カテゴリ:セーサクaero( 3 )

1/48 F15E

どうもこんばんは。
あれから随分経ちましたねえ‥。

昨年の事が遠い昔のように感じますが、やっぱり色々やらかしてます。
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やはりダパンプ!U.S.A.F!
ドの付くミーハーなものですいません、ドストライクなイーグルです。解像度の高い同盟国機に手を出してしまいました。

と、いうのも、航空祭で爆音とともに田舎の港町を飛来する実物(デカイ!)の迫力から、以前から興味はあったものの、
身近故に敷居の高さからGWHの空自キットを買うた止めた音頭でスルーして以来、F15のヨンパチキットを秘かに物色してまして。
また、2000年頃の製品でしょうか?アメリカレベル渾身の好キットというのも気になって、爆装のE型と相成りました。

というわけで、RAF機用に買ってたペイブウェイファミリー使おうと‥
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ターゲティングポッド(なぜかサイズが違う)含め、見事に減価償却できますね~。
あとはどれをチョイスするかですね!←それが毎回一番の問題や。

うーん、諸々大掛かりになってきましたねえ、出来るかなあ。
ではまた。




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by sei-saku | 2018-08-12 22:47 | セーサクaero | Comments(0)

1/48 Mig-31BM Foxhound complete

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という事で、展示会おわりましたー。
あ、「ロシア語で考えるんだ‥」でしたっけ?のミグ31も今度こそ完成したのでUPさせていただきます。
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そーれにしてもデカくてダサイですねーっ、デッカイ筆箱に羽根が生えてジャンボボールペンが飛び出したような朴訥デザイン‥実は大好きなんですよ!
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えーっと、アヴァンギャルドモデルのキット内容に関しては述べたと思うので、今回は塗装~仕上げ編について記述します。
基本色はFS‥ナントカグレーなんですが、近所の模型店店頭で見つけることができなかったので、ガイアの徳用白に徳用黒を加えて、チタニウムホワイトの寒色を生かした明るめのグレーを作り、サフ後隅入れした機体にブヒブヒ吹き付けましたっけ。
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あとは差し色?の翼端グレーとレドームのグレーもブレンドの比率を変えただけの同系色で塗り分け、デカールをチマチマ貼り、クリアコート。
今回はクレオスのセミグロス缶スプレーで‥というところまでは夏のお話でした。
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さすがにデカール地獄(天国?)のEFと同時進行作業だったので、当時は汚し&兵装までモチベが保てず一旦終了。
その後、念願のKh-31も手に入ったことだし、この度よーやく兵装を取り付けたんですが‥
ただでさえ強力なR-33を胴体に4発ぶら下げているので、近年の防空制圧型はキット内容よろしく比較的軽装なようで、フォックスバットから流用したパイロン形状併せて90年代に逆戻りしたような、B/BSM型に先祖返りしたような拙作で生き恥を晒してます。(バリエキットも発売されてるし!)
ま、今回が実質3機目のヒコーキプラモですので、初心者あるあるということで。

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そして汚しですが‥全くのテキトーですみません!重力と進行方向とどっちが優先か解らずじまい、今後の課題ですねー。
裏側は結構汚れている資料もあったので、表よりハードめに吹き残してます。
一応、クレオスのウェザリングカラー3色とAK1色のチャンポンでウォッシュしてますが、油彩より顔料の粒子が細かいのか?思ったより発色が強いので、表面はタミヤエナメルのグレーとフィールドブルーでフィルターを施し緩和、一旦乾かしてから再度ウォッシュ調整しましたが、クレオスの専用うすめ液はタミヤエナメルを溶かさないので、ぺトロール(当方はテレピンですが‥)と使い分けができ、これはこれで便利だなと。
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まあ、戦車模型同様、こんな汚れるか?状態ですが、あくまで模型的表現ですよね‥あ、ノズルのLED電池切れてました。
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最後にようやくピンボケてないパイロッツ‥はあ、全然見えないですね。でもついつい乗組員載せたくなるんですよね‥単にコクピットを仕上げる技量&知識が無いだけだったり!

といったカンジで、また次回~

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by sei-saku | 2017-11-13 01:52 | セーサクaero | Comments(0)

1/48 Mig-31BM Foxhound +

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どど、どうも。いやー、結局10月丸々ふっ飛ばしてしまいました。すみません、セーサク者です。
あー、生きてます。先日、久々に玉蹴り遊びをした所、危うくルールを忘れ加減で焦ってしまいましたが、本日は意外と動けました。案外元気です。

んで、寒くなって秋も深まりますと、地元のガンダム屋さんの展示会も近づくワケで、例年のように賑やかしがてら拙作もお邪魔しようかと思ってますが、
今シーズンは夏前以降、職場のゴタゴタでモロに割りをくらい、マトモにモケーを作れていません!
なので、轍の会展示会で出品したフォックスハウンドを完全版として仕上げようと思います(兵装は無論、ウェザリング、塗装後の隅入れもまだだった!)。
あ、前回作ってたコンカラーですが、エンジンデッキのフックを植える作業段階でギヴナップしました。

んまあ、今回はビフォー画像ですね~。
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AMKの最新キットなので出来は文句ありません、初心者でも問題なく作れました。
ただ、撮影地ベランダなので恥ずかしい恥ずかしい!(しかもデカい!)ご近所さんに見つからないようソソクサと撮影したので、ピンボケ御免なさい。
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久々点火のLEDバーナー。ドーサル途中のフタはキット純正で、ここにスイッチがあります。

そんなカンジでとりあえず出品用の完成品は確保できているので、中途半端にダラダラ他キットにも手を出しておりまして‥
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いきなり比較画像ですいません。
真打、ICMの1/48 mig-25も随分カタチになってきたので挙げときましょう!(次回更新未定なため)
いやー、コレ、素晴らしいキットです。もう、個人的にようやく幼少の頃からのハセガワキット呪縛から解き放たれましたし、リリース発表から随分待った甲斐もありました(いや、待ちきれずコンドルの1/72良キットも買ってしまいましたが)。
とにかくバラバラの薄物パーツをパチピタくっ付けていく組立工法は驚嘆もので、オペルカピタンでも感じた実物の構造を鑑みながら作る感覚というか、模型的醍醐味指数は相当高いと思います。
その前に作ったAMKフォックスハウンドがスライド金型の連発で非常にアッセンブリーなプラモデル的完成度を誇るのに対し、なかなか面白い対比ではあります。
ただし、その設計精度に成型技術が追い付けておらず、ヒケや微細なズレの連鎖、軟質プラによる強度不足といった問題もありますが、拘りの部分凸モールド併せてICMの覚醒っぷりはハンパないですね。
‥ということで、忘れ時のレベル(モノグラム)PDとの比較の図でした。
前期PD系と後期RB系の違いはあれど、さすが一世を風靡したモノグラム。分厚い鉄のカーテン期のキットにしては佳作だと思います。

で、ICMキットは偵察型のRBSですがー、こんなことしてカメラ埋めて‥
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ノーズ(レドームですねを4mm伸ばしてー‥と、良からぬ事を初めてます。ハイ、当方の手持ち兵装でFABが不足しているので、防空制圧型にしようかと!

とーりあえず、今回はこれくらいで。






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by sei-saku | 2017-11-06 02:31 | セーサクaero | Comments(0)

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by sei-saku