。
というのも、こちら画像にあるレジキャスト製ユニバーサルキャリアアップデートキットとともにMSモデルさんの英軍福袋に入っていた物なんです。
ぶっちゃけユニバーサルキャリアのキットは定価で購入を考えてたアイテムで、鼻血ものの衝撃と言ってよく、他にもコメットのエッチング雑具箱に95mmホイツァーの挽物砲弾、王立砲兵のタクティカルデカール(超便利!)、挽物2ポンド砲砲身などなど、ガチで余すことなく使えるセット内容でもう一袋と思いましたが、帰ったらカミさんにブン殴られる事必至なので自粛しました。
同様に以前から購入予定だったホンモデルのシルカも自粛しましたが、まあ当分作る物は決まっていますし、足るを知るってやつですね、ハイ。

とまあ、忘れないうちに備忘録的に書き留めてみました。
このような機会を与えて下さった轍様メンバー各位、そしてプラモサッカーバカのオッサンを快く?送り出してくれた家族に最大限の感謝を送り〆とさせていただきます。
ではまた。
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# by sei-saku | 2016-05-19 00:35 | 日記雑記 | Comments(0)

1/35 Firefly Ic Hybrid 1

こんばんは、どうも。GWは例年寝正月のセーサク者です。
せっかくの寝正月なので、ここぞとばかりに仕掛だった戦車プラモを再開してみました。
アスカのシャーマンファイアフライICコンポジット車体ですね。

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いやー、久々のファイアフライなので気が付いたらマシマシのゴチャゴチャになってしましました。
やはり世の中ヘビーメタルDEATH!イングヴェイマルムスティーン!ということで?
フルメタルのフリウル履帯を増加装甲として貼り貼りしてみました。

というのも、以前セクストンで使用したフリウルのT54E1履帯の余りが転がってまして、あまりに古い自宅在庫だったためセクストンに履かせる際、エンドピン角度の付いた局面部分の存在をスッカリ忘れていました。
つまりセクストンの履帯は全て角度が水平のダブルピンばっかりだったという!‥意外と違和感なかったですけどね。

もちろん、プラモに装着するのは不利な素材なので、こんなカンジで裏側に真鍮線をハンダ付けしダボ接続してみました。
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ガイドの高さ分だけ空間ができてしまい、真鍮線が見えるかも?状態ではありますが、接着剤のみで付けるよりはマシでしょう。
ちょっと履帯のホワイトメタルの融点が低く、ガイドを少々溶かしたりしてビビりながらの作業でしたが、これで強度的には不安ナシです。

反対側は‥
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アチャー!メタル履帯が足りませんでしたー。
というか、メタルメタルでうるさ過ぎてちょっと飽きたので、反対側は実車資料(無線機ボックスに3□Bと書かれた車両)にある丸太装甲にしてみました‥ま、結局履帯が足らなかったからなんですけどね。

某映画のアメリカン☆シャーマンでお馴染みなこの装甲、近所の公園で丁度いい太さの枝を拾って揃えたまでは良かったんですが、固定方法に悩む悩む!
悩んでるうちに連休が終了してしまったと言っても過言じゃないくらい悩みましたが、結局、安直にアッサリとフックを追加して鎖でぶら下げて解決いたしました。

そしてシャーマンといへばエンジンルーム上の荷物!
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前回のVcでは箱物を乗っけましたが、今回はアスカ純正で英雑具セットがキットに同梱されているので、(雑具単品版には無かった取り付け例やデカールまで付属!)適当にバリューギアやら自作バリューギアなどの部品を追加した程度で大して悩まず終了。

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そしてクルーです。ブロンコのキットから2体、ミニアート、タミヤから一体ずつ、防寒オーバーオールのクルーばかり選んでますが、気が付いたらクルー全員出席ですね。
毎度、意味もなく人数が増えてしまい困ってしまいます。

こんなカンジに乗り込みます。
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車長と運転手のブロンコ製クルーは非常にカッコ良く、どちらも車長に使えるレベルですし、ミニアートのフードを被った砲手もなかなか悪人顔が凛々しく良好、改造したタミヤのチャーチルクロコダイル人はまあ有り合わせ装填手にしては及第点でしょう。

ウーム、前にも思いましたが、全員同じ方向を向くというのも芸が無いですね!

以上、組立篇でした。非常に出来の良いキットで、漫然と素組してたらこんな事になってしまいましたが、塗装は面倒くさいので今回は筆塗りしようかなあと考えてます。
それにしてもプラスチック/ホワイトメタル/レジンキャスト/天然木と、素材がハイブリッドですなあ~

‥ハイブリッド車体なだけに。

お後が宜しいようで。

そういえば、上記の通り複合素材だらけなので、カラーサフを試そうと物色してみましたが、プライマー入りが入手できなかったので、フツーの缶スプレーを吹きたいと思います。
筆塗りと缶スプレー‥初心忘れるべからずです‥では。
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# by sei-saku | 2016-05-07 23:53 | セーサクtanks UK | Comments(0)
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どうもこんばんは、ようやくデジカメも何とかなったので、クロムウェル戦車ヴォクソールターレットタイプ完結編です。
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登ってますねえ‥では改めて総括しましょう。
さかのぼること数年前、タミヤ傑作キットのチャーチルクロコダイルを無理やりチャーチルMK.VIII CSに改造して随分経ちますが、パーツのドナーとなったセントーのプラモデルが在庫として丸々残っていたため、巡航戦車シリーズとして何となくクロムウェルで組むかなーと、お手軽気分で取り組んでみました。
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テキトーに資料を調べているとチャーチル戦車に似た鋳造砲塔に天板を溶接したヴォクソール社タイプがあったので、オモロイかな?とついつい手が滑ってしまいました。
しかしまあ、当然試作型なので溶接車体に前後フェンダーや雑具箱、スモークボックス位置と増加タンクなどキャバリエに通じる初期型タイプに改造しましたが、転輪ゴムの穴埋めやポイントの15.5インチ幅広履帯の導入は諦めました(スミマセン)。
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車体の改造はそんなカンジで、英国本土演習型のアースカラーで仕上げました.
Webで色々調べていくとドラキュラ演習として有名なM4A3シャーマンとクロムウェル、そしてセントーの性能試験の動画に行き当たりまして、当然セントーはスロー過ぎてアクビがでるぜ状態なんですが、超堤試験でシャーマンだけ登れない!という面白いシチュエーションがあり、手抜きのベルト履帯も生かせて丁度いいなと、試験演習中をヴィネット仕立てでまとめてみました。

ではキャストです。
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焦ってる?コマンダーです。エポパテを2時間くらい削ったら案外できてしまいました。
なかなか革ベストの戦車兵ってすくないなーと、思い服装を決めましたが、単に手抜きです。
顔の造形&塗装、フィッティングがヒドイです。
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Wahtever!

次に軍属?メカニック、こちらもエポパテです。
服装は全くの出鱈目無考証ですが、顔は某ロックスターをマネてみました。まあ微妙ですね。
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こちらの士官?はブロンコの体と安心の品質ホーネットヘッド。
正直、造形がしっかりしてると塗り易いですね~。
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おっと忘れてはいけません、ドライバーもいます。
丸窓からコンニチハの方は何となくイタレリのセットから使ってみましたが、プラモデルと共演させるとフルスクラッチエポパテ人形の意義が霞んでしまいますねえ、今後の課題です。

ということで最後は題名です。
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シャーマンは登れない不思議な壁。ということで。

結局のところクロムウェルだかセントーだかよくわかりませんねー。
ではまた次回。

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# by sei-saku | 2016-04-27 22:24 | セーサクtanks UK | Comments(0)

2016 春の陣

あ、すいません、クロムウェルの完成!と、息巻いたものの諸般の事情によりまして後日UPさせていただきます。

改めてどうも、セーサク者です。いやー、春ですねえ、連休も近づいてきました!
何とか本業の納期も間に合い、趣味の方でもイベント事にお邪魔させてもらったりしまして、僭越ながら中四国AFV大会に初参加させていただきました。

‥画像が無くて申し訳ありません。どうも最近デジカメの具合が宜しくなく、当日は撮影できませんでした。
まあ当然のごとく拙作は大した事ございませんでしたが、何というか、リアルさよりも案外模型的作り方って大事だなーと、痛感しました。

そんなこんなで徹夜明けのイベントからヘロヘロの一週間が過ぎ去ろうとしていますが、やっぱりモケーです。
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なぜか1/16ドラゴンのオットースコルツェニー グランサッソのプラモデルを作り出しました。
タミヤの1/16フィギュアでも良かったんですが、近所に売って無いわスクラッチもシンドイわで買ってみました。顔はよく似てて良好ですが、モナカ人形の宿命でテーパー側のモールドも甘く体がボクシー、ポーズも硬く四肢のバランスが悪いため、さっそく切ったり削ったしてます。
このシリーズ、結構ラインナップされてたように思いますが、どーりで完成品を見ない訳ですね。

そしてもう一つ作り散らかしてしまってます。
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なぜか唐突なフジミのF348!
いやー、なんか赤い箱車でもサクーと作りたいなーと思い、1000円を切る値段だったのでついつい買ってしまいましたが、フラッグシップのスーパーカーは大変そうだし、リアルタイムだった355辺りを作ろうかな?と、考えつつも、まったく似てないのも困るので348と相成りましたが、やっぱり気になっちゃうって事でチョコチョコしてます。
そういえばハセガワもリリースしてましたね。ボンネットのメッシュフィンを切り出した時に思い出しました。

んまあ、そんな感じで鋭意脱線中ではありますが、連休中に仕掛のファイアフライの塗装も予定していますし、M10系もさっさと片づけてしまねばなりませんね。

ということで、次回はデジカメを新調してからUPしたいと思います。

PS うーん、やっぱりもう少しメリハリが必要ですねえ‥
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# by sei-saku | 2016-04-23 22:42 | 日記雑記 | Comments(0)
こんばんは、相変わらずテンパってますが新年度です。
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というわけで結局セントー色になっちゃいましたのクロムウェル戦車です。

まあ毎度の備忘録でも。
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前回はサフまでこぎ着けたので、凹部にさっそくマホガニーを吹いていきます。
久々マホガニーを使ってるような気がしますが、黒顔料が多いのか案外隠蔽力無い色ですねえ‥今後はカラーサフでも試してみようかな。

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今回は以前作ったリー戦車用デザートカラーをベースにブラウンやら白黒を加えてアースカラーを作り、クレオスのダークアースを目安の基本色にして明るい色と暗い色と作りましたが、ちょっと赤味が強くなりました。
まあ後々彩度は落としていくのでこんなもんでしょうか。

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そういえば今回はゴムリムの大径転輪ということで、マスキングして楽をしてみました。
ブラックは毎度の白を少し足したオフブラックです。

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しつこいようですがこんなカンジです。
その後、適当なキットからデカールを算段して貼っていきますが、車体番号についてはバーミンガムレールウェイキャリッジワゴン社が生産したクロムウェルMk.Vの範囲で決めましたが、Mk.IのT121150~T121406の範囲の方がよかったかもです。
また、シチュエーション的に1943年秋頃、英国本土駐屯中の第9機甲師団所属となりますので、フィリップグリーンウッド御大に習いパンダを描きたかったところですが、力量不足から第27機甲旅団のタツノオトシゴとなりました。
それにしてもタミヤの素ブレンガンキャリアのデカールは便利ですねえ、あとはクロムウェルのデカールが手に入れば色々楽しめて良いんですが‥いい加減買いなさい!というやつですね。

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いやー、デカール後、艶消しクリアを吹いてアルコール落としかましてしまいました。
まあ、この通り彩度が高くてもアルコール落としを行うと明度も上がり色調が飛んでしまうので最近は気にならなくなりました。(というか、アルコール焼け含めてフィルターとして使っているような‥)

それにつけても、メンテナンスの行き届く国内演習でこんなドロドロになるか?という疑問もありますが、もともとウソキメラ戦車なので雰囲気重視でございます。
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さあ次回はいよいよクロムウェルII完結です!
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# by sei-saku | 2016-04-04 23:00 | セーサクtanks UK | Comments(0)
こんばんは、ようやくサフれましたセントー‥もといクロムウェル?
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毎度代り映えしない絵面ですが、グレースケールによって元キットの素性の良さが良くわかりますね。
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コマンダーが箱乗りしてます‥本来なら溶接車体のプランD及びヴォクソールタイプは幅広履帯を装着とのことで、なんとなく3号戦車の40cm履帯を巻き付けてみましたが、やっぱり何か違いますね!
しかもキャバリエやセントー及び初期クロムウェルの角形フェンダー装着という鵺戦車加減。ハイ、素直にキットのベルト履帯を使います。

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砲塔雑具箱はチャーチルあたりを参考に作りましたが、どうやら図面によってはスラントしているタイプもあるようで、軽く悩みました。
結局、1~2枚しかない画像でヴォクソールタイプは水平だと判断し造作しました。
またマフラー上部のメッシュグリルはスルーしようかと思いましたが、キットパーツの枠にエッチングメッシュを折り曲げ付けています。明らかにフィットしてないのは仮止め中だからです(多分)。
そしてその後ろの増加タンクは!?
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すいません、タミヤの新版マチルダ戦車からパクりました。本来このタンクはキャバリエに見られる装備なんですが、最後面のファーストエイドボックスを取り去ってしまい寂しかったもので。
そういえば、スモークディスチャージャーの位置もキャバリエ風の所に移設しました。
まあ要は、試作テスト車輌感の演出なんですが、ウソはウソです(多分)。

ついでに車体上面アップでも。
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案外、キットノーマルであるクロムウェルの中期型やセントー後期型とは違うイメージになりますね。
さすがスターキメラ戦車なだけあります!

そーいえば‥
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レオリンクス社製チャーチルMK.VIII 95mmホイツァータイプターレットパーツを発掘したので比べてみませう。
いやー、20年以上前の製品なんでアレですが、同じヴォクソール社製でも当然違います。
レイアウトやアピアランスは同様でも、やはり設計年代の違いによるターレットリング径の差が大きいですねえ。

そーいえば2‥改めて今回のキャストです(予定)。
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向かって左から、マンチェスターの労働者階級の軍属?、中央は今回のコマンダー、この二体は木工エポキシパテ。右の半身像はドライバーで、いにしえのイタレリセットの方からチョイス。
グレースケールで調子見てますが、塗装する気力があるんでしょうか?

そーいえば3‥こちらはオマケです。
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左はブロンコの将校、ホーネットヘッド人でクロムウェルのビネットに使うか思案中。
隣のモンティーズはイタレリとマスターボックス。こうなると当然タミヤのモンティも揃えたくなりますね!
ってところで、また次回、塗装編で。
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# by sei-saku | 2016-03-25 23:16 | セーサクtanks UK | Comments(0)
どうも。えーウルクハイ‥ではなく、いよいよ暖かくなってきましたのでプラモ作りも再開です。
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はあ、あんまり先月と変わってませんなあ!いやー、季節的に本業が多忙でどうも。
とりあえず、角形フェンダーを取り付けたりエクセルシオール戦車タイプのドライバーズハッチにしたりとチマチマやってます。
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そして後ろ側も、砲塔後部の雑具箱を追加したり排莢ポート?部のディティール追加を行ってますが、地味地味作業の連続で進んでません。
それにしてもヒドいピンボケ画像で失礼します。

前回のパクりソフビ日記はどこへやら、ファイアフライも引き続きチマチマと‥
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伝家の宝刀17ポンド砲ですね。
シャーマン系はコマンダーズハッチ開口部が大きいので、ガランドウだとちょっと目立つかな~?
ということで、どっかで見た駐退パーツを斜めにして閉鎖器を横傾け、プラ材で適当な防危カバーを付けてみましたが、あくまで雰囲気モデリングです。本来は75mm砲サイズの鋳物っぽい形状の駐退器が正解ですね。

そんなカンジでファイアフライも進んでませんが、ミニアートのタンククルーが手に入ったので、増員しました。
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こうも皆同じ方向に視線が統一しちゃうと、これはこれでおかしいですね。
あ、ハイ、車体装備や履帯アーマーもさっさと充実させたいと思います。

今回最後の画像は‥
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またソフビキット!
ええ、このアイテムの試金石がウルクハイという脱線モードだったのです。
ということで、では。
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# by sei-saku | 2016-03-19 22:02 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/6 URUK-HAI

やあ!諸君元気しとるかの、ワシじゃよセーサクじゃよ。今回は映画の指輪物語でおなじみのウルクハイのソフビキットじゃ、まずはウルクハイと一緒に風呂に入って‥
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とまあ、スイマセン。往年の村尾ゴジラ先生の書き出しをパクってしまいましたが、年度末に入りましたしパソコンも絶不調ということで毛色の変わったアイテムでも作り(かけ)散らそうと、ついつい手が滑ってしまいました。
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↑キットの箱ですね。
あ、離型剤ベトベトでさすがに一緒に風呂には入ってませんが、釜茹でにはしました.
発売ジャーマニーのメイドインチャイナ製で、予め湯口がカットしてあり組みやすいものの、両腕はなんとPVC無垢という成型状態で、そのまんま一体化された右手の鉈?は加熱修正してもグニャリとなってしまうので、作り変え前の暫定状態です。
また、なぜか重心がセンターから外れてる上に、勇ましく振り上げた右腕が、ベース正面からのアングルで見ると顔を覆ってしまうというスカルプティングで困ってしまいましたが、角度をちょっと変更しました。
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まあ、ご覧の通り鉈を持つ拳のモールドも眠たくて造形的には結構粗いんですが、組みあがるとデカくて迫力ありますねえ。
ところで当方、ロードオブザリングってマトモに見たことないんですけど、こんなの居ましたっけ?
鎧姿で沢山出てたのは覚えてますが‥。

なんて、中学生以来のソフビキットをイジイジしてたら、またも手が滑って‥
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あー、こちらはレベルのバットマンですね。カミさんがドラマのゴッサムにハマっていたので、いつの間にか極秘裏に在庫してた品をカミングアウトしてたんですが、いい機会なのでこちらも素組。
なぜか珍しく台座がないので、重心安定のため足にレジンキャスト流してみました。
やはりPVCの宿命、原型と思われる完成見本よりスリムな印象ですが、ガンメタ塗ったら何とかなるかな?と、気楽に考えてます。よって、完成も未定でございますが、どうも売価が千円切っちゃうとついつい買ってしまうジャンルではありますね。

いやー、それにしても急に暖かくなっちゃいましたねえ!今まで寒さでワリとガチに模型作業が滞っていたんですが、いよいよ言い訳できない季節の到来です。
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ということで以前の英国労働者人形ですね。
エポキシパテでオーバーオールを着せてみました。
が、イマイチですねー。どうもバタバタしてて、2~3時間じっくり‥といったネリネリ作業が出来ず、小一時間ずつ上半身だけ、下半身だけといった作業内容でどうもズビバゼン。
ちなみに上半身がウェーブ軽量にタミヤ高密度、下半身がウェーブにタミヤ速硬化ブレンドという変態造形ですが、混合によりポットライフが短くなって(どうも異なるメーカー同士だとヒートアップする傾向のようです)、良いセッティングを見つけらず中途半端になってしまいました!
ちなみに硬化後の硬さはミリプットを彷彿とさせるフィーリングでしたが、まだウェーブのエポパテに慣れませんねえー。
なので、英国巡航戦車群も進捗ナシでございます。

というところで、では。
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# by sei-saku | 2016-03-07 03:56 | セーサクothers | Comments(0)

1/35 Sexton Mk.Ⅱ complete

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よーやくできましたセクストン。フツーにドラゴン(サイバーホビー)のプラモデルを素組しただけなのに何か月かかってんでしょうか。
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仕様としては第50ノーサンブリア歩兵師団所属 第90ロンドンシティ王立砲兵野戦連隊のニックネームFEE車僚機FOE車をイメージ(途中から)していますので、1945春のドイツに近いネーデルランド駐留といった所でしょうか。
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組立に関してはすっかり忘れてしまいましたので過去記事を参照していただくとして、戦闘室からエンジンルーム上面や発動機ボックスなどわりと摺合せを要するキットだったと記憶しております。
また、キットはイギリス王立砲兵博物館の現存車輌を参考にしたようで、大戦時の資料では見慣れない装備もあるので、テキトーに考証して雑具や装備を移設おりますが、バールの位置など結局テキトーレベルになってしまいました。
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後ろもとくに所見はありません。
そういえばドラムタイプの初期エアクリーナが余剰パーツとしてあった(M3に使用)のが購入の決め手でしたが、今なら素直にCDPタイプを購入しグリズリー戦車を作ったことでしょう。CDPのM10/アキリーズという裏ワザもありですね。
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しつこく上から。乗員は6名で、25ポンド砲の操作を行うワケですから戦闘室は広く、適度に再現されたキット仕様は実に殺風景だったので、いろいろ小物を用意しました。
資料をマネて薬筒を立てて並べたのですが、発砲時の反動で倒れたりしなかったのでしょーか?
さらに問題は砲弾を無線機横のハッチ周辺に野積みしている資料が多くありましたが、こちらも反動でカランコロン‥なんて事はなかったのでしょうか?(こちらは固定方法が想像できず再現を断念しました)
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逆さ白星ですね。
塗装に関しては、余ったグリーン系のMr.カラーを統合して明暗4段階に諧調し、カラーモジュレーションしてみました。が、その後のアルコール落としで台無しになってしまいました。
また今回は明らかに最前線の車輌というシチュエーションではないのでチッピングは施しませんでした。
よってマーキングもデカール貼りっぱなしでスイマセン。消えかかったFOBはFOEのもじりですが、意味はなぜかアメリカのバンドです。
デフケース上の荷物は第7師団所属車のパクリです(あ、フックのチェーンが切れてる)。
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最後もしつこく上面アングル。
それにしても最大の汚点は戦闘室床面の滑り止めをスルーしてしまった事です。
組立序盤に考えもなくスラスラ組んでしまったもので、気付いた時にはガッチリくっ付いてました。

ということで車輌はなんとか完成しましたが、実はまだ例の如く残り部品もあったりで‥
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乗組員の王立騎馬砲兵の皆さんと弾薬トレーラー
毎度、作りながら仕様を決める際、資料を見てテキトーに考証妄想しているので、毎回フィギュアや荷物も増えてしまうんですねー。
でも車輌を作った段階で燃え尽きますから塗装途中の人々が増えるという事態に陥ってます。
また、フィギュアまで塗り終えても配置できないので毎回、元気があればジオラマにしたいなあ~と、思ってます。
結局、足りないのは気合ですね。はい、ガンバリます。

それではまた。
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# by sei-saku | 2016-02-15 01:21 | セーサクtanks UK | Comments(0)
こんばんは、先週末は玉蹴りリーグ招集外だったので、これ幸いにと寝正月モデリングかましてたセーサク者です。
というワケで、いきなりですが‥この前傾姿勢でヨロヨロした感じは‥あ、マスターボックスのゾンビセットの生き残りですか?
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いやー、スンマセン!マジメにプラモデル作りなさいってやつですね。イギリス戦車兵をついついパテパテホリホリしてしまいました!
芯なしで木工エポパテをねりねりして、何も見ずにノープランでテキトーに3~4時間ほどオルファナイフ一刀彫(ホントはオルファナイフ2本)をしでかしました!
残念ながらトラック野郎ではございません。
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タミヤの名作ブレンガンキャリア人との比較です。
一応定規と電卓で大きさを割り出しながら、いい加減スケールで作ったわりには‥なんとか1/35スケールに収まったようです。
最近、貧乏バリューギアと称して、固まらないタミヤのエポキシパテでテキトーな雑具を作ってまして、スパチュラでネリネリと、いわゆるモデリング(盛り付け)工法もワリかし板についていたんですが、なぜか今回はスピード勝負のカッティング工法、要するに飽きる前に作れ!です。
しかしまあ表情が硬いですね.
今後は誰かに似せた顔が課題です。ジダン以外の誰かに。

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ちょっとピンボケちゃいましたが、結局クロムウェル/セントーのコマンダーさんだったんですね。
テキトーなプラモデルのポーズ変えるより早えんじゃね?ってノリで作ったものです。
いや、既成の皺に合わせるのも面倒だし、パーティングライン処理とか地味に大変なので。(←初心者レベル)

戦車のほうも地味地味に進んでます。車体リベットを取ってみたり(コメットやチャレンジャーを参考にしたら取りすぎた!)、前面装甲を薄くしたり、BESA機銃マウント内を彫ってみたり‥というかそんだけですが。
やはりモチーフが試作車両なので、シチュエーションは必然的に国内演習となり、そうなるとフル武装もおかしくね?というワケで武装類は随分端折ってます。
よってフィギュアもレザーベストの手抜き服装がしっくりくるかな?と、思ってますが、単にセントーのフィギュアが行方不明なだけだったりもします。

フーム。演習時となると、リバティーユニット搭載で歩兵に追い抜かれるシーンとか、エンジンブローシーンが妄想できるのでやっぱりセントーにしようかなあ‥(↓やってもうた!シーンのイメージ)
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まあ、そんなカンジで継続的にチマチマ作ってますが、なんか他にも作ってたような‥
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あー、スイマセン!またもや作り散らかし多毛作モデリングを初めてしまいました!
いやー、週末どうにも寒くて寒くて、ついついぬくぬくとオコタDEモデリングしてたら半日くらいでカタチになってしまいました。
前回購入したアスカ1/35シャーマンファイアフライⅠCハイブリッド!秀作キットはハンパないですねえ、実車より勘合良いんじゃないんでしょうか?悩むことなくガシガシ組みあがるので、ブロンコの防寒オーバーオールクルーまで乗っけてしまってます。
ただ、VVSSのスポンジは模型誌を参考に、後ろから4-3-2のフォーメーションで噛ませましたが‥ちょっとシャコタンすぎるような。

あ、そういえばシャーマン系模型って事で、恒例の各社比較ですね!
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黄土色の部品は往年のアカデミーシャシーなんですが、前に0.5mm、後ろに1mmシャシーが短い以外、驚く事にVVSS取り付け位置はほぼ一緒だったんですよ!
これ、タミヤやドラゴンのA2と比較したときは棘道を覚悟してただけに思わぬ所で救われました!

それでは今回の週刊作りかけ日誌を終わります。
では。
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# by sei-saku | 2016-02-09 00:49 | セーサクtanks UK | Comments(0)

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