2016 春の陣

あ、すいません、クロムウェルの完成!と、息巻いたものの諸般の事情によりまして後日UPさせていただきます。

改めてどうも、セーサク者です。いやー、春ですねえ、連休も近づいてきました!
何とか本業の納期も間に合い、趣味の方でもイベント事にお邪魔させてもらったりしまして、僭越ながら中四国AFV大会に初参加させていただきました。

‥画像が無くて申し訳ありません。どうも最近デジカメの具合が宜しくなく、当日は撮影できませんでした。
まあ当然のごとく拙作は大した事ございませんでしたが、何というか、リアルさよりも案外模型的作り方って大事だなーと、痛感しました。

そんなこんなで徹夜明けのイベントからヘロヘロの一週間が過ぎ去ろうとしていますが、やっぱりモケーです。
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なぜか1/16ドラゴンのオットースコルツェニー グランサッソのプラモデルを作り出しました。
タミヤの1/16フィギュアでも良かったんですが、近所に売って無いわスクラッチもシンドイわで買ってみました。顔はよく似てて良好ですが、モナカ人形の宿命でテーパー側のモールドも甘く体がボクシー、ポーズも硬く四肢のバランスが悪いため、さっそく切ったり削ったしてます。
このシリーズ、結構ラインナップされてたように思いますが、どーりで完成品を見ない訳ですね。

そしてもう一つ作り散らかしてしまってます。
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なぜか唐突なフジミのF348!
いやー、なんか赤い箱車でもサクーと作りたいなーと思い、1000円を切る値段だったのでついつい買ってしまいましたが、フラッグシップのスーパーカーは大変そうだし、リアルタイムだった355辺りを作ろうかな?と、考えつつも、まったく似てないのも困るので348と相成りましたが、やっぱり気になっちゃうって事でチョコチョコしてます。
そういえばハセガワもリリースしてましたね。ボンネットのメッシュフィンを切り出した時に思い出しました。

んまあ、そんな感じで鋭意脱線中ではありますが、連休中に仕掛のファイアフライの塗装も予定していますし、M10系もさっさと片づけてしまねばなりませんね。

ということで、次回はデジカメを新調してからUPしたいと思います。

PS うーん、やっぱりもう少しメリハリが必要ですねえ‥
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# by sei-saku | 2016-04-23 22:42 | 日記雑記 | Comments(0)
こんばんは、相変わらずテンパってますが新年度です。
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というわけで結局セントー色になっちゃいましたのクロムウェル戦車です。

まあ毎度の備忘録でも。
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前回はサフまでこぎ着けたので、凹部にさっそくマホガニーを吹いていきます。
久々マホガニーを使ってるような気がしますが、黒顔料が多いのか案外隠蔽力無い色ですねえ‥今後はカラーサフでも試してみようかな。

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今回は以前作ったリー戦車用デザートカラーをベースにブラウンやら白黒を加えてアースカラーを作り、クレオスのダークアースを目安の基本色にして明るい色と暗い色と作りましたが、ちょっと赤味が強くなりました。
まあ後々彩度は落としていくのでこんなもんでしょうか。

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そういえば今回はゴムリムの大径転輪ということで、マスキングして楽をしてみました。
ブラックは毎度の白を少し足したオフブラックです。

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しつこいようですがこんなカンジです。
その後、適当なキットからデカールを算段して貼っていきますが、車体番号についてはバーミンガムレールウェイキャリッジワゴン社が生産したクロムウェルMk.Vの範囲で決めましたが、Mk.IのT121150~T121406の範囲の方がよかったかもです。
また、シチュエーション的に1943年秋頃、英国本土駐屯中の第9機甲師団所属となりますので、フィリップグリーンウッド御大に習いパンダを描きたかったところですが、力量不足から第27機甲旅団のタツノオトシゴとなりました。
それにしてもタミヤの素ブレンガンキャリアのデカールは便利ですねえ、あとはクロムウェルのデカールが手に入れば色々楽しめて良いんですが‥いい加減買いなさい!というやつですね。

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いやー、デカール後、艶消しクリアを吹いてアルコール落としかましてしまいました。
まあ、この通り彩度が高くてもアルコール落としを行うと明度も上がり色調が飛んでしまうので最近は気にならなくなりました。(というか、アルコール焼け含めてフィルターとして使っているような‥)

それにつけても、メンテナンスの行き届く国内演習でこんなドロドロになるか?という疑問もありますが、もともとウソキメラ戦車なので雰囲気重視でございます。
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さあ次回はいよいよクロムウェルII完結です!
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# by sei-saku | 2016-04-04 23:00 | セーサクtanks UK | Comments(0)
こんばんは、ようやくサフれましたセントー‥もといクロムウェル?
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毎度代り映えしない絵面ですが、グレースケールによって元キットの素性の良さが良くわかりますね。
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コマンダーが箱乗りしてます‥本来なら溶接車体のプランD及びヴォクソールタイプは幅広履帯を装着とのことで、なんとなく3号戦車の40cm履帯を巻き付けてみましたが、やっぱり何か違いますね!
しかもキャバリエやセントー及び初期クロムウェルの角形フェンダー装着という鵺戦車加減。ハイ、素直にキットのベルト履帯を使います。

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砲塔雑具箱はチャーチルあたりを参考に作りましたが、どうやら図面によってはスラントしているタイプもあるようで、軽く悩みました。
結局、1~2枚しかない画像でヴォクソールタイプは水平だと判断し造作しました。
またマフラー上部のメッシュグリルはスルーしようかと思いましたが、キットパーツの枠にエッチングメッシュを折り曲げ付けています。明らかにフィットしてないのは仮止め中だからです(多分)。
そしてその後ろの増加タンクは!?
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すいません、タミヤの新版マチルダ戦車からパクりました。本来このタンクはキャバリエに見られる装備なんですが、最後面のファーストエイドボックスを取り去ってしまい寂しかったもので。
そういえば、スモークディスチャージャーの位置もキャバリエ風の所に移設しました。
まあ要は、試作テスト車輌感の演出なんですが、ウソはウソです(多分)。

ついでに車体上面アップでも。
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案外、キットノーマルであるクロムウェルの中期型やセントー後期型とは違うイメージになりますね。
さすがスターキメラ戦車なだけあります!

そーいえば‥
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レオリンクス社製チャーチルMK.VIII 95mmホイツァータイプターレットパーツを発掘したので比べてみませう。
いやー、20年以上前の製品なんでアレですが、同じヴォクソール社製でも当然違います。
レイアウトやアピアランスは同様でも、やはり設計年代の違いによるターレットリング径の差が大きいですねえ。

そーいえば2‥改めて今回のキャストです(予定)。
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向かって左から、マンチェスターの労働者階級の軍属?、中央は今回のコマンダー、この二体は木工エポキシパテ。右の半身像はドライバーで、いにしえのイタレリセットの方からチョイス。
グレースケールで調子見てますが、塗装する気力があるんでしょうか?

そーいえば3‥こちらはオマケです。
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左はブロンコの将校、ホーネットヘッド人でクロムウェルのビネットに使うか思案中。
隣のモンティーズはイタレリとマスターボックス。こうなると当然タミヤのモンティも揃えたくなりますね!
ってところで、また次回、塗装編で。
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# by sei-saku | 2016-03-25 23:16 | セーサクtanks UK | Comments(0)
どうも。えーウルクハイ‥ではなく、いよいよ暖かくなってきましたのでプラモ作りも再開です。
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はあ、あんまり先月と変わってませんなあ!いやー、季節的に本業が多忙でどうも。
とりあえず、角形フェンダーを取り付けたりエクセルシオール戦車タイプのドライバーズハッチにしたりとチマチマやってます。
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そして後ろ側も、砲塔後部の雑具箱を追加したり排莢ポート?部のディティール追加を行ってますが、地味地味作業の連続で進んでません。
それにしてもヒドいピンボケ画像で失礼します。

前回のパクりソフビ日記はどこへやら、ファイアフライも引き続きチマチマと‥
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伝家の宝刀17ポンド砲ですね。
シャーマン系はコマンダーズハッチ開口部が大きいので、ガランドウだとちょっと目立つかな~?
ということで、どっかで見た駐退パーツを斜めにして閉鎖器を横傾け、プラ材で適当な防危カバーを付けてみましたが、あくまで雰囲気モデリングです。本来は75mm砲サイズの鋳物っぽい形状の駐退器が正解ですね。

そんなカンジでファイアフライも進んでませんが、ミニアートのタンククルーが手に入ったので、増員しました。
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こうも皆同じ方向に視線が統一しちゃうと、これはこれでおかしいですね。
あ、ハイ、車体装備や履帯アーマーもさっさと充実させたいと思います。

今回最後の画像は‥
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またソフビキット!
ええ、このアイテムの試金石がウルクハイという脱線モードだったのです。
ということで、では。
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# by sei-saku | 2016-03-19 22:02 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/6 URUK-HAI

やあ!諸君元気しとるかの、ワシじゃよセーサクじゃよ。今回は映画の指輪物語でおなじみのウルクハイのソフビキットじゃ、まずはウルクハイと一緒に風呂に入って‥
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とまあ、スイマセン。往年の村尾ゴジラ先生の書き出しをパクってしまいましたが、年度末に入りましたしパソコンも絶不調ということで毛色の変わったアイテムでも作り(かけ)散らそうと、ついつい手が滑ってしまいました。
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↑キットの箱ですね。
あ、離型剤ベトベトでさすがに一緒に風呂には入ってませんが、釜茹でにはしました.
発売ジャーマニーのメイドインチャイナ製で、予め湯口がカットしてあり組みやすいものの、両腕はなんとPVC無垢という成型状態で、そのまんま一体化された右手の鉈?は加熱修正してもグニャリとなってしまうので、作り変え前の暫定状態です。
また、なぜか重心がセンターから外れてる上に、勇ましく振り上げた右腕が、ベース正面からのアングルで見ると顔を覆ってしまうというスカルプティングで困ってしまいましたが、角度をちょっと変更しました。
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まあ、ご覧の通り鉈を持つ拳のモールドも眠たくて造形的には結構粗いんですが、組みあがるとデカくて迫力ありますねえ。
ところで当方、ロードオブザリングってマトモに見たことないんですけど、こんなの居ましたっけ?
鎧姿で沢山出てたのは覚えてますが‥。

なんて、中学生以来のソフビキットをイジイジしてたら、またも手が滑って‥
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あー、こちらはレベルのバットマンですね。カミさんがドラマのゴッサムにハマっていたので、いつの間にか極秘裏に在庫してた品をカミングアウトしてたんですが、いい機会なのでこちらも素組。
なぜか珍しく台座がないので、重心安定のため足にレジンキャスト流してみました。
やはりPVCの宿命、原型と思われる完成見本よりスリムな印象ですが、ガンメタ塗ったら何とかなるかな?と、気楽に考えてます。よって、完成も未定でございますが、どうも売価が千円切っちゃうとついつい買ってしまうジャンルではありますね。

いやー、それにしても急に暖かくなっちゃいましたねえ!今まで寒さでワリとガチに模型作業が滞っていたんですが、いよいよ言い訳できない季節の到来です。
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ということで以前の英国労働者人形ですね。
エポキシパテでオーバーオールを着せてみました。
が、イマイチですねー。どうもバタバタしてて、2~3時間じっくり‥といったネリネリ作業が出来ず、小一時間ずつ上半身だけ、下半身だけといった作業内容でどうもズビバゼン。
ちなみに上半身がウェーブ軽量にタミヤ高密度、下半身がウェーブにタミヤ速硬化ブレンドという変態造形ですが、混合によりポットライフが短くなって(どうも異なるメーカー同士だとヒートアップする傾向のようです)、良いセッティングを見つけらず中途半端になってしまいました!
ちなみに硬化後の硬さはミリプットを彷彿とさせるフィーリングでしたが、まだウェーブのエポパテに慣れませんねえー。
なので、英国巡航戦車群も進捗ナシでございます。

というところで、では。
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# by sei-saku | 2016-03-07 03:56 | セーサクothers | Comments(0)

1/35 Sexton Mk.Ⅱ complete

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よーやくできましたセクストン。フツーにドラゴン(サイバーホビー)のプラモデルを素組しただけなのに何か月かかってんでしょうか。
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仕様としては第50ノーサンブリア歩兵師団所属 第90ロンドンシティ王立砲兵野戦連隊のニックネームFEE車僚機FOE車をイメージ(途中から)していますので、1945春のドイツに近いネーデルランド駐留といった所でしょうか。
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組立に関してはすっかり忘れてしまいましたので過去記事を参照していただくとして、戦闘室からエンジンルーム上面や発動機ボックスなどわりと摺合せを要するキットだったと記憶しております。
また、キットはイギリス王立砲兵博物館の現存車輌を参考にしたようで、大戦時の資料では見慣れない装備もあるので、テキトーに考証して雑具や装備を移設おりますが、バールの位置など結局テキトーレベルになってしまいました。
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後ろもとくに所見はありません。
そういえばドラムタイプの初期エアクリーナが余剰パーツとしてあった(M3に使用)のが購入の決め手でしたが、今なら素直にCDPタイプを購入しグリズリー戦車を作ったことでしょう。CDPのM10/アキリーズという裏ワザもありですね。
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しつこく上から。乗員は6名で、25ポンド砲の操作を行うワケですから戦闘室は広く、適度に再現されたキット仕様は実に殺風景だったので、いろいろ小物を用意しました。
資料をマネて薬筒を立てて並べたのですが、発砲時の反動で倒れたりしなかったのでしょーか?
さらに問題は砲弾を無線機横のハッチ周辺に野積みしている資料が多くありましたが、こちらも反動でカランコロン‥なんて事はなかったのでしょうか?(こちらは固定方法が想像できず再現を断念しました)
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逆さ白星ですね。
塗装に関しては、余ったグリーン系のMr.カラーを統合して明暗4段階に諧調し、カラーモジュレーションしてみました。が、その後のアルコール落としで台無しになってしまいました。
また今回は明らかに最前線の車輌というシチュエーションではないのでチッピングは施しませんでした。
よってマーキングもデカール貼りっぱなしでスイマセン。消えかかったFOBはFOEのもじりですが、意味はなぜかアメリカのバンドです。
デフケース上の荷物は第7師団所属車のパクリです(あ、フックのチェーンが切れてる)。
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最後もしつこく上面アングル。
それにしても最大の汚点は戦闘室床面の滑り止めをスルーしてしまった事です。
組立序盤に考えもなくスラスラ組んでしまったもので、気付いた時にはガッチリくっ付いてました。

ということで車輌はなんとか完成しましたが、実はまだ例の如く残り部品もあったりで‥
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乗組員の王立騎馬砲兵の皆さんと弾薬トレーラー
毎度、作りながら仕様を決める際、資料を見てテキトーに考証妄想しているので、毎回フィギュアや荷物も増えてしまうんですねー。
でも車輌を作った段階で燃え尽きますから塗装途中の人々が増えるという事態に陥ってます。
また、フィギュアまで塗り終えても配置できないので毎回、元気があればジオラマにしたいなあ~と、思ってます。
結局、足りないのは気合ですね。はい、ガンバリます。

それではまた。
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# by sei-saku | 2016-02-15 01:21 | セーサクtanks UK | Comments(0)
こんばんは、先週末は玉蹴りリーグ招集外だったので、これ幸いにと寝正月モデリングかましてたセーサク者です。
というワケで、いきなりですが‥この前傾姿勢でヨロヨロした感じは‥あ、マスターボックスのゾンビセットの生き残りですか?
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いやー、スンマセン!マジメにプラモデル作りなさいってやつですね。イギリス戦車兵をついついパテパテホリホリしてしまいました!
芯なしで木工エポパテをねりねりして、何も見ずにノープランでテキトーに3~4時間ほどオルファナイフ一刀彫(ホントはオルファナイフ2本)をしでかしました!
残念ながらトラック野郎ではございません。
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タミヤの名作ブレンガンキャリア人との比較です。
一応定規と電卓で大きさを割り出しながら、いい加減スケールで作ったわりには‥なんとか1/35スケールに収まったようです。
最近、貧乏バリューギアと称して、固まらないタミヤのエポキシパテでテキトーな雑具を作ってまして、スパチュラでネリネリと、いわゆるモデリング(盛り付け)工法もワリかし板についていたんですが、なぜか今回はスピード勝負のカッティング工法、要するに飽きる前に作れ!です。
しかしまあ表情が硬いですね.
今後は誰かに似せた顔が課題です。ジダン以外の誰かに。

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ちょっとピンボケちゃいましたが、結局クロムウェル/セントーのコマンダーさんだったんですね。
テキトーなプラモデルのポーズ変えるより早えんじゃね?ってノリで作ったものです。
いや、既成の皺に合わせるのも面倒だし、パーティングライン処理とか地味に大変なので。(←初心者レベル)

戦車のほうも地味地味に進んでます。車体リベットを取ってみたり(コメットやチャレンジャーを参考にしたら取りすぎた!)、前面装甲を薄くしたり、BESA機銃マウント内を彫ってみたり‥というかそんだけですが。
やはりモチーフが試作車両なので、シチュエーションは必然的に国内演習となり、そうなるとフル武装もおかしくね?というワケで武装類は随分端折ってます。
よってフィギュアもレザーベストの手抜き服装がしっくりくるかな?と、思ってますが、単にセントーのフィギュアが行方不明なだけだったりもします。

フーム。演習時となると、リバティーユニット搭載で歩兵に追い抜かれるシーンとか、エンジンブローシーンが妄想できるのでやっぱりセントーにしようかなあ‥(↓やってもうた!シーンのイメージ)
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まあ、そんなカンジで継続的にチマチマ作ってますが、なんか他にも作ってたような‥
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あー、スイマセン!またもや作り散らかし多毛作モデリングを初めてしまいました!
いやー、週末どうにも寒くて寒くて、ついついぬくぬくとオコタDEモデリングしてたら半日くらいでカタチになってしまいました。
前回購入したアスカ1/35シャーマンファイアフライⅠCハイブリッド!秀作キットはハンパないですねえ、実車より勘合良いんじゃないんでしょうか?悩むことなくガシガシ組みあがるので、ブロンコの防寒オーバーオールクルーまで乗っけてしまってます。
ただ、VVSSのスポンジは模型誌を参考に、後ろから4-3-2のフォーメーションで噛ませましたが‥ちょっとシャコタンすぎるような。

あ、そういえばシャーマン系模型って事で、恒例の各社比較ですね!
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黄土色の部品は往年のアカデミーシャシーなんですが、前に0.5mm、後ろに1mmシャシーが短い以外、驚く事にVVSS取り付け位置はほぼ一緒だったんですよ!
これ、タミヤやドラゴンのA2と比較したときは棘道を覚悟してただけに思わぬ所で救われました!

それでは今回の週刊作りかけ日誌を終わります。
では。
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# by sei-saku | 2016-02-09 00:49 | セーサクtanks UK | Comments(0)

1/35 Sexton2 &Sherman3?  7

どうもこんばんは、引きい続いてのセクストン、95%くらいできあがりました!
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ご覧の通り、第50ノーサンブリア歩兵師団所属の第90ロンドンシティ王立砲兵野戦連隊の車輌としてみました。
イギリス戦車はマーキングに規則性があるものの、デカールをペタペタ貼りまくれてアピアランス的に車体のグリーンにも映えいいアクセントになりますね。
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とはいえ、デカールはセクストン他、タミヤのガントラックやユニバーサルキャリア、1/48アキリーズなどから算段してますが、戦術マークの数字は例の如くいいかげんです。
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リア側もデカールを貼りつけてますが、随分端折ってますね。あとは機関室上面の荷物をもう少し追加したいところです。

アレー!白星がサカサマ!
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すいません、つい間違えました‥というワケではなく、上記連隊にはキットの仕様にもあるFEE車が所属しており、僚機はそれぞれFOE、FIE、FUMという愛称?が付いており、そのFOE車のカットに逆転星マークがあり、マネしてみました。
オマケにこの車輌はシャープノーズにT54履帯(画像はまたも仮のシャーマン用を履いてますが)という所も同じなのでラッキーと思ったものの、肉抜きスプロケに後期VVSS、インチキロードホイール架にポスト付きといった妄想公約数仕様で作っていたので、車輌番号も架空で愛称もフィクションとしました。
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‥すいません、汚くって。
いつも文字は、油絵具やファレホで書いているのですが、今回はズボラのガンプラ用艶消しクリアスプレーを切らしてしまいクリア塗膜が確保できず、修正にアルコールを使うファレホより隠蔽力の劣る油絵具を使ったんですが、パーマネントホワイトとチタニウムホワイトでは透明度が異なるんですね!しかもパーマネントホワイトにも二種類あるようで、中学生の美術から出直してこい!状態でどうもすいません。

まあ、とにかく油絵具の乾燥までしばらく日数が必要ですから、ここぞとばかりにフィギュアでも進めよう‥
と、思ったら!
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護国卿クロムウェル戦車!いや、よく見たらセントー?
ええ、どーも前回用意したグランドパワー誌別冊を読んでいたら、ついつい巡航戦車が作りたくなってしまったもので。
ちょうど自宅にパーツ取りしてたセントーの在庫もあり、タミヤの名作をパスパス組んでますが、なんとなく砲塔のアバタリベットを除去したりフェンダー角を変えたり6ポンド砲にしたりと、意味不明モデリングを開始してしまいました。
ガチで組むとなると15.5インチ履帯や雑具箱の移動など地味にシンドイ車輌ではありますが、在庫整理の二毛作モデリングの一環ですね。

あ、巡航戦車といえば以前、ねんど弄くってた物もありましたね!
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当然、車体はM4A2の暫定シャシーなんですが、放置してるうちにファンドも乾いてまいりました。
うーむ、ピンときますかね?もちろんセンチネルではありません。
現状、久々に4面図をにらめっこしながらモリモリしてますが、鋳物の三次曲線はかなり読み取り辛いですね。

こっち側は判りやすいですかね?
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まあ、こちらの完成は秋ぐらいを予定しております。
それでは、では!

しかし個体差が激しいような‥。
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# by sei-saku | 2016-01-23 00:07 | セーサクtanks UK | Comments(0)
あけまし‥たね、とっくに。ハイ、出来てますアキリーズ!
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すいません、アカデミーではなくタイトルにあるようにタミヤの1/48です。
以前、ちょっと違うアカデミー アキリーズ用の立体資料として購入してたんですが、セクストンとシャーマン、そしてゾンビと年末にかけて仕掛りが増えてしまい、気が付いたら部品が行方不明になったりで、どーにも収拾つかないなあ!と、思い正月休みにサクサクッと作ってしまいました。
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何気に当方は1/48スケールの戦車プラモデルは初めて作るので、勝手もわからずストレートに作りました。
とはいえ、、あまりポピュラーではない車体前面の増加装甲は着けなかったり、車体側砲弾下のスポンソン板の追加はとりあえず行っています。

塗装に関してはセクストンを塗った時の適当調色Mr.カラーモジュレーション色をそのまま使い、鬼の筆塗り!
もちろんサフェーサーは吹きません!
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まあ、筆塗りも理屈は同じなので、シャドウ色を下地として大雑把に塗り、シャドウ色を消さないように基本色を乗せ、エッジにハイライト色(明)をうっすら塗って、ハイライト色(暗)でボカす。
これをエアブラシ用塗料程度の濃度で、パレットで筆に馴染ませながら、余分な溶剤が揮発するのを待って塗りたくりました。
当然、塗装後は筆塗り独特の照りが出て(モジュレーション色用に隠蔽力を落とすためクリアを足してるので余計)テカテカしてますから、そのままデカールを貼って、夕飯の準備をしたあと、デカールが乾いたら艶消しクリアスプレーを吹いて定着させます。
全体的に艶が消えたら、タミヤアクリルのバフをアルコールで薄め、軽くアルコール落とし。
しばらく落としたり乗せたりして、落とし具合に諦めがついたらエナメルウォッシング、今回はタミヤエナメルにバーントアンバーではなくローアンバーを加えてみましたが、ダークアースというか、赤味がなくて暗すぎず、なかなか良い色ですね。夕飯食べたらエナメルも乾いてきたので完成です。
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今回は履帯と転輪ゴムは白と黒で作ったグレーで塗ってしまったり、マーキングデカールの考証がいい加減(第2機甲師団はとっくに解隊されてます)だったりしますが、うーむ、サイズが小さく、脱力手抜き作とはいえ、半日で塗れてしまいました。

となるとセクストンも!
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ハイ‥停滞しております。
とるものとりあえず、ウソくさい25ポンド砲トレーラーだけウォッシングして調子を見てますが、アルコール落としはウォッシング前の方が二度手間にならないですね、テンパって忘れてました。

現状、第2軍 第50ノーサンブリア歩兵師団 第86ハートフォードシャーヨーマンリー王立砲兵連隊にしようか、同師団、第90ロンドンシティ連隊か、第1ポーランド機甲師団(ドクロ付き)か‥どの仕様にするか迷ってます。
というのも、手堅く第11機甲師団(50cal付けたくなりますね!)で作ればよいものの、ブラックブルのキット純正デカールを紛失してしまい、手持ちのデカールで算段できないかな?と、適当に調べたところ以上の仕様かなあと画策しております。
他にも奮発して資料も揃えてみました‥が、
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これでバッチリと言いたいところですが、当然王立騎馬砲兵は載ってないという!
‥結局、クロムウェル戦車が作りたくなったセーサクであった。

あ、その後、セクストンのデカールは見つかりましたが、ボックスアートにある有名なFEE車って、エセックスヨーマンリー所属でしたっけ?とあるサイトで車輌番号と所属部隊の一覧がありましたが、インストの塗装見本の車輌番号がすべて欠番だったのは以外な発見でした。
なのでテキトーに作ります!では。
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# by sei-saku | 2016-01-14 00:09 | セーサクtanks UK | Comments(0)
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例年の如く、今更のあけましておめでとうございます!です。

いやー、年末年始は忘年会の連続から肉食ったり肉食ったりケーキ食ったりで、3kgもウェイトが増えてしまい焦ったセーサク者です。
それにしても今シーズンは暖冬ですね。近年は年始あたり雪に見舞われるパターンが定例してましたので、
新年の始動もノンビリしてましたが、暖冬だとズボラの言い訳に困りますね!
昨日の蹴り始め練習でも、決定期を外す外す。
オフシーズンのコンディション調整がまるでなってませんが、まあ、こんなもんでしょ。

さてさて、昨年のクリスマスに託けて、家族用プラモとして購入した1/35マスターボックスのゾンビアイランド?シリーズ 女性戦士ライダーとゾンビーズ、ようやくできました。

いやあ、面白いプラモです。なんていうか、タミヤの忠臣蔵に近いノリというか、ネタとしてサクッと作っても楽しいですし、ガガーリン氏のスカルプティングはガチに作っても愉しめる。ちょうど良いスタンスの商品です。

ゾンビたち その1
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実はこのキットのゾンビたち、ゾンビらしいダメージ表現ってあまり行われてないんですよ。
そこでテキトーにダメージを追加してみましたが、何とも中途半端‥というより各ゾンビ感はモチーフのゾンビ映画の時代にもよりますかね、画像のオーバーオールの男性は28日後やバイオハザードなどのスピーディなゾンビをイメージしてダメージ少な目で顔色も変えてみました。
倒れてる女性ゾンビはノーマル?ゾンビで、衣装は箱絵タイプにしダメージ多めにしました。

ゾンビたち その2
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秀逸なポリスウーマンは基本そのままにダメージを少々追加、隣の男性ゾンビは‥すいません、有名なヘリボーイをちょっとマネてみましたが、本気で作るとなるとフルスクラッチは免れないので中途半端ですね~。

女性戦士ライダー!
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こちらのみベース固定前の撮影ですが‥いやー、ちょっとデカイとはいえ良くできてます。映画三作目まんまです。
こちらもほぼ、キットそのままですが、バイクとのクリアランスでオミットされた部分は追加工作してます。
うーん、女性フィギュアを塗ったのは中学生以来かも。
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バイクはおなじみタミヤのドイツ野戦伝令セットのDKW。対ゾンビ軍団といえばシチュエーション的に四面楚歌がセオリーですので、対策用に長物を追加‥ちょっとクラシカルなM1カービンとしました。
勝手なストーリーテーリング的には、左手のベレッタで偽ヘリボーイとポリスウーマンを仕留め、右手で背中のライアットガンを抜出しオーバーオールゾンビを吹き飛ばし、あと一歩まで迫った負傷ゾンビはカービンで仕留めるといった脳内設定です。
ちなみに、バイクのみミスターカラーで、あとはファレホやアクリラにセラムコート、血糊はタミヤアクリルで塗りました。

ディオラマ?ビネット?全景
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かなりシンプルな構成で何ですが、ベースは100均のウレタン?ボードに畳針やらスパチュラで石畳を刻み付けてホルツのプラサフを吹いた所、溶ける溶ける!(事前に接着剤で溶けるかチェックしたんですが‥)
かなりテンパりましたが、ミスから偶然にも良いテクスチャーが付いたと、ほくそ笑んだのも束の間、セラムコート塗装後、エナメルウォッシング時のペトロールで地盤沈下が発生!
‥この100均ボードの素材って、一体なんなんでしょ。

とまあ、新年一発目もなかなかザトラブルな素人模型製作ブログですが、本年もよろしくお願いいたします。


PS 贈答用なのでそのまんま100均ケースに入れてカミサンにわたしましたとさ。
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# by sei-saku | 2016-01-11 15:01 | セーサクothers | Comments(0)

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